「Life 高崎勉写真展」が来週水曜日からギャラリーヴィグロワで開催される。
いつも、高崎さんの写真には魅了されてしまう。
変な言い方だが、魂を奪われるっていうのかな・・・ような感じがする。
この方の作品をみると、「写真って、人が撮るのであってカメラが写すんじゃない」って本当に思う。
「Life 高崎勉写真展」が来週水曜日からギャラリーヴィグロワで開催される。
いつも、高崎さんの写真には魅了されてしまう。
変な言い方だが、魂を奪われるっていうのかな・・・ような感じがする。
この方の作品をみると、「写真って、人が撮るのであってカメラが写すんじゃない」って本当に思う。

フォトグラファー高崎勉さんの個展「Breath.展」、今日から。

たまたま切符が2枚手に入ったので、休日の午後L子ちゃんと二人、シルク・ド・ソレイユの「クーザKOOZA」を見に行ってきた。
吉岡耕二さんの個展、「MIDNIGHT JAZZ KOJI YOSHIOKA」が、銀座桜の木ギャラリーで開催され、そのオープニングパーティーに行ってきた。

アリスのキンちゃん、矢沢透さんは時々ここへ来られる。

美しい音に酔いしれて、中休憩へ。
シャンパンを手に、「よかった~!感動した~」とツレのL子ちゃんときゃっきゃ言ってしまう。
かつてのアメリカのメインストリートとして、シカゴからロスまでつながる4000kmの道、ルート66。

フォトグラファー、高崎勉さんの写真には、特別な空気が流れている。

まおちゃんが3つ目のトリプルアクセルに成功した瞬間、見ていて思わず涙ぐんでしまった。

夜半の雨が街を洗い流し、朝の日差しが銀杏並木をまばゆいように照らしている。

オレグ・クリサさんのバイオリンリサイタルのチケットを頂いた。
吉岡耕二さんの東急文化村での個展は10回目になる。

グラースの香水博物館に行った時、ミュージアムショップで可愛い絵葉書を見つけた。
ポエムがそのまま花の絵をかたどっている。
どこかで見たような・・・?
日本に帰ってきてから、洋書の本棚を探してみた。


大学生のころ、新聞の書評に載っていた「泣くバイオリン」という記事に惹かれて、エルマンのカセットテープを買った。
小学生のころ、学校の課外授業で音楽部というのがあった。

「秋の日のヴィオロンの・・・」
というヴェルレーヌの詩の印象からか、子供の頃の記憶には、ヴァイオリンは秋のイメージだった。

昨夜はトッパンホールで中澤きみ子さん(ヴァイオリン)とアルバートロト氏(ピアノ)のデュオリサイタルだった。

その日暮らしとばかりに、日々直面する仕事をあれやこれや手がけ、こっちにひとつ、あっちにふたつと雑然と積み上げられた書類の山を、この連休でリセットするべく張り切っていたのだが、世の中のお休み気分につい浮かれて、なんやかやと近場へでかけて遊んでしまう。

夕方5時45分に、元アシスタントのR子ちゃんから、「突然ですが、今夜サントリーホールのコンサートに行きません?」とメールが来た。「いくいく!」