2026年10月7日(水)より、伊勢丹新宿店で開催される「Salon de Parfum 2026」にて、茶壷香水「SATORI」を発売いたします。
茶の湯で、花や掛物、器を取り合わせ、一つの景色をつくる「しつらえ」。その考え方を、香水に重ねました。
有田焼の茶壷に香水を入れ、飾り紐を結び、大津袋で包み、桐箱に納め、真田紐を結ぶ。茶壷香水は、その一連の所作までを一つの香りの体験として構成したものです。
伽羅をテーマに、和室の情景を重ねて創作された香り「SATORI」。この香りを納める器として、2006年に形となった茶壷香水を、20年を経た2026年、現在のPARFUM SATORIのかたちとしてお届けします。
動画|茶壷香水「香りを、しつらえる」
「香水を茶壷に納めたい」
大沢さとりのこの発想を起点に、窯元をはじめ、紐、布、箱など、それぞれの仕事を担う人々との縁がつながっていきました。
茶壷香水が生まれた背景と、そこに重なる人々の仕事、そして「包む・結ぶ・納める」という日本の所作について、調香師・大沢さとりが映像で語っています。(約3分)
茶壷香水 特設ページ
香りや器、商品についての詳しいご案内は、特設ページをご覧ください。

商品情報
茶壷香水「SATORI」
90mL/198,000円(税込)
特別仕様
90mL/220,000円(税込)
伝統工芸士・絵師の永井聡氏が、桐箱の蓋裏に花を直筆した限定仕様です。
伊勢丹新宿店でのお披露目
2026年10月7日(水)より、伊勢丹新宿店「Salon de Parfum 2026」にて先行発売いたします。
会期:2026年10月7日(水)~12日(月・祝)
会場:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
※10月7日(水)は、エムアイカード会員さま特別ご招待日です。
「Salon de Parfum 2026」特設ページ

