浴衣と香りの心地よい関係 ―シアーな香りが肌に寄り添うように―

浴衣にこめられた美意識とそれにマッチするパルファンサトリの香り。なかでも引き算の美学を体現したようなシルクイリスとイリスオムと浴衣ならではの味わい。また、浴衣は非日常の入り口。「なりたい自分」を思い描くことで潜在意識が働くため、この機会を活かせば、新しい自分に出会えるかも?

香水ソムリエが2月のイメージカラーで選ぶ 、 パルファンサトリのおすすめ香水

「サトリ」は、香道で嗅ぐ「伽羅」からインスピレーションを得た香りです。シトラスやスパイシーの個性的な印象に続き、バニラやサンダルウッドが甘さを加えて魅惑的な雰囲気に変化します。やがてカカオの苦味などと相まってグレイッシュなトーンに。ラストにはウッディとバルサミックな香りが広がり、上品でしっとりとした印象を残します。全体的に、多彩な表情を持ち、心が澄んでゆく感覚。眠る前のクールダウンにもおすすめです。

香水ソムリエが11月のイメージカラーで選ぶ 、 パルファンサトリのおすすめ香水

パルファンサトリの「ミズナラ」は、深緑色をイメージする都会的で清涼感のある香りです。トップはガルバナムやハーバルな瑞々しいグリーンが広がり、森林浴を思わせる爽やかさを演出。続いてローズマリーの落ち着いたトーンが現れ、ブルーからグレイッシュな色調へと変化します。ラストはウッディ・バルサミックノートが深まり、琥珀色やスモーキーな黒のような信頼感ある印象をもたらします。

香水ソムリエが10月のイメージカラーで選ぶ 、 パルファンサトリのおすすめ香水

パルファンサトリの10月のおすすめ香水は、「侘助」と「紫の上」です。「侘助」は深紅色をイメージし、カモミールブルーやダバナが香る静かなトップから、ローズとライラックが加わり、魅惑的でエレガントな雰囲気を漂わせます。ラストは透明感のあるパープルが力強さを引き出します。「紫の上」は、和ぶどうとミュゲの甘く涼やかな香りが広がり、グリーンやペールパープルの清らかな印象を演出。ローズとジャスミンが華やかさを加え、ムスクと源氏香が気品ある余韻を残します。