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EX HANA HIRAKU -ハナヒラク-
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辛夷(コブシ)、白木蓮(ハクモクレン)、そして朴(ホオ)の花 冬を耐え、固いつぼみの殻がはじけて白い花が咲く なよやかな草花の上で、力強い木の花がどんどんと開いていく 朴(ホオ)の花の蕊は、花開く意思を持つ 「ハナヒラク」とき、道がひらける
朴の巨木の白い肉厚の花が、大地から得た生命力をみなぎらせて「ハナヒラク」ように、フルーティなトップノートから、マグノリア類に特徴的なクリーミーなフローラルが徐々に姿を現します。存在感あるホワイトフローラルのミドルノートは、マットにもかかわらず内側から光り輝くような明るい香り。 ラストは、日本人にはどこか懐かしいみたらし餡や味噌餡の甘さに、イリス、ウッディをバランスよく合わせ、ドライにふんわり香り続けます。アブソリュートやエッセンスなど、花の天然香料をふんだんに使い、質感にこだわりました。肌残りが軽やかです。
西洋における「オリエンタル」は、グロッシーな香調です。魅惑的なアニマリックとスパイスの香りが、フローラルやバルサミックな甘さと軽いシトラスで調和されています。一方この「ドライオリエンタル」は、日本人調香師が思い描くマットな「和のオリエンタル」。味噌や醤油にあるアニマリックな香りは、イリス、ウッディでドライな香ばしさに仕上げられ、フローラル、バルサミック、シトラスと調和しています。
巨木になると幹が直径1メートル、高さが30メートルにもなる落葉高木。朴(ホオ)の木の大きな葉に、味噌や餅を包んで焼いた朴葉みそ、朴葉餅や、皿として使うなど、日本では昔から生活に根ざした歴史があります。5月頃にクリームホワイトの20センチにもなる大きな花を枝先に咲かせ、その香りは風に乗って遠くまで届きます。 (写真右は朴(ホオ)の木)
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