香りとメイク 〜歴史とコーディネート術〜 1. メイクの歴史と日本での変遷 毎日のメイクは欠かせないし、すっかり生活の一部となっている、という方は多いのではないでしょうか。最近では男性の間でも身だしなみの一つとして、また美容意識の高まりからメイクされる方が増え、…
コンシロに見る“間”の美学──日本の色彩文化と香りの哲学 (一)紺と白のあわいに宿る、すべての色彩 紺と白の間に、全ての色調が詰まっている。憂いに濡れる湿夜から、雌伏を讃える薄明まで。暗澹とした深淵から、淡い七彩が分光する清澄まで。全ての色彩は詰まっている。紺と白の間に。 人は…
掲載情報:婦人画報 9月号 婦人画報【9月号】 8月1日発売 【清らかに、健やかに、華やかに整う 日本の香りと、生きていく】にて、パルファンサトリの「侘助 -WABISUKE-」をご紹介いただきました。(155ページ掲載) 控えめで奥行きある香りが…
香水と自然、自己との対話へ──季節とともに深まる香りの感性 4.日本の香水で四季を巡る旅 香りの世界に深く魅了された私は、もっと深堀りしたい思いで「パルファン・サトリ」の香水スクールに入会しました。〔現在は閉校〕そこでは“香りのパトロール”という課題がありました。 香りのパトロー…
@cosme OSAKA にてお取り扱い開始のお知らせ 2025年8月1日より、関西エリア最大級の売り場面積を誇る大阪・梅田駅直結の「ルクア イーレ」3階【@cosme OSAKA】にて、PARFUM SATORI のお取り扱いいただくこととなりました。 お取り扱い商品は、以…
香水と出会い、記憶と美意識の旅へ── 想像の世界を歩く香りのパスポート 1.香りと美と旅と── 私なりの香水の楽しみ方 「現実の世界には限界があるが、想像の世界は無限である」 —— 哲学者ジャン=ジャック・ルソーのこの言葉は、私が香水の世界を愛する理由にぴた…
浴衣と香りの心地よい関係 ―シアーな香りが肌に寄り添うように― 浴衣にこめられた美意識とそれにマッチするパルファンサトリの香り。なかでも引き算の美学を体現したようなシルクイリスとイリスオムと浴衣ならではの味わい。また、浴衣は非日常の入り口。「なりたい自分」を思い描くことで潜在意識が働くため、この機会を活かせば、新しい自分に出会えるかも?
店舗スタッフ募集のお知らせ ※こちらの求人募集は終了しました 最新の求人案内は → 2025.1.13【採用情報】ショップスタッフ(週3〜4日・六本木)/ PARFUM SATORI 香りを通じて、美意識を紡ぐしごと。 パルファンサトリは、日本…
和精油とノビヤカ 今回は精油、その中でも特に「和精油」に焦点を当てて話をしよう。 概略 精油(エッセンシャルオイル)は植物の部位、例えば、花・蕾・葉・草・根・枝・果実・果皮・種子・豆・樹皮・樹幹など、多様な部分から抽出される「純天然」の芳…
香りとシーンの心地よい関係 香りは「何の香りか」より「どう感じたか」で記憶されるもの。シトラス系=軽やか、ウッディ系=落ち着きなど、色や印象と結びつけてシーンに合わせて選ぶと、自分らしい香りのまとい方が見えてきます。パルファンサトリの香りを8つの雰囲気別にご紹介。
ご愛顧へ感謝を込めて──特別なフレグランスボトルをプレゼントいたします 期間中、六本木ショップ および 公式オンラインショップ にて、フルボトルを2本ご購入の方へ現在はコレクション展開をしていない「Nuage Rose -ニュアージュ ローズ-」と「Petit Trianon -プチ トリア…
掲載情報:THE NIKKEI MAGAZINE Ai[アイ]June 2025 Vol.95 THE NIKKEI MAGAZINE Ai[アイ]【June 2025 Vol.95】 6月22日刊行 梅雨から夏へと移ろう季節に寄り添うアイテムとして、日本が誇るラグジュアリー【 JAXURY 】より、パルファンサト…