Parfum Satori

フレグランスデザイン講座についての最近のブログ記事

フレグランスデザイン1級 卒業作品 12タイプ

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これは、パルファン サトリ フレグランススクールの通信教育でフレグランスデザイン1級を修了されたFDS YUKO(鈴木祐子)さんの卒業作品です。

スクールの教材である小さなボトルとボックスに自分の香水作品を充填して、ラベルやアルバムなどを工夫して作りました。

ひとつの作品は100回以上のトライアルを繰り返して調香され、さらにボトルはひとつづつご自分の手で彩色してあります。
アルバムも香りのイメージを言葉とビジュアルで伝えています。

既成の大量生産品では決してできない、自分のための究極のオートクチュールです。


YUKOさんは2級では「音楽」をテーマに12本のシリーズ香水を作っています。→FDS YUKOさんの修了作品

また、2016年のフレグランスデザインコンテストでは「疾走する香り」でグランプリを受賞されたほか、優秀賞、フォト、コラージュなどの受賞歴がある実力派。

それは、日々の積み重ねで得た成果です。


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アイデアから始まり、香りを作り、プレゼンも含めた最終形にまで完成させること。
このプロセスは、すべての「ものづくり」に役に立つでしょう。


この講座は「インスタントで何かを取得したい」「すぐ実用に役につものを求める」といったものではありません。

でも、いわば即席の教育でないからこそ、自分の学ぶ目的がわかってくるのです。
それぞれの段階で、少しずつその成果を実感できるでしょう。



一粒の種が土の中でふくらみ、芽を出し、伸びるまでは時間が必要です。
どんなに急いでも美しい花を咲かすことはできません。

 

香りを作ることを通じて、自分を磨きたい。知の目覚めによる心の豊かさを充実させたい。
そういう方はどうぞパルファンサトリを訪れてください。

スクールではただ知識を教えるのではなく、体験を通じて、学び方をも学んで頂くのです。


私も皆さんと一緒に学びたいと考えて、スクールでお待ちしています。

 
<フレグランススクール 1級の内容>
1級では、有名香水をタイプ別に鑑賞して12タイプをモデル処方に従って調香します。また、オリジナルの作品も同じく12タイプ作成し、合計24本の香りを作ります。
天然香料、調合香料に加えて、専門的な単品香料も使い、3級から始めて合計250本の香りを使いこなします。また、アプリケーションを含めたフレグランスの専門知識を学びます。

☆生徒さんの声もご覧下さい→ 鈴木祐子さん

フレグランスデザイン2級 卒業作品 Parfum de la Musique

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これは、パルファン サトリ フレグランススクールの通信教育でフレグランスデザイン2級を修了されたY.Sさんの卒業作品です。

2級の中期、後期では、自分の好きなテーマを決め、6ヶ月かけて12本の香水をシリーズで作ります。

それらの香りは卒業制作として、作品集にまとめます。



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Sさんの12種類の香りはクラッシック、ゴスペル、雅楽、ロック、サンバなど、「音楽」をテーマにしています。

 

2級卒業までに使う香料は全部で144本あります。

3級からスタートし、1年で少しずつ香りを学び、最終的にすべての香料の中から組み合わせてオリジナルの香水コレクションを自分で作ります。



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この作品集に使われている、小さなボトルとボックスはスクールの教材です。

生徒さんは課題で製作した自分の香水作品をボトルに充填して、
ラベルやアルバムなどを工夫して作ります。


これがまた楽しく、そして「自分ブランド」という世界観を創造する勉強になるのです。

既成の大量生産品では決してできない、自分のための究極のオートクチュールです。

 

アイデアから始まり、香りを作り、プレゼンも含めた最終形にまで完成させること。
このプロセスは、すべての「ものづくり」に役に立つでしょう。


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この講座は「インスタントで何かを取得したい」「すぐ実用に役につものを求める」といったものではありません。

でも、いわば即席の教育でないからこそ、自分の学ぶ目的がわかってくるのです。
それぞれの段階で、少しずつその成果を実感できるでしょう。


一粒の種が土の中でふくらみ、芽を出し、伸びるまでは時間が必要です。
どんなに急いでも美しい花を咲かすことはできません。

 

香りを作ることを通じて、自分を磨きたい。知の目覚めによる心の豊かさを充実させたい。
そういう方はどうぞパルファンサトリを訪れてください。

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私も皆さんと一緒に学びたいと考えて、スクールでお待ちしています。

 


パルファン サトリ フレグランス スクール
パンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお
問い合わせページよりお申し込みください。

よくあるご質問 http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/qa.pdf

スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

 

ブログ記事 http://parfum-satori.com/blog/cat235/

 

スクールトップ http://parfum-satori.com/jp/school/

 

 


ウェディング パフューム 引き出物 wedding perfume

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先日結婚したスタッフのL子ちゃんは、パルファンサトリのフレグランススクールで香水の勉強もしています。
自分たちらしい結婚式ということで、何もかもがこだわりの感じられる、すてきなお式でした。

ウェディング会場やブーケは紫でシックにまとめられています。

 

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結婚式を控えた今年の冬、ずっと二次会のプレゼントを何にしようかと考えていたL子ちゃん。

「そうだ、自分の作った香水にしよう!!」

 

これはL子ちゃんがスクールで自分でデザインした香水を、
パーティーのご招待客のために小さなギフトにしたものです。

「MERCI」というネーミングに気持ちを込めて。

カードのデザインや香水説明は、全てL子ちゃんが考え彼と一緒に作りました。

 

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会場にはこの「MERCI」の香水フルボトルも飾られました。

 

~香調~

さわやかなシトラス・グリーン・ハーバルで
輝いたイエローグリーンのイメージに 
オレンジフラワー・バイオレット・ローズなどの
嬉しくなるフローラルのボリューム
アロマティークのうっとり感が加わり、
ラストはアンバーウッディの温かさで
シトリンのようなあめ色へとうつろう

         

 

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招待状、メニュー、席次表もご本人の手によるもの。


紙は海外にオーダーして、印刷して、切って、折って、タッセルをつけて・・・見本があるわけではなく、紙の選定からデザインまですべてがオリジナルです。

マーブルの紙の上には上品な紫のトレーシングペーパーが重ねられ、
その大人可愛さにハートをぎゅっとつかまれてしまいました♡


ハンドメイドといっても、もはや素人の手作りの域を越えています。
紙物好きの私としては、かなり感動しました。

 

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もちろん、お衣裳もステキ。 

ウェディングドレスのすそが後ろに長く引かれ、まるでシヤージュ

本来は船が残す白い航跡(こうせき)のこと。
美しい人が通った跡に、残り香がたなびいていく、これをフランス語でSillageといいます。

式が終わった後も、香りとともにみなさんの心に思い出が残ることでしょう。

おめでとう、L子ちゃん☆

 

 

※ウェディング・パフュームは、スクールの生徒さんご本人の希望により特別に作成したものです。
パルファンサトリの業務内容としてお受けしているものではありません。

 

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フレグランスデザイン2級 卒業作品 銀河

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今までもパルファン サトリ フレグランススクールの生徒さんの作品をいくつか紹介してきましたが、これは通信教育でフレグランスデザイン2級を修了されたM.Oさんの卒業作品です。

2級の中期、後期では自分の好きなテーマを決め、12本の香水を作ります。
ひと通りできたところで、その香りを作品集としてまとめて修了。

 

Mさんは、長い時間をかけて苦労して作品を作りました。
これは決して買えないもの、唯一のものです。
これこそプライスレスでしょう。

  

4月からは1級に進級です。

 

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Mさんの香りは銀河をテーマに12種類。

香りをかぐと、「MARS・火星」は赤く、「Super Moon・月」はミルキーホワイトを思い浮かべます。
青い水の星、「Blue Planet・ブループラネット」はマリン系。
フレグランスデザインコンテストの出品作品でもありました。

 

2級卒業までに使う香料は全部で144本あります。
でも、これだけの数の素材を個人で集めて勉強するのは難しいですね。


香りを作るにしても、香水を評価するにしても、香料がなければ先に進めません。

ネットが発展しても、香りは文字だけでは伝わりきらないでしょう。  
ローズの香りくらいは想像できても、「バルサム調?アルデヒドとは??オークモスのような香りって???」

香水のきれいなパンフレットに書いてあっても、実際にその香料を嗅いだことがある人は少ないはず。

 


 

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この作品集に使われている、小さなボトルとボックスはスクールの教材です。

生徒さんは課題で製作した自分の香水作品をボトルに充填して、
ラベルやアルバムなどを工夫して作ります。
これがまた楽しく、そして自分ブランドという世界観を創造する勉強になるのです。

 

この方はラベルを貼るのではなくて、直接ボトルに絵を描きました。
わずか1センチ四方のガラス面に、細密なイラストが丁寧に描かれています。

 

既成の大量生産品では決してできません。
まさに自分のためのオートクチュール。

 

アイデアから始まり、香りをデザインするだけでなく、きちんとした最終形にまで完成させること。
このプロセスはすべての「ものづくり」に役に立つトレーニングでもあります。

 

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生徒さんたちはみなクリエイティブで意欲的です。
だからこそ私も大切な時間を使って教えるかいがあるというもの。

 


こういった講座は「インスタントで何かを取得したい」「すぐ実用に役につものを求める」といった今の時流には、合わないかもしれません。

でも、いわば大量生産の教育でないからこそ、自分の学ぶ目的がわかってくるのです。
それぞれの段階で少しずつその成果を実感できるでしょう。

 

香りを作ることを通じて、自分を磨きたい。
知の目覚めによる心の豊かさを充実させたい。
そういう方はどうぞパルファンサトリを訪れてください。

私も皆さんと一緒に学びたいと考えて、スクールでお待ちしています。

 

 

 

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パルファン サトリ フレグランス スクール
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パルファンサトリ フレグランスデザイン講座 作品集 fragrance school

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「パルファンサトリ フレグランススクール」のコース、香りを作る「フレグランスデザイン講座」より、専科生(新コースの1級相当)Nさんの卒業作品を紹介します。

上の写真は、Nさんオリジナルの香水12種類と、その作品処方&イメージなどをつづったアルバムです。

 

最後に作品集にすることで達成感を得て、受講中の歩み、自分の道のりがよく見えてくるものです。

 

スクール資料:アンティーク香水 ANTIQUE Perfume

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古い香水には伝説があります。
感動のない香水はただの匂い水。
私たちは香水をつけることで、物語を着るのです。


パルファンサトリには1000本のアンティーク香水があります。

これらはフレグランスデザインの授業で、歴史、タイプ、ブランドを学ぶための資料の一部です。

 


「森のクリスマス」 フレグランスデザイン講座 fragranceschool

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同じ入門講座の同じ単元を受けている二人の生徒さんはとても仲良し。

この日はウッディ・ノートの香料6本を学ぶ単元です。

ウッディに加えて、ここまで覚えた60本から選んだ香料を使っての、フレグランスデザイン(調香)でした。

 

香りを表現する楽しさ parfum satori school

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お教室が終わるときに、生徒さんに質問をしてみました。
「香水を作るの楽しい?どんな時に楽しいと感じる?」

生徒さんがいくつか挙げてくれましたけれど、これは特に私の心に残ったことばです。

 

ひとりひとりがみんなブランド

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生徒さんはみな、自分の好きな香りを自由に作る。
それは、企業が作る「売れる香り」や「受ける香り」という枠にとらわれない。

 

だから、一人の人がいろんなタイプの香水を作っても、それぞれの個性や特徴が出る。

自分の香水を作りたい!調香のお教室

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生徒のMさんが、今日、調香教室の「基礎科」を修了した。
これは、基礎科24回の授業で作った香り12本をまとめた、彼女の作品集だ。

 

Mさんは、「世界の名画12選」というテーマで、ゴッホ、ゴーギャン、夢二など、有名な絵をモチーフにした香りのシリーズを考えた。

 

上は、左ページに香りの処方箋、右ページにクリムトの「接吻」の写真となっている。
奥に見えるのは12本の香りの作品。
このうちの1本が「接吻」に対して創られた香水だ。

蒔絵のような金、オリエンタルなムードを表現した香水になっている。

 

調香の教室には、どんな生徒さんが来ているのでしょう?

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調香のお教室には、どんな生徒さんが来ているのでしょう?

 

フレグランスデザイン・調香のお教室

| コメント(2)

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「フレグランスデザイン・調香」のお教室では、初めての方でも無理なく学べるようカリキュラムが組まれています。

雑誌でご紹介していただいたせいか、お問い合わせがとても多いので、この場を使って少し解説させていただきます。



ものを作るプロとは

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ものを作るプロって何だろう?

「このコースが終わったらプロになれますか?」

自分の「好き」をみつけよう

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自分の好きなもの。
私の好きな洋服、色、音楽、絵、写真、小説、心地よくなる場所、あこがれの女優、なんでも。

ワクワクしながら香りをつくろう

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ワクワクしながら香りを作ろう!

私がびっくりさせられるのは、大学でケミカルを習ったわけでもなく、香料会社で修行したこともない、ごく一般の香り好きの生徒たちの作品の中にも、すばらしいアイデアやセンスを発見することである。

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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六本木アトリエ・ショップのご案内

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オードパルファン<br />SATORI(さとり)

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ほろ苦い抹茶のグリーンとふわっとした泡立ち。すっきりとした甘さが残ります。

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