
PARFUM SATORI は、香りを纏うことで呼吸が整い、所作が生まれていく過程を、露地の歩みに例えています。
その変化を香りに移し、日常のふるまいに調和する香りを仕立てています。

※露地(ろじ):茶室へといざなう庭園(茶庭)のこと。飛び石を伝って歩むその小道は、世俗を離れて心を整え、清浄な世界へと入っていくための大切な空間とされています。
PARFUM SATORI では、トップの魅力を大切にするのはもちろんのこと、調香の緻密なバランスによって、ミドルからラストにかけての香りの移ろいを設計しています。
透明感をラストノートまで。時間とともに香りの物語を心地よく楽しんでいただけるようにデザインしています。
東京生まれ。
子供時代からポケット植物図鑑を片手に遊び、四季折々の自然の美への造詣を深めながら育つ。
12歳より華道草月流、茶道裏千家を学び、師範、茶名取得。長じて香道(三條西御家流)に学ぶなど、香りの創作に生かしている。
(フランス調香師協会会員)

香水を学び始める
日本にて元スイス・フィルメニッヒ社・主任調香師、丸山賢次氏に師事
サロン開設
「PARFUM SATORI」のブランドでコレクションの発表を開始
「Perfumes the Guide」(ルカ・トゥリン等著)に日本の独立系ブランドで初めて掲載。中でも “ハナヒラク”はNew Accord TOP10に選出された
フランスの国際香水博物館(グラース)に香水が収蔵
「HOTEL THE MITSUI KYOTO」(京都市中京区)「ザ・ペニンシュラ東京」(東京都中央区)のルームアメニティの調香師として起用
世界に誇る日本ブランド「JAXURY AWARD」、文化庁企画の英語版に掲載
令和5年度文化庁長官表彰を拝受
「JAXURY AWARD」第一回より連続受賞

香りは、印象を飾るためだけのものではありません。
呼吸が整い、所作が生まれていく ─ その変化が、日常を静かに支えることがある。
PARFUM SATORI は、茶の所作と思考を手がかりに、纏う人のふるまいと空間に調和する香りを生み出しています。

PARFUM SATORIは、香りを単なる製品ではなく、文化や精神の表現と捉えています。
創作からお客様のもとへ届くまで、すべての過程において誠実さと透明性を大切にし、香りを芸術と捉える方々と、
その想いを分かち合えるご縁を大切にしていきたいと考えています。
