Parfum Satori

パルファン サトリ フレグランススクールの最近のブログ記事

パルファン サトリの「フレグランススクール」生徒さんの声


■入学2013年「フレグランスデザイン講座」【通信】鈴木さん(30代)


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香水に興味を持ったきっかけ

 出産し子育てをする中で自分の子供のにおいと、他の赤ちゃんのにおいでは違いがあることに気づいたことが香りへの興味の始まりです。
また自分の子供が、母親である私の枕やブランケットを本能的に好んでいる様子をみて、生態系とにおいに関係する本などを多く読みました。
その状況と併せて、昔から絵を描くことや、音楽を演奏することが大好きだったことから、香りも自分で作ってみたいと思うようになりました。


なぜパルファン サトリを選んだのですか?

 育児中のため、通信で学べるカリキュラムで学びたいと思っていたためです。
インターネットで見つけたとき、アトリエの雰囲気などもよく、すぐに申し込みました!



実際に通ってみての感想101113生徒用オルガン②.jpg

 通信講座で開始しましたが、アトリエで勉強することも出来るので、さとり先生が直接丁寧に指導してくださいますし、他の生徒さんとの交流もあり、相乗効果で香りの勉強もはかどります。
場所が変わると思考も変化があるので、香りを作るときの場所は大切だと感じています。やはり、素敵なオルガンの前で香りを考えられるのはとてもいいところだと思います。



香水の勉強をはじめて変わったこと、香りに意識が向いてよかったこと

 苦手だった香りが好きになったり、華道をはじめたり、様々な変化がありました。
一番の変化は、自分が「作り手になった」ということです。人が何かを良いと感じるときの感じ方や、香水に限らず何かの作品を見たときに「こだわりはここかな」などと意識するようになり、楽しさが広がった気がします。逆に自分で「良い」香りを決めなくてはいけないので、難しさもありますが、その表現の自由も楽しんでいます。






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パルファン サトリの「フレグランススクール」生徒さんの声


■入学2013年「フレグランスデザイン講座」【通学】祥子さん(20代)


しょうこさん写真①.jpg

香水に興味を持ったきっかけ

 中国茶や紅茶など、様々なお茶が好きで、入れ方でお茶の味や香りが変わるところから、香りに興味を持ちました。
香りから香水へ興味が向いたのは、あるファッション雑誌の付録でついていた香水でした。スプレー口から香っていい香りとは思わなかったのですが、誤って香水がこぼれ肌についたとき、とても良い香りに変わったのを面白い!と思ったことがきっけです。もともと香水はつけませんでしたが、この偶然の出来事をきっかけに、様々な香水を試すようになりました。



なぜパルファン サトリを選んだのですか?

 パルファン サトリのアトリエの雰囲気が決め手でした。アンティーク.JPG
香りのオルガンが広がるお洒落な空間で香りの勉強が出来るところが魅力的でした。


実際に通ってみての感想

 パルファン サトリには、今は販売されていないアンティークの香水などたくさんの香水が資料として保管されていますので、テキストだけでなく香りを試しながら学べるところが良いと思います。
また、香料を覚える際に、全ての香りをスムーズにおぼえられるわけではありません。うまく香りを感じられないものもあるので、毎日かぎ続けてやっと香りが分かるようになったときは、とてもうれしいですね。


香水の勉強をはじめて変わったこと、香りに意識が向いてよかったこと

 一般的に人気な香りや、みんなが良いという香りの固定観念からはなれて、香りを感じるようになりました。
また鰹節の削り方によって香りの出方が違うことに気づいたり、かなり嗅覚がきたえられました!





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キュウリの漬物 ウンデカベルトール Undecavertol

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ウンデカベルトール Undecavertol という香料は、明るい黄味がかったグリーン感じさせる、フレッシュなグリーンノートである。香りの中に少し感じられる酸味と塩気が青臭さとあいまって、塩もみしたキュウリや浅漬けを思い起こさせる。


しかしキュウリの浅漬けは日本の食べ物なので、海外のディスクリプションには、グリーン、ヴァイオレットリーフ(スミレの葉)や、キゥイなどのフルーティノートとされていて、キュウリもみとは書いていない。

同じ対象物(ここでは香料)でも、国や人が違うと見え方が違う。それが属性なのかもと思う。例えば、ヨーロッパから見たオリエンタルタイプが、日本では必ずしも東洋的と思えないように。

なので「日本らしい香りを作る」というのは「ベタ和」なものを目指すのではなくて、日常の中の感覚にヒントがあると思う。




ウンデカベルトールはグリーンノートなのだが、チョコレートの酸味の部分にも感じられる。というか、チョコレートの香りを作るとき、グリーンを少し入れるとよりそれっぽくなる。

バイオレットリーフ(スミレの葉)の香料もキュウリ様香気とあげられるが、ウンデカベルトールよりも、もう少し柔らかく、粉を吹いた緑色という感じである。


写真は香料とは直接は関係ないのであるが、キュウリの浅漬けの、いかにも瑞々しい切り口が香りのイメージを思い起こさせる。

この浅漬けは京都の知人から頂いたもの。真ん中にショウガが入っていて、さっぱりとした酸味が夏には特に嬉しいお味である。




締切り9月16日(土) 10月スタート フレグランスデザイン講座

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 調香の世界は、特殊な技能を要するプロの領域です。そのため香水の原料である香料は一般には入手が難しく、またそれをどのように組み合わせれば香水ができるのかといったことなどはほとんど知られていません。しかし、アロマセラピーを始め、香り豊かな商品が身近になってきた今、自分の香りを作ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

パルファン サトリのフレグランスデザイン講座では、まず基本的な知識と技術を習得しながら、のびのびと香りを作ることから始め、深く専門的なレベルまで学べるようにプログラムされています(3級~研究科)。

■フレグランスデザイン3級(入門科)【通信】【通学】
全3か月(月4回×3か月=12回)

香水と香料の基礎知識を学び、実習をします。基本となる香料36本を使いこなし、6本のオリジナル香水を作ります。修了試験の後、フレグランスデザイン3級の修了証が発行され、2級に進むことができます。

・実技 6本の香料を1グループとして、6ターム繰り返し、合計36 本の香料を覚えます。
1、「スメリング」香りを嗅ぐ
2、「香調表現」どのような香りかを表現し書き留める
3、「フレグランスデザイン」自分のイメージでオリジナルの香りを創作する
4、「スメリングチェック」香りの記憶を確認する

・講義 香料の「製造法、香調分類、種類」、香水の「12タイプ、歴史」などの基礎知識を学ぶ


・・・その他のコースについてはこちら


【レッスン開始時期(全級共通)】
1月、4月、7月、10月の年に4回
3級(入門科)からのスタートとなります。


 また、パルファン サトリでは、毎年フレグランスコンテストを開催しております。(自由参加)
テーマに沿って作品を作っていただき、提出いただいた作品はパルファン サトリ 調香師・大沢とスタッフ、またフランスの香料会社のプロによって評価されます。参加いただいたみなさまへは豪華な賞品もご用意しております。

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・・・もっと詳しく パルファン サトリ フレグランススクールについて

その他ご不明点等ございましたら、お気軽スクール事務局までお問合せください。


香りを意識し、それを自分の物にすることで自信を得て、生き方そのものが変わっていく。
パルファンサトリ フレグランス スクールでは、そんなお手伝いができたら素晴らしいと考えています。

パルファンサトリ オフ会 fragranceschool

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今日は先週末に行なわれた、パルファンサトリフレグランススクールの「オフ会」の様子をアップしてみました。

新しいアトリエに移転して1か月半。少し落ち着いたところでの、アトリエのお披露目をかねたスクール生対象のカジュアルな集まりです。



私はかねがね、まだお目にかかっていない通信の「生徒さんと直接お会いしたい、そして質問を受けたり、色々と感想を伺えたりできたらな」と思っていました。

また通信は一人で勉強するので、普段あまり会えない生徒さん同士で、抱えている疑問や悩みなども話して交流できたら、きっと心強いに違いない・・・そんな風に考えていました。

きちんとした講座というよりは、オフ会は「私のサロンに、香りの好きな皆さん遊びに来てね」というようなイメージです。その時出てきた話題に応じて、香水や本などを次々と鑑賞する、というようなゆるいスタイルで開いてみました。

この日は後からOBの方なども参加されにぎやかになりました。


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スタートは昔のサンプルなどをあれこれ見ながら。お引越しの時に出てきたたくさんのサンプル類で複数あるものなど整理しましたので、みなさんに好きなものをお持ち帰り頂こうと用意しておいたものです。


メジャーからローカルまで箱の中に混在しているものをひっくり返して、思いつくまま嗅いでいきます。久しぶりに見る香水ひとつひとつに思い出があり、私もなかなか面白かったです。よく知っていると思っていたものも、当時の印象とのずれを改めて修正できました。



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話題の中で、「シャネルNo.5」のオードパルファンと香水の香調の違いが出て、とっても貴重なアンティークの「No.5」香水を鑑賞することになりました。ストッパー(蓋)の部分をみると、年代がわかるのですが、これは1924年に採用された形です。「そういえば、あの本に香水瓶の年代順の図が載っていたっけ・・・。」洋書を開いてみんなで確認。

シャネル№5は、「アルデヒドタイプ」の原点といわれますが、アルデヒドの出方が、今のものとはずいぶん違いますね。

その後は、連想ゲームの様に関連する香料を見たり、またそれにつながる香水を鑑賞したり。まるで、連歌会(れんがかい)ではありませんが、上の句、下の句、のように繋がっていきます。



膨大な香水や資料などは、今まで「とにかく集めて棚に詰め込む」のでせいいっぱいでしたが、お引越しを機に整頓して、ライブラリ的に探しやすくしてみました。



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サラダから始まり、2種類のスープ、サンドイッチの軽いランチもご用意。香りをかぐとおなかが減るんです!デザートは和菓子と抹茶です。

食事後はまた香りをみて話がつきません。


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前の日に頂いたバラの花も、アトリエを華やかに飾ってくれます。素敵な週末を生徒の皆さんと過ごせてとても幸せ、感謝の一日でした。オフ会はこれからも不定期に行います。今回欠席された方も、ぜひ次回はお越しくださいね!






10月スタートのフレグランスデザイン講座は、通信のほか、若干名の通学の席がございます。お申込みは9月16日まで受け付けています。(通学はお席数の関係上、次の欠員がでるまお待ち頂くことがございます。)


スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

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スクール関連ブログ記事

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☆「2017フレグランスデザインコンテスト」エントリー締め切り間近です➤去年のコンテストの様子

バラの調香体験教室9月9日(土) Parfum satori fragrance school


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フレグランスデザイン講座 調香体験教室 バラの香りを作る

9月9日(土)13:30~ 開講いたします。

10月開講フレグランスデザイン講座のお申込期限前、最後の体験講座です。

調香に興味のある方、またフレグランスデザイン講座をご検討の方は、ぜひ体験受講をお受けください。

調香体験講座では、バラの香りを1/2オンス(15cc)つくり、きれいな香水瓶(ケース付)に詰めてお持ち帰りいただきます。


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■日時:2017年9月9日(土)13:30-

■場所:パルファン サトリの新しいアトリエにて開催いたします。

■受講料・教材費:10,000円(税込10,800円)  約90分


☆要予約  お問い合わせメールでお申し込み下さい。お名前、ご住所、お電話番号を必ずご記入ください。

申込みはメールで➤  https://parfum-satori.com/jp/contact/
こちらから、受講受付の返信メールをお送りします。

受付メールが届かない場合や、席数のご確認などは電話でご連絡下さい。
 電話でのお問い合わせ➤パルファンサトリ 03-5797-7241

☆キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡下さい。

☆定員になり次第締め切らせていただきます。


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もっと詳しく ➤http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/trial.pdf


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バラの調香体験教室7月29日(土) Parfum satori fragrance school


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フレグランスデザイン講座 調香体験教室 バラの香りを作る

移転後初めての体験講座は7月29日(土)13:30~ 

パルファン サトリの新しいアトリエにて開催いたします。

フレグランスデザイン講座をご検討の方は、ぜひ体験受講をお受けください。

調香体験講座では、バラの香りを1/2オンス(15cc)つくり、きれいな香水瓶(ケース付)に詰めてお持ち帰りいただきます。


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受講料・教材費  10,000円(税込10,800円)  約90分

☆要予約  お問い合わせメールでお申し込み下さい。お名前、ご住所、お電話番号を必ずご記入ください。

申込みはメールで➤  https://parfum-satori.com/jp/contact/
こちらから、受講受付の返信メールをお送りします。

受付メールが届かない場合や、席数のご確認などは電話でご連絡下さい。
 電話でのお問い合わせ➤パルファンサトリ 03-5797-7241

☆キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡下さい。

☆定員になり次第締め切らせていただきます。


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体験講座・香水鑑賞会 3月4日(土)Fragrance school 

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お待たせいたしました!
香水の好きな方、興味のある方が集まる、今年初の「香水の観賞会」をいたします。

今回はオリエンタルタイプの中から、新しい話題の香りや名香といわれる香りをとりまぜて鑑賞。

5つのオリエンタルタイプ分類と、新しいカテゴリであるドライオリエンタルについてもご紹介しますね。

一般には嗅ぐことのできない香水の原料素材や、アンティーク香水なども一緒に鑑賞できるのも、香水ブランドを持つパルファンサトリならでは

香りを鑑賞した後はゆっくりお茶を飲みながら、香りを中心に集まった魅力的な方々とパフューマーを交えて、お話に花がさくことでしょう。

スクールについての疑問、質問などにもお答え致します!

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(春の香水観賞会の写真より)


4月開講の香水ソムリエ通信講座(ジュニア香水ソムリエ)、フレグランスデザイン講座(3月16日募集締切)の受講をご検討の方、ぜひこの機会に香水鑑賞会にお越しください。

日時:3月4日(土)13:30~15:30 

場所:パルファンサトリ 千駄ヶ谷アトリエ ➤(現在は六本木アトリエに移転しました)

参加用:一般5000円(税込5400)/スクール生 3000円(税込3240円)

☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。後ほど、予約確定のメールを差し上げます。

☆メールでのお申し込みには、①お名前、②ご住所、③お電話番号④備考欄「3月4日(土)13:30~香水鑑賞会を受講希望」と、必ずご記入下さい。

☆ご質問など電話でも受け付けております。 https://parfum-satori.com/jp/contact/

☆定員になり次第締め切らせていただきます。 


☆鑑賞香水(予定)

Jicky /  Guerlain 1889 Antique 

Dark Obsession Calvin Klein 2013(Men)
Endymion / Penhaligan's2 (Men) 
Odin /03 (Woody)
Atelier Cologne / Amber Nue(oriental)
Hanahiraku / Parfum Satori  (Oriental)

など

前回の冬の香水鑑賞会➤


フレグランス デザインコンテスト 授賞式 2016年度 Fragrance design contest 2016年度 ご報告

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2016年度 「フレグランスオブ・ザ・イヤー」授賞式



2017年2月5日(日)アメリカンクラブに於いて、パルファン サトリ フレグランススクールは、

レグランスデザインコンテスト「フレグランス・オブ・ザ・イヤー2016」
をはじめとする、各授賞式、修了証授与式をいたしました。


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<フレグランス・オブ・ザ・イヤー2016>

「Silver Arrow ~Midnight Tokyo」
製作者 FDS Yuko(鈴木祐子さん)

タイプ: Tabac Leather


イメージ:東京の夜を鮮やかに走り抜ける車

車体が残した残像はまるで銀色の矢のよう

レザーのシート、都会の風、無機質なアスファルト、かすかに残ったタバコの香り

アクセルを踏めば速度と一体化する


上質な時間を楽しむことができる大人の男性のための香り

******************************

今回の「フレグランス・オブ・ザ・イヤー2016 (Silver Arrow ~Midnight Tokyo~」は、トップからミドルへかけて速度がグングンと伸びていく強さを、複数のアンバー・レザーを重ねる事によってうまく表現しています。

車体のボディのメタリックなぬめりなども感じられ、コンプレックスでありながらテーマに沿って、わかりやすいと思いました。

香りとしてのインパクトもあり、大胆でありながら丁寧に作りこんだ作品として、本作品が「フレグランスオブ・ザ・イヤー」となりました。

******************************

<優秀賞> 「サバンナ」FDS I.Midori

タイプ:ウッディ・スパイシー

<優秀賞>  「Nighthawk」FDS Shoko

タイプ:スパイシー ウッディー アンバー


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<講評>

2015年度のテーマ「柑橘・シトラス」に比べて、今回の「疾走する香り」というテーマは、決まった香料やタイプがなく、どのような解釈で香りを作るかが自由なだけに難しいのでは・・・と思っていました。


しかし、出品作品には、車が疾走するスピード感、シプレー・スカッシュタイプや、凪(なぎ)という言葉を逆説的に結びつけたマリンタイプの香り、流れ星のきらっとした様子、「刹那」という仏教用語で時間の感覚を例えるなど、さまざまな解釈が試みられ、とても面白く思いました。



 毎年お話ししていることですが、創作はまず「自分は何が作りたいか」「自分の好きなもの」から出発することが大切だと、私は考えています。創ることが楽しい、好きなものを作りたいという気持ちがあってこそ作品は輝きます。それがあって調香技術も活きてくるのだと思います。

 今のマーケットですぐに売れそうな香りや、過去にどこかで嗅いだような香りを作るのが目的ではありません。といって、奇抜なもの、とっぴな香りがそのまま優(すぐ)れているわけでもないので、自分の驚き、感動、美的感覚を常日頃蓄える様にして、自分の世界を充実させてください。

 どうぞこれからも「香り」ある毎日を楽しんで、素敵な香りを作って下さい。来年も皆さんの作品を楽しみにしています。 


発表>

 2016年12月28日 パルファンサトリ フレグランススクール・コミュニティサイト内にて発表いたしました。


<審査と審査員>

 作品は日本、フランスの専門家による審査員によって審査されました。

◇パルファンサトリ 大沢さとり

インストラクター 武田朋子

 2002年にパルファンサトリフレグランススクールに入会。研究科を修了し高砂香料株式会社に主としてマーケティング調査担当として勤務。2012年に退社。現在パルファンサトリフレグランススクール インストラクター。

パルファン・コスメティック・ワールド  http://www.pcwfrance.com

  社長 パトリス・ブレゾー氏 

  パフューマー Maud Chabanis Danel

◇AXIAN  partners Managing Director パスカル・エルマラン

ランスおよびアジアのフレグランスマーケティングの世界で活躍

授賞式>

2017年2月5日(日)

ランチパーティーにて、香りの観賞会及び授賞式を行いました。


< 賞品>

「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」1名

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グランプリであるフレグランスオブザイヤーの賞品は、賞状の他、

1.受賞作品を香水瓶にボトリング(40ml)

2.フラワー・アブソリュード(ピュア)を含む天然香料5種類

    ジャスミン・アブソリュード、ローズ・アブソリュード、ミモザアブソリュード   他2品 いずれも未希釈のピュアオイル

3.副賞として:フレグランス・ディフューザー

4.ご招待:グランプリ受賞者は、2月5日 授賞式・ランチパーティーにご招待です! 


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「優秀賞」2名

1.受賞作品を香水瓶にボトリング(15ml)

2.副賞として:フレグランス・ディフューザー

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全員の方に、審査員からの評価コメントの入ったカードが渡されました。


バラの調香体験教室2月11日(土) Parfum satori fragrance school

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フレグランスデザイン講座 調香体験教室 バラの香りを作る

次回体験講座は2月11日(土)13:30~  パルファンサトリ 11F アトリエ


2017年4月開講のフレグランスデザイン講座をご検討の方は、ぜひ体験受講をお受けください。

調香師大沢さとりが直接指導します。スクールについてのご質問もお受けいたします。


調香体験講座では、バラの香りを1/2オンス(15cc)つくり、きれいな香水瓶(ケース付)に詰めてお持ち帰りいただきます。

受講料・教材費  10,000円(税込10,800円)  約90分 (要予約)



☆要予約  お問い合わせメールでお申し込み下さい。お名前、ご住所、お電話番号を必ずご記入ください。

申込みはメールで➤  https://parfum-satori.com/jp/contact/
こちらから、受講受付の返信メールをお送りします。

受付メールが届かない場合や、席数のご確認などは電話でご連絡下さい。
 電話でのお問い合わせ➤パルファンサトリ 03-5787-7207


☆キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡下さい。

☆定員になり次第締め切らせていただきます。


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申込みはメールで➤  https://parfum-satori.com/jp/contact/

もっと詳しく ➤http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/trial.pdf


スクール➤ http://parfum-satori.com/jp/school/

体験講座 「香水ソムリエ®」のためのコラージュ講座 1月14日(土)

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香水ソムリエ® コラージュ体験講座 1月14日(土)1100~

「香水ソムリエって何?どんな事を勉強するの?」
そんなご質問、疑問にお答えします!


「香水ソムリエ®体験講座」を開催します。

時:2017114日(土)1100~(90分程度)

場所:パルファンサトリ・11階アトリエ

受講料・教材費:3500(税込3780円)

 

4月スタートの香水ソムリエの受講を検討されている方は、ぜひこちらの体験講座をお勧めします。
※香水ソムリエのスタートは年一回、4月のみですので、この機会にぜひご体験ください。

 

このたびは土曜午前の体験教室です。

http://parfum-satori.com/jp/school/sommelier.html 



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特に持ち物などは必要ありません。

この体験講座では、香水ソムリエで学ぶ「香りの表現手法」としてのコラージュを作ります。

できた作品はお持ち帰りいただきます。

 

☆要予約  お問い合わせメールまたは電話で。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号、を必ずご記入ください。受講受付の返信メールをもって申込み完了となります。

 

☆定員になり次第締め切らせていただきます。

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201611月には男性限定の調香体験講座も実施し、男性の方にもご好評いただいております。

『男で香水に興味があるというのは、多少他人に言いづらいような感覚があります。男性限定と書いてあれば、男性の方でもどうぞ、と明確に言ってもらっているのと同じなので、気楽に申し込めました。』(お客様のコメントより)

今回は男性限定ではありませんが、女性スタッフだけでなく男性スタッフもおります。女性の皆様はもちろん、男性の皆様もぜひお誘いあわせの上お越しください。

http://parfum-satori.com/blog/2016/10/for-men.html

http://parfum-satori.com/blog/2013/05/sommelier.html


 申込み、お問い合わせメール  https://parfum-satori.com/jp/contact/

パルファンサトリ 03-5787-7207

香水を作る側からみてみよう・・・。男性のための調香体験講座 For Men

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女性と一緒の講座では気後れするというお声から、男性のための調香体験教室を開く事にいたしました。

一般に手にする事の出来ない単品香料を使って、香水を調香してみましょう。

香水がどのようなものでできているのか、どのように作られるのかの疑問にお答えします!

 

中身を理解する事で、香水のつけ方にも、いっそう磨きがかかる事でしょう!

このたびは土曜午後の体験教室です。

 

メンズフレグランスにはジャスミンがよく使われます。

体験講座では、ジャスミンの香りを1/2オンス(15cc)つくります。

香水瓶(ケース付)に詰めてお持ち帰りいただきます。


日程  11月12日(土)午後13時から約90分 

場所  パルファンサトリ 11階アトリエ 

受講料・教材費  10,000(税別)  約90分 (要予約)

締め切り 11月11日(金)13:00


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☆要予約  お問い合わせメールまたは電話で。

メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号、を必ずご記入ください。

受講受付の返信メールをもって申込み完了となります。

 

☆定員になり次第締め切らせていただきます。

 

申込み、お問い合わせメール   https://parfum-satori.com/jp/contact/

パルファンサトリ 03-5787-7207

もっと詳しく ➤http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/trial.pdf


スクール➤ http://parfum-satori.com/jp/school/


 

10月 フレグランスデザイン講座  Fragrance design

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201610月スタートの「フレグランスデザイン」講座の受講申し込みの締め切りは916日です。受講予定の方はどうぞお早めにお申し込みください。


■フレグランスデザイン講座とは?

フレグランスデザイン講座は、香料素材を組み合わせて、香水を作る講座です。

■講座概要

本講座は2000年に開講しました。初めての方でも無理なく学べるようカリキュラムが組まれています。受講スタート月は4月、7月、10月、1月の年4回。通信講座と通学(若干名)があります。

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(教材香料)

■イベント・コンテスト

パーティー、フレグランスデザインコンテストなど、一年間にたくさんのイベントを行っています。


スクールパンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお問い合わせページよりお申し込みください。

 

スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

 

ブログ記事

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スクールトップ

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価格票

http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/price2015.pdf


➤受講をご検討の方のための体験教室

9月10日 「バラの体験講座」 

 http://parfum-satori.com/blog/2016/09/910parfum-satori-fragrance-school-1.html 

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バラの調香体験教室9月10日(土) Parfum satori fragrance school

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フレグランスデザイン講座 体験教室 バラの香りを作る

次回体験講座は9月10日(土)13:30~  パルファンサトリ 11F アトリエ

2016年10月開講のフレグランスデザイン講座をご検討の方は、ぜひ体験受講をお受けください。このたびは土曜午後の体験教室です。

体験講座では、バラの香りを1/2オンス(15cc)つくり、きれいな香水瓶(ケース付)に詰めてお持ち帰りいただきます。

受講料・教材費  10,000円(税込10,800円)  約90分 (要予約)


2016年10月開講のフレグランスデザイン講座(9月16日募集締切)をご検討の方は、まずは体験受講をお勧めしております。
この講座は、バラの香りを作る調香体験講座です。

☆要予約  お問い合わせメールでお申し込み下さい。

こちらから、受講受付の返信メールをお送りします。
受付メールが届かない場合や、席数のご確認などは電話でご連絡下さい。
 *お名前、ご住所、お電話番号を必ずご記入ください。

申込みはメールで➤  https://parfum-satori.com/jp/contact/
電話でのお問い合わせ➤パルファンサトリ 03-5787-7207

☆キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡下さい。

☆定員になり次第締め切らせていただきます。

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香水ソムリエ®第一号 perfume_sommelier 認定式ご報告

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このたびは、パルファン サトリ フレグランススクール認定、「香水ソムリエ®」の第一号が誕生いたしましたことを皆様にご報告させていただきます。

中山敦子さんは、2013年4月に香水ソムリエコースが開講されたときの第一期生です。
お仕事を持ちながら、通信で自学習を進められました。

中山さんは「ジュニア香水ソムリエ」コースを修了された後、「香水ソムリエ®」に進まれ、2015年に全課題を終えられました。


「香水ソムリエ®」のコースは、ビジネスの現場でも役に立つような知識などが盛り込まれ、内容がぐっと専門的になり難易度も高くなります。

自身のブランドを持つインデペンデントパフューマーならではの実践的トピックスも用意され、香水ソムリエに求められる、評価力、コミュニケーション力、リサーチ力を身につけていきます。

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中山さんは全過程修了後、2015年冬に行われました、「香水ソムリエ®」認定試験に優秀な成績で合格。

フィールド学習といった日頃の努力の成果が実り、認定試験の最後のプレゼンテーション実技も立派にこなされました。

よって2016年2月7日行われました、パルファンサトリ フレグランススクールパーティの「香水ソムリエ®」認定式にて、認定証のお渡しを致しました。



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また、このたびの認定式には服部栄養専門学校校長、服部幸應先生にお越しいただき、初の「香水ソムリエ®」立会人としてご挨拶を頂きました。


これまでも服部先生には、パルファンサトリの

「和の伝統文化を『香水』という媒体に載せて、広く海外に紹介する」

というミッションにご賛同いただき、国内外の要人に茶壺香水「さとり」をご紹介いただいております。

パルファンサトリブランド及びスクールへのご協力を賜り、一同、大変感謝しております。




また、パルファンサトリの香水をご愛用頂いておりますお客様、ご協賛の企業さま、すべてのご関係者さまに、私共の活動を報告させていただくとともに、この場をもって心からお礼申し上げます。

今後とも一層の努力をしてまいりますので、これからもどうぞ応援よろしくお願い致します。




パルファンサトリフレグランススクール
代表 大沢さとり






フレグランスデザイン・コンテスト2016 Fragrance_design_contest

コンテストアトマイザー.jpg

<フレグランスデザイン・コンテスト2016>

第4回のフレグランスデザインコンテストのテーマは「疾走(しっそう)する香り」

それぞれのアイデア、解釈で香りを制作して下さい。


「スクールランチパーティ」や受講者専用SNSの「コミュニティ」でも発表いたしましたように、パルファン サトリ フレグランス スクールでは、2016年もコンテストを開催致します。
4代目「フレグランスオブザイヤー2016」を目指して、皆様、奮ってご参加ください。

このコンテストは、フレグランスデザイン講座「在校生・卒業生」を対象としたものです。

4月からご入会の受講生も参加ができます。

まだコミュニティに参加されていない受講生、卒業生は、「フレグランスデザインコンテスト2016の詳細案内」をメールにてお申し出ください。 


概要:                                パルファンサトリフレグランススクール受講生・卒業生対象コンテスト

制作期間:                          2016年2月8日(日)~9月30日(金)

参加申し込み期限:              2016年8月30日(水)14:00

作品提出期間:                   2016年9月1日(木)~9月30日(金)

制作期間:                          2016年2月8日(日)~9月30日(金)


賞  :                                    

◎ グランプリ フレグランスオブザイヤー2016(1点)

賞状と副賞 作品の香水(トップ写真)、天然香料(ピュア)5点、パーティご招待、他グッズなど


◎ 優秀賞 (全2点)

作品の香水と副賞(フレグランスグッズなど)

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                                          ※該当作品のない場合はこの限りではありません。


発表                                    2016年12月

授賞式                            2017年ランチパーティー 冬


募集内容:                          2016年テーマ  「疾走する香り」

「速度」という一見無機質なテーマをどのように解釈して香りを設計するか、ここからイメージを膨らませてタイトルを決め、オリジナル作品を制作して下さい。

参加資格:                          フレグランスデザイン(FD)講座受講生および卒業生                      

作品提出方法:         パルファンサトリフレグランススクール(サロンに持参又は送付)

参加申し込み方法:             メール添付、FAX、郵便にてエントリーシートを送付。

                                           参加費をお支払いいただいて、手続きは完了です。


※ なお、このフレグランスデザインコンテストで選ばれた優秀作品は、香水ソムリエ講座受講生を対象とした2017年度コラージュコンテストの課題香水として活用されます。

フレグランス オブ ザ イヤー Fragrance design contest 2015 ご報告

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<ご報告>

パルファンサトリの「フレグランスデザインコンテスト」も、このたびで第3回を数えることとなり、2015年フレグランス・コンテストを無事終了できたことを大変うれしく思っております。

フレグランスデザインコンテストにご参加頂きました方、またコンテストの運営に協力していただいた方々、フランスのPCW社長ブレゾー氏をはじめとする審査員の皆様、本当にありがとうございました。この場を持ってお礼を申し上げます。 


2015年のテーマは「柑橘・シトラス」でした。

易しそうなテーマ、とも感じられる反面、単なるシトラスタイプを作るのでは工夫がないと評価されてしまうでしょうし、柑橘系の香料の多くはミドル以降に表現しにくいものです。


もちろん各自が持つ柑橘類のイメージや思い出を、香りで表現する方法もあるでしょう。

ただしこの場合、イメージが膨らむあまり、「柑橘・シトラス」から遠くなりすぎても、嗅ぐ人の納得感が得られなくなってしまいます。

「柑橘・シトラス」というテーマを、香りのどこで感じさせるのかが腕の見せ所です。


そこで、しっかりとテーマに合致した香りだと感じさせるアイディアや、興味深いアコード、香りとしてのインパクトや完成度などを、選考のポイントとして設定させていただきました。


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2015年フレグランス・オブ・ザ・イヤー グランプリ受賞の「青の柑橘」は、神戸から通信で学んでいる保木さん、

評価ポイントは

①テーマに合致した香りだと感じさせるアイディア・・・「青の柑橘」というネーミングで、柑橘のテーマにマリンを結び付けました。黄色」を連想させる柑橘に、あえて「青い」マリンノートを組み合わせたところがよいアイデアです。

②興味深いアコード・・・トップの少しダスティなシトラスから続く、ミドルのマリンがモダンで面白いと感じました。

③香りとしての完成度・・・香りとしての嗜好性もよく、フランスチーム、日本チームとも評価の高かった作品です。爽やかで柔らかい香りは、春から夏にかけてつけやすいですね。

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フレグランスオブザイヤー受賞者の保木さんには、パルファンサトリフレグランススクールのランチパーティーにて、賞状が授与されました。

また、受賞作品はオリジナル香水瓶に充填され送られます。さらに副賞として、ローズabs、ローズエッセンス、ジャスミンabs、イランイランなどピュア5種類の天然香料、他、シャンプーセットなどが贈られるるとともに、パーティーにご招待されました。


ほか、優秀作品2点が表彰。 
香水作品と副賞が渡されました。



<コンテストについて>

パルファン サトリ フレグランス スクールでは、毎年フレグランス デザイン コンテストを開催しています。

このイベントはフレグランス デザイン講座の生徒さんと卒業生対象です。

フレグランスデザインコンテストは、エントリーした作品の中から最も優秀な香りを選定し、「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを授与するもので、その作品とデザイナーを表彰することにより、一層のクリエイティビティ、技術の向上を促すと共に、スクール生全体のモチベーションのアップを目的としています。 


優勝作品は、次の年の「コラージュコンテスト」のテーマになります。「コラージュコンテスト」は「フレグランスデザイン講座」および「香水ソムリエ®講座」の全生徒さんが対象です。

いずれのコンテストも、4月ご入会の方は参加いただけます。

パルファンサトリ フレグランス スクール ランチパーティー 2016

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今年も「パルファンサトリ フレグランススクール ランチパーティー」が、2016年2月7日(日)東京アメリカンクラブにおいて開かれ、2015年フレグランスデザインコンテストの受賞式が同時に行われました。


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通信の方も遠方からお見えになり、毎回少しづつ参加者も増えています。

このたびはお部屋を貸切でゆったりとお食事をしながら、受講生同士の親睦を深めました。

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2015年フレグランスデザインコンテストのテーマは「柑橘」
柑橘(シトラス)ということで、シンプルと思われる反面、ただのシトラスタイプを作ったのでは工夫がない、ということで逆に難しいテーマです。

フレグランスオブザイヤー、グランプリは「青の柑橘」

マリンを組み合わせたモダンな香調がフランスと日本の審査チームから評価されました。

フレグランスオブザイヤーにつきましては後日詳細をお知らせします。


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香りのフォトコンテスト、香調表現コンテストなどの授賞式も続き、
副賞は豪華、花の天然香料(ピュア)5点セットやサロン系シャンプー(サンテック産業様ご提供)など。

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昨年は、パルファンサトリフレグランススクール認定の「香水ソムリエ®」第一号が誕生しました。

その認定証の授与式です。


また、このたびの認定式には服部栄養専門学校校長、服部幸應先生にお越しいただき、初の「香水ソムリエ®」の立会人としてご挨拶を頂きました。


香水ソムリエについても、後日あらためてブログアップします。

賞式、授与式は滞りなく終わり、続いてお食事と歓談です。

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アメリカンクラブのランチコースを頂きました。

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それぞれの参加作品の鑑賞会もしつつ、会も宴たけなわ。

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ご協賛企業からも、賞品・参加賞として香水、フレグランス雑貨、ディフューザー、シャンプー、化粧品などの商品を多数いただきました。

今回はランチパーティにスクール生とともにゲストもお招きして、楽しい休日を過ごさせていただきました。



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会場:東京アメリカンクラブ

2016年2月7日(日)

ワシントン・リンカーンルームにて

2016年度 フレグランスデザイン講座  Fragrance design school

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20164月スタートのパルファンサトリフレグランススクール「フレグランスデザイン」講座の受講申し込みの締め切りは316日です。定員数になり次第締め切らせていただきます。受講予定の方はどうぞお早めにお申し込みください。


■フレグランスデザイン講座とは?

フレグランスデザイン講座は、香料素材を組み合わせて、香水を作る講座です。

■講座概要

本講座は2000年に開講しました。初めての方でも無理なく学べるようカリキュラムが組まれています。受講スタート月は4月、7月、10月、1月の年4回。通学と通信講座があります。

(教材香料)

■イベント・コンテスト

パーティー、フレグランスデザインコンテストなど、一年間にたくさんのイベントを行っています。

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毎年、パルファン サトリ フレグランススクールのランチパーティが開催され、フレグランス デザイン コンテスト、コラージュコンテストの授賞式や、香水ソムリエの認定式が行われます。

➤東京アメリカンクラブでの授賞式とパーティの様子です

スクールパンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお問い合わせページよりお申し込みください。

 

スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

 

スクール関連ブログ記事

http://parfum-satori.com/blog/cat235/

スクールトップ

http://parfum-satori.com/jp/school/

価格票

http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/price2015.pdf


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2016年度 香水ソムリエ®講座  Perfume sommelier

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香水ソムリエ®講座、20164月スタートの「ジュニア香水ソムリエ」の受講申し込みの締め切りは316日です。受講予定の方はどうぞお早めにお申し込みください。

 

■香水ソムリ®とは?

「香り」を言葉で表現し、提案するのが香水ソムリエ®です。


■講座概要

 PARFUM SATORI「香水ソムリエ®通信講座は、フランス調香師協会会員大沢さとりが開発した教育/学習プログラムです。

 香りはファッションに関わりが深く人々の関心が高いにもかかわらず、その選び方や取り入れ方を苦手にしている人は少なくありません。それは香りを言葉で説明することが難しいことによります。

 街を歩いているとき、商品を手に取った時、「ふとこれは何の香りだろう?」と考えたことはありませんか。それを知りたいと思いませんか。ワインのソムリエのように、いろいろな香りを言葉豊かに表現できたらどうでしょう。

 パルファンサトリの「ジュニア香水ソムリエ」講座は、香りを自身の生活に取り入れ、あるいは人に提案し、四季折々で香りのある豊かな生活を送ることを目指します。

 1年間ですべての課題を終え「ジュニア香水ソムリエ講座を修了されると、次の「香水ソムリエ®」講座に進むことができます。「香水をはじめとする香りの知識が豊富で、正しく香りを評価できる人、シチュエーションに合わせて香りのコンサルティングができるスペシャリスト」である専門的な「香水ソムリエ」を目指すこともできます。

※香水ソムリエ®は、PARFUM SATORIの登録商標です。 


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■イベント・コンテスト

パーティー、フレグランスデザインコンテストなど、一年間にたくさんのイベントを行っています。

  ➤2015夏のパーテイ   

   ➤フレグランスデザインコンテスト

■スクールパンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお問い合わせページよりお申し込みください。


■スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

 ブログ記事

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冬の香水鑑賞会のご報告 PARFUM SATORI 2015


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12月12日(土)、パルファンサトリ11階アトリエで、「冬の香水鑑賞会&お茶会2015」を開催いたしました。

このたびは、アンティーク香水とリニューアル品などの比較やボトル鑑賞をいたしました。

・Fleur De Rocaille / Caron 1993 (Floral) (Contemporarily version)

・Fleurs De Rocaille / Caron 1934 (Floral Aldehyde)(Classic)アンティーク(写真)

ブランドを持つパルファンサトリアトリエならではの香料原料観賞
・Aldehyde C-11 Len , 12 MNAなど



アンティークとリニューアルではずいぶん違いますね、と感想がこぼれます。
香料原料観賞では、アルデハイドをかいだ皆さんは、とても妙な香りだとか、思ったほどでもないとか、お話しが弾みます。  


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Chanel No5 / Chanel 1921 (Floral Aldehydic)

Chanel No5 / Chanel 1921 (Floral Aldehydic) アンティーク(写真)

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 P.Satoriならではの、アンティークの香りとの比較およびボトル観賞。


アンティークの香水をムエットにつけるときはいつも、ちょっと緊張します。思ったほどでもないとか、お話しが弾みます。 


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・L'interdit / Givenchi 2007 (Floral Aldehydic)リニューアルバージョン(写真)

・L'interdit / Givenchi 1957 (Floral Aldehydic) アンティーク

香料原料観賞では、ランテルディのリニューアルに使われたPink Pepper oilと、

オリジナルバージョンで使われた素材、 black pepper oilも、ずいぶん違うというご感想です。


パルファンサトリのコレクションからは、お正月などフォーマルなシーンにふさわしい、格調ある「さとり」の香りをご紹介しました。



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グループでの参加もあり、アトリエはいっぱい。

お茶とお話しが弾んで、楽しい午後の鑑賞会でした。


広い意味で「庭をつくる」epanouir(エパヌイール)

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自分は勉強するのが好き。

だけど人が学んで、成長する姿が好きだし、その瞬間に立ち会うのはもっと嬉しい。

学んでいる人が何かを発見した喜びに、明るく輝く表情が、私をも照らす。

epanouir(エパヌイール)。

輝く、花ひらく、表情が晴れ晴れとした。

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まだ若い頃、コップに挿した花のつぼみが開くのをずっと待って、何時間も座っていた。

殻を割る様に、花びらはちょんと顔を出し、日差しの中で伸びをしながら開いていく。



つぼみはむしっても、ゆさぶっても、怒っても、哀願しても咲かない。


ゆっくり育つ樹もあり、早くのびる草もあり、環境を整えて気長に待つしかない。


人にしても草花にしても、育てるというのは手がかかるし、苦労の割に報われることが少ないこともある。

せっかく自分で苦労して得た知識や技術を教えてしまうなんて「物好き」と嘲笑(わら)う人もいた。


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なぜそんなことをわざわざ?と問われれば、「だって庭が好きだから」としか答えようが無い。

モネは、ジベルニーの庭を維持するために絵を描いて売った。


私の庭には、何が植わり、どんな景色に育つのか?

それは私の心映えによる。



マトリョーシカと調香技術 Matryoshka doll

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この仕事をするためには、この作業が必要で、この作業をするためにはこの段取りが必要。
何かしようとするたびに、その手前、そのまた手前の作業が展開されていく。

まるで、マトリューシュカのようだ。

香りをつくる場合も、調合ベース香料を何重にも使って入れ子にすると、マトリューシュカになってしまうので、なるだけ処方は延べて書かなければならない。


生徒は、はじめは香りのイメージがし易い調合ベースを使う。
香りをつくる楽しさを感じ、その中で香料を少しずつ使いこなしていくためだ。
つくった物は、雰囲気のいい感じにできる。



ベースは、自転車の補助輪のようなもので、これを使えば早くそれなりの香りができるのだが、思いきった香りが出来にくい。

そこで上のクラスに行くほど、徐々に単品香料を増やし、自分のベースに移行していくように指導している。

単品を使うと、強く個性的な香りができるがまとまりづらい。
それを心地よくまとめていくのが技術である。


ベースを開いて処方を一本に延べて見ると、繰り返し同じ香料が使われていることもあるのでそれは寄せる。
ベースの中では効果があるが、少量では利かない香料は整理して処方を短くする。

このときに、ベースを一(いち)からつくった経験がないと、ひとつづつの香料の意味がわからない。

模写にあたるシミラーをみっちりやることは基礎を学ぶのに大切だが、分析ばかりに頼っていると、新しい香りもつくることも、処方を短くすることもできない。



というようなことを、上のクラスでは学んでいる。




スクールトップ

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スクールのブログ記事

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ゆる散歩 菊と秋バラを見に行く会 Shinjuku-Gyoen

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新宿御苑の菊の展示が始まりました。

今まで年に2回ほど、数人で新宿御苑に季節の花を見に行く「ゆる散歩」をしてきましたが、この秋も11月7日に「菊花展」と「バラ園」を見に行く会を行ないました。

スクールの公式イベントではありませんが、この日来れる生徒さんが集まって、中をウロウロ一緒に歩くというようなゆる~い感じです。

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特にコースを決めているわけではなく、いつものように、私がその日の気分で行くお散歩コースを歩きました。

この日は母と子の森から始まり、落羽松(らくうしょう)の気根(きこん)を見て、さざんかの香りを鑑賞しながら日本庭園へ。


日本庭園の中には、散策路にそって点々と、テーマごとの菊の展示がされています。


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銀河の様な渦巻きが、ほぐれていく「江戸菊」。


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300輪にもおよぶ大作り花壇。
圧倒されますね。


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この、たった一本の細い茎から分枝させて、まあるく大きくドーム上に仕立てています。
一度に咲かせなくてはならないでしょう、すごいワザです。



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大菊。
子供の頭ほどあります。


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上家(うわや)には紫の幕と朱の房が、高貴さを増していますし、ヨシズや、丹念にならされた盛土も素晴らしい。
順々に植えては土を均し、と整えていくのでしょうか。

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毎年見に来ても、新しい発見があります。
細かく砕いた苔を散らした地面。

花をより引き立たせる額縁のような役目ともいえますね。


10月に準備しているところを、何度か通りかかったのですが、土つくりのところまでは見ませんでした。

来年はぜひ拝見したいです。

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この糸のような細い花びらをもつ菊は、ゆっくりと咲かせ(開かせ)ないとここまで伸びないようです。
花火のようでキレイ。

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しおれているのではなくて、こういう菊のようです。
ガチャピンとムックを思い出しますね~。


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そして、菊花壇から中央の芝生をずーっと横切ってバラ園へ。
盛りは過ぎていたけれど、まだまだ咲き残っています。
淡雪のような清純なバラ。


花壇は生垣で囲ってあるのですが、すぐ近くに咲いている花は、みんなでかわるがわる香りを嗅いでみました。


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そして、ランチタイム。
ビニールシートを敷いて、ピクニック気分で、
みんなそれぞれお弁当を持ってきて食べました。

暑くも寒くもなく、うっすら曇りでしたので気持ちよく、おしゃべりも楽しく過ごしました。

帰りは温室をひとめぐり。
外には巨大なレモンの木があります。

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香料用ジャスミンや、これから咲く白い水仙などを眺めながら、新宿門に向かいました。
1時半に解散です。


次は春、また香りの花が咲く頃にお誘いしてゆるゆる散歩したいと思います。


「ゆるさんぽ」という割には、アップダウンあり、新宿御苑の端から端まで一気に歩く「ガチさんぽ」とも言えそうですが・・。




フレグランス鑑賞会 秋 9月13日(日)Fragrance school

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10月開講のフレグランスデザイン講座(9月16日募集締切)受講をご検討の方、フレグランスが好きな方は、フレグランス鑑賞会にお越しください。

この夏、パリでリサーチした、話題の香りや日本未発売の香水、名香といわれる香りをとりまぜながら、ゆったりと鑑賞してゆきます。
普段嗅ぐことのできない香料素材やアンティーク香水なども一緒に鑑賞してみましょう。

香りを鑑賞した後はお茶を飲みながら、香りを中心に集まった魅力的な方々とのお話に花がさくことでしょう。

フレグランスデザイン講座(10月開講)をご検討の方、フレグランスの好きな方向けの一般公開講座です。


日時:9月13日(日)13:30~15:00(鑑賞会) 

   その後 16:00まで お茶会 

   費用:一般5000円(税別)

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☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。後ほど、予約確定のメールを差し上げます。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。ご質問など電話でも受け付けております。 https://parfum-satori.com/jp/contact/

☆定員になり次第締め切らせていただきます。 


☆鑑賞香水(予定)
Opium / YSL 
Odin /03 (Woody)
Atelier Cologne / Amber Nue(oriental)
Robert Piget/Fraca 練り香
Black Peony / Parfum Satori 2006 (Oriental)

など


►前回の香水鑑賞会のレポートはこちら→春の香水鑑賞会2015 夏の香水鑑賞会

パルファンサトリ フレグランススクール Summer Party 2015

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パルファン サトリ フレグランススクールの「ランチパーティ夏」が、2015年8月30日(日)、御苑チャペルにて行なわれました。

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パルファンサトリのパーティは、冬は「フレグランス デザイン コンテスト」の授賞式、夏は「フレグランス コラージュ コンテスト」の授賞式があり、年に2回行なわれます。

ささやかながら今回で5回目となりました。

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入ってまもない生徒さんや、通信の方も遠方からお見えになり、さらに2000年にパルファンサトリがお教室を始めたばかりの、第一世代のOBの方までおいでいただき、にぎやかに交流を深めます。

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式は2015年「フレグランス ラージュコンテスト」の優勝作品の授賞式、春夏の卒業生作品の展示と修了証の授与、そのほか香水鑑賞会など滞りなく行なわれました。

もちろん、楽しいランチパーティタイムも。


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夏の「フレグランス コラージュ コンテスト」では、前年の冬に発表された「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」をテーマとして、その香りのプレゼンのためのコラージュを作ります。

どのコラージュ作品が、もっとも香りのイメージを表現しているかを競う、年越しのイベント。

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このフレグランス・コラージュコンテストは、双方の視点を持つことで、フレグランスの世界全体を感じて頂けるのではないかと期待して、ソムリエ科、フレグランスデザイン科の両方から参加して頂いています。

スクールでは、これにより、香りを作る「フレグランスデザイン科」と香りを表現する「香水ソムリエ科」の学びがつながると考えています。

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2014年のフレグランステーマは「静」。

昨年のグランプリ作品の「青と青が争う」というサブタイトルにふさわしい、ブルーを基調にしたシャープで冷たさを感じさせる「FDS YUKO」さんのコラージュが優勝しました。

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また、お食事の後は最近のパリのトレンドなどをお話しながら、香水鑑賞会も。

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グリーンタイプとウッディタイプなど、日本未発売のブランドも取り混ぜて鑑賞しました。

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乾杯は季節限定販売の、一ノ倉さんの「幸せの黄色いすず音」。
シャンパンのように瓶内発酵させたシュワっと飲みやすい日本酒です。
ライスパワーネットワーク様よりご提供頂きました。


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今年の12月には第三回「フレグランス デザイン コンテスト」のグランプリ発表があります。

そして翌年はまた、グランプリの香りをみんなでコラージュするという年間スケジュールで、まわってまいります。

多くの方に支えられて、ここまで成長いたしました。
さらに精進いたしますので、これからも応援どうぞ宜しくお願いします。

では、次のご報告をどうぞお待ち下さい!




フレグランス鑑賞会 秋 9月13日(日)Fragrance school

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10月開講のフレグランスデザイン講座(9月16日募集締切)受講をご検討の方、フレグランスが好きな方は、フレグランス鑑賞会にお越しください。

この夏、大沢がパリでリサーチした、話題の香りや日本未発売の香水、名香といわれる香りをとりまぜながら、ゆったりと鑑賞してゆきます。香り好きの集まりなら自由に香りについてお話できるのではないでしょうか。

普段嗅ぐことのできない香料素材やアンティーク香水なども一緒に鑑賞してみましょう。

香りを鑑賞した後はお茶を飲みながら、香りを中心に集まった魅力的な方々とのお話に花がさくことでしょう。

フレグランスデザイン講座(10月開講)をご検討の方、フレグランスの好きな方向けの一般公開講座です。


日時:9月13日(日)13:30~15:00(鑑賞会) 

   その後 16:00まで お茶会 

   費用:一般5000円(税別)/スクール生 3000円(税別)


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☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。後ほど、予約確定のメールを差し上げます。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。ご質問など電話でも受け付けております。 https://parfum-satori.com/jp/contact/

☆定員になり次第締め切らせていただきます。 


☆鑑賞香水(予定)
Opium / YSL 
Odin /03 (Woody)
Atelier Cologne / Amber Nue(oriental)
Robert Piget/Fraca 練り香
Black Peony / Parfum Satori 2006 (Oriental)

など


►前回の香水鑑賞会のレポートはこちら→春の香水鑑賞会2015 夏の香水鑑賞会

夏の香水鑑賞会のご報告 PARFUM SATORI 2015

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51日、パルファンサトリ11階アトリエで、「夏の香水鑑賞会&お茶会2015」を開催いたしました。

のたびは、グリーンやグリーンティーなど、夏にふさわしい香りを中心に香りをピックアップ。


まずは香水を芸術へと大きく変えたエポックメイキングな名香として、ジッキーの香りを鑑賞しました。
Jicky / Guerlain 1889 (Oriental Woody) アンティークボトル

セミ・オリエンタルとも言われますが、

トップのラベンダー・ぜラニウムが、柔らかいフゼア調も感じさせるシェア・フレグランス。

貴重なジッキーのアンティークを観て(嗅いで)、「昔の香水は複雑」「甘いけれども、今の甘さとは違う」などの声もあがりました。

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そしてこちらは、2015日6月1日、明日発売のゲランの「TEA AZZURRA(ティ アズーラ)]。
写真では透明に見えますが、液体はもっとブルーです。

軽いシトラスとグリーンのトップに、ホワイトセダーやドライアンバーで輪郭をつけた、イマドキの透明感のある香り。
今回のグリーンティーのテーマに沿うということもあり、発売日より一日早い、今日の鑑賞となりました。

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グリーンのブームは1947年のヴァンヴェール(バルマン)から始まり、たびたび興りました。
その中のひとつ、ローラアシュレイNo1(1981)も鑑賞。

比較してみると、20年前は強いグリーンだと感じていたものが、いま嗅ぐと思いのほかフローラルで甘かったり、柔らかかったり。

それぞれの個性の違いも見えてきますね。

150531香水鑑賞会織部2.jpg

さらに、「グリーンティ」をテーマにした香水を発売年順に鑑賞。

Oribe(織部) / Parfum Satori パルファンサトリ 2006 (Green )
日本ならではの、ほろ苦い抹茶の香りです。→織部(おりべ)

150531香水鑑賞会.jpg

ほかに、エリザベスアーデンのグリーンティーや、ブルガリのオパフメ「テヴェール」なども有名ですが、今回はごく最近に発売したものを取り上げました。

Tea Escape (ティエスケープ)/ Maison Martin Mangiela (メゾンマルタンマンジェラ)2014 秋

爽やかなグリーンの後にミルキーな甘さが残り、まるで抹茶・オ・レのような残香。

L'ile Au The (リルオテ)お茶の島/ Annick Goutal (アニックグタール)2015年5月発売
マンダリンシトラスとジャスミン、グリーンティ。嗜好性の高い香りです。

この2点とも、キンモクセイの香調を謳っています。
日本と中国が原産のこの花は、ようやく近年になって海外でも注目される様になりました。

(パルファンサトリでも、キンモクセイの香水「ソネット」を2011年に発売しています☆)


150531香水鑑賞会2.jpg


そして、パルファンサトリならでは、単品香料の鑑賞も。

香水の中にある素材となる香りをみることで、より香水の香調を理解できます。
お茶の特徴、シス-ジャスモン、シス-3-ヘキセノール、トランス-3-ヘキセノール、など
また、近年よく使われるようになったジャスミンサンバックも。



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香水を鑑賞した後は、和菓子と抹茶を頂きながら、香りの話題に花が咲きます。

今回は、京都の「笹屋伊織」の、夏にちなんだきれいな和菓子。
上は青梅です。

150531笹屋伊織和菓子5.jpg

お茶会では、皆さまに同じお菓子をお出しするものですが、気楽なお集まりなので、花菖蒲、ツツジ、牡丹、流水な、色とりどりにそろえてみました。


150531抹茶2.jpg

甘い物を口にしたあとは、抹茶のほろ苦く爽やかな香気が喉を潤します。
今日は暑い一日でしたので、ことのほかお薄茶がおいしく感じました。


150531香水鑑賞会3.jpg

正式なお茶席ではないので、アトリエのオルガン前にちょっと飾り付けました。

花はアジサイ。
隣にあるのは、中次(なかつぎ・お抹茶を入れるためのもの)で蛍籠(ほたるかご)。
中次全体を籠にみたて、蛍が明滅するさまが風流なものです。

ほたるかごは、蛍が誕生する5月終わりから、6月2日頃までのごく短い間しか使えないものだそうです。

季節を感じながら、よい香りを聞いて、おいしいものを頂く、これこそが日本の贅沢ではないでしょうか?

夏の香り 香水鑑賞会 5月31日(日)

マゾンマルタンマルジェラ.jpg

夏の香りのフレグランス鑑賞会、まだ少しお席がございます。


日時:5月31日(日)13:30~15:00(鑑賞会) 

   その後 16:00まで お茶会 

   費用:一般5000円(税別)/スクール生 3000円(税別)



☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。
後ほど、予約確定のメールを差し上げます。
メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。
ご質問など電話でも受け付けております。 


☆鑑賞香水

2014、 2015年に発売された話題のグリーン・シトラスタイプをはじめ、アンティーク香水などご案内します。

L'ile Au The (リルオテ)/ Annick Goutal (アニックグタール)2015年5月発売

Tea Escape (ティーエスケープ)/ Maison Martin Mangiela (メゾンマルタンマンジェラ)2014 

Jicky / Guerlain 1889 (Aromatic) アンティーク
Vent Vert / Pierre Balmain 1947 (Floral Green)
No1 / Laura Ashley 1981 (Green Floral)
Oribe / Parfum Satori 2006 (Green Citrus)



►前回の香水鑑賞会のレポートはこちら→春の香水鑑賞会2015☆ご報告☆

フレグランス鑑賞&ティーパーティー夏 5月31日(日)

ジッキー.jpg

7月開講のフレグランスデザイン講座(6月15日募集締切)受講をご検討の方、フレグランスが好きな方、香りを今よりもっと楽しみたい方は、まずフレグランス鑑賞会にお越しください。

イマドキの香りや名香といわれる香りをとりまぜながら、ゆったりと鑑賞してゆきます。ここでは、スクールのカリキュラムでは学ばない香水を中心にセレクトしています。調香師やフレグランススクール生など、香り好きの集まりなら自由に香りについてお話できるのではないでしょうか。

普段嗅ぐことのできない香料素材やアンティーク香水なども一緒に鑑賞してみましょう。

香りを鑑賞した後はお茶会。今回は香りにちなんでお抹茶(まっちゃ)でおもてなし致します。立てだしですので、気楽に召し上がって頂けます。

こちらも香りを中心に集まった魅力的な方々とのお話に花がさくことでしょう。

フレグランスデザイン講座(7月開講)をご検討の方、フレグランスの好きな方向けの一般公開講座です。

グリーンティー Elizabeth Arden.jpg

日時:5月31日(日)13:30~15:00(鑑賞会) 

   その後 16:00まで お茶会 

   費用:一般5000円(税別)/スクール生 3000円(税別)



☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。後ほど、予約確定のメールを差し上げます。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。ご質問など電話でも受け付けております。 https://parfum-satori.com/jp/contact/

☆定員になり次第締め切らせていただきます。 

☆男性の方はご紹介のある方のみお受けしています。

☆鑑賞香水
Jicky / Guerlain 1889 (Aromatic) アンティーク
Vent Vert / Pierre Balmain 1947 (Floral Green)
No1 / Laura Ashley 1981 (Green Floral)
Oribe / Parfum Satori 2006 (Green Citrus)

2014、 2015 (Green Floral)に発売の、話題のグリーン・シトラスタイプをご案内します。
L'ile Au The (リルオテ)/ Annick Goutal 2015

Tea Escape (ティーエスケープ)/ Maison Martin Mangiela 2014 


►前回の香水鑑賞会のレポートはこちら→春の香水鑑賞会2015☆ご報告☆

フレグランス鑑賞&ティーパーティー夏 5月31日(日)

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7月開講のフレグランスデザイン講座(6月15日募集締切)受講をご検討の方、フレグランスが好きな方、香りを今よりもっと楽しみたい方は、まずフレグランス鑑賞会にお越しください。

イマドキの香りや名香といわれる香りをとりまぜながら、ゆったりと鑑賞してゆきます。ここでは、スクールのカリキュラムでは学ばない香水を中心にセレクトしています。調香師やフレグランススクール生など、香り好きの集まりなら自由に香りについてお話できるのではないでしょうか。

普段嗅ぐことのできない香料素材やアンティーク香水なども一緒に鑑賞してみましょう。

香りを鑑賞した後はお茶会。今回は香りにちなんでお抹茶を点てておもてなし致します。こちらも香りを中心に集まった魅力的な方々とのお話に花がさくことでしょう。

フレグランスデザイン講座(7月開講)をご検討の方、フレグランスの好きな方向けの一般公開講座です。


日時:5月31日(日)13:30~15:00(鑑賞会) 

   その後 16:00まで お茶会 

   費用:一般5000円(税別)/スクール生 3000円(税別)



☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。後ほど、予約確定のメールを差し上げます。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。ご質問など電話でも受け付けております。 https://parfum-satori.com/jp/contact/

☆定員になり次第締め切らせていただきます。 

☆男性の方はご紹介のある方のみお受けしています。

☆鑑賞香水
Jicky / Guerlain 1889 (Aromatic) アンティーク
Vent Vert / Pierre Balmain 1947 (Floral Green)
No1 / Laura Ashley 1981 (Green Floral)
Oribe / Parfum Satori 2006 (Green Citrus)

☆そのほかの鑑賞予定(※変更する場合があります)
2014、 2015 (Green Floral)に発売の、話題のグリーン・シトラスタイプをご案内します。

L'ile Au The (リルオテ)/ Annick Goutal 2015

Tea Escape (ティーエスケープ)/ Maison Martin Mangiela 2014 


►前回の香水鑑賞会のレポートはこちら→春の香水鑑賞会2015☆ご報告☆

フレグランスデザイン講座 体験教室 fragrance school

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フレグランスデザイン講座 体験教室 バラの香りを作る

次回体験講座は5月2日(土)11:00~  パルファンサトリ 11Fアトリエ

7月開講のフレグランスデザイン講座通学をご検討の方は、ぜひ体験受講をお受けください。

体験講座では、バラの香りを1/2オンス(15cc)つくり、きれいな香水瓶(ケース付)に詰めてお持ち帰りいただきます。

受講料・教材費  10,000円(税別)  約90分 (要予約)


 101126バラの香水.jpg

7月開講のフレグランスデザイン講座(6月15日募集締切)をご検討の方は、まずは見学、または体験受講をお勧めしております。この講座は、バラの香りを作る調香体験講座です。

☆要予約  お問い合わせメールまたは電話で。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号、を必ずご記入ください。受講受付の返信メールをもって申込み完了となります。

☆定員になり次第締め切らせていただきます。

申込み、お問い合わせメール  https://parfum-satori.com/jp/contact/

パルファンサトリ 03-5787-7207

もっと詳しく ➤http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/trial.pdf


スクール➤ http://parfum-satori.com/jp/school/


春の香水鑑賞会2015☆ご報告☆ 

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31日、パルファンサトリ11階アトリエで、「春の香水鑑賞会&ティーパーティー2015」を開催いたしました。

のたびは、ライトオリエンタル・トレンドを念頭に香りをピックアップ。


まずはクラッシックな名香として、ボルドニュイ/ゲランを鑑賞しました。
v
ol de Nuit / Guerlain 1933 (Oriental Woody) 

「大人の女性の印象」という意見の一方、名前の「夜」のイメージよりも、シトラスのトップが明るく、思いがけず軽く感じるという声もありました。
イリス、ヴァイオレットのソフトなパウダリーに続き、バルサム、ウッディ、レジンとバニラの甘さが組み合わさった複雑な香調です。

150301香水鑑賞会ブランド香水.jpg

続いて甘い香りのつながりで、

キャンディー・ロー(Candy L'Eau / Prada )、ラ・ヴィ・エ・ベル(La vie est bell/Lancom)、ワサンボン(Wasanbon / Parfum Satori) 3本を鑑賞。

さらにキーノートでもあるマルトール(maltol)も試香しました。

マルトールは綿菓子を思わせる非常に強い甘さを持つ香料です。

(グルマン系香水のエンジェル(angel)/1992年にはたくさんのマルトールが使われたものの、)2000年頃のフルーティグルマンは、十万分の1程度しか入っていませんでした。

しかし年々エスカレートして、今ではその1000倍も入れられるケースが珍しくありません。

キャンディー・ローは、マルトールをピュアで1%、ラ・ヴィ・エ・ベルは2%使っていると言われます。

この2つの香水は、ボリューミーではっきりとしてわかりやすくウェットな感じで、
一方のワサンボンはイリスのフワフワと乾いた質感が対象的です。

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フルーティグルマン系の香水には、初期にはカシスグリーンなど軽めのフルーツが入れられ、ピーチからやがてベリー系へと赤味がかかっていきます。

最近では凝縮した甘さのあるドライフルーツ、例えばプルーンやフィグ(いちじく)の香りが登場するようになりました。

そこで、続いてプルーン系香料のアクセントを持つ香水 「ラ・ニュイ・ド・ボエム」と、パルファンサトリ「コンシロ」の 2点と、プルーンのキーノートである香料ダマセノン(Damasenone)を試香。

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La Nuit de boheme / Anna Sui 、Kon Shiro / Parum Satori 

香料を嗅いで、香水を鑑賞するとその特徴がはっきりと浮かんできます。

この香水はどんな方に似合うのかなど想像しながらおしゃべりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
そして、ボルドヌイの美しいアンティーク香水瓶もご披露しました。(写真一枚目)

鑑賞会の後はお茶の時間です。

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一昨年の秋、パリのシャンゼリゼ通りゲランショップ地下にレストランができました。
そこではゲランの名香と同じ名前のお茶が売られています。

150301香水鑑賞会ゲランラールブルー.jpg

今回のお茶はゲランのルールブルー。
後口にほのかなスミレ、ヨノン調の香りが。

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以前に買ったシャリマーの香りのティーは濃い水色(すいしょく)の紅茶でしたが今回のルールブルーのお茶は淡い水色で、中国茶に賦香されているようです。

「ルール・ブルー」にちなんで、というわけでもないのですが、カップ類はロイヤルコペンハーゲンを選んで、青でアレンジしてみました。

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今回のお菓子はノワ・ドゥ・ブールのカヌレと、期間限定のフィナンシェをご用意。
オレンジのドライフルーツも軽いお茶によく合いました。

すっかりリラックス。時も忘れて香りの話題に花が咲きました。


夏頃にまた別の香水鑑賞の企画を予定しています。

次回のお知らせはブログ、最新情報にて致します。
受講をご検討の方はぜひご参加ください。

 

 


2015年度 フレグランスデザイン講座  Fragrance design

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20154月スタートの「フレグランスデザイン」講座の受講申し込みの締め切りは316日です。受講予定の方はどうぞお早めにお申し込みください。


■フレグランスデザイン講座とは?

フレグランスデザイン講座は、香料素材を組み合わせて、香水を作る講座です。

■講座概要

本講座は2000年に開講しました。初めての方でも無理なく学べるようカリキュラムが組まれています。受講スタート月は4月、7月、10月、1月の年4回。通学と通信講座があります。

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(教材香料)

■イベント・コンテスト

パーティー、フレグランスデザインコンテストなど、一年間にたくさんのイベントを行っています。


スクールパンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお問い合わせページよりお申し込みください。

 

スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

 

ブログ記事

http://parfum-satori.com/blog/cat235/

スクールトップ

http://parfum-satori.com/jp/school/

価格票

http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/price2015.pdf


➤受講をご検討の方のための体験教室

3月1日 「香水鑑賞会&ティーパーティーのお知らせ」 

 http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/trial.pdf

 

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2015年度 香水ソムリエ®講座  Perfume sommelier

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香水ソムリエ®講座、20154月スタートの「ジュニア香水ソムリエ」の受講申し込みの締め切りは316日です。受講予定の方はどうぞお早めにお申し込みください。

 

■香水ソムリ®とは?

「香り」を言葉で表現し、提案するのが香水ソムリエ®です。


■講座概要

 PARFUM SATORI「香水ソムリエ®通信講座は、フランス調香師協会会員大沢さとりが開発した教育/学習プログラムです。

 香りはファッションに関わりが深く人々の関心が高いにもかかわらず、その選び方や取り入れ方を苦手にしている人は少なくありません。それは香りを言葉で説明することが難しいことによります。

 街を歩いているとき、商品を手に取った時、「ふとこれは何の香りだろう?」と考えたことはありませんか。それを知りたいと思いませんか。ワインのソムリエのように、いろいろな香りを言葉豊かに表現できたらどうでしょう。

 パルファンサトリの「ジュニア香水ソムリエ」講座は、香りを自身の生活に取り入れ、あるいは人に提案し、四季折々で香りのある豊かな生活を送ることを目指します。

 1年間ですべての課題を終え「ジュニア香水ソムリエ講座を修了されると、次の「香水ソムリエ®」講座に進むことができます。「香水をはじめとする香りの知識が豊富で、正しく香りを評価できる人、シチュエーションに合わせて香りのコンサルティングができるスペシャリスト」である専門的な「香水ソムリエ」を目指すこともできます。

※香水ソムリエ®は、PARFUM SATORIの登録商標です。 

■イベント・コンテスト

パーティー、フレグランスデザインコンテストなど、一年間にたくさんのイベントを行っています。


■スクールパンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお問い合わせページよりお申し込みください。


■スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

 ブログ記事

http://parfum-satori.com/blog/cat235/

スクールトップ

http://parfum-satori.com/jp/school/

価格票

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 ➤受講をご検討の方のための体験教室

3月1日 「香水鑑賞会&ティーパーティーのお知らせ」 

 http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/trial.pdf

 

 アンティーク香水新着.jpg

フレグランスデザイン2級 卒業作品 Parfum de la Musique

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これは、パルファン サトリ フレグランススクールの通信教育でフレグランスデザイン2級を修了されたY.Sさんの卒業作品です。

2級の中期、後期では、自分の好きなテーマを決め、6ヶ月かけて12本の香水をシリーズで作ります。

それらの香りは卒業制作として、作品集にまとめます。



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Sさんの12種類の香りはクラッシック、ゴスペル、雅楽、ロック、サンバなど、「音楽」をテーマにしています。

 

2級卒業までに使う香料は全部で144本あります。

3級からスタートし、1年で少しずつ香りを学び、最終的にすべての香料の中から組み合わせてオリジナルの香水コレクションを自分で作ります。



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この作品集に使われている、小さなボトルとボックスはスクールの教材です。

生徒さんは課題で製作した自分の香水作品をボトルに充填して、
ラベルやアルバムなどを工夫して作ります。


これがまた楽しく、そして「自分ブランド」という世界観を創造する勉強になるのです。

既成の大量生産品では決してできない、自分のための究極のオートクチュールです。

 

アイデアから始まり、香りを作り、プレゼンも含めた最終形にまで完成させること。
このプロセスは、すべての「ものづくり」に役に立つでしょう。


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この講座は「インスタントで何かを取得したい」「すぐ実用に役につものを求める」といったものではありません。

でも、いわば即席の教育でないからこそ、自分の学ぶ目的がわかってくるのです。
それぞれの段階で、少しずつその成果を実感できるでしょう。


一粒の種が土の中でふくらみ、芽を出し、伸びるまでは時間が必要です。
どんなに急いでも美しい花を咲かすことはできません。

 

香りを作ることを通じて、自分を磨きたい。知の目覚めによる心の豊かさを充実させたい。
そういう方はどうぞパルファンサトリを訪れてください。

スクールではただ知識を教えるのではなく、体験を通じて、学び方をも学んで頂くのです。

私も皆さんと一緒に学びたいと考えて、スクールでお待ちしています。

 


パルファン サトリ フレグランス スクール
パンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお
問い合わせページよりお申し込みください。

よくあるご質問 http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/qa.pdf

スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

 

ブログ記事 http://parfum-satori.com/blog/cat235/

 

スクールトップ http://parfum-satori.com/jp/school/

 

 


フレグランス オブ ザ イヤー Fragrance design contest 2014ご報告

20150201フレグランスグランプリ副賞.jpg

パルファン サトリ フレグランス スクールでは、毎年フレグランス デザイン コンテストを開催しています。

このイベントはフレグランス デザイン講座の生徒さんと卒業生対象です。

 フレグランスデザインコンテストは、エントリーした作品の中から最も優秀な香りを選定し、「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを授与するもので、その作品とデザイナーを表彰することにより、一層のクリエイティビティ、技術の向上を促すと共に、スクール生全体のモチベーションのアップを目的としています。 

今回の最優秀作品「フレグランス オブ ザ イヤー」はEmiさんの「青と青が争う」でした。

本作品は、独創的な香料使いと、香りのポテンシャルの高さ、自分の表現したいイメージへの説得力がありました。「静」のテーマでありながら「争う」という設定にも面白さを感じます。

 嗜好性、完成度からいえばまだまだ荒く、手を入れる必要がありますが、本作品の持つエネルギー、その伸びしろに期待しての受賞です。好き嫌いが分かれる香りでありながら、このクリエイティブな点を特に評価しました。 

この受賞作品「青と青が争う」は、香水ソムリエ®講座「2015コラージュコンテスト」のテーマ作品となります。

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フレグランスオブザイヤー受賞者のEmiさんには、パルファンサトリフレグランススクールのランチパーティーにて、賞状が授与されました。

また、受賞作品はオリジナル香水瓶に充填され(1枚目写真)、さらに副賞として、ローズabs、ジャスミンabs、ミモザabsなどピュア5種類の天然香料が贈られるるとともに、パーティーにご招待されました。

表彰式5.jpg

ほか、優秀作品2点とフランス特別賞も表彰。 賞状と記念品が渡されました。

 

表彰式7.jpg


 エントリー作品は201411月から1か月をかけ、日本とフランスで審査。

2015審査パトリス2.jpg
(写真:PCW)

全ての方の提出作品はフランス、グラースの協力会社パルファン・コスメティック・ワールドにも送られました。

フランスの審査会でも1点ずつ丁寧に評価を受け、作品ごとに手書きの評価カードが日本へ返送され、参加者全員に手渡されました。

評価カード2015.jpg

(写真:Haruko)


また、その後は受賞作品や卒業制作の作品の鑑賞会も。

みなさんからの拍手の中、各コースの修了生への修了証の授与も行われました。

  終了後のランチパーティーでは、全国からおいでの生徒さんたちが親睦を深めました。

会場の東京アメリカンクラブは、1924年に設立された歴史ある会員制クラブ。東に東京タワー、西に六本木ミッドタウンが眺望できる麻布台に位置します。

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表彰式3.jpg

 創作はまず「自分は何が作りたいか」「自分の好きなもの」から出発することが大切だと、私は考えています。創ることが楽しい、好きなものを作りたいという気持ちがあってこそ作品は輝きます。それがあって調香技術も活きてくるのだと思います。

 本コンテストでは、今のマーケットですぐに売れそうな香りや、過去にどこかで嗅いだような香りを作るのが目的ではありません。といって、奇抜なもの、とっぴな香りがそのまま優れているわけでもないので、自分の驚き、感動、美的感覚をつね日ごろ蓄える様にして、自分の世界を充実させていただくことを期待しています。

 どうぞこれからも「香り」ある毎日を楽しんで、素敵な香りを作っていただきたいと思います。

 2015年のフレグランスデザインコンテストのテーマは「柑橘」。2月1日に行われたこのランチパーティーで発表、参加申し込みを開始いたしました。作品の制作期間は9月末までです。

対象はパルファンサトリの受講生、卒業生です。まだ詳細案内をご覧になっていない卒業生・修了生の方には資料をお送りしています。


なお、申込締切の6月末までに、フレグランスデザイン講座の受講を始められた方も参加できます。

香りにご興味のある方、どうぞパルファンサトリ フレグランススクールで一緒に学びませんか。
新しい生徒
の皆さんの作品を楽しみにしています。

 

 

➤3月1日 香水鑑賞会&ティーパーティーのお知らせ 

 http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/trial.pdf

 

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パルファン サトリ フレグランス スクール
パンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお
問い合わせページよりお申し込みください。

よくあるご質問 http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/qa.pdf

スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

ブログ記事 http://parfum-satori.com/blog/cat235/

スクールトップ http://parfum-satori.com/jp/school/

 

香水鑑賞&ティーパーティー Fragrance school

アンティーク香水小.jpg


4月開講の香水ソムリエ講座(3月15日募集締切)受講をご検討の方、フレグランスが好きな方、香りを今よりもっと楽しみたい方は、まずフレグランス鑑賞会にお越しください。 

今どきの香りや名香といわれる香りをとりまぜながら、ゆったりと鑑賞してゆきます。調香師やフレグランススクール生など、香り好きの集まりなら自由に香りについてお話できるのではないでしょうか。

普段嗅ぐことのできない香料素材やアンティーク香水なども一緒に鑑賞してみましょう。香りを鑑賞した後はティータイム。こちらも香りを中心に集まった魅力的な方々とのお話に花がさくことでしょう。


日時:3月1日(日)14:00~15:30 

場所:パルファンサトリ 11Fアトリエ  

費用:5000円(税別) 


☆要予約  お問い合わせメールまたは電話で。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号、をご記入ください。 

☆定員になり次第締め切らせていただきます。 

☆お申込み、お問い合わせメール https://parfum-satori.com/jp/contact/

※男性の方はご紹介者のある方のみお受けしています。 

 

鑑賞予定香水(※変更する場合があります)

Vol de Nuit / Guerlain 1933 (Oriental Woody) アンティーク

Candy L'Eau / Prada 2013 ((Oriental) Floral Woody)

Sonnet / Parfum Satori 2010 (Fruity Floral)

La Nuit de boheme / Anna Sui 2014 (Oriental Floral Fruity)

Kon Shiro / Parum Satori 2014 (Fruity Aldehyde)

その他

 

フレグランスデザイン講座 体験教室 Rose fragrance school

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フレグランスデザイン講座 体験教室

調香体験教室 バラの香り  

日時:1月17日(土)11:00~12:30 

場所:パルファンサトリ 11Fアトリエ

費用:10000円(税別)/10800円(税込)

 

4月開講のフレグランスデザイン講座(3月15日募集締切)をご検討の方は、まずは見学または体験受講をお勧めしております。この講座は、バラの香りを作る調香体験講座です。 

マキアオンライン ダイアナさんのお部屋にパルファンサトリの体験講座が紹介されました。

http://hpplus.jp/maquia/clip/1898897/ ダイアナエクストラバガンザさんがバラの体験講座を受講。その様子がレポートされています。

 

☆どちらも要予約  お問い合わせメールまたは電話で。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号、をご記入ください。

☆定員になり次第締め切らせていただきます。

☆男性の方はご紹介者のある方のみお受けしています。 お申込み、お問い合わせメール https://parfum-satori.com/jp/contact/

パルファンサトリ 03-5787-7207

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ウェディング パフューム 引き出物 wedding perfume

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先日結婚したスタッフのL子ちゃんは、パルファンサトリのフレグランススクールで香水の勉強もしています。
自分たちらしい結婚式ということで、何もかもがこだわりの感じられる、すてきなお式でした。

ウェディング会場やブーケは紫でシックにまとめられています。

 

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結婚式を控えた今年の冬、ずっと二次会のプレゼントを何にしようかと考えていたL子ちゃん。

「そうだ、自分の作った香水にしよう!!」

 

これはL子ちゃんがスクールで自分でデザインした香水を、
パーティーのご招待客のために小さなギフトにしたものです。

「MERCI」というネーミングに気持ちを込めて。

カードのデザインや香水説明は、全てL子ちゃんが考え彼と一緒に作りました。

 

140307ウェディング香水.jpg

会場にはこの「MERCI」の香水フルボトルも飾られました。

 

~香調~

さわやかなシトラス・グリーン・ハーバルで
輝いたイエローグリーンのイメージに 
オレンジフラワー・バイオレット・ローズなどの
嬉しくなるフローラルのボリューム
アロマティークのうっとり感が加わり、
ラストはアンバーウッディの温かさで
シトリンのようなあめ色へとうつろう

         

 

140224インビテーションカード.jpg

招待状、メニュー、席次表もご本人の手によるもの。


紙は海外にオーダーして、印刷して、切って、折って、タッセルをつけて・・・見本があるわけではなく、紙の選定からデザインまですべてがオリジナルです。

マーブルの紙の上には上品な紫のトレーシングペーパーが重ねられ、
その大人可愛さにハートをぎゅっとつかまれてしまいました♡


ハンドメイドといっても、もはや素人の手作りの域を越えています。
紙物好きの私としては、かなり感動しました。

 

140225ウェディング.jpg 

もちろん、お衣裳もステキ。 

ウェディングドレスのすそが後ろに長く引かれ、まるでシヤージュ

本来は船が残す白い航跡(こうせき)のこと。
美しい人が通った跡に、残り香がたなびいていく、これをフランス語でSillageといいます。

式が終わった後も、香りとともにみなさんの心に思い出が残ることでしょう。

おめでとう、L子ちゃん☆

 

 

※ウェディング・パフュームは、スクールの生徒さんご本人の希望により特別に作成したものです。
パルファンサトリの業務内容としてお受けしているものではありません。

 

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パルファン サトリ フレグランス スクール
パンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお
問い合わせページよりお申し込みください。

スクールに関して、よくあるご質問 http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/qa.pdf

スクール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。

 

ブログ記事 http://parfum-satori.com/blog/cat235/

 

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フレグランスデザイン2級 卒業作品 銀河

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今までもパルファン サトリ フレグランススクールの生徒さんの作品をいくつか紹介してきましたが、これは通信教育でフレグランスデザイン2級を修了されたM.Oさんの卒業作品です。

2級の中期、後期では自分の好きなテーマを決め、12本の香水を作ります。
ひと通りできたところで、その香りを作品集としてまとめて修了。

 

Mさんは、長い時間をかけて苦労して作品を作りました。
これは決して買えないもの、唯一のものです。
これこそプライスレスでしょう。

  

4月からは1級に進級です。

 

20140127生徒さん12-3.jpg

 

Mさんの香りは銀河をテーマに12種類。

香りをかぐと、「MARS・火星」は赤く、「Super Moon・月」はミルキーホワイトを思い浮かべます。
青い水の星、「Blue Planet・ブループラネット」はマリン系。
フレグランスデザインコンテストの出品作品でもありました。

 

2級卒業までに使う香料は全部で144本あります。
でも、これだけの数の素材を個人で集めて勉強するのは難しいですね。


香りを作るにしても、香水を評価するにしても、香料がなければ先に進めません。

ネットが発展しても、香りは文字だけでは伝わりきらないでしょう。  
ローズの香りくらいは想像できても、「バルサム調?アルデヒドとは??オークモスのような香りって???」

香水のきれいなパンフレットに書いてあっても、実際にその香料を嗅いだことがある人は少ないはず。

 


 

20140127生徒さん12-2.jpg

 

この作品集に使われている、小さなボトルとボックスはスクールの教材です。

生徒さんは課題で製作した自分の香水作品をボトルに充填して、
ラベルやアルバムなどを工夫して作ります。
これがまた楽しく、そして自分ブランドという世界観を創造する勉強になるのです。

 

この方はラベルを貼るのではなくて、直接ボトルに絵を描きました。
わずか1センチ四方のガラス面に、細密なイラストが丁寧に描かれています。

 

既成の大量生産品では決してできません。
まさに自分のためのオートクチュール。

 

アイデアから始まり、香りをデザインするだけでなく、きちんとした最終形にまで完成させること。
このプロセスはすべての「ものづくり」に役に立つトレーニングでもあります。

 

140225アルバム.jpg

生徒さんたちはみなクリエイティブで意欲的です。
だからこそ私も大切な時間を使って教えるかいがあるというもの。

 


こういった講座は「インスタントで何かを取得したい」「すぐ実用に役につものを求める」といった今の時流には、合わないかもしれません。

でも、いわば大量生産の教育でないからこそ、自分の学ぶ目的がわかってくるのです。
それぞれの段階で少しずつその成果を実感できるでしょう。

 

香りを作ることを通じて、自分を磨きたい。
知の目覚めによる心の豊かさを充実させたい。
そういう方はどうぞパルファンサトリを訪れてください。

私も皆さんと一緒に学びたいと考えて、スクールでお待ちしています。

 

 

 

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ぺんぺん草でいいじゃない!Capsella bursa-pastoris

 140227ナズナ.jpg

「世界でたった一つの花」という歌が流行るずっと前、悩み多き世代だったころの話。

「ユリには百合の、バラにはバラの美しさがある」とその先生は言った。

 

私は真剣に反論した。
「でも先生、私はぺんぺん草なんです。バラやユリじゃないんです!」

若い頃は自分を卑下して、価値のない人間だと思ったりしがち。
いえ、それは歳をとってからもそういう思考傾向ってある。

 

この古い話をもち出して、若い人に真面目に話すとくすくす笑われることがある。
なんでおかしいのかな。例えがぺんぺん草だから?
セリフが昭和っぽいからかしら?


でもそのときは、本当にそう言ったのだ。

 

しかし先生はニコニコしながら、
「ぺんぺん草でいいのよ」
「私(先生)の大学時代の教授は、ずっと苔(こけ)を研究されていて、苔を語るときには活き活きと情熱を持っていらした。あなた苔だって、ぺんぺん草だって愛している人にとっては素晴らしいものなのよ。」

今でも忘れられない言葉である。

 

『わたしはぺんぺん草でいい・・?』
予想外の回答にちょっと拍子抜けした気分だったが、しばらくしてとても気持ちが軽くなった。

その時に私は先生に「あなたはバラのような人」という言葉をかけてもらいたいと期待していたのかもしれない。

 

でも、もし美しい花に例えられたとしても、それは私にとって結局のところ救いにならなかっただろう。
『いいえ、やっぱり私はバラにはなれない』とくよくよし続けたと思うのだ。

私にはナズナ(ぺんぺん草のこと)はつまらない草で、バラが素晴らしいという価値観があった。
それこそがまったくつまらない考え方だ。 

『私はナズナでもいいんだ、ナズナも素晴らしいのだ...』
肩に入った力が抜け、視界が広がったような気がした。

 

どんな植物も人間も、偏った価値観で優劣をつけるものではなく、自分が自分らしく生きるということが最も尊いのだということを先生は教えてくれた。


もし、そんな風に生徒が悩んでいたら、今の私はそう言ってあげられるだろうか?

これが心からの言葉で言えれば、一生懸命自分を生きてきた自信。その証拠。

  

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➤バラの体験講座 最新情報 http://parfum-satori.com/jp/topics/2014/02/281300rose.html

 

➤バレンタインのお返しに 10本レフィルA

 

➤梅の香りの香水「よるのうめ」

フレグランス オブ ザ イヤー Fragrance design contest

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パルファン サトリ フレグランス スクールでは、フレグランス デザイン コンテストを開催しています。
このイベントはフレグランス デザイン講座の生徒さんと卒業生対象です。

 

フレグランスデザインコンテストは、エントリーした作品の中から最も優秀な香りを選定し、「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを授与するもので、その作品とデザイナーを表彰することにより、一層のクリエイティビティ、技術の向上を促すと共に、スクール生全体のモチベーションのアップを目的としています。 

体験講座 香水ソムリエのためのコラージュ講座 1月25日(土)

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香水ソムリエ® コラージュ体験講座 1月25日(土)13:00~


「香水ソムリエ®体験講座」を開催します。

日時:2014年1月25日(土)13:00PM~(90分程度)
場所:パルファンサトリ・11階アトリエ
費用:3500円(税込)

4月スタートの香水ソムリエを受講される方はぜひこちらの体験をお勧めします。

 

http://parfum-satori.com/blog/2013/05/sommelier.html 

特に持ち物などは必要ありません。
講座では、香りの表現手法としてのコラージュを作ります

できた作品はお持ち帰りいただきます。
定員になり次第締め切ります。

           ☆       ☆        ☆

 

フレグランスデザイン科 体験教室

調香体験教室 バラの香り  

日時:1月18日(土)14:00~

場所:パルファンサトリ 11Fアトリエ

費用:10500円(税込)

 

4月開講のフレグランスデザイン講座通学をご検討の方は、まずは見学または体験受講をお勧めしております。この講座は、バラの香りを作る調香体験講座です。

メルセデスベンツ提供のワンアワーセンスというTV番組内(2013年12月1日放映)で、リップスライムのSuさんがパルファンサトリスクールのこの体験調香講座を受講しました。

 

☆どちらも要予約  お問い合わせメールまたは電話で。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号、をご記入ください。

☆定員になり次第締め切らせていただきます。

☆このたびは女性に限らせていただきます。男性の方はご紹介者のある方のみお受けしています。 お申込み、お問い合わせメール https://parfum-satori.com/jp/contact/

パルファンサトリ 03-5787-7207

 http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/trial.pdf

 

ゆる散歩 秋バラを見に行く会

131027バラ2.jpg

週3回から少なくとも1回、私は新宿御苑を散策しています。


時期によって目的の花があることもありますし、ぶらぶらしていて偶然何か見つけることもあります。
それによって、季節の花が今どこで咲いているか、またいつごろ咲きそうかを知るのです。

ひとり気の向くままに足を向け、花の香りをみては写真を撮ります。


例えばフランス式庭園から母子森、日本庭園とまわって園内を1周すると約1時間。
立ち止まる以外はかなり速く歩き、6000歩ほどのウォーキングになります。

 

ムエットスタンド mouillette

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ムエットスタンド。
匂いを評価するときに、クリップにはさんでおくもの。
PCWのムエットは幅広で先がとがっている。


 

130803ムエットスタンド2.jpg

私のムエットはちょっとほっそりだけど。
帰国後、アトリエでこんな風に使っている。

 

130803ムエットスタンド3.jpg

PARFUM SATORI
AVEC RECONNAISSANCE
PCW GRASSE FRANCE

南仏の香料会社「PCW」のブレゾー氏が用意してプレゼントしてくれたもの。
刻印を入れて下さった、記念の一品。

シャネルのパフューマー、クリスシェルドレイクにも同じものを作ってあげたんだって。

だからクリスとお揃い。

 

➤関連記事 2012年10月12日  ムエットについて mouillette ②

 

➤キンモクセイの香水 オードパルファン「SONNET(ソネット)」の商品案内はこちら

トップはマンダリンのシトラスと、クラリセージのティーノートから爽やかに始まります。そして甘い桃のようなオスマンサス(キンモクセイ)の香りは、やわらかいフローラルの広がりに。希少なキンモクセイの天然に香料が香りに深みを与えています。
やがて、木の暖かいラストノートへと移ろっていきます。

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香水ソムリエ®体験講座「コラージュワークショップ」sommelier

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香水ソムリエ®体験講座「コラージュワークショップ」へようこそ!

 

 コラージュとは写真、印刷物などを「切り貼り」し、言葉では上手く表現できないイメージをビジュアルで置き換えて解釈する分析手法です。

 

 パルファン サトリ フレグランス スクール「香水ソムリエ®講座」では、香りの印象やイメージを創造力豊かに膨らませてゆくための訓練として、このコラージュ法を取り入れています。

 

 このワークショップでは、香水ソムリエ®で学ぶ内容の一部として、季節にふさわしい香水を観賞し、その香りの『コラージュ』を作りながら香水の表現方法を体験します。
 
 

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たくさんの写真の切り抜きから香りのイメージに合うものを探します。

 

20130601コラージュ14.jpg 

 時々、テーマの香水の香りをチェック、写真をレイアウト。

 

20130601コラージュ2.jpg

 

配置を決めて、糊で貼って。。。

 

 

20130601コラージュ8.jpg

 

この日の参加者は6名。

ひとつの香りから、6人6様の個性ある「コラージュ」作品ができました!

でもなんとなく作品の色合い、トーンが似ているのは、香りが発信しているメッセージがあるからです。

 

なぜこのモチーフ(切り抜き写真)を選んだかをそれぞれ話しているうちに、自分が香りから受けたイメージが言葉として浮かんできます。


20130601コラージュ7.jpg

 

  

こうして香りを理解し自分を発見するよろこびとともに、技術や知識の学びを続けていくことにより、香りを選んだり人に勧めたり、完成度の高いプレゼンテーションもできるようになります。

 

 

次回香水ソムリエ®体験講座「コラージュワークショップ」は6月13日(木)です。

特に持ち物などは必要ありません。講座では、香りの表現手法としてコラージュを作ります。できた作品はお持ち帰りいただきます。定員になり次第締め切ります。

日時:2013年6月13日(木)13:00PM~(90分程度)
場所:パルファンサトリ・11階アトリエ
費用:3500円(税込)


こちらもご覧ください ➤最新情報

 

スクール「コミュニティ」のご案内parfum satori fragrance school

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パルファンサトリフレグランススクールは、本年4月より新講座「香水ソムリエ®」をスタートしました。

同時に受講生専用SNS『コミュニティ』を導入し、調香師、インストラクター、受講生間でのインタラクティブな情報交換を促す新たな学習方法を行っています。

 

いままでにない新しい学習方法なので、ここで少しコミュニティ内部をご紹介します。 

 

 

2013年度(第一期) 香水ソムリエ®講座  perfume sommelier

130313香水ソムリエ.jpg

 

4月スタートの「春季香水ソムリエ」受講申し込みの締め切りは3月16日です。

受講予定の方はどうぞお早めにお申し込みください。

「香り」を言葉で表現し提案するのが香水ソムリエ®です。

 

パルファンサトリ フレグランスデザイン講座 作品集 fragrance school

13030512タイプの香水.jpg

「パルファンサトリ フレグランススクール」のコース、香りを作る「フレグランスデザイン講座」より、専科生(新コースの1級相当)Nさんの卒業作品を紹介します。

上の写真は、Nさんオリジナルの香水12種類と、その作品処方&イメージなどをつづったアルバムです。

 

最後に作品集にすることで達成感を得て、受講中の歩み、自分の道のりがよく見えてくるものです。

 

アンティーク香水 ANTIQUE Perfume

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パルファンサトリには1000以上のアンティーク香水があります。

これらはフレグランスデザインの授業で、歴史、タイプ、ブランドを学ぶための資料の一部です。

 

古い香水には伝説があります。
感動のない香水はただの匂い水。

私たちは物語を着るのです。

フレグランス スクール ページ公開しました☆parfum satori fragrance school

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フレグランス スクール ウェブページ本日公開!

あと3日後には立春を迎え、暦の上ではもう春です!

まだ寒い日も続きますが、どことなく気持ちが明るくはずみますね。

 

さて、パルファンサトリでは、2013年4月1日から「フレグランス・スクール」をリフレッシュスタートいたします。

 

それにともないウェブ・ページも新しくなりました。

新しいスクールページをぜひご覧ください。

 

http://parfum-satori.com/jp/school/

 

 

香水ソムリエ/教材香料について perfume_sommelier

130126香水ソムリエ.jpg

パルファン サトリ フレグラン スクールの「香水ソムリエ®講座」では、どんな教材を使うのでしょう?

香水ソムリエ®では、パルファン サトリ オリジナルの香料を使って学びます。

 

タイプ別に香水のサンプルや、一般には手に入りにくい単品香料、学習に適したベース香料などを組み合わせて、テキストやコミュニティサイトと合わせて効率よく学んでいきます。

 

香水作りについてMAKING SENTS /IFRA

130111パルファンサトリフレグランスデザインスクール.jpg

 

香水は何でできているのでしょう?
どうやって作られるのでしょう?

多くの人が不思議に思っていることを、やさしく説明したIFRA(イフラ)のビデオがあります。
わかりやすく、面白いと思いました。

➤IFRA 作成のアニメビデオをみる→「香水作りについて」MAKING SCENTS 日本語版

➤IFRA 作成のアニメビデオをみる→「香水の中身について」NO SECRETS 日本語版

 

パルファンサトリ「香水ソムリエ®」kousui sommelier ②

120430香水ソムリエ.jpg

「香水を観賞して評価したり、コーディネートを提案できるようになりたい」
「この香り、なんだっけなあ・・・ここまで言葉が出ているんだけど」

 

香水ソムリエ®講座 4月スタート  perfume sommelier

 fragrance materials_2.jpg

 

「香り」を言葉で表現し提案するのが香水ソムリエ®です。

香りはファッションに関わりが深く人々の関心が高いにもかかわらず、その選び方や取り入れ方を苦手にしている人は少なくありません。それは香りを言葉で説明することが難しいことによります。

街を歩いているとき、商品を手に取った時、「ふとこれは何の香りだろう?」と考えたことはありませんか。それを知りたいと思いませんか。ワインのソムリエのように、いろいろな香りを言葉豊かに表現できたらどうでしょう。

リフレイン・ノート refrain note

20121229新宿御苑池.jpg

リフレイン ノート、そ、れ、は。

 

いままですでにパルファンサトリの香水をご愛用のお客様が
「新年には新しい香りを」
と、新作香水プチトリアノンをお求めに、年末は多くのお客様がお立ち寄り下さった。

「森のクリスマス」 フレグランスデザイン講座 fragranceschool

121203森のクリスマス1.jpg

同じ入門講座の同じ単元を受けている二人の生徒さんはとても仲良し。

この日はウッディ・ノートの香料6本を学ぶ単元です。

ウッディに加えて、ここまで覚えた60本から選んだ香料を使っての、フレグランスデザイン(調香)でした。

 

香りを表現する楽しさ parfum satori school

120715香りを学ぶ.jpg

 

お教室が終わるときに、生徒さんに質問をしてみました。
「香水を作るの楽しい?どんな時に楽しいと感じる?」

生徒さんがいくつか挙げてくれましたけれど、これは特に私の心に残ったことばです。

 

リフレイン・ノート refrain note 香水ソムリエ®ワード

| コメント(2)

120607トキノキ.jpg

Y 「・・・ところでいつもさとりさんを思い出す瞬間は、お気に入りの香水をつけた日の夜、お風呂に浸かった瞬間のかほりが大好きだと思うときです。これは何ノートというのでしょうか!?」

ひとりひとりがみんなブランド

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生徒さんはみな、自分の好きな香りを自由に作る。
それは、企業が作る「売れる香り」や「受ける香り」という枠にとらわれない。

 

だから、一人の人がいろんなタイプの香水を作っても、それぞれの個性や特徴が出る。

自分の香水を作りたい!調香のお教室

| コメント(2)

111008修了2.jpg

生徒のMさんが、今日、調香教室の「基礎科」を修了した。
これは、基礎科24回の授業で作った香り12本をまとめた、彼女の作品集だ。

 

Mさんは、「世界の名画12選」というテーマで、ゴッホ、ゴーギャン、夢二など、有名な絵をモチーフにした香りのシリーズを考えた。

 

上は、左ページに香りの処方箋、右ページにクリムトの「接吻」の写真となっている。
奥に見えるのは12本の香りの作品。
このうちの1本が「接吻」に対して創られた香水だ。

蒔絵のような金、オリエンタルなムードを表現した香水になっている。

 

調香の教室には、どんな生徒さんが来ているのでしょう?

101114教室2.jpg 

調香のお教室には、どんな生徒さんが来ているのでしょう?

 

フレグランスデザイン・調香のお教室

| コメント(2)

  101113生徒用オルガン.jpg   

 

「フレグランスデザイン・調香」のお教室では、初めての方でも無理なく学べるようカリキュラムが組まれています。

雑誌でご紹介していただいたせいか、お問い合わせがとても多いので、この場を使って少し解説させていただきます。



ものを作るプロとは

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ものを作るプロって何だろう?

「このコースが終わったらプロになれますか?」

自分の「好き」をみつけよう

090402リンゴの花 .jpg 

自分の好きなもの。
私の好きな洋服、色、音楽、絵、写真、小説、心地よくなる場所、あこがれの女優、なんでも。

ワクワクしながら香りをつくろう

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ワクワクしながら香りを作ろう!

私がびっくりさせられるのは、大学でケミカルを習ったわけでもなく、香料会社で修行したこともない、ごく一般の香り好きの生徒たちの作品の中にも、すばらしいアイデアやセンスを発見することである。

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

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同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

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上質なくらしの色と香り
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光をふくんだリネンのように柔らかく癒されるこの香りは、男女を問わず、お着けいただくことができます。

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10本レフィル

ちょっとしたギフトに、10本レフィルA。パルファンサトリの香りを少しづつお試しいただけます。フルボトルをプレゼントする前に、二人で一緒に香りを選びましょう。3240円。

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