Parfum Satori

音楽と香りの最近のブログ記事

サーフ・ブレイク・フロム・ジャマイカ surf break from Jamaica

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この写真は実はハワイの海なんだけど、「
サーフ・ブレイク・フロム・ジャマイカ」 (surf break from Jamaica)のカセットテープは大学生の時よくかけていた。

延々と波の音だけのA面と、B面(って死語?)はウクレレの音がとぎれとぎれ入ってるのよ。

この頃はカセットだったから、デッキを二つおいて、一つにこの波の音を流し、もう一つは離して別の曲を流したり。

遠くで誰かが音楽を流しているのを、砂浜でうとうとしながら聴いている気分、とかなんとか。

東京から横浜あたり海を見に行くときも、車でかけていたお気に入りのこのアルバム。
久しぶりにユーチューブで聴いてみた。


潮騒の香りが脳裏をよぎる。
海岸で足を浸したときの冷たさと、砂が指先をモゾモゾ波がさらっていく感触を思い出す。

ちょっとだけ1980年代にトリップ。








MIDORI Melancholia ミドリ メランコリア

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胸がせつなくなるような詩を透明なヴォイスに載せて奏でる「Midori/Melancholia」(ミドリ・メランコリア-all songs & written by Midori)

 

パルファンサトリの「ワサンボン」のイメージイラストを書いてくださったミドリさんはCDも出す歌手でもあった。

 

 あなたを想う時、胸の中で音がする

 小さな泡が割れて カラダ中を 突き刺している

 まるで指の先まで 心臓があるみたいに

           [収録曲:You're the only one] より一部抜粋

「千の音色でつなぐ絆」 violin project

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これは、2011年の大震災によって流された家屋などの流木を材料として作られたヴァイオリンである。

 

  

Aliceの金ちゃん マザーロード66

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アリスのキンちゃん、全国ツアーの合間を縫って今日、マザーロード66を買いに来てくれた。
2009年からのご愛用者さまである。

 

「MR66がもうなくなっちゃったんだけど、ある?」
とても評判がよくて気に入っているらしい。

「特に女性に評判がいいんだ~」とキンちゃん。

「これってー、あんまり強くないし、ないしょ話するときにちょっと匂うのがいい」んだって。

「あとハグするときとかさー」

 

遠くまでプンプンするのって、ちょっとやじゃない?ボク、そもそもやたらにモテたいんじゃないし、
「内緒話するくらい親しくなりたい子に、魅力的だって思ってもらったらいいわけだしさー」

 

「ねえ、またブログに載せていい♪」
「うんいいよー」

キンちゃんはショートパンツ、私もお盆休みモードで珍しくワンピなんか着てたりして。
「二人でゆるーく写ろう」といっての次第。

いつも気さくなキンちゃんである。

 

今年は47都道府県全部をまわるんだって。
67回のコンサート、チケットはあっという間に完売なのだそうだ。
しかも、私世代だけでなく、子供世代と、孫世代まで来ているとか。

「そんなにあちこちと廻って疲れません?」
「それがさ、回を重ねるたびに3人の息がだんだん合ってきて、演奏がすごく良くなってくるのがわかるんだ。それがとても楽しいから、やってるときはぜんっぜん疲れないよ!」

相変わらず音楽を愛するキンちゃん♡

 

雨が止んで、「じゃー、僕これからジムに寄ってから自分のお店に行くからね~」
さわやかに出ていくキンちゃん(矢沢透)であった。

ほぼ週末は地方でコンサートだけど、もどってきたその月曜日から、お店にはちゃんと出ているんだって。

六本木のキンちゃんのお店「アガサ」はお盆休みなし、私も木曜日あたり行こうかな。

 

パルファンサトリ・メンズ マザーロード66

http://www.parfum-satori.com/jp/collection/motherroad66.html

 

「香り」を言葉で表現し提案するのが香水ソムリエ®です。

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スカボローフェア Scarborough Fair

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どこか遠くから懐かしい曲が流れてきて、
とても好きな曲だったのに思い出せない。

鼻歌で旋律をたどってみても、すごく知っているのに出てこない。

しばらくしてからポンっと出て来た。
「スカボローフェア、サイモンとガーファンクル。」

Kooza クーザ シルク・ド・ソレイユ

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たまたま切符が2枚手に入ったので、休日の午後L子ちゃんと二人、シルク・ド・ソレイユの「クーザKOOZA」を見に行ってきた。

 

アリスのキンちゃん 矢沢透

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アリスのキンちゃん、矢沢透さんは時々ここへ来られる。

ジェラール・プーレ&中澤きみ子 ヴァイオリン・デュオ・リサイタル

| コメント(2)

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美しい音に酔いしれて、中休憩へ。
シャンパンを手に、「よかった~!感動した~」とツレのL子ちゃんときゃっきゃ言ってしまう。

浅草 追分

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おでん、お多福のすぐ前に、津軽三味線を聞かせてもらえるところがあると言うので、ちくとおでんと熱燗をやったあと、最終開演に合わせて店をでる。

ルート66、マザー・ロード

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かつてのアメリカのメインストリートとして、シカゴからロスまでつながる4000kmの道、ルート66。


国道66号線(U.S.Route66)は、ハイウエィ66とも呼ばれる。
スタインベックの「怒りの葡萄」の中では、
The Mother Road(マザー・ロード)と名づけられた。 

といえばすぐ思いつく有名な曲、「ルート・シックスティシックス」は、軽快なリズム。
1960年代に流行したアメリカのテレビドラマの主題曲としてもおなじみなので、
50代以上の人には懐かしい響きがあるだろう。

若い人も、ドラマを見たことがなくても、
このスイングはきっと聞けば知っているはず。

 

ストーリーは忘れてしまっても、耳になじんだ音楽は、
忘れられることがない。

 

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ラフマニノフ「鐘」 浅田真央さん /Rachmaninov

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まおちゃんが3つ目のトリプルアクセルに成功した瞬間、見ていて思わず涙ぐんでしまった。

 

スーザンボイル 翼をください

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ユーチューブで視聴された3億回のうち、最低300回はこのPCで再生されたと思う。

 

 

オレグ・クリサ ヴァイオリンリサイタル

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オレグ・クリサさんのバイオリンリサイタルのチケットを頂いた。

 

エルマンの泣くバイオリン/ Mischa Elman 

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大学生のころ、新聞の書評に載っていた「泣くバイオリン」という記事に惹かれて、エルマンのカセットテープを買った。

私の楽器 調香オルガン台

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小学生のころ、学校の課外授業で音楽部というのがあった。

ヴァイオリニスト 傳田正秀氏/サロンデュオ コンサート

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「秋の日のヴィオロンの・・・」
というヴェルレーヌの詩の印象からか、子供の頃の記憶には、ヴァイオリンは秋のイメージだった。

中澤きみ子&アルバート・ロト(Stradivari&steinway)トッパンホール

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昨夜はトッパンホールで中澤きみ子さん(ヴァイオリン)とアルバートロト氏(ピアノ)のデュオリサイタルだった。

Marunouchi Loves Music 鷲尾麻衣(マルノウチ バッハ)

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その日暮らしとばかりに、日々直面する仕事をあれやこれや手がけ、こっちにひとつ、あっちにふたつと雑然と積み上げられた書類の山を、この連休でリセットするべく張り切っていたのだが、世の中のお休み気分につい浮かれて、なんやかやと近場へでかけて遊んでしまう。

ムソルグスキー 展覧会の絵

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夕方5時45分に、元アシスタントのR子ちゃんから、「突然ですが、今夜サントリーホールのコンサートに行きません?」とメールが来た。「いくいく!」

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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