森の香りピネン/ pinene パルファンサトリの香料 英名:pinene (α-pinen,β-pinen) ピネンの名称はマツ (pine) に由来します。実際に、森の中に入って最初に感じられる香りがα-ピネンです。この芳香成分は、マツ、ヒノキ、スギなどの針葉…
アルモアズ オイル Artemisia herbaalba 英名:white wormwood 学名:Artemisia herbaalba キク科 ヨモギ属 アルモアズ(Artemisia herbaalba)オイルは、ヨモギ(Artemisia indica)に近…
自然を歩く香り「苔清水-KOKE SHIMIZU-」メイキングストーリー 苔の種類 苔類は四億年の歴史を持つ、あらゆる植物の祖先です。世界中には一万種類を超えるとか。 中でも日本は雨が多く、湿度も高いため苔がよく育ち、約1,800種が自生すると言われています。日本庭園でもよく利用される身近な植…
香水ソムリエが5月のイメージカラーで選ぶ 、 パルファンサトリのおすすめ香水 パルファンサトリの5月のおすすめ香水「苔清水」は、黄緑色を思わせる爽やかで心地よい香りです。トップノートのシトラスは明るいイエローを連想させ、前向きな気分を引き出します。続くフローラルとムスクはイエローグリーンやスカイブルーの透明感を広げ、爽快で安らぎのある印象を与えます。ラストにはモス、パチュリ、ウッディノートが加わり、カーキやグレーの落ち着いたニュアンスが静けさと癒しを感じさせてくれます。
解放感のある香り「ノビヤカ-NOBIYAKA-」メイキングストーリー のびやかに 「ノビヤカ」の意味は『振る舞いなどに束縛がなく、あるがままで、ゆったりしているさま』:小学館 類語例解辞典 より 香りのインスピレーションをビジュアル化するために製作へ至る道、浮かんだ香料やイメージをスケッチ…
香水ソムリエが4月のイメージカラーで選ぶ 、 パルファンサトリのおすすめ香水 香りを選ぶ方法は色々ありますが、その一つに「香りから連想されるイメージカラーで選ぶ」という方法があります。 例えば、ペールピンクが、見る人にもたらすイメージとイメージカラーがペールピンクの香りが、嗅ぐ人にもたらすイメージはとても似ていると考えられます。
DAVANA ダバナオイル / Artemisia Pallens 英名:DAVANA 学名:Artemisia Pallens 原産地:インド ダバナはキク科ヨモギ族の植物でインドを主産地とする植物です。 ダバナオイルの採油率は0.2%と非常に低く、貴重な香料のひとつ。この香料の色は赤…
AKAITOサフラン®Ex 希少な天然香料 AKAITOサフラン®Exは、国産の希少なサフランAkaitoサフラン®から抽出された香料です。 サフランは世界で最も高価なスパイスの一つとして知られています。初冬に鮮やかな紫色の花を咲かせ、中央から赤い長い蕊(しべ)が…
L-ムスコン(L-muscone)/ パルファンサトリの香料 L-ムスコンは天然ジャコウのキー成分で、光学異性体の天然型のムスク香料です。 L-ムスコンの香りは、香水に、エレガントで温かみのあるパウダリーなムスキーノートを与え、プッシュアップし、トップからの拡散性を高めます。 ムス…
カントキサール(Canthoxal) カントキサールはみずみずしいグリーンフローラルと軽いアニス、ビワのようなフルーティなニュアンスを持つ合成香料です。またカントキサールはアニス、ヨモギ、バジルなどと組み合わせることで美しいアコードを生み出します。 ビワの実…
[香水の知識] ラストノート(LAST NOTE):香水の匂い立ち その4 匂いのラストノート 香水の香りは時間とともに変化していきます。この変化の過程は、トップノート(最初に感じる香り)、ミドルノート(香りの中心)、そしてラストノート(最終的に残る香り)と分類されます。 ラストノートは、ミドル…
[香水の知識] ミドルノート(MIDDLE NOTE):香水の匂い立ち その3 ミドルノートとは 「匂い立ち」とは、時間が経つにつれて香りが変化することを指します。 トップノート(TOP NOTE)に続いて、ミドルノートと呼ばれる香りが始まります。およそ30分ほど経過し、香りが落ち着いてくる頃から現…