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16世紀の茶人、古田織部の由来を持つこの香りは、ほろ苦い抹茶のグリーンがすっきりとしています。
ひょうげ -Hyouge-
12,000円(税込13,200円)
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ひょうげ -Hyouge-
12,000円(税込13,200円)

発売開始!

抹茶のほろ苦いさわやかな香り「Hyouge(ひょうげ)」

商品名「織部」での販売は終了となりました。 11月15日より、新しい商品名「Hyouge(ひょうげ)」として、販売を開始いたします。香り、容量、価格はいままでどおり変更ございません。これからも新しいネーミングの「Hyouge(ひょうげ)」をよろしくお願いいたします。

香りのイメージ

大胆で自由な気風で、美の新しい価値観を茶の世界に作った16世紀の茶人、古田織部。当時から”ひょうげもの”とも呼ばれた、この焼き物に代表される濃い緑と黒のデザインは、いまもモダンです。

香調

苦い抹茶のグリーンとふわっとした泡立ち。すっきりと立つ個性的な香りのあとには、あたたかくパウダリーな甘さが残ります。たださわやかなだけのグリーンティーとは一味違う、日本の茶の香りです。

男性も女性もお使いいただけるパルファンサトリのシェア-フレグランス。

タイプ グリーンシトラス
トップノート グリーンリーフ、セージ
ミドルノート ジャスミン、バイオレット、パチュリ
ラストノート ウッディ、アイリス
分布図

織部とは

16世紀の茶人「古田織部」は、千利休の「人と違うことをせよ」という教えを忠実に実行し、大胆で自由な気風で、美の新しい価値観を茶の世界に作りました。当時から”ひょうげもの”とも呼ばれた、この焼き物に代表される濃い緑と黒のデザインは、いまもモダンです。

古くは16世紀の『宗湛日記(そうたんにっき)』に「セト茶碗ヒツミ候也。ヘウケ(ゲ)モノ也」と称賛されたように、織部の「ひょうげもの」という異名も今ではよく知られるようになりました。

司馬遼太郎は「古田織部はおそらく世界の造形芸術史のなかで、こんにちでいう前衛精神をもった最初の人物ではないかと思う」と評しています。

ほろ苦い抹茶のグリーンとふわっとした泡立ち。すっきりと立つ個性的な香りのあとには、あたたかくパウダリーな甘さが残ります。他に類のない香りに、古田織部の粋(いき)を重ねて「ひょうげ」と名付けました。

茶の花とは

「茶の木」も「さざんか」も「椿」も、同じツバキ科の植物です。サザンカは晩秋に、椿は春にかけて咲き、そしてお茶の花が咲くのは12月。白い、小さなツバキのような可憐な花です。香りもさわやかでサザンカの匂いに近く、ヘディオン(Hedion)のような芳香があります。

  • ベーシックコレクション
  • 種 類 オードパルファン
  • サイズ 50ml アトマイザー
  • 主成分 エタノール、香料、水

メイキングストーリー

パルファンサトリコレクションの香りができるまで、詳細説明です。

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レビュー

静けさのなか、香りを味わう
  • Em
  • 30代
  • 女性
  • 2019/03/07 23:03:34
純粋な葉の香りが恋しくなり、シトラス要素の入らないものを探していました。季節でいうなら、5月。こちらは、唯一無二の、深い緑色を連想させる香りです。

初見の印象は、生の茶葉をちぎったかのような鮮烈さ。光を取り込む、緑色の色素――クロロフィルを連想させます。そして、深呼吸するなら、その奥には、僅かな甘さが潜みます。ピンと張り詰めたような、空気感が心地よい。背筋が伸ばされるような想いです。

それが、空気を含んで混ざり、次第に甘さを増します。パウダリーですが、すこし湿り気のある重さも感じます。

残り香は、ふわっと甘い香り立ち。ですが、味わっているうちに、不思議とまた苦味が舞い戻ってきます。

植物が花の盛りを終え、自らを成長させようと、若葉をつける頃。その姿に自らをなぞらえたくなる時、きっと活躍してくれるでしょう。
日本のお茶
  • 3000
  • 50代
  • 女性
  • 2018/09/23 19:30:25
まさに!お茶室で、きちんとして礼儀正しく おもてなしされてる、ちょっと贅沢な気分になりながらも、美味しいお抹茶いただいて、畳の部屋でくつろいでるような気もするような...。凛として始まり、優しく終わる。オフィスでの事務職ですが、オン・オフ、季節を問わず、周りにも良い印象で使えてます。
お抹茶
  • 40代
  • 女性
  • 2018/04/12 20:55:39
とてもいい香りですね。爽やかで新緑の綺麗な時季につけたい香りです。そして説明をきいたら抹茶の苦さとふわっとした泡立ちとかも表現されてるとか。名前にもなってる織部焼の質感などを思うと、寒い季節にもつけてみたいかも。初釜の季節とか、まだまだ寒いのに何となく春を意識しはじめる頃にも楽しめそうな香りです。
  • 20代
  • 女性
  • 2018/04/07 17:31:53
香水が大好きです。ブルガリやアニックグタールにもお茶の香りがありますが、これは日本らしい抹茶!少し苦味もあるけど、甘さもあって、とにかく癒されるー!こんなお茶の香水はじめてです!仕事で海外からのお客さんのアテンドよくするので、お土産におすすめしたい(笑)
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