Parfum Satori

1981-2000の最近のブログ記事

ロリータレンピカ, Lolita Lempicka 1997

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ロリータレンピカ。

アニスとイリスとバイオレット、バニラやアーモンド、ヘリオトロープ。
とにかく甘くパウダリーな香りを、ちょっとしたグリーンが引き締めている。

グルマンタイプだが、テュレリーミュグレーのエンジェルよりもふんわりした香り。


☆ 香水名 Lolita Lempicka

☆ 発売年 1997年

☆ 香調  グルマン

☆ パフューマー   Annick Menardo

☆ ブランド   Lolita Lempicka (ロリータレンピカ)

ドラッガー ノワール DRAKKAR NOIR 1982

ドラッガーノワール.jpg


☆香水名  ドラッガー ノワール (DRAKKAR NOIR)
☆発売年  1982
☆香調   フゼアウッディ
☆ブランド ギ・ラロッシュ (Guy Laroche)
☆意味   黒い海賊船

苦みばしった男の香り。
頬をよせれば髭(ヒゲ)から匂う煙草とシャボン。

ルル Lou Lou Cacharel

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☆ 香水名       ルル (Lou Lou)

☆ 発売年    1980年

☆ 香調  ホワイトフローラル・クリーミー・パウダリー・スパイシー 

☆ パフューマー    Jean Guishard

☆ ブランド      キャシャレル (cacharel)

アルマーニ Armani GIORGIO ARMANI 1982

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ジョルジュアルマーニの出したはじめての香水。
1982年の香水といえばもう30年も前だから、アンティークとまでは行かなくても昔の香水であることは間違いない。もう廃盤だし。

フレッシュなグリーンから、白い花が渦巻くように開き、パチュリモスのシプレーへ続くとても魅力的な香水だ。
イタリア香水っぽいインパクトはあるのだけれども、特にラストに清潔感がある。

本来は女性用として出されたのだが、これをつけているカッコイイおじさまがいて、とってもよくお似合いだった。(当時は私はまだ若かったので、オジサマといって差し支えなかろう)

その頃は香水をつけている男性が少なかった上に、女性用をつけていて、しかもご高齢となるときわめて稀なお方だったのだと思う。


armani armani ブログ2.jpg

パッケージもボトルもとってもクール。


とても好きな香りだけれども、キャラクターが違うので自分ではつけない。
でももし匂っていたら、遠くでもすぐにわかるだろうと思う。

思い出の香り。


※この香水はパルファンサトリの所蔵品で、スクールの資料として保管されているものです。
上はパルファン7.5ml、下左はパルファン30ml、右はオードパルファン50ml


カルバンクライン CK one 素敵なロマンス

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1995年。香料会社で働きはじめたM子さんは、あるパーティーで出会った男性がつけていた香水にハッとする。

当時まだ、日本では売られていなかったカルバンクライン CK one (シーケーワン)は、彼女の勤めていたスイスの香料会社が手掛けた香りだった。

 

オブセッション Obsession1985

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オブセッション(カルバンクライン)、妄想と言う名の香水。1985。

エスケープ カルバンクライン 1991

 

カルバンクラインのエスケープ、1991年。

ニューウエスト アラミス  1990

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「ニュー・ウエスト」アラミス1990年。
マリンノートをコンセプションした初めての香水。

小説の中の香水②

 

香り全般はもとより、香水が登場する小説は、あまり多くない。

OMBRE ROSE 1981年  ジャン・シャルル・ブロッソー オンブルローズ

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オンブルローズ、「バラ色の影」と言う名の香水。1981年。

ローラアシュレイ NO.1 LAURA ASHULEY

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 丸みを帯びた形と、ボトル全体にあしらわれた花々が愛らしい。
ローラアシュレイ№1,1989年。

夜の影 オンブル・デ・ラ・ニュイ  ウンガロ

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空気が冷たく乾燥してくると、重たい香りもきれいに匂い立つようになる。
秋から冬にかけては香水を楽しむのによい時期だ。

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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