Parfum Satori

香りの花図鑑の最近のブログ記事

シラン Bletilla striata Reichb

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とても鮮やかな花、シラン。

その名の通り紫の蘭だが、蘭にしてはエキゾチックな暗さは全くない。

蘭といえば、ジャングルのような日陰の湿った場所に生息する寄生植物だが、このシラン、畑のような乾いて日当たりのよい場所によく生える。

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ツツジの花を萼から引き抜いて、蜜を吸った。
小さい頃のあそび。

 

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昨年も同じこの花を載せたが、これはスパニッシュ・ブルーベルとも呼ばれるカンパニュラの仲間だそうだ。

よく見たらそばに立て看板があって、和名を釣鐘水仙と言う。

 

 淡い青い匂いがする。

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イギリスのミステリーロマン「レベッカ」は少女時代の愛読書である。
無名のヒロインが、小説の舞台になる大邸宅を初めて訪れるとき、このシャクナゲが登場する。

彼女が屋敷の門を抜けると「真っ赤なシャクナゲの花が壁のようにそそり立つ」プロムナードが出迎える。玄関までの道を車で走り抜ける間の、女主人公の不吉な予感を表す情景描写だ。そしてまた、シャクナゲは小説を支配するもうひとりのヒロイン・レベッカの亡霊をも象徴している。 

菖蒲香、あやめ、紫、Iris

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「菖蒲香(あやめこう)」は、香道の夏の香組(お香の組み合わせ)である。

5種類の香木のうち、目的となる1つの香りを予め試し聞きしておき、次に出る5つのうちの何番目にこれが出てくるかを判ずる(当てる)。

 

「五月雨に池のまこもの水ましていつれあやめと引きそわつらふ」源頼政

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30センチはある大きな朴(ホオ)の木の葉。

この葉で包んで、七輪で焼いたりする。
春の葉は明るい緑で、さらさらとしてとても柔らかい。

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小さなバラのつぼみを横目で見ながら、桜を惜しんでいたが、5月の声を聞いてとうとう咲きはじめた。

まだ咲いている薔薇の木は少ないけど・・・。
雨上がりのしずくをまとって、みずみずしい5月のバラはやっぱり花の女王にふさわしい。

上はダブルデライトという2色のバラ。

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5月1日はスズラン祭り、もうそろそろ新宿御苑にも咲いているかな ?
そう思って行ってみた。

 

マグノリア magnolia 香料  

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マグノリアの天然香料は、オレンジ褐色を帯びた液体である。
希少、と言うほどではないが、あまり知られていない香料だ。
また、調合マグノリアなどと間違えられやすい。

 

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マグノリア(ホオノキ)が咲きはじめた、初夏の新宿御苑。

1週間ごとに御苑の森は表情を替えて、みるみる夏の景色となっていく。

 

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目にも鮮やかなフランスのポピー。 ひなげし、虞美人草(ぐびじんそう)ともいう。

匂いはなく、シルクのような薄いはなびらは細工物のような印象だ。
風にゆらゆらとする細いステム(茎)が、いかにもくびの細く長い美人のようである。

 

南仏の花 ラベンダー lavender

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フレンチラベンダー

 

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私はタイツリソウの名前のほうが面白みがあっていいと思うが。

タイツリソウ、またはケマンソウという。
ピンクの花はユニークな形で、ツルに従ってぶら下がるように咲く。

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ドウダンツツジ。

爽やかな黄緑の葉が出ると、すぐに白い花が咲きはじめる。

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花びらの重さに耐えかねて、手を離す白い桜、琴平(ことひら)。

風もないのに、花びらが音もなくあとからあとから降って来る。

イリス 白いあやめ iris

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もう、アヤメの時期が来た!

ついこのまえ正月が明けたと思ったら、ええ?今週末ゴールデンウィーク!

アヤメ、イリスはオリエンタルな雰囲気があって、洋にも和にも合う。
こんな風にそっけなく挿していても存在感のある花だ。

花壇に咲いているより美しい、艶なる花。

 

 

☆二人でシルクイリスをシェア、または2種類を二人でペアフレグランスしても!

➤シルク・イリス

シンプルなシルクのシャツに、パールのネックレスをさらりと着けた美しいひと。
月のきらめきのように細やかな光の粒子が、白いオーラとなって、その素肌から匂い立ちます。 

➤イリス・オム

多くはいらない、選りすぐった上質なものだけを身近に置きたい...。
"イリス オム"はそんな方のための、知的で上品な香りです。

 

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シデザクラ(四手桜)、ザイフリボク(采振木) ともいう。

遠目で見ると、真っ白い雪が積もっているかのように清楚な白い花がさく。
光を透かして、やや細長い5枚の花びらがしゃらしゃらとしている。

 

セイヨウバクチノキ Prunus laurocerasus

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西洋博打の木(セイヨウバクチノキ)なんて!

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八重のプリーツィーな桜、黄色い鬱金(うこん)

桜もだんだんと八重の時期になってきたが、変わり種の黄色の鬱金と緑の御衣黄は新宿御苑でも人気が高い。

人はやっぱり珍しいものを見たがるものらしい。

甘い春のやさしさ、でいえばピンクがきれいだと思うのだが、渋い好みの鬱金(ウコン)も乙なものである。

おしゃべりな花  telltale flowers

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その花壇にいるちょっぴり見栄っ張りな花たちは、美しくあるためだけに作られました。


 

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柊南天(ヒイラギナンテン)の花は地味だ。

 

葉が地味だからかな。
この花の黄色はあまり目立たない。 

しかし、近寄ってかいでみると思いのほかよい香りがする。

ジャスミンのようなクリーミーで甘い匂い。
でも、濃厚というより、グリーンが勝ってさっぱりしている。

 

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シデコブシは、マグノリアに似た芳香がある。
ホワイトフローラル特有のクリーミーな甘さと、さわやかなグリーンノート。


マグノリアはモクレン科モクレン属の総称。
モクレン属の花は、みないい匂いがする。

コブシ、ハクモクレン、タイサンボクホオノキ、オオヤマレンゲ。
ちょっと縁の離れた
カラタマオガダマも、小ぶりだが香りが強い。

 

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ヤマブキは晩春から初夏の花だと思っていたが・・・。
いろんな花が、自分の思っていた時期より早く咲く。

学校へ行く通学路、雨にぬれるヤマブキの印象が残っているので、ヤマブキは5月の花のイメージがあった。
もしかして新宿御苑は日当たりがよいので早く咲くのかな・・・。

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その名の通り、太白(たいはく)は白くて大きい桜。

花の雰囲気はオオシマザクラをもっと大輪にしたような感じだ。
葉より花が先に咲くので、枝の上に大きな丸い花てまりがポンポンと付いているようにも見える。

花筏 はないかだ さくら hana-ikada

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はないかだ、地にも水にもピンクの魔法がかけられる。

優しい春の風が水面を撫で
さざ波に打ち寄せられる桜の花びら

 

春の花 地味め vernal flowers

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春の花でも地味めな花もたくさんある。
梅よ桜よと浮かれている陰で、草木の緑に溶け込んでひっそりと咲く木の花、野の花たち。

春の花はたくさんあって、一日一種類ではとても間に合わないうちに次の季節がやってきてしまう。

とりあえず、いっぺんに載せてみた。

 

すみれ 菫  violet mandshurica

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わあすみれ、わあコブシ、わあやまぶき!

一足ごとに出会う春の花。
乾いた落ち葉の間から、スミレが顔をのぞかせている。

ほんの2-3日で、地面の様子がすっかり変わってしまう。

 

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ソメイヨシノだけが桜じゃないと言っても、この一斉に咲くソメイヨシノにはやはりワクワクとしてしまう。

今日は夕方、お出かけの前に近所の半蔵門公園に寄ってみた。

ここから千鳥が淵まで、石垣のお堀に沿って延々と咲く、本当に見事な桜。
反対側の英国大使館の桜も素晴らしい。

 

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ハナニラが白い小さい花を咲かせています。

葉はニラのにおいだけど、

花は甘いかおりがします。

 

どうぞ手で摘んだりしないで、

暖かい土の上にひざまづいて、

風に震えるその花の

香りを吸ってみてください。

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2012年のソメイヨシノ、新宿御苑。

まあ、文句言わずに「とにかく見て!」という見事さ。 

しだれざくら 枝垂れ桜 cherry blossom

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昨日までの風が気になって、新宿御苑に早くに桜を見に来た。
日曜日はまだあまり咲いていなかったから、散ってはいないだろうと。
 

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あのペンペン草はどうなっただろう。

今日は午後から強い風と雨。
早めに仕事を切り上げて、先週の写真の整理をする。

 

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新宿御苑の沈丁花(じんちょうげ)は今満開。

毎年思うのは、ここのは葉の色が黄ばんでいること。
日当たりがよすぎるのかなあ。

どっちかっていうと家の北側の庭や、木の下の明るい日陰などでよく育つ木だから。

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この桜は少し濃いめのピンク。
「オカメ」という。


 

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サンシュユと桜が咲くと、「野も山ものどかな春の景色」といった風情のピンクと黄色。

さすがに今日は空気が緩んで、花曇りの下で春の花が咲いている、新宿御苑。
明日からの花見客に備え、門の警備は慌ただしかったけど、中の道は静か。

風の音がさやさやと木々を揺らすばかり 。。。

和紙の素材 ミツマタ 三又 mithumata

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コウゾと並んで、和紙の原料として使われるミツマタ。
木の枝が三つの股に分かれているから、「みつまた」という。

ラッパスイセン 黄色い水仙 Narcisse

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白い日本水仙は終わり、黄色のラッパスイセンが開きはじめると、春も本番という感じがする。
これから、次々と咲く花を追いかけるのに忙しい忙しい。

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まあどうでしょう、こんなに愛らしいハコベ。

白い花はうすみどりの柔らかいマントにくるまれて、まだつめたい風から身を守っている。

 

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代々木駅から紀伊国屋書店に行く途中、小さな広場にミモザ(アカシア)の木が何本かある。

ここのミモザは背が高いフサアカシア。
ちょうど今、咲き始めたところだ。

フサアカシアの葉の雰囲気は、同じマメ科の合歓(ねむ)の木によく似ている。
羽根のように軽く柔らかい葉が、春の風になびいている。

野の花①ホトケノザ  新宿御苑の春

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小さな雑草の花が咲いている。

ホトケノザ、ホシノヒトミ、ささやかな花に癒される。

 

椿 つばき カメリア 新宿御苑

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椿は陰樹。
あまり日当たりのよくない場所によく植えられる。

新宿御苑でも、薄暗い森の中にある。
大輪で華やかなのに、暗い感じがするのはそのせいだろう。

ようやく、梅の開花 新宿御苑2012

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こんな日をずーっと待ちわびていたけれど、ようやく春の陽気になって梅がだいぶ咲いてきた。
本当に待ちくたびれてしまった。

クリスマス・ローズ ヘレボルス

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これから盛りを迎える新宿御苑のクリスマス・ローズ、まだつぼみもたくさんある。

 

クリスマス・ローズと言っても、バラの仲間でもない。
また、原種のヘレボルス・ニゲルは確かにクリスマスの頃に咲くのだが、最近一緒にクリスマス・ローズと言われるようになった、ヘレボルス・オリエンタリスは2月から4月頃まで咲きつづける。

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ところどころ、カンザクラが見ごろを迎えている。
花つきがよく、濃い目のピンクがぎっしりという感じで咲く。

大きな花の小さなアヤメ 三寸菖蒲

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今日の発見。背の低い菖蒲が咲いている。もう?

このところ天気がいいので、毎朝、新宿御苑へ行っている。
今日はまだ風が冷たいけど、日差しは春。だいぶ暖かく感じる。

日本水仙 房咲き 八重 ナルシス

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私の花好きを知って、いつも自宅の庭の花を持ってきてくださる方がいる。
この日は水仙の束をいただいた。

ウインドウと、ドレッサーの前に分けてさくっと活けてみる。
とってもいいにおい。

 

さくらのかおり

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春色の桜が咲くにはもう少し。

でもオシャレはいつも、前倒しだから。

白いはなびらが重なってうすべに色に染まる・・・。私たちを慰めてくれる優しい花。


一足先に、春を自分のものにする。
ふんわりした甘い花の香りは、匂い袋に変化していく。

日本の花。春の香り オードパルファン「さくら」


 

ひよどり ヒヨドリ 新宿御苑探訪

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はじめてひよどりの写真を撮った。

御苑の中は道が入り組んだり、分かれたりしている。
地図は持たないで気の向くままあっちこっち、、熟知しているつもりでふと方向感覚を失うことがある。
そんなときはところどころの立て看板を見て歩く。

見てるつもりで気付かないことも多い。
昨日もあったはずなのに、今日初めて知ることがある。
ばったり出会った植物や鳥たち。

どこかでギアがかみ合って、会う準備ができたということだ。

 

ゆめほたる 夢ホタル

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水辺の草にとまるホタルみたい・・・。

柔らかく細い緑の茎に、黄色い毬のような花が、ポンポンとさく。


 


2012年の梅とメジロ 新宿御苑

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東京は本当にこの2日間あたたかくなって、体がとっても楽ちんだ。

しっとりと湿りを帯びたあたたかい空気が、寒さで固まった体を優しくいたわる朝の新宿御苑。

気温ひとつで体調が断然違い、肩のこわばりがふんわりほどける。
 

アミガサユリ バイモ ぐるぐる②

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緑の網目筋が入った小さなアミガサユリの花。
バイモともいう。
花の付け根からしゅるんとした細い葉が伸びて、先がくるりと反転する。

この「くるくる」で他のものに巻きついて体を支えるのかと思うが、アミガサユリが地面から生えている写真をみると、自立しているようだ。

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まきひげ、ぐるぐる、らせん、うずまき

お豆のひげは、からむところがなかったら、どんどん伸びて自分に巻きついていく。

カンザクラ 寒桜 sakura

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カンザクラ(寒桜)のつぼみが一杯に膨らんでパラパラと咲き始めた。

ためらいがちに、開いたさくら。

 

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雨上がりの福寿草、ほら、笑った。

 

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昨日とうって変わって雨もよいの朝。
新宿御苑に行くのやめようかな・・・。

 

迷ったが「ちょっとだけでも」と結局行くことにした。
雨が降りそうなので一番に日本庭園の梅を見にいく。

ほっつき歩く、新宿御苑

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今日は最高に寒いと覚悟してきたが、風がなく日差しののどかな新宿御苑。

 

池のほとりの五差路にて、どの道を行こうかな・・・。
この先に今日の出会いがある、そう思うと迷ってしまう。

万作 まんさく 新宿御苑

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まんさくが咲くと、もう春が近い、という気になる。
細いリボンをくるくるカールさせたような花びらで、中のほうが濃い臙脂色をしている。

地味な花だし、梅や桜のような華やかさはないけれど、名前がなんだかほのぼのオジサン系だ。
東北で、春一番にまず咲く、まんずさく、まんさく、となったという話である。

芝生の上で 新宿御苑

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前日の天気予報から、今朝は必ず新宿御苑に行こうと思っていたが、一歩出ればこんなに空気が緩んでいるとは。。

まだ油断はできないけれど、ひとときの春を味わう。

 

新宿御苑のメジロ

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朝、いつもより早く目が覚めた。

だんだん日足が伸びてきて、明るくなるのも早いからだろう。

前日も夜が遅かったから、あと30分くらいベットの中でぐずぐずしていようか、頑張ってこのまま起きようか、迷っているうちに意識がはっきりとしてきた。 

今朝は少し暖かいし、新宿御苑にいこうかな・・・。

 


ルピナス

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ルピナスは豆科の植物。

ノボリフジとも言う。

私の知っていたルピナスはもっと大きくて長くて、本当に藤の花をさかさまにしたような紫色の花。
とても派手で、あまりエレガントとは思わなかった。

 

このルピナスは小さくて

それほど長くない。
春の野の花の風情。

ルピナスは葉っぱがかわいい。
傘のように開いた柔らかい緑色。

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2月に入ってから毎日のように、新宿御苑に梅に会いに行く。


御苑の中の日本庭園、茶室の横にある梅林だ。
どのくらいあるんだろう・・・、100本くらいあるのかしら。

日本の梅 梅の香り‐2

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梅は花木の中で特に香りのよい花だ。気品のある姿に比較して、香りは少し妖艶な面もある。赤と白でも香りが違う。

暖かくなってから華やかに咲き、風に揺すられて散る「さくら」と違い、「梅」は厳しさに耐えて花を開き、容易には散らない。

 

梅のことはひとくちには語りきれない。


 


 

"UME NO HANA" Japanese Plum Blossom-1

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"Ume no hana

Kaguhashimi tookedomo

Kokoromoshinoni kimi wo shizo omou"

by Okimi Ichihara

 

Plum blossom is a flower appreciated by Japanese aristocracy since the ancient times and appears in 119 poems of the "Manyoshu - Collection of Ten Thousand Leaves".

 

日本の梅  梅の香り-1

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梅の花 香りをかぐはしみ遠けども 心もしのに君をしぞ思う  市原王(いちはらのおおきみ)

梅の歌は、万葉集に119首に及ぶほど、古くから貴人に愛でられた花だ。鶯や雪と共に詠まれている歌も多い。この歌は、市原王(8世紀の皇女)が梅の香りに寄せて、中臣清麻呂(公家・歌人)を敬い慕う気持ちを表したもの。
 
「かぐわしい梅の花の香りに、遠く離れていても心はいつもあなたのことを慕っています。」というような意味であろうか。「かぐわしみとおけども」とは畏敬のあまり近づけないという意味なので、恋い慕うというより少し遠慮があるようだ。


 
私の中では、白い梅は凛とした武家娘のイメージがある。ひっそりと咲き初めるころが特に趣(おもむき)があってよい。
 
まだ厳しさの残る早春に、ひとつふたつと花が開いていく頃が、最も心楽しい季節である。つかのま暖かい日があったと思うと、再び冬がやってきては、冷たい雪が長い蕊(しべ)に降りる。希望と失望を繰り返しながらも、少しづつ春に向かうことを知っているからこそ、私たちは今を待つことができる。
 
このような気持ちと言うものは、メリハリのある四季によって醸成された、日本独自の精神文化ではないかと、歳をとって思うものである。

 

➤英訳はこちら "UME NO HANA" Japanese Plum Blossom


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沈丁花(じんちょうげ)

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L子ちゃんにお花を買いにいってもらったら、お花屋さんがおまけに沈丁花の一枝をつけてくれた。

もう沈丁花・・・?
露地(外のこと)では3月の初めころに咲くのが普通なのに。

蝋梅(ろうばい)

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今年もまた蝋梅の季節がやってきた。
寒いなー。

乾燥してつめたい空気の中、はっきりとした甘い、ややフルーティで重めの香りが漂う。

松飾り

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松の木ばかりが松じゃない~♪

と、去年も書いたような気がする。

つめたい朝の空気の中、凪いだ池の水面に映る空と松は、どちらが実体かわからないくらい透明感がある。

 

ちびっこイチョウ

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森の中を歩いていて遠目で見ると、木漏れ日のさす金色の地面に、何かぴょこぴょこ生えているものがある。

キノコ?

 

冬至日 2011年12月22日

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今年の冬至は今日、22日。
冷たくよく晴れた冬の日。

 

午前の陽を透かして、金色の最後の紅葉。
これから、春に向かっていく!

皇帝ダリア 一重 新宿御苑

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「皇帝ダリア」の名にふさわしい堂々としたダリア。

 

新宿御苑で見かけたとき「何の花だろう?」と丸い花壇のまわりをぐるぐるを回りながら、名札を探したのだが・・・。
しかし、下草のパンジーやストックは名前が書いてあるのに、これが何であるかは記していない。

 

枯葉と木のかたち 冬の新宿御苑

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どうゆうわけかこの朝、5時に携帯の目覚ましがなりだして、地震速報かとびっくりして飛び起きた。


『まだ寝たばかりだったのに‥。日曜くらい寝坊したいなあ・・・』

ノーブルアントニー 薔薇のつぼみ

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濃いピンクの薔薇のつぼみ。

大好きなピンク。
ノーブルアントニーという。

今はあまり着ないけれど、大学生のころは好んで着ていた色。
自分で編んだ、ふわふわのモヘアのカーディガンと半袖のニットアンサンブルで、それを着るとピンクのキャンディーみたいだった。

 

楓もみじ 紅葉 新宿御苑

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今年は秋の温度が高く、きれいな紅葉は見られないと聞いていたが、
どうしてどうして、燃えるような見事な紅葉。

新宿御苑のよく晴れた暖かい秋の朝。

 

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落羽松(ラクウショウ)がすっかり色づいた新宿御苑。
羽のように軽い葉がふさふさと、柔らかい。

 

銀杏が色づいて

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晩秋は寂しいものなのに、彩りは華やかだ。

新宿御苑では、大銀杏がすっかり黄色く色づいている。

 

ブラック・ティー  秋のバラ

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大輪のバラ、ブラックティーは美しい。
でも芳香がない。

 

声と引き換えに足をもらった人魚のように、美しさのために香りを犠牲にしたのかな。

クレマチス 紫

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クレマチスは春から夏にかけて咲くと思っていたが・・・。

散歩の途中で見つけた。
11月になっても、きれいに咲いている紫のクレマチス。

雨にぬれて、蕊(しべ)の先に露が宿っている。

 

天狗のうちわ ヤツデ 八つ手

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ヤツデというのは、昔から裏庭の薄暗い所に植わっていると決まっていたものだ。

じみーな木。
ヤツデ、というが葉の枚数は7枚か9枚の奇数で、中指のように中央が長い。

 

花のいのち

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すっかり葉も落としたモクレンの木を、よく見るとちいさな芽がついている。

モクレンは葉より花が先に咲くから、この芽はやがて花になるのだろう。
3月、赤紫の大きな花を咲かせる。

4か月も前のこんなときから、花は準備を始めている。
寒い冬を乗り越えるために、毛皮のコートを着て。

 

花の香りの記録について

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私にとって、花はどれも魅力的だが、一般的にごくつまらないと思われるような花にも、素晴らしい香りが隠されていることがある。

 

こうした花の匂いについて書かれている本はとても少ない。

香料を採る植物でなければ、わざわざ香りをかいでそれを記録することはあまりされなかったのだろうと思う。

さざんか(山茶花)の香り 新宿御苑

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さざんか(山茶花)も茶の木も、椿も、同じ椿(カメリア属)の仲間である。

しべに近づくと、いい匂いがする。
「匂い椿」と呼ばれるのはさざんかの品種であり、椿には匂いがない。

 

 

紅葉の明治神宮

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ここ、明治神宮のこの一角、きれいな紅葉がみられた。
なんの木だろう。

遠目には、櫨かナナカマドのようにも見えたけれど。

 

 

赤い実 マユミ

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10月、マユミの赤い実がとってもきれいだった。
まだはじけていなかったので、また少ししたら見に来ようと思っていた。

 

コゲラ ウッドペッカー

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小啄木鳥(コゲラ)、つまり小さいキツツキである。

新宿御苑、母子森でふと上を見上げると木の幹をとことこ上っている小さな鳥が。

白とグレーのまだら模様が可愛い、おしゃれな小鳥だ。
こんな可愛い顔をして、虫を食べるんだから。。。

 

秋バラのときめき

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秋のバラに会いに行く、そう思うだけで胸がときめく。

もう、薔薇園の盛りは過ぎてしまったけど、むしろ新宿御苑はすいていてゆっくり香りを見ることができる。

 

ジュード オブ ジ スキュア。

カッコウアザミ アゲラタム

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カッコウアザミ、という名前が印象的でずっと覚えていた。


英国文学の翻訳物に、抒情的な風景描写の中に出てきたのだと思う。
原書ではもちろんカッコウアザミなどと書いてあるわけはないが。

漢字で書くと「郭公薊」、英名は「アゲラタム」ともいう。

 

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渋谷、銀座のビルの屋上で、「ミツバチを飼って蜂蜜を収穫する」というプロジェクトが放映されたのを見たことがある。

 

赤い実 ハナミズキ

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秋の陽に映える赤い実、ハナミズキ。

花の少ない枯れた秋に、遠目にも目立つルビー色の実。
透明感がある。

 

カリン マルメロ

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カリンは、リンゴやナシと同じバラ科の植物で、マルメロともいう。

「マルメロ!」

なんか可愛い言葉。
まるくってメロウだなんて!

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新宿御苑の菊花壇展。日本庭園をぐるりと散策しながら、さまざまな種類の菊を観賞できる。

これは子供の頭ほどもある「大菊」

赤、白、黄色とずらっと並んでいる。

光と影

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あの日私は水辺におり
明るい日差しの中にただよっていた

 

バラと王子様 プチ・プランス

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そして、ついにある朝、ちょうど日の出の時刻に、姿を見せたのである。
その花は、たいそう念入りに化粧をしたので、欠伸をしながら、

「ああ、やっと目が覚めたわ・・・ごめんなさいね、まだ髪が乱れたままで・・・」

(プチ・プランス 新訳 星の王子様 サン=テグジュペリ著 川上勉 甘楽美登利 訳 :p40)

 

赤い実 ガマズミ

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真っ赤に色づいたガマズミの実。
熟すと食用になるらしい。

 

香料用ジャスミン Jasmin 

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ジャスミン、香料用。
ハゴロモジャスミンより少し花が大きい。

 

茶の花 チャの木 いい香り 新宿御苑

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お茶の木に白い小さい花が咲いている。


あの、葉を緑茶にして飲む木だ。
紅茶も、ウーロン茶もみなこの茶の木の葉。

 

 

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つわぶきなんて、家の北庭のような薄暗い所に咲いていて地味な花のイメージがあった。
でもここ新宿御苑の一角には、たくさんのつわぶきが伸び伸びと、今をさかりに咲いている。

 

 

秋明菊(シュウメイギク) 新宿御苑

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秋の菊と書いても、キク科の花ではない。
蕊や花びらの付きかたをみると同じキンポウゲ科のアネモネによく似ている。 

枇杷の花 びわ

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子猫のちいさな握りこぶしのようなびわのつぼみ
毛布みたいに毛が生えているの。

びわの花はとってもいいにおい。
年が明けたらたくさんの花が開く。

 

赤い実 カラスウリ

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赤く色づいたカラスウリ。
今週のよく晴れた水曜日に、新宿御苑で撮影した。

冬枯れの中に、ハッとするような赤い実が目を引く。

なんだか得した気分で、とっても嬉しくなってしまう。

 

秋のソメイヨシノ、桜

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今日咲いていた桜 ソメイヨシノ。

これは確かに季節外れのサクラ、2輪だけついていた。
勘違いして咲いたものの、10月前半の暖かさから急に気温が下がったので、首をすくめて寒そうに見える。

 

フジバカマの香り 秋の七草

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今日、ようやく新宿御苑のフジバカマが開花した。

匂いはまだない。(吾輩は猫である、名前はまだない、じゃないけれど)
というのは、生花ではにおわず、ドライフラワーにするといいにおいがするからだ。

桜の葉を塩漬けにするとあの甘い桜餅の匂いがするように、この植物も前駆体をもっていて、乾燥するとクマリンの一種類を生成する。

 

秋のバラ 新宿御苑

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新宿御苑で秋のバラが咲き始めている。

 

これはジャストジョーイ。
とてもいいにおいのする、大輪のアプリコット色のバラ。

フリルの真ん中に、金色の蕊(しべ)の冠。
蜂は夢の中にいる。

 

季節外れの桜 ジュウガツザクラ

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最近季節外れの桜が秋に咲いたとニュースになっている。

「桜は春に咲くもの・・・」
私もそう思っていた。


しかし本来、桜は秋に咲いていたという説がある。

 

朝の参拝 明治神宮

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朝は空気が甘い。

 

昨日の月曜日は祭日開園だったので、新宿御苑は今日は代休。
そこで、明治神宮にやってきた。


 

秋の新宿御苑 母子森

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秋の日差しが神々しいまでに美しい、新宿御苑。
平日の朝はいつも人がいなくて、自分の庭にいるみたいだ。

母子森は派手な花もなく、木や草と水生植物が中心の静かな場所で、私の癒し処。
台風で倒れてしまったせいか、今年はガマの穂が少ない。、

 

キンモクセイの花散るころ 新宿御苑

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新宿御苑のキンモクセイ、やっぱりずいぶん花が散ってしまった。

 

夜半の雨が上がって、すっきり晴れた秋の新宿御苑。
おとといも強い雨、昨日は夜にざっと降って風も吹いたから、
三角花壇のキンモクセイがどうなったか気になってしかたない。

 

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キンモクセイは、香料では学名をとってオスマンサスと言う。

ちょっと可愛い音。

 

英語だと、fragrant orange-colored olive。
オレンジ色の匂いのするオリーブの木だなんて、長すぎる~。

 

これは、おとといの10月4日に撮ったキンモクセイとギンモクセイ。
本当に、一番いい満開だった。

「志賀直哉(しがなおや)」居住の跡

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白樺派の文豪、志賀直哉の居住の跡。
ここは大江戸線の六本木駅から歩いて5分ほど路地を入ったところだ。
こんな都心の、六本木ミッドタウンの裏にあるとは知らなかった。

十月桜(ジュウガツザクラ)新宿御苑

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十月桜(じゅうがつざくら)が満開だ。
ずっと近辺を歩いていたのに、なぜ気がつかなかったのかなあ。

 

 

キンモクセイ 一番花 新宿御苑

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今年の秋は新宿御苑の金木犀(キンモクセイ)の写真を撮ろうと思い、今朝は事前チェックに行ってきた。

いつも千駄ヶ谷門から入るが、ゲート入口にいる女性の職員の方はとても親切。

ヒガンバナ 彼岸花

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木立の下、枝を透かして光が落ちる。
秋の日差しを浴びて、燃えるようなヒガンバナ。

 

少し前は一本だけだったのに、株立ちしてあちらこちらに彼岸花が咲いている。

 

 

暑さ寒さも彼岸まで 秋の新宿御苑 

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暑さ寒さも彼岸まで、というが、本当にそんな気分だ。

さわやかな秋の一日、新宿御苑を散歩。
この2-3日でぐっと秋らしくなってきた。

ホトトギス、茶花

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ホトトギス、という名の花は、不思議な形。

班(はん)のある藤色も渋めで素敵。
このまだらが、時鳥(ホトトギス)の胸の模様のようだから、この名前がついたそうだ。


バラのドライ・ポプリ 

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戴いたミニバラで、ドライポプリを作ってみた!

 

秋の日に ツマグロヒョウモン 

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まだ残暑の残る秋の日の、まぶしい光の中にひらひらと蝶が飛ぶ。

葉鶏頭 ハゲイトウ 新宿御苑

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 燃えるようなハゲイトウの葉が、花壇を彩っている。

 

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ヒバンバナ 秋の気配の新宿御苑

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9月にしては暑い一日だったけど、新宿御苑は秋の気配がそこかしこに。

 

今年初めてのヒガンバナ。
お彼岸のころに咲くから、というが、すでに1本だけ咲いていた。

何の実?栃の木

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御苑を歩いていると足元にこれ、何の実?栃の木の実?

 

 

 

 

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こんな街の真ん中に、合歓(ネム)の木を見つけた。

花のない新宿御苑?

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猛暑の次はずっと雨で、8月はちっとも新宿御苑に行かれない日が続いた。

キバナコスモスとピンクのコスモス

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コスモスと言えばピンクのもの、と子供のころは思っていた。

 

桔梗、キキョウ、絶滅危惧種

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桔梗(キキョウ)はお花屋さんでもよく買う花材なので、なじみの花だし、
まさか絶滅危惧種だとは知らなかった。

 

シャ・ノワール? 黒い猫 新宿御苑

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新宿御苑にはたくさんの猫がいる。

ツルボ 新宿御苑

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「新宿御苑の夏の花」に、「ツルボ」とあって、どんな花なのか一度見てみたいと思っていた。

ボリジ 

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青い星のような花、ボリジ。花はエディブルフラワーで食べられる。
サラダに入れたりする。

 

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においあらせいとう、長い名前だけど、アブラナの仲間。
花言葉は、愛の絆(きずな)

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心臓の薬ジギタリスは、その形から「フォックスブローブ(キツネノテブクロ)」と呼ばれる。

てんとう虫 テントウムシ

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てんとう虫(テントウムシ)は益虫だって、学校で習った。

柳(やなぎ)の四季

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四季を通じて眺めてみると、柳もなかなか「おつな」ものである。

アメリカノウゼンカズラ

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アメリカノウゼンカズラは、ノウゼンカズラよりちょっと花びらが小さくて、トランペットのような形。

シコンノボタン 紫紺野牡丹

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はっきりとした紫紺色の、野に咲く牡丹のような?花。

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雨にけぶる新宿御苑。

蝉(セミ)が背中に貼りついて・・・

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その日もいつものように新宿御苑へ行った。帰り道、歩いていると、すぐ頭の上から、「ジジッ」と蝉の声がする。「ああ、この上の木の枝近くにいるんだなあ・・・。」

白い百日紅 サルスベリ

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百日も紅く咲き続けるから百日紅、でもこれはサルスベリの白。

夏のどんぐり 団栗

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木の葉に隠れていたけれど、まだ青いドングリがたくさんなっているのを見つけた。

青いアゲハ蝶、アオスジタテハ

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鋭角に飛ぶアゲハ蝶。アオスジタテハはいつも、夏の想い出。

ルリタマアザミ

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丸い球のポンポン、ルリタマアザミ。

ヤブミョウガ 新宿御苑

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薄暗い夏の樹陰に、白い細かい花がびっしり咲いて、群れている。

ムクゲ 槿花

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ムクゲ・槿花は、南国のハイビスカスの仲間だが、夏の代表的な茶花でもある。

チョウ ツマグロヒョウモン

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ツマグロヒョウモン、なんて、動植物の名前にはいつも感心させられる。

ホオズキ(酸漿)の花

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赤い実の、ホオズキ(酸漿)の花は白い。 

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ピンクの八重の夾竹桃(キョウチクトウ)は、粉っぽい甘い匂いがする。

甘い香り、モッコクの花

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モッコクの花がこんなに甘いいい匂いがするとは!知らなかった。

雨のにおい

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季節ごとにやってくる雨には、季節ごとのにおいがする。

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たんぽぽは春のイメージだけど、7月、いまだにこんなにきれいなままのたんぽぽの種を見つけた。

7月2日 ハンゲショウ 半夏生

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7月2日は暦の上の雑節のひとつ、半夏生。その時期に咲く花ハンゲショウ、半化粧とも書く。

キョウチクトウ 夾竹桃 新宿御苑

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今、白いキョウチクトウが咲いている。これは、南国の花プルメリアの仲間。

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「念ずれば花ひらく」はホオノキを愛した詩人、坂村真民さんの詩だ。

クマバチの飛行 アジサイ 新宿御苑

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大きな羽音を立てて、クマバチが飛んでいる。アジサイの花に蜜があるとは?

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愛きょう者のハクセキレイ。新宿御苑でよく見かける小さい鳥だ。

牧野富太郎博士

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牧野富太郎博士は、たくさんの植物随筆を書いておられる。

植物が好き。牧野図鑑

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植物が好き。ごくありふれた草でも、じっと見ていればその形の不思議さ、自然の営みの偉大さに心打たれるものだ。

  

 

 

カシワバアジサイ

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カシワバアジサイは、普通の萼アジサイを中心からずずーっと引っ張って、円錐状にしたような感じ。

チロリアンランプ アブチロン

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アブチロンなんて、薬の名前みたいだけど、チロリアンランプのほうがお似合い。

びわ、枇杷、ビワ

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ピンポン玉くらいの枇杷(びわ)の実がなっている

雨後のキノコ

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雨後の筍ならぬ、雨後の茸。夕べの雨でしっとりした新宿御苑の広い芝生に、早朝、小さな傘を持つ白いキノコが。

 

クロユリ 黒百合

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  クロユリは、変わった雰囲気ですてき。

 

 

 

玉川上水・内籐新宿分水道と新宿御苑

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玉川上水と新宿御苑が関係あるなんて知らなかった。

玉川上水・内籐新宿分水道というんだって。


 

梅雨とアジサイ あじさい 紫陽花

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あじさいの花は、思い出の中で梅雨とカタツムリとセットになっている。

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タイサンボクは、「泰山木」ではなくて、本当は「大盞木」と書くそうだ。

明治神宮奉納盆栽展 BONSAI

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明治神宮内殿の回廊で、奉納盆栽展をやっていた。

モンシロチョウ 御苑の生き物

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都会ではあまり見かけなくなったモンシロチョウも、緑の多い新宿御苑や明治神宮ではよく飛んでいる。

菖蒲

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明治神宮御苑の中の菖蒲園、ハナショウブ。今2分咲き。

 

青嵐

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青嵐、青葉のころ吹くさわやかな風。

巨大な花 タイサンボク 泰山木

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赤ちゃんの頭ほどある巨大な花、タイサンボク。新宿御苑で。

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今日のジュードジオブスキュア。まるでルドゥテ (Pierre-Joseph Redoute)の図鑑のような美しさ。名残惜し・・盛りを過ぎたけど、まだまだきれいな新宿御苑のローズ 

明治神宮お散歩

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こっち、新宿御苑ではなくて、明治神宮のお庭。

紫のテッセン クレマチス

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石の壁に映える青紫のテッセン。

芳香バラのリスト

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日曜日の新宿御苑、芳香バラのリストをもらった。
ローズガーデンの図面と、香りの分類など。

鈴蘭の香り 君影草

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鈴蘭は愛らしい姿と、爽やかな香りで女性に好まれ、人気がある花だ。

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新宿御苑の、バラを作る人と語るガイドウォーク、5月21日、22日。

夏のバラ ムーンライト

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ムーンライト、月光という名の白いバラ。

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これは、明治神宮のエゴノキ。Styrax japonica。

バラのつぼみ 

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つぼみ。バラのつぼみ。

バラの中の金の蕊(しべ)

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バラのはなびらは、蕊(しべ)が変化したもの。

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南フランス、グラースにある植物園では5月にバラが盛りとなる。

カモにサギかも 新宿御苑

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カモにサギなんて、人聞き悪いでしょ~。

 

ニリンソウ 二輪草

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一輪草、二輪草、三輪草とあって、その名の通り一つの茎から出る花の数が違う。寄り添うように咲く、これはニリンソウ。

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直径5センチ位のカラタネオガダマ。新宿御苑の千駄ヶ谷門の外に咲いている。

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ぽやんぽやんの木の花は、カジノキ。森の中は、太古の匂い。 

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ホオノキ(朴の木)は、今咲いている。強い匂いの花。

ユリノキ 開花 新宿御苑

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ようやく、新宿御苑のユリノキの花が咲いた。

ハンカチの木 新宿御苑

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ハンカチの木を見に新宿御苑に行こうと思っていたのに、朝、天気がぱっとしなかったから、どうしようかぐずぐずしていたら9時を過ぎてしまった。

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新宿御苑には、紫も目に鮮やかな匂いアヤメ、アイリスが咲いている。

真っ赤なつつじ 新宿御苑

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迫力のある真っ赤なつつじ。ずっと、新宿御苑のことばっかりで、廻し者の様だ。

藤の花 新宿御苑

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桜が終わると、新宿御苑でも早速、藤の花が咲き始める。

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普賢象桜(ふげんぞうざくら)というのは、雄蕊が2本長く、普賢菩薩が乗る象の
牙か鼻のように見えることに由来するそうだ。

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新宿御苑の千駄ヶ谷門わきに、青い匂いのするブルーベルがたくさん咲いている。

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つぼみ発見。今、ユリノキにはまっている。

 

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黄色味を帯びた桜は、鬱金(うこん)という。新宿御苑。

行く春 the fading of spring  'Shinjuku Gyoen'

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行く春。過ぎ去っていこうとする春。

萌え ユリノキ 新宿御苑

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新しいいのちにあふれた新宿御苑のユリノキ。萌黄色の葉がやわらかく芽吹く。

桜吹雪 新宿御苑

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桜吹雪とまでいかなくても、はらはらと散る桜の花びらを撮りたくて、ずっとカメラを構えていたのだが。

はないかだ 花筏 新宿御苑

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はないかだ。桜が散り、水面に花びらが漂う。いくつかがまとまって、流れていく。

にぎわいの新宿御苑 花見

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お花見にふさわしい、暖かく晴れた新宿御苑は、大勢の人でにぎわっている。

 

 

匂い桜  新宿御苑のオオシマザクラ

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新宿御苑に咲くオオシマザクラの匂いを、毎年楽しみにしている。

 

 

ソメイヨシノ 満開の桜 新宿御苑

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ソメイヨシノが満開と聞き、散る前にもう一度ちゃんと桜を見ておきたくて、急いで新宿御苑にやってきた。

ハナニラ 花韮  ベツレヘムの星

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「ハナニラ(花韮)」というと、いかにも野卑な花の様だが、別名の「ベツレヘムの星」の方がふさわしいと思う。

スズカケの木の実

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ウニみたい。スズカケの木の実。

ソメイヨシノ 桜 新宿御苑

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古木の太い幹から咲くソメイヨシノ。
ごつごつした木肌と、ういういしい花の対比がおもしろい。

 

シダレザクラ 枝垂れ桜 新宿御苑

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枝垂れ桜は、ソメイヨシノより後に咲くような気がしていたが、新宿御苑のシダレザクラはもう満開。

ミニ・シクラメン CYCLAMEN

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12月の初めからすでに4カ月、ミニ・シクラメンががんばって咲き続けている。

 

「祈り」 コブシの白い花 辛夷

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コブシの白い花が、空に高く咲いている。

 

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2011年3月20日、新宿御苑 シュゼンジカンザクラ。

たんぽぽ 蒲公英 新宿御苑

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なかなか来てくれないから、新宿御苑に、春を探しに行った。
たんぽぽ。

ユキヤナギ 

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ベランダのユキヤナギがポチっと咲いた。

ミモザ アカシア

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明るい黄色の、ミモザ アカシアが咲いているのを見つけた。

椿 万葉集

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万葉集には、椿を詠んだ歌が9首ある。
長歌には素敵なものが多い。

今日のお花 クロユリ 黒百合

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クロユリ(黒百合)を今日は活けてみた。

チューリップ

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いきなりなんだけど、チューリップは高い。

梅、ただいま見ごろ、新宿御苑

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新宿御苑の梅は、満開の一歩手前で今が見ごろ。

冬と春の間に 新宿御苑の福寿草

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今朝はとりわけ冬のようだったが、新宿御苑の春の陽だまりで、福寿草を見つけた。

春一番の沈丁花(じんちょうげ)

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今宵、春一番の沈丁花。暗いお茶の水駅近くの道を歩いていたら、ピンとひとすじ香りが流れてきた。

今日のお花 ゼンマイ

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今日のお花は珍しい、ぜんまい。

アネモネの黒い蕊

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アネモネの黒い蕊。

ムスカリ MUSCARI

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ムスカリが咲くと、春の甘酸っぱい気持ちになる。

忘れな草 フォゲット・ミー・ナット

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フォゲットミーナットと言ったらなんだろう?でも忘れな草と言えばすぐわかる。

 

 

今日のお花 ワスレナグサ 勿忘草

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今日のお花は勿忘草(ワスレナグサ)。

今日のお花 何でしょう?

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今日のお花はなんでしょう?

 

今日のお花 猫柳(ネコヤナギ)

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今日のお花は猫柳(ネコヤナギ)と黒いチューリップ、先週の残りのサンシュ。

えんどうまめの花 豌豆

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えんどうまめ(豌豆)の花が落ちて、きぬさやができていた!

たびたび、梅の香り。新宿御苑

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つい梅の香りが気になって、たびたび梅林を訪れてしまう。

 

シモバシラ(霜柱)という名の植物

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「新宿御苑に、シモバシラ(霜柱)という植物がある」と知ったのは、今年になってからだ。

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錦魚葉椿(キンギョバツバキ)という名の木を見つけた。金魚の形の椿?

木瓜 ボケ 新宿御苑の花

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木になる実が瓜ににているから木瓜→モケで、ボケなんだって。
ちょっと可哀そうだ。

木賊 トクサ 新宿御苑

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木賊(トクサ)って、面白い植物だ。

 

 

冬のバラ 木守(きまもり)

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木守(きまもり)のように、こんな寒い中にも、まだ花をつけている冬のバラがある。
情熱的な赤、リリーマルレーンというバラ。

 

 

梅の開くを数えて・・・。新宿御苑

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新宿御苑に行けば梅林に通い、梅のつぼみが開いているのを数える。

ガマの穂 冬枯れの新宿御苑

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枯れたガマの穂が寂しい、新宿御苑の冬景色。

甘い豆の花 スイートピーの花束

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スイトピーは、スイートなピー、つまり甘い豆の花。大きな花束をいただいたの。

和名の麝香豌豆(じゃこうえんどう)も、いい匂いのエンドウマメの花と言う意味。

 

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新宿御苑、ロウバイ(蝋梅)の花は冷たい空気に乗ってクリアに香る。

 

 

びわの花の香 新宿御苑

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新宿御苑には、りっぱな枇杷(びわ)の木が何本もあって、ちょうど花が香っていた。

群れ咲く水仙 新宿御苑

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年明け今日から新宿御苑が開園なので、水仙を見に行った。

謹賀新年  リキダマツ 松

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謹賀新年  
今年もよろしくお願いします。

薔薇とオルガン

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薔薇とオルガンは仲良し。そんな感じ。

 

 

名のわかった花 ユーフォルビア

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この花の名前が判明。
ユーフォルビアという。

名の知らぬ花

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名の知らぬ花。

紅葉 黄昏の新宿御苑

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紅葉(こうよう)、黄昏の新宿御苑。

秋のバラ 黄昏の新宿御苑 2

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黄昏の新宿御苑で、秋のバラを見る。
今、木立の向こうへ陽が落ちようとするところ。

秋のバラ 黄昏の新宿御苑

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黄昏(たそがれ)の新宿御苑にて、秋バラの香りを見る。

今日のお花 菊 水揚げ

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今日のお花は、菊。
またまた、キクの登場。

 

愛の妙薬 パンジー

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愛の妙薬は、パンジーの花を絞って取ったと言う。

胡蝶蘭、Cloud-Leopard

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蘭の仲間、胡蝶蘭の種類は多くて、はっきりとはわからないが、これはたぶんCloud-Leopardという種類かと・・・。

オランダの菊 シルキーガール

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この大輪の菊は、もともとオランダの改良種で、日本で栽培された。

秋のバラ 庭園美術館

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秋のバラは長く持つ。庭園美術館に咲く黄色いバラ。

ローズ・ゼラニウム Geranium

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ローズ・ゼラニウムは、センテッドゼラニウムとも呼ばれる匂いゼラニウムの仲間。

 

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あらなつかしい、新宿御苑で「かえで」の種子を見た。

ウメモドキ 新宿御苑

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菊の時期には早過ぎて、紅葉もまだだし、新宿御苑はこれからが楽しみな時期。

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4月の新宿御苑でラクウショウを見た時は、まだ葉がなくさむざむと暗く、
つき出た気根もおどろおどろしかった。

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代々木の近く、ある会社の前の植え込みに、金木犀と並んで、銀木犀が咲いている。
金銀なんて、縁起がいい。

金木犀 キンモクセイ

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キンモクセイは爽やかな秋晴れの日にふさわしい花だ。

菌類の匂い キノコ

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今は除菌ばやりで、菌類の匂いというと、ネガティブなイメージがあるかもしれない。

 

胡蝶蘭 ファレノプシス

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これは、小ぶりの黄色い胡蝶蘭。

名の知らぬ花 

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わからないことを、皆様からコメントでいろいろ教えていただいている。
「どうもありがとうございます。」ペコ

夏の花 芙蓉(ふよう) 

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芙蓉と槿(むくげ)、よく似ている。

白いコスモス

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中学生くらいまで、コスモスはとても好きな花だったのに、大人になるにつれて一時嫌いになってしまったことがある。

夏の花 ホリホック たちあおい

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夏の日差しの中で、背の高い草に派手な花がいくつもつく。

 

フランスの薔薇

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ローズの効用

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天は二物を与えてしまった。美しさと、有用さ。

バラの庭

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バラのバトン。
記憶が蔓のように手繰られていく。

白バラと赤バラ  杉の棺から

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赤と白のどちらが好きかと言えば、私は白が好きだ。
でも、思い出深いのは深紅の、匂いのするバラだ。
「タチアナ」という。

 

名の知らぬ花  青いアザミのような

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カッコウアザミ(アゲラタム)の仲間かと思った。

ノウゼンカズラとクロアゲハ

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ノウゼンカズラは、藤のようにからみついて枝を広げ、夏の暑い時期に木陰を作る。
派手な朱色の花だ。

亜麻 フラックス flax

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亜麻色の髪の乙女・・・。
小さい頃に聞いた懐かしいこの歌、どんな色の髪なんだろうと思っていた。

 

名の知らぬ花

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 この際だから、名前のわからない花を一つカテゴリにしました。

知っている方、誰か教えてください。

白い蓮、 ロチュス Lotus

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雲が厚く降りて、雨の降る直前の、今にも水滴になりそうな湿った空気。
もやと薄暗い中に、ぼんやりと光るように咲く蓮は、幻想的だ。

蓮 ピンク・ロータス

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花びらの先に行くほどに淡い桃色。
内側から光るように見える。

ゆりの香り

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開花とともに、しずしずと6本の雄蕊を従えて、雌蕊は中央に屹立する。
しべの先は潤い、あたりに濃厚な匂いを漂わせる。

百合の花粉

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なぜ、今までゆりの香りについて書かなかったのか、不思議なくらい。
百合は、強い匂いがする。

南フランスの花と香料・ムービー

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ユーチューブでご覧下さい。ここをクリック→ 「南仏の花と香料」

クチナシの白い花  ガーデニア

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季節の花が咲くたびに毎度毎度、ああ、もう1年たっちゃった、と思う。

ミサンガの花 パリ・ブシコー公園

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名前の知らない花は、いくらでもある。
これは、「恋人たちのミサンガの花」と勝手に名づけてしまった。

この花なに?

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自然と言うのは、不思議なものを作る。

桐 ポローニャ Paulownia 2

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桐と言えばむしろ、桐材として箪笥や、美術品の箱のほうが、よく知られているかもしれない。
花は実物より、家紋や花札の柄で、モチーフとしてよく目にする。

桐の花 ポローニャ Paulownia 

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桐の花は高い所に咲く。
だから、花の匂いを知らない人が多い。

 

マシュマロ ウスベニアオイ

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マシュマロというお菓子は、この植物の根から作られる。

白いしゃくやく(ピオニー)

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白のしゃくやくは私の最も愛する花のひとつ。

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南仏の小さな村ムージャンに咲くナスタチュウム。

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こちらに来る大きな目的に、最高の素材を見て、いつも感覚をブラッシュアップしていたい
という気持ちがある。


 

南仏のバラ。Rose,ローズ,薔薇

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子供のころあこがれた、シルクタフタのバラ色のドレス。
スカートがはなびらのようになっている。そんな感じ。

 

パリのホテルで  赤いバラ

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私はもっと、お庭バラのような、野趣のあるオールド系のローズがすきなのだけれど、
ここにはこれがとても似合っている。

菖蒲 (しょうぶ) カラムス

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菖蒲は二度花が咲く。下の方の茎に固いつぼみが隠れている。

 

 

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河口湖の園芸店に行った時、オオヤマレンゲと言う名の鉢をみつけた。
(2011年、これはカラタネオガダマとわかった)

 

木蓮 モクレン マグノリア

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これは、5月のパリのマグノリア、たぶん木蓮。

 

カーネーション・母の日

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カーネションは甘い匂いがする。

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ハゴロモジャスミンのつぼみは赤いが咲くと白い。

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今日の活け花 ベルテッセンとモッコウバラ。

巨大デルフィニウム Delphinium

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夏のブルー。一足先にサロンにやってきた、背の高いデルフィニウム。

ラブダナム Labdanum 

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フランスでは、花と見ればとにかくやたら撮りまくっていて、撮った記憶にないものもある。

あみがさゆり バイモユリ

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貝母(バイモ)ゆりともいう。

アネモネ  Anemone coronaria

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アネモネの色が好き。

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小説「嵐が丘」では、アイルランドの田園物語で、
その名の通り、舞台になる家のそばの荒れた丘にはヒースが咲き乱れている。

ミヤコワスレ

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  キクの仲間は花もちがよく、飾るのにとても重宝な花材だ。

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ユキヤナギ。白い小さい花が雪崩れるように咲く。

 

黄色いヒヤシンス Hyacinth

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オルガンの前の、黄色いヒヤシンス。

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「また桜」と言われそうだが、やっぱりこの時期は桜を載せたくなってしまう。
だって、好きなんだもん。何度見に行っても飽きないよー。

 

桜の開花 新宿御苑 Cherry blossom

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開花宣言があったし、新宿御苑も人がいっぱいだろうな、と思いながら午後でかけてみた。

 

白いヒヤシンス Hyacinthus 

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別名の「風信子(フウシンシ)」は、春風に揺られて鳴るベルの花をイメージさせる。

巨大ラナンキュラス  (Ranunculus)

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「わぁー、これ何?バラ?」いつものお花屋さんで見つけた。

 

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あれー、爽やかないい匂いがする・・。と思ったら、やっぱり沈丁花が咲いていた。

くろもじの花 黒文字

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本当に小さい目立たない花だ。

灯りをつけましょ ― 桃の花

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♪ あかりをつけましょぼんぼりに、おはなをあげましょ桃の花

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ええっ?ミモザとアカシアって同じじゃないの?どう違うのかな?

 

ミモザ アカシア Mimosa

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新宿高島屋、ルイ・ヴィトンの前から紀伊国屋書店へ向かおうと歩いていた。ふと見ると、あれれ、ミモザがもう咲いている。

 

ミモザの香り アカシア Mimoza

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お花屋さんにミモザが入ると、「ああやっと春が来たんだな」と毎年思う。

あおもじ Litsea cubeba

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アオモジという。

明るい黄緑と、鈴なりについた丸いつぼみが面白く、花木として大ぶりに活けるととてもすてきな枝ものだ。

沈丁花(ジンチョウゲ) ダフネ 

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花より先に、香りが届く。 沈丁花はそんな花だ。

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銀白色の毛が、ロシアのアザラシの帽子みたい。

 

ジョンキル 黄水仙

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「ジョンキル!」明るい言葉の響き。

 

風とデージー

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風が運んできて、おいて行った。 明るい、春のひざしだけ。

新宿御苑のカメリア

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「カメリアと呼んで。椿じゃなくて。 」

新宿御苑の水仙 ナルシス

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美少年ナルシスは、水面に映った自分の姿に恋い焦がれついに息絶えてしまう。その身は、水鏡を覗きこむ水仙の姿に変わった。

「ナルシスト」の語源にもなった自己愛の花。

新宿御苑の桜 カンザクラ

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今朝、目が覚めて「そうだ、新宿御苑に桜を見に行こう」と思い立った。

新宿御苑の松 いろいろ

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遠めに見て、「あらー、何の木かしら」と思ってよく見れば、ちょうど今、サロンに活けている大王松ではないか。フッサフサしていて、一本の木で見ると迫力がある。

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考えてみれば、ツワブキはキク科の花だから、種はタンポポみたいになってもおかしくない。

 

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花は蕊(しべ)がきれい。この椿も、金の冠(かんむり)の様だ。

新宿御苑の花 椿

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藪椿(ヤブツバキ)を祖とする日本の椿は、きりっとしている。

 

新宿御苑の花 梅

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ピンクの梅の花はかわいくて庶民的な感じだ。

 

梅の開花 新宿御苑

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この暖かさに、早くも梅が開花したというのを聞いて、今朝、さっそく新宿御苑へ

ロウバイ(蝋梅)

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この花は名の通り、蝋細工のように見える。いい香りのする花木(かぼく)だ。

梅 うめ

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梅の花 香りをかぐはしみ遠けども 心もしのに君をしぞ思う  市原王(いちはらおおきみ)

松 Pinus Laricio

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冬でも枯れぬ常緑樹ゆえ、常盤(ときわ)の松は不老長寿のシンボル、おめでたい木とされている。

シンビジウム 蘭

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こんな大きい鉢はうちのような小じんまりしたサロンには置けない、と思っていたが、置いてしばらく経つとそれなりになじんでくるものだ。

野生のシクラメン Cyclamen

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ほら!昨日シクラメンについて書いているうちに思い出した!

シクラメンの香り

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どうして?この花は「豚の饅頭」という名を持つらしい。

アトリエの窓から 錦秋の彩り

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アトリエの窓から、新宿御苑の紅葉が見える。樹冠を超えて向こうには、青山通りを赤坂方面へと並ぶビルが黄昏に沈もうとしている。

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皇室の紋章である菊は、日本の秋の花の代表ともいえる。

イランイラン,Ylangylang

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非常に強いフローラルで残香もある。

 

デュランタ 花  クロアゲハ

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昔、庭のある家に住んでいた頃、デュランタの花を白い丸テーブルの上に置いていた。高さ30センチくらいの鉢植えだ。紫の小さい花が房になって垂れ下がるように咲く。

ほおずき 鬼灯 酸漿  ホオズキ

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秋の日はつるべ落としというが、9月になったとたんに日が短くなったような気がする。

カンナ 夏休み 宿題

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どういうわけか、カンナは小学校を思い出させる花だ。夏の校庭に咲いていたからだろうか。

あさがお 朝顔 夏休み

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あさがお。

小学校の頃、夏休みの宿題に朝顔の観察日記があった。今でもあるのかなあ?

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ローズやジャスミンの天然香料が高額なのはよく知られているが、もっとも高価な香料はイリスである。

葡萄の葉 

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葡萄の葉はかたちがきれい

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 「昼は咲き、夜は恋ひ寝る、合歓木(ねぶ)の花、君のみ見めや、わけさへに見よ」
紀女郎(きのいらつめ) 万葉集

芙蓉 夏の花

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今日、またいつものように代々木のお花屋さんに行った。

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いつも行く草の実さん(お花屋さん)で、チュベローズを見つけた。

ホリホック(たちあおい)

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線路わきや空き地などにこの花を見かけると、もう夏もさかりだと感じる。

もじずり ネジバナ 可愛いお客様

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ねじばなともいう。らせん状に小さな花がのぼっていく。

黒文字(くろもじ)採り 3

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続き・・

とりあえず黒文字を一本手にして、下へと道を急ぐ。降りてんだか、ずり落ちてるんだか、よじ登ってきたような急な坂を下るのもつらい。が、道がおかしい・・・。

 

黒文字(くろもじ)採り 2

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昨日からの続き

先行する人たちはみんな、鉈でもって下枝を払ったりしながらどしどし上に行く。

黒文字(くろもじ)採り

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黒文字(くろもじ)という植物がある。お茶席でお菓子と一緒に出される楊枝に使われる。これは、和菓子を切って食するためのもの。もち菓子などがくっつかないように、濡らして出す。

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いまさらという感もあるが、エニシダは、露地ではふつうゴールデンウィークころに咲く花だ。南仏では香料も採られている。ミモザなどと同じマメ科の花。

蓮(はす)/Lotus

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先日6月11日はスイレンの写真を載せたが、これは蓮の花。おととい、平井の最勝寺に行ってきた。
こちらはたくさんの蓮の種類が鉢や池にある。松も見事。

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つやのある緑の照り葉に、白い5弁長いしべをもつ花が次々に咲く。初夏から長く楽しめる庭木だ。

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春から夏へ、梅、水仙、ミモザ、桜、藤、桐(まだまだたくさん)と、次々と咲く花の匂いを追いかけるのは忙しい。

蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)

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あるときまで、蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)を混同していた。お釈迦様の花、ハス。モネの描いたスイレン。

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シンメトリーな洋風庭園とはちがい、日本の庭は左右非対称のアンバランスのバランスが特徴だ。

トンネルをくぐって出ると、左右対称の洋風庭園から、自然を映したような趣のある景色へ場面転換。水の流れや竹林が配されていて、どこを見ても枠で囲えばそのまま絵になってしまう。

ジベルニーのモネの庭 France/GIVERNY 4

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これは、フリチラリア(たぶん)。舌をかみそうなこの花は百合の仲間。

ジベルニーの花とモネの庭 3

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もう、バスから降りて駐車場の景色からちがう。
ああー、フランスの豊かな大地って感じ。

ジベルニーの花とモネの庭 2

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若いころ、本は私にとって外の世界へ通じる窓だった。

ジベルニーのモンタナ France/GIVERNY 1

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これは、6月に南仏のグラースからパリへ戻って、たまたまひょいと乗った半日バスツアーでジベルニーへ行った時のモンタナの写真。

モンタナ スノーフレーク

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クレマチスの中で、4枚の花弁のモンタナは、高く上の方まで駆け上がり、まるで雪のような白い花がこぼれ咲く。

7 グラースの花 ローズ

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いまどきはバラも花盛り。ここグラースで咲いているローズ。香料用の2大品種のひとつである。

6 グラースの花・ジャスミン

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これは香料用のジャスミン。グラースに行った時に畑で撮影した。

南仏 グラースの花 3

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昨日の続きで、その入り口のアーチを飾るお花は雪のよう。
いいにおーい。

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JR代々木駅からちょっと入ったところ、明治通りの裏側に、ちいさなお花屋さんがある。いつか紹介しようと思っていたのだが、「草の実」というこのお店は、一見しただけではあまり目立たない普通の生花店だ。でも、揃えてある花が違う。

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「菩提樹」と言えば、お釈迦さまがさとりを開いたということで有名だが、それはインド菩提樹でこの花とは別物。これは、セイヨウシナノキともいう。

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これは胡蝶蘭の一種。立派な鉢の白い胡蝶蘭と違い、色、柄、大きさとも、和の雰囲気が気に入って活けてみた。

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この花が金銀花というのは、はじめ白い花がだんだん黄色になり、時間差で二色の花が並んで咲くと、金と銀のように見えるからだ。

カーネーション

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カーネーションは、おもちゃっぽくて匂いの印象は少ないが、実は甘いにおいがする。

パンジー♪

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冬からずっと咲き続けたパンジーも、ゴールデンウィークを過ぎると株が弱ってきて、そろそろ終わりかな、という感じになる。

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「しゃくやく」と呼ぶと、艶なる佳人のイメージだけれど、「ピオニー」といえば優しいひとにも思える。

虞美人草(ぐびじんそう) ポピー

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虞美人草は、ヒナゲシやポピーといったほうがなじみがあるかもしれない。

バラはなぜ棘(とげ)で刺す

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ばらのステム(茎)をよく見て

雨に濡れた欅(けやき)

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小雨のぱらつく中、思いついてお墓参りに行った。

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その公園は幾何学的な花壇の集合ではなく、田舎家の庭でくつろぐような、心休まるような野の風情がある。

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花の都パリとはよくいったものだ。(ほんとの意味は違うかもしれないけれど)

都会のジャスミン

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こんなビル街の真ん中に、半分野生化したようなジャスミンが、今まさに咲き始めている。

いちょうの赤ちゃん

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あんなに待ち遠しかった桜の時期もあっという間に過ぎ、新緑の季節になった。

花は語り合うように-1

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週に一回、家にはお花の先生が来て生徒さん(大人の人たち)が集まっていた。生け花用の花を人数分そろえるのは母の役目(お花屋さんに頼むだけ)。

ハコベも好き!

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小さい頃から植物が好きで、いつもポケットに小さな植物図鑑を持っていた。

ジベルニーの藤(ふじ)

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藤の見ごろは5月。そんな先入観があるせいか、いつも桜に気を取られているうちに、気がつくと藤も終わりごろだったりするから油断ができない。もう今からサーチしはじめなければ。

桃李もの言わざれど下自ら蹊を成す

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きょうは、お花屋さんでシダレモモの鉢をもらったので、うれしくてしかたがない。

再び、さくら

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をとめらのかざしのために、

日本の桜は

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日本のさくらは、特別である。

バラの天然香料

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一般的にバラの天然香料というと、ダマスクローズ(ローズエッセンス)とローズ・センティフォリア(ローズアブソリュード)の2品種があります。

バラの骨格‐2 (調合香料)

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バラの香りを再現するために、単品香料を合せて再構成したものがバラの調合香料です。

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

5月1日新発売☆<br/>パルファン サトリ ミニコレクション12

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パルファン サトリ ミニコレクション12

新発売の「ミニコレクション12」は可愛いボトルに12種類の香水をセレクトしました。大切な人への贈り物や自分へのギフトにもどうぞ。

ふわふわのバラの香り<br/>ニュアージュ ローズ・ばら色の雲

ふわふわのバラの香り
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暮れどき、空のキャンバスいっぱいにバラ色とスミレ色が交差する・・・。ニュアージュローズは人生の喜びや美しさを情緒豊かに感じる女性のための香りです。

メンズ1位<br/>マザーロード66

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父の日にお勧め!清潔感あるさわやかな香りの「マザーロード66」はラストノートまで心地よく残ります。

父の日最適品<br/>MR66パフュームソープ

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お休み前の上質な香りに癒される大人のバスタイム。うるおいは残してクリアな洗い上がり。石鹸以上香水未満の香りが肌を包みます。

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多くはいらない、選りすぐった上質なものだけを身近に置きたい・・・そんな方のための、知的で上品な香りです。

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