Parfum Satori

スクールコンテスト・イベントの最近のブログ記事

フレグランス パーティ 2019のご報告②コンテスト 授賞式 2018 

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パルファンサトリのフレグランスデザインコンテストは、年に一回。年末に発表され、毎年2月の公式パーティではその授賞式が行われます。

2018年のテーマは「和食」。

このコンテストの審査の一端を担うフランスチームのPCW社長、Patrice Blaizot 氏から、

フレグランス パーティ 2019のご報告① Parfum_satori_party

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2019年2月、今年も「パルファン サトリ フレグランススクール」のランチパーティを開催し、恒例イベントである「フレグランスデザインコンテスト」の授賞式を致しました。


最初は10人足らずで一つのテーブルを囲んで始まったランチ会も、年ごとに人数

フレグランスデザイン・コンテスト2018 に参加しませんか?Fragrance_design_contest

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2018年7月までに入学される方も参加できます!

<フレグランスデザイン・コンテスト2018>

第6回のフレグランスデザインコンテストのテーマは

フレグランス デザインコンテスト 2017年度 授賞式 Fragrance design contest② 

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パルファンサトリのフレグランスデザインコンテストは、年に一回。毎年のパーティではその授賞式が行われます。

2017年度はコンテストも5回目になり、そのテーマは「オリエンタル」

フレグランス パーティ 2018のご報告 Parfum_satori_party①

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2018年、立春のこの日、パルファンサトリフレグランススクールのパーティを開催し、恒例イベントである「フレグランスデザインコンテスト」の授賞式を致しました。

フレグランスデザイン・コンテスト2017 テーマ発表 Fragrance_design_contest

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<フレグランスデザイン・コンテスト2017>

第5回のフレグランスデザインコンテストのテーマは「オリエンタル」

それぞれのアイデア、解釈で香りを制作して下さい。



「スクールランチパーティ」や受講者専用SNSの「コミュニティ」でも発表いたしましたように、パルファン サトリ フレグランス スクールでは、2017年もコンテストを開催致します。
5代目「フレグランスオブザイヤー2017」を目指して、皆様、奮ってご参加ください。

このコンテストは、フレグランスデザイン講座「在校生・卒業生」を対象としたものです。


4月からご入会の受講生も参加ができます。

まだコミュニティに参加されていない受講生、卒業生は、「フレグランスデザインコンテスト2017の詳細案内」をメールにてお申し出ください。 



概要:                                パルファンサトリフレグランススクール受講生・卒業生対象コンテスト


参加受付期間:              2017年2月12日~8月31日(木)14:00

作品提出期間:                   2017年9月1日(木)~9月29日(金)



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賞  :                                    

◎ グランプリ フレグランスオブザイヤー2017(1点)

賞状と副賞 作品の香水(トップ写真)、天然香料(ピュア)5点、パーティご招待、他、香りのグッズなど



◎ 優秀賞 (全2点)

作品の香水と副賞(フレグランスグッズなど)


※該当作品のない場合はこの限りではありません。



20160210賞状.jpgのサムネール画像


発表                                    2017年12月

授賞式                            2018年2月 「ランチパーティー」

募集内容:                          2017年テーマ  「オリエンタル」


「オリエンタル」というテーマですが、従来のオリエンタルタイプを作るのではなく、自分なりの解釈でオリエンタルを表現してください。新しいオリエンタル像など、オリジナリティある作品を期待しています。


参加資格:                          フレグランスデザイン(FD)講座受講生および卒業生                      

作品提出方法:         パルファンサトリフレグランススクール(サロンに持参又は送付)

参加申し込み方法:             メール添付、FAX、郵便にてエントリーシートを送付。

                                           参加費をお支払いいただいて、手続きは完了です。



※ なお、このフレグランスデザインコンテストで選ばれた優秀作品は、香水ソムリエ講座受講生を対象とした2018年度コラージュコンテストの課題香水として活用されます。

スクールパンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお問い合わせページよりお申し込みください。

スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。


2016年度の受賞式はこちら


 スクール関連ブログ記事

http://parfum-satori.com/blog/cat235/

スクールトップ

http://parfum-satori.com/jp/school/

フレグランス デザインコンテスト 2016授賞パーティのご報告 Fragrance design contest 

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2016年度 「フレグランスオブ・ザ・イヤー」授賞式



2017年2月5日(日)アメリカンクラブに於いて、パルファン サトリ フレグランススクールは、

レグランスデザインコンテスト「フレグランス・オブ・ザ・イヤー2016」
をはじめとする、各授賞式、修了証授与式をいたしました。


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<フレグランス・オブ・ザ・イヤー2016>

「Silver Arrow ~Midnight Tokyo」
製作者 FDS Yuko(鈴木祐子さん)

タイプ: Tabac Leather


イメージ:東京の夜を鮮やかに走り抜ける車

車体が残した残像はまるで銀色の矢のよう

レザーのシート、都会の風、無機質なアスファルト、かすかに残ったタバコの香り

アクセルを踏めば速度と一体化する


上質な時間を楽しむことができる大人の男性のための香り

******************************

今回の「フレグランス・オブ・ザ・イヤー2016 (Silver Arrow ~Midnight Tokyo~」は、トップからミドルへかけて速度がグングンと伸びていく強さを、複数のアンバー・レザーを重ねる事によってうまく表現しています。

車体のボディのメタリックなぬめりなども感じられ、コンプレックスでありながらテーマに沿って、わかりやすいと思いました。

香りとしてのインパクトもあり、大胆でありながら丁寧に作りこんだ作品として、本作品が「フレグランスオブ・ザ・イヤー」となりました。

******************************

<優秀賞> 「サバンナ」FDS I.Midori

タイプ:ウッディ・スパイシー

<優秀賞>  「Nighthawk」FDS Shoko

タイプ:スパイシー ウッディー アンバー


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<講評>

2015年度のテーマ「柑橘・シトラス」に比べて、今回の「疾走する香り」というテーマは、決まった香料やタイプがなく、どのような解釈で香りを作るかが自由なだけに難しいのでは・・・と思っていました。


しかし、出品作品には、車が疾走するスピード感、シプレー・スカッシュタイプや、凪(なぎ)という言葉を逆説的に結びつけたマリンタイプの香り、流れ星のきらっとした様子、「刹那」という仏教用語で時間の感覚を例えるなど、さまざまな解釈が試みられ、とても面白く思いました。



 毎年お話ししていることですが、創作はまず「自分は何が作りたいか」「自分の好きなもの」から出発することが大切だと、私は考えています。創ることが楽しい、好きなものを作りたいという気持ちがあってこそ作品は輝きます。それがあって調香技術も活きてくるのだと思います。

 今のマーケットですぐに売れそうな香りや、過去にどこかで嗅いだような香りを作るのが目的ではありません。といって、奇抜なもの、とっぴな香りがそのまま優(すぐ)れているわけでもないので、自分の驚き、感動、美的感覚を常日頃蓄える様にして、自分の世界を充実させてください。

 どうぞこれからも「香り」ある毎日を楽しんで、素敵な香りを作って下さい。来年も皆さんの作品を楽しみにしています。 


発表>

 2016年12月28日 パルファンサトリ フレグランススクール・コミュニティサイト内にて発表いたしました。


<審査と審査員>

 作品は日本、フランスの専門家による審査員によって審査されました。

◇パルファンサトリ 大沢さとり

インストラクター 武田朋子

 2002年にパルファンサトリフレグランススクールに入会。研究科を修了し高砂香料株式会社に主としてマーケティング調査担当として勤務。2012年に退社。現在パルファンサトリフレグランススクール インストラクター。

パルファン・コスメティック・ワールド  http://www.pcwfrance.com

  社長 パトリス・ブレゾー氏 

  パフューマー Maud Chabanis Danel

◇AXIAN  partners Managing Director パスカル・エルマラン

ランスおよびアジアのフレグランスマーケティングの世界で活躍

授賞式>

2017年2月5日(日)

ランチパーティーにて、香りの観賞会及び授賞式を行いました。


< 賞品>

「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」1名

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グランプリであるフレグランスオブザイヤーの賞品は、賞状の他、

1.受賞作品を香水瓶にボトリング(40ml)

2.フラワー・アブソリュード(ピュア)を含む天然香料5種類

    ジャスミン・アブソリュード、ローズ・アブソリュード、ミモザアブソリュード   他2品 いずれも未希釈のピュアオイル

3.副賞として:フレグランス・ディフューザー

4.ご招待:グランプリ受賞者は、2月5日 授賞式・ランチパーティーにご招待です! 


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「優秀賞」2名

1.受賞作品を香水瓶にボトリング(15ml)

2.副賞として:フレグランス・ディフューザー

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全員の方に、審査員からの評価コメントの入ったカードが渡されました。


次回コンテストも皆様ふるってご参加ください!



パルファンサトリ「2017年オリエンタルランチパーティー」のお知らせ

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香りに興味のあるお客さまへ

皆様、こんにちは。パルファン サトリ[2017年オリエンタルランチパーティー」のお知らせです。
パルファン サトリ フレグランススクールでは、毎年「フレグランス オブ イヤーの発表」他、各授賞式やフレグランスの観賞を兼ねたパーティーを致しております。

この会は、生徒、スタッフ、ゲストの方々の親睦を深める目的で、2013年より毎年、パルファンサトリフレグランススクールが主催しています。今年は一般のお客様もご参加いただけます。

フレグランススクールをご検討の方、香りに興味のあるお客様はぜひご参加ください。



パーティーのテーマと主なプログラム

 『オリエンタル』

・「2016フレグランス・オブ・ザ・イヤー」、他のコンテストの授賞式

・修了証授与式

・「大沢さとりの調香秘話~『ドライオリエンタル』ができるまで~」

・オリエンタルの香りのワークショップ、など・・・

・お食事

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お食事は着席スタイルのランチコースです。お部屋の貸切によるプライベートな空間となりますので、通信・遠方の方も、ゆったりと交流を深め会話を楽しんで頂けることと思います。

参加の方には香料やフレグランスグッズなどの参加賞、お土産などがありますのでご期待くださいね。

また、テーマにそって当日はオリエンタルにちなんだものをひとつ、身につけてお越しいただければと思います。アクセサリーやスカーフなど、簡単なもので大丈夫ですよ。

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会場の東京アメリカンクラブは、1924年に設立された歴史ある会員制クラブです。

アメリカから日本に来た駐在中の家族が、自国にいるように楽しめるような場所として始まりました。東京タワーや六本木ミッドタウンが眺望できる麻布台に位置します。


アメリカンクラブのセキュリティの関係上、出席者のお名前の事前登録が必要です。

2017118日(水)1500までのご連絡をお願い致します。
会場の人数に限りがございますので、お早めにどうぞ。

※期日前でございますが、定員となりましたので締め切らせていただきます。どうもありがとうございました。2017・1・10



-記-

日程:25日(日)

時間:113013301115にロビーにて受付)

会費: 7,000円 (税込7,560

締め切り 2017118

場所:東京アメリカンクラブ

ワシントンルーム

地図 地図pdf


  


最寄り駅:   地下鉄日比谷線 神谷町 出口2 徒歩5
地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 出口 中の橋口 徒歩7
外苑東通りから、ロシア大使館の横を入ります。

クラブのゲートをくぐって、噴水前の建物の左の玄関から入りゲスト用ロビーにて受付、
スタッフと一緒に中におはいりください。


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お問い合わせ、お申し込みはお問い合わせメールからお願いします。

のちほど、ご連絡させていただきます。

定員になり次第締め切らせていただきます。

どうぞご参加をお待ちしております。


パルファンサトリ


※期日前でございますが、定員となりましたので締め切らせていただきました。どうもありがとうございました。

フレグランスデザイン・コンテスト2016 テーマ発表 Fragrance_design_contest

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<フレグランスデザイン・コンテスト2016>

第4回のフレグランスデザインコンテストのテーマは「疾走(しっそう)する香り」

それぞれのアイデア、解釈で香りを制作して下さい。


「スクールランチパーティ」や受講者専用SNSの「コミュニティ」でも発表いたしましたように、パルファン サトリ フレグランス スクールでは、2016年もコンテストを開催致します。
4代目「フレグランスオブザイヤー2016」を目指して、皆様、奮ってご参加ください。

このコンテストは、フレグランスデザイン講座「在校生・卒業生」を対象としたものです。

4月からご入会の受講生も参加ができます。

まだコミュニティに参加されていない受講生、卒業生は、「フレグランスデザインコンテスト2016の詳細案内」をメールにてお申し出ください。 


概要:                                パルファンサトリフレグランススクール受講生・卒業生対象コンテスト

制作期間:                          2016年2月8日(日)~9月30日(金)

参加申し込み期限:              2016年8月30日(水)14:00

作品提出期間:                   2016年9月1日(木)~9月30日(金)

制作期間:                          2016年2月8日(日)~9月30日(金)


賞  :                                    

◎ グランプリ フレグランスオブザイヤー2016(1点)

賞状と副賞 作品の香水(トップ写真)、天然香料(ピュア)5点、パーティご招待、他グッズなど


◎ 優秀賞 (全2点)

作品の香水と副賞(フレグランスグッズなど)

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                                          ※該当作品のない場合はこの限りではありません。


発表                                    2016年12月

授賞式                            2017年ランチパーティー 冬


募集内容:                          2016年テーマ  「疾走する香り」

「速度」という一見無機質なテーマをどのように解釈して香りを設計するか、ここからイメージを膨らませてタイトルを決め、オリジナル作品を制作して下さい。

参加資格:                          フレグランスデザイン(FD)講座受講生および卒業生                      

作品提出方法:         パルファンサトリフレグランススクール(サロンに持参又は送付)

参加申し込み方法:             メール添付、FAX、郵便にてエントリーシートを送付。

                                           参加費をお支払いいただいて、手続きは完了です。


※ なお、このフレグランスデザインコンテストで選ばれた優秀作品は、香水ソムリエ講座受講生を対象とした2017年度コラージュコンテストの課題香水として活用されます。

フレグランス デザインコンテスト 2015年度 授賞パーティのご報告 Fragrance design contest 

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<ご報告>

パルファンサトリの「フレグランスデザインコンテスト」も、このたびで第3回を数えることとなり、2015年フレグランス・コンテストを無事終了できたことを大変うれしく思っております。

フレグランスデザインコンテストにご参加頂きました方、またコンテストの運営に協力していただいた方々、フランスのPCW社長ブレゾー氏をはじめとする審査員の皆様、本当にありがとうございました。この場を持ってお礼を申し上げます。 


2015年のテーマは「柑橘・シトラス」でした。

易しそうなテーマ、とも感じられる反面、単なるシトラスタイプを作るのでは工夫がないと評価されてしまうでしょうし、柑橘系の香料の多くはミドル以降に表現しにくいものです。


もちろん各自が持つ柑橘類のイメージや思い出を、香りで表現する方法もあるでしょう。

ただしこの場合、イメージが膨らむあまり、「柑橘・シトラス」から遠くなりすぎても、嗅ぐ人の納得感が得られなくなってしまいます。

「柑橘・シトラス」というテーマを、香りのどこで感じさせるのかが腕の見せ所です。


そこで、しっかりとテーマに合致した香りだと感じさせるアイディアや、興味深いアコード、香りとしてのインパクトや完成度などを、選考のポイントとして設定させていただきました。


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2015年フレグランス・オブ・ザ・イヤー グランプリ受賞の「青の柑橘」は、神戸から通信で学んでいる保木さん、

評価ポイントは

①テーマに合致した香りだと感じさせるアイディア・・・「青の柑橘」というネーミングで、柑橘のテーマにマリンを結び付けました。黄色」を連想させる柑橘に、あえて「青い」マリンノートを組み合わせたところがよいアイデアです。

②興味深いアコード・・・トップの少しダスティなシトラスから続く、ミドルのマリンがモダンで面白いと感じました。

③香りとしての完成度・・・香りとしての嗜好性もよく、フランスチーム、日本チームとも評価の高かった作品です。爽やかで柔らかい香りは、春から夏にかけてつけやすいですね。

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フレグランスオブザイヤー受賞者の保木さんには、パルファンサトリフレグランススクールのランチパーティーにて、賞状が授与されました。

また、受賞作品はオリジナル香水瓶に充填され送られます。さらに副賞として、ローズabs、ローズエッセンス、ジャスミンabs、イランイランなどピュア5種類の天然香料、他、シャンプーセットなどが贈られるるとともに、パーティーにご招待されました。


ほか、優秀作品2点が表彰。 
香水作品と副賞が渡されました。



<コンテストについて>

パルファン サトリ フレグランス スクールでは、毎年フレグランス デザイン コンテストを開催しています。

このイベントはフレグランス デザイン講座の生徒さんと卒業生対象です。

フレグランスデザインコンテストは、エントリーした作品の中から最も優秀な香りを選定し、「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを授与するもので、その作品とデザイナーを表彰することにより、一層のクリエイティビティ、技術の向上を促すと共に、スクール生全体のモチベーションのアップを目的としています。 


優勝作品は、次の年の「コラージュコンテスト」のテーマになります。「コラージュコンテスト」は「フレグランスデザイン講座」および「香水ソムリエ®講座」の全生徒さんが対象です。

いずれのコンテストも、4月ご入会の方は参加いただけます。

パルファンサトリ フレグランス スクール ランチパーティー 2016

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今年も「パルファンサトリ フレグランススクール ランチパーティー」が、2016年2月7日(日)東京アメリカンクラブにおいて開かれ、2015年フレグランスデザインコンテストの受賞式が同時に行われました。


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通信の方も遠方からお見えになり、毎回少しづつ参加者も増えています。

このたびはお部屋を貸切でゆったりとお食事をしながら、受講生同士の親睦を深めました。

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2015年フレグランスデザインコンテストのテーマは「柑橘」
柑橘(シトラス)ということで、シンプルと思われる反面、ただのシトラスタイプを作ったのでは工夫がない、ということで逆に難しいテーマです。

フレグランスオブザイヤー、グランプリは「青の柑橘」

マリンを組み合わせたモダンな香調がフランスと日本の審査チームから評価されました。

フレグランスオブザイヤーにつきましては後日詳細をお知らせします。


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香りのフォトコンテスト、香調表現コンテストなどの授賞式も続き、
副賞は豪華、花の天然香料(ピュア)5点セットやサロン系シャンプー(サンテック産業様ご提供)など。

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昨年は、パルファンサトリフレグランススクール認定の「香水ソムリエ®」第一号が誕生しました。

その認定証の授与式です。


また、このたびの認定式には服部栄養専門学校校長、服部幸應先生にお越しいただき、初の「香水ソムリエ®」の立会人としてご挨拶を頂きました。


香水ソムリエについても、後日あらためてブログアップします。

賞式、授与式は滞りなく終わり、続いてお食事と歓談です。

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アメリカンクラブのランチコースを頂きました。

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それぞれの参加作品の鑑賞会もしつつ、会も宴たけなわ。

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ご協賛企業からも、賞品・参加賞として香水、フレグランス雑貨、ディフューザー、シャンプー、化粧品などの商品を多数いただきました。

今回はランチパーティにスクール生とともにゲストもお招きして、楽しい休日を過ごさせていただきました。



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会場:東京アメリカンクラブ

2016年2月7日(日)

ワシントン・リンカーンルームにて

ゆる散歩 菊と秋バラを見に行く会 Shinjuku-Gyoen

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新宿御苑の菊の展示が始まりました。

今まで年に2回ほど、数人で新宿御苑に季節の花を見に行く「ゆる散歩」をしてきましたが、この秋も11月7日に「菊花展」と「バラ園」を見に行く会を行ないました。

スクールの公式イベントではありませんが、この日来れる生徒さんが集まって、

フレグランス鑑賞会 秋 9月13日(日)Fragrance school

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10月開講のフレグランスデザイン講座(9月16日募集締切)受講をご検討の方、フレグランスが好きな方は、フレグランス鑑賞会にお越しください。

この夏、パリでリサーチした、話題の香りや日本未発売の香水、名香といわれる香りをとりまぜながら、ゆったりと鑑賞してゆきます。
普段嗅ぐことのできない香料素材やアンティーク香水なども一緒に鑑賞してみましょう。

香りを鑑賞した後はお茶を飲みながら、香りを中心に集まった魅力的な方々とのお話に花がさくことでしょう。

フレグランスデザイン講座(10月開講)をご検討の方、フレグランスの好きな方向けの一般公開講座です。


日時:9月13日(日)13:30~15:00(鑑賞会) 

   その後 16:00まで お茶会 

   費用:一般5000円(税別)

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☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。後ほど、予約確定のメールを差し上げます。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。ご質問など電話でも受け付けております。 https://parfum-satori.com/jp/contact/

☆定員になり次第締め切らせていただきます。 


☆鑑賞香水(予定)
Opium / YSL 
Odin /03 (Woody)
Atelier Cologne / Amber Nue(oriental)
Robert Piget/Fraca 練り香
Black Peony / Parfum Satori 2006 (Oriental)

など


►前回の香水鑑賞会のレポートはこちら→春の香水鑑賞会2015 夏の香水鑑賞会

パルファンサトリ フレグランススクール Summer Party 2015

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パルファン サトリ フレグランススクールの「ランチパーティ夏」が、2015年8月30日(日)、御苑チャペルにて行なわれました。

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パルファンサトリのパーティは、冬は「フレグランス デザイン コンテスト」の授賞式、夏は「フレグランス コラージュ コンテスト」の授賞式があり、年に2回行なわれます。

ささやかながら今回で5回目となりました。

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入ってまもない生徒さんや、通信の方も遠方からお見えになり、さらに2000年にパルファンサトリがお教室を始めたばかりの、第一世代のOBの方までおいでいただき、にぎやかに交流を深めます。

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式は2015年「フレグランス ラージュコンテスト」の優勝作品の授賞式、春夏の卒業生作品の展示と修了証の授与、そのほか香水鑑賞会など滞りなく行なわれました。

もちろん、楽しいランチパーティタイムも。


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夏の「フレグランス コラージュ コンテスト」では、前年の冬に発表された「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」をテーマとして、その香りのプレゼンのためのコラージュを作ります。

どのコラージュ作品が、もっとも香りのイメージを表現しているかを競う、年越しのイベント。

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このフレグランス・コラージュコンテストは、双方の視点を持つことで、フレグランスの世界全体を感じて頂けるのではないかと期待して、ソムリエ科、フレグランスデザイン科の両方から参加して頂いています。

スクールでは、これにより、香りを作る「フレグランスデザイン科」と香りを表現する「香水ソムリエ科」の学びがつながると考えています。

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2014年のフレグランステーマは「静」。

昨年のグランプリ作品の「青と青が争う」というサブタイトルにふさわしい、ブルーを基調にしたシャープで冷たさを感じさせる「FDS YUKO」さんのコラージュが優勝しました。

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また、お食事の後は最近のパリのトレンドなどをお話しながら、香水鑑賞会も。

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グリーンタイプとウッディタイプなど、日本未発売のブランドも取り混ぜて鑑賞しました。

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乾杯は季節限定販売の、一ノ倉さんの「幸せの黄色いすず音」。
シャンパンのように瓶内発酵させたシュワっと飲みやすい日本酒です。
ライスパワーネットワーク様よりご提供頂きました。


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今年の12月には第三回「フレグランス デザイン コンテスト」のグランプリ発表があります。

そして翌年はまた、グランプリの香りをみんなでコラージュするという年間スケジュールで、まわってまいります。

多くの方に支えられて、ここまで成長いたしました。
さらに精進いたしますので、これからも応援どうぞ宜しくお願いします。

では、次のご報告をどうぞお待ち下さい!




体験講座 夏の香水鑑賞会のご報告 PARFUM SATORI 2015

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51日、パルファンサトリ11階アトリエで、「夏の香水鑑賞会&お茶会2015」を開催いたしました。

のたびは、グリーンやグリーンティーなど、夏にふさわしい香りを中心に香りをピックアップ。


まずは香水を芸術へと大きく変えたエポックメイキングな名香として、ジッキーの香りを鑑賞しました。
Jicky / Guerlain 1889 (Oriental Woody) アンティークボトル

セミ・オリエンタルとも言われますが、

トップのラベンダー・ぜラニウムが、柔らかいフゼア調も感じさせるシェア・フレグランス。

貴重なジッキーのアンティークを観て(嗅いで)、「昔の香水は複雑」「甘いけれども、今の甘さとは違う」などの声もあがりました。

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そしてこちらは、2015日6月1日、明日発売のゲランの「TEA AZZURRA(ティ アズーラ)]。
写真では透明に見えますが、液体はもっとブルーです。

軽いシトラスとグリーンのトップに、ホワイトセダーやドライアンバーで輪郭をつけた、イマドキの透明感のある香り。
今回のグリーンティーのテーマに沿うということもあり、発売日より一日早い、今日の鑑賞となりました。

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グリーンのブームは1947年のヴァンヴェール(バルマン)から始まり、たびたび興りました。
その中のひとつ、ローラアシュレイNo1(1981)も鑑賞。

比較してみると、20年前は強いグリーンだと感じていたものが、いま嗅ぐと思いのほかフローラルで甘かったり、柔らかかったり。

それぞれの個性の違いも見えてきますね。

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さらに、「グリーンティ」をテーマにした香水を発売年順に鑑賞。

Oribe(織部) / Parfum Satori パルファンサトリ 2006 (Green )
日本ならではの、ほろ苦い抹茶の香りです。→織部(おりべ)

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ほかに、エリザベスアーデンのグリーンティーや、ブルガリのオパフメ「テヴェール」なども有名ですが、今回はごく最近に発売したものを取り上げました。

Tea Escape (ティエスケープ)/ Maison Martin Mangiela (メゾンマルタンマンジェラ)2014 秋

爽やかなグリーンの後にミルキーな甘さが残り、まるで抹茶・オ・レのような残香。

L'ile Au The (リルオテ)お茶の島/ Annick Goutal (アニックグタール)2015年5月発売
マンダリンシトラスとジャスミン、グリーンティ。嗜好性の高い香りです。

この2点とも、キンモクセイの香調を謳っています。
日本と中国が原産のこの花は、ようやく近年になって海外でも注目される様になりました。

(パルファンサトリでも、キンモクセイの香水「ソネット」を2011年に発売しています☆)


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そして、パルファンサトリならでは、単品香料の鑑賞も。

香水の中にある素材となる香りをみることで、より香水の香調を理解できます。
お茶の特徴、シス-ジャスモン、シス-3-ヘキセノール、トランス-3-ヘキセノール、など
また、近年よく使われるようになったジャスミンサンバックも。



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香水を鑑賞した後は、和菓子と抹茶を頂きながら、香りの話題に花が咲きます。

今回は、京都の「笹屋伊織」の、夏にちなんだきれいな和菓子。
上は青梅です。

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お茶会では、皆さまに同じお菓子をお出しするものですが、気楽なお集まりなので、花菖蒲、ツツジ、牡丹、流水な、色とりどりにそろえてみました。


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甘い物を口にしたあとは、抹茶のほろ苦く爽やかな香気が喉を潤します。
今日は暑い一日でしたので、ことのほかお薄茶がおいしく感じました。


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正式なお茶席ではないので、アトリエのオルガン前にちょっと飾り付けました。

花はアジサイ。
隣にあるのは、中次(なかつぎ・お抹茶を入れるためのもの)で蛍籠(ほたるかご)。
中次全体を籠にみたて、蛍が明滅するさまが風流なものです。

ほたるかごは、蛍が誕生する5月終わりから、6月2日頃までのごく短い間しか使えないものだそうです。

季節を感じながら、よい香りを聞いて、おいしいものを頂く、これこそが日本の贅沢ではないでしょうか?

夏の香り 香水鑑賞会 5月31日(日)

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夏の香りのフレグランス鑑賞会、まだ少しお席がございます。


日時:5月31日(日)13:30~15:00(鑑賞会) 

   その後 16:00まで お茶会 

   費用:一般5000円(税別)/スクール生 3000円(税別)



☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。
後ほど、予約確定のメールを差し上げます。
メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。
ご質問など電話でも受け付けております。 


☆鑑賞香水

2014、 2015年に発売された話題のグリーン・シトラスタイプをはじめ、アンティーク香水などご案内します。

L'ile Au The (リルオテ)/ Annick Goutal (アニックグタール)2015年5月発売

Tea Escape (ティーエスケープ)/ Maison Martin Mangiela (メゾンマルタンマンジェラ)2014 

Jicky / Guerlain 1889 (Aromatic) アンティーク
Vent Vert / Pierre Balmain 1947 (Floral Green)
No1 / Laura Ashley 1981 (Green Floral)
Oribe / Parfum Satori 2006 (Green Citrus)



►前回の香水鑑賞会のレポートはこちら→春の香水鑑賞会2015☆ご報告☆

フレグランス鑑賞&ティーパーティー夏 5月31日(日)

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7月開講のフレグランスデザイン講座(6月15日募集締切)受講をご検討の方、フレグランスが好きな方、香りを今よりもっと楽しみたい方は、まずフレグランス鑑賞会にお越しください。

イマドキの香りや名香といわれる香りをとりまぜながら、ゆったりと鑑賞してゆきます。ここでは、スクールのカリキュラムでは学ばない香水を中心にセレクトしています。調香師やフレグランススクール生など、香り好きの集まりなら自由に香りについてお話できるのではないでしょうか。

普段嗅ぐことのできない香料素材やアンティーク香水なども一緒に鑑賞してみましょう。

香りを鑑賞した後はお茶会。今回は香りにちなんでお抹茶を点てておもてなし致します。こちらも香りを中心に集まった魅力的な方々とのお話に花がさくことでしょう。

フレグランスデザイン講座(7月開講)をご検討の方、フレグランスの好きな方向けの一般公開講座です。


日時:5月31日(日)13:30~15:00(鑑賞会) 

   その後 16:00まで お茶会 

   費用:一般5000円(税別)/スクール生 3000円(税別)



☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。後ほど、予約確定のメールを差し上げます。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。ご質問など電話でも受け付けております。 https://parfum-satori.com/jp/contact/

☆定員になり次第締め切らせていただきます。 

☆男性の方はご紹介のある方のみお受けしています。

☆鑑賞香水
Jicky / Guerlain 1889 (Aromatic) アンティーク
Vent Vert / Pierre Balmain 1947 (Floral Green)
No1 / Laura Ashley 1981 (Green Floral)
Oribe / Parfum Satori 2006 (Green Citrus)

☆そのほかの鑑賞予定(※変更する場合があります)
2014、 2015 (Green Floral)に発売の、話題のグリーン・シトラスタイプをご案内します。

L'ile Au The (リルオテ)/ Annick Goutal 2015

Tea Escape (ティーエスケープ)/ Maison Martin Mangiela 2014 


►前回の香水鑑賞会のレポートはこちら→春の香水鑑賞会2015☆ご報告☆

フレグランス デザインコンテスト 2014年度 授賞式&パーティのご報告 Fragrance design contest

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パルファン サトリ フレグランス スクールでは、毎年フレグランス デザイン コンテストを開催しています。

このイベントはフレグランス デザイン講座の生徒さんと卒業生対象です。

 フレグランスデザインコンテストは、エントリーした作品の中から最も優秀な香りを選定し、「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを授与するもので、その作品とデザイナーを表彰することにより、一層のクリエイティビティ、技術の向上を促すと共に、スクール生全体のモチベーションのアップを目的としています。 

今回の最優秀作品「フレグランス オブ ザ イヤー」はEmiさんの「青と青が争う」でした。

本作品は、独創的な香料使いと、香りのポテンシャルの高さ、自分の表現したいイメージへの説得力がありました。「静」のテーマでありながら「争う」という設定にも面白さを感じます。

 嗜好性、完成度からいえばまだまだ荒く、手を入れる必要がありますが、本作品の持つエネルギー、その伸びしろに期待しての受賞です。好き嫌いが分かれる香りでありながら、このクリエイティブな点を特に評価しました。 

この受賞作品「青と青が争う」は、香水ソムリエ®講座「2015コラージュコンテスト」のテーマ作品となります。

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フレグランスオブザイヤー受賞者のEmiさんには、パルファンサトリフレグランススクールのランチパーティーにて、賞状が授与されました。

また、受賞作品はオリジナル香水瓶に充填され(1枚目写真)、さらに副賞として、ローズabs、ジャスミンabs、ミモザabsなどピュア5種類の天然香料が贈られるるとともに、パーティーにご招待されました。

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ほか、優秀作品2点とフランス特別賞も表彰。 賞状と記念品が渡されました。

 

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 エントリー作品は201411月から1か月をかけ、日本とフランスで審査。

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(写真:PCW)

全ての方の提出作品はフランス、グラースの協力会社パルファン・コスメティック・ワールドにも送られました。

フランスの審査会でも1点ずつ丁寧に評価を受け、作品ごとに手書きの評価カードが日本へ返送され、参加者全員に手渡されました。

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(写真:Haruko)


また、その後は受賞作品や卒業制作の作品の鑑賞会も。

みなさんからの拍手の中、各コースの修了生への修了証の授与も行われました。

  終了後のランチパーティーでは、全国からおいでの生徒さんたちが親睦を深めました。

会場の東京アメリカンクラブは、1924年に設立された歴史ある会員制クラブ。東に東京タワー、西に六本木ミッドタウンが眺望できる麻布台に位置します。

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 創作はまず「自分は何が作りたいか」「自分の好きなもの」から出発することが大切だと、私は考えています。創ることが楽しい、好きなものを作りたいという気持ちがあってこそ作品は輝きます。それがあって調香技術も活きてくるのだと思います。

 本コンテストでは、今のマーケットですぐに売れそうな香りや、過去にどこかで嗅いだような香りを作るのが目的ではありません。といって、奇抜なもの、とっぴな香りがそのまま優れているわけでもないので、自分の驚き、感動、美的感覚をつね日ごろ蓄える様にして、自分の世界を充実させていただくことを期待しています。

 どうぞこれからも「香り」ある毎日を楽しんで、素敵な香りを作っていただきたいと思います。

 2015年のフレグランスデザインコンテストのテーマは「柑橘」。2月1日に行われたこのランチパーティーで発表、参加申し込みを開始いたしました。作品の制作期間は9月末までです。

対象はパルファンサトリの受講生、卒業生です。まだ詳細案内をご覧になっていない卒業生・修了生の方には資料をお送りしています。


なお、申込締切の6月末までに、フレグランスデザイン講座の受講を始められた方も参加できます。

香りにご興味のある方、どうぞパルファンサトリ フレグランススクールで一緒に学びませんか。
新しい生徒
の皆さんの作品を楽しみにしています。

 

 

➤3月1日 香水鑑賞会&ティーパーティーのお知らせ 

 http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/trial.pdf

 

 アンティーク香水新着.jpg

 

パルファン サトリ フレグランス スクール
パンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお
問い合わせページよりお申し込みください。

よくあるご質問 http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/qa.pdf

スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

ブログ記事 http://parfum-satori.com/blog/cat235/

スクールトップ http://parfum-satori.com/jp/school/

 

フレグランス デザインコンテスト 2013年度 授賞式&パーティのご報告 Fragrance design contest 

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パルファン サトリ フレグランス スクールでは、フレグランス デザイン コンテストを開催しています。
このイベントはフレグランス デザイン講座の生徒さんと卒業生対象です。

 

フレグランスデザインコンテストは、エントリーした作品の中から最も優秀な香りを選定し、「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを授与するもので、その作品とデザイナーを表彰することにより、一層のクリエイティビティ、技術の向上を促すと共に、スクール生全体のモチベーションのアップを目的としています。 

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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みなさまのご来店を心からお待ちしております☆

東京都港区六本木3-6-8-2F

Tel 03-5797-7241

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同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

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調香を学び、オリジナルの香りを作る講座です

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