PARFUM SATORI®︎

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2008.09.01

婦人画報

「婦人画報」10月号取材記事掲載

パルファンサトリの「さとり」 きっかけは2年前、パリで行われた日本人デザイナーによるジュエリー展示会でのこと。小さな香水をお土産に配ったところ、多数の問い合わせが・・・。それは永く和の香りを提案してきた調香師、大沢さとりさんが調香した、極めて日本的な伽羅を主にした香りでした。リクエストに応えて、大沢さんが完成させたのが、最高の沈香木・伽羅に白檀や桂皮や丁子などを微妙に調合した、名前もそのままに「さとり」という香水。日本の禅をはじめとする「道」の精神を表現したいと創作され、この名は仏教用語である「悟り」の意味にも通じています。ボトルは、貴重な茶を納める伝統的な茶壷のデザイン。紐飾りにも全的な意味が込められています。またスパチュラは茶杓を模した銀製。日本の美意識が込められた、和の香水です。 撮影=石井宏明