
1995年。香料会社で働きはじめたM子さんは、あるパーティーで出会った男性がつけていた香水にハッとする。
当時まだ、日本では売られていなかったカルバンクライン CK one (シーケーワン)は、彼女の勤めていたスイスの香料会社が手掛けた香りだった。

1995年。香料会社で働きはじめたM子さんは、あるパーティーで出会った男性がつけていた香水にハッとする。
当時まだ、日本では売られていなかったカルバンクライン CK one (シーケーワン)は、彼女の勤めていたスイスの香料会社が手掛けた香りだった。

オブセッション(カルバンクライン)、妄想と言う名の香水。1985。

カルバンクラインのエスケープ、1991年。

「ニュー・ウエスト」アラミス1990年。
マリンノートをコンセプションした初めての香水。

プラチナという名は、パッケージだけでなくメタリックな香りにも反映されている。

オンブルローズ、「バラ色の影」と言う名の香水。1981年。

テュエリーミュグレー(Thierry Mugler)のエンジェル(Angel)は新しい香りだと思っていたのに、発売からもうすでに18年が過ぎようとしている。
丸みを帯びた形と、ボトル全体にあしらわれた花々が愛らしい。
ローラアシュレイ№1,1989年。
空気が冷たく乾燥してくると、重たい香りもきれいに匂い立つようになる。
秋から冬にかけては香水を楽しむのによい時期だ。