Parfum Satori

カンヌ・グラース・モナコ-2009 の最近のブログ記事

南仏の小さいともだち 44

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小さなお客さんが処方箋の上を横切っている。
忙しく足を動かして、

上空から サン・ポール・ド・バンス 43

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上空からサンポールの街を見たところ。
2004年開催の世界調香師会議でもらった、コートダジュールの写真集を何気なく見ていて発見した。

おおっ、
 

工具の魅力 41

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使い込んだ古い道具、とりわけよく手入れされた工具には惹きつけられる。

いつもの朝は野菜や果物、生花の市場なのだが、

坂の上には 40

 

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この道を抜けて

あの角を曲がったら

どうなっているのだろう?

 

 

海の香り ヨットレース その2 39

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海のにおい。

爽快なグリーンを薄く薄くして、ほんのり海藻のような塩辛さがある。「とびきり新鮮な生カキを呑みこんだ時にのどの奥から鼻に抜ける香り」を薄くしたような。

PANERAI Classic Yachts Challenge -その1  38

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9月、フランス滞在中にカンヌでヨットレースがあった。

 

時計の「パネライ」がメインオフィシャルスポンサー。ヨーロッパ各地から由緒ある大小たくさんのヨットが集まる

地中海を望む 36

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怖いー。

もう、足がガクガク。
ひとりなのに、思わず声に出てしまう。

グラースの花・香料植物 35

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季節はずれの遅咲きのラベンダー。ちょっとトロイところがなんかいじらしい。

南仏の食 マルシェ(市場) 34

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 フランスの懐の深さは、やはり食にあると思う。

「星の王子様」と日没 33

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「ぼくは日没がとっても好きなんだ。日没を見に行こうよ」

プチ・プランスは寂しくなると日の沈むのを見に行くのだった。1日に44回も見たこともある。彼の星はとても小さくて、わずかに椅子を引くだけでいつでも日没が見れるのだった。

「それじゃ、1日に44回も寂しくなったのかい?」

 
 

満ちていく月 カンヌからパリへ 32

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カンヌでの初めの1週間は連日嵐が続き、雷と豪雨の音に不安な夜を過ごした。
朔(さく)を過ぎて、南仏の穏やかな気候が戻り、日の入りとともに現れる美しい月の形に心をとらわれた。 日ごと月の出は遅くなり、大きくなり、夜空にぽっかりと浮かんだ。
古来、月を船にたとえた気持ちがよくわかる。 自分の運命はどこに運ばれて行くのだろう。

繊月(せんげつ)

カンヌの空と光と太陽と 31

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カンヌの空があんまりきれいだから

パリの風景  ガンズブール 30

 

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パリの真ん中に、こんな落書きの壁があるとは!
ちょっとショックだった。が、ここは有名な「Gainsboure」の昔住んでいた家(たぶん歌手のSerge Gainsboure)だそうで、世界中のファンが来てメッセージを書くんだそうだ。

パソコンが壊れて 南仏便り 25

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「オー・ララー?!(おやまあ)」
「親分、てえへんだ」
「親分じゃないでしょが!」

カンヌからパリへ フランス便り‐23

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「ルノー、プジョー、シトロエン。ここの駐車場も最後ですねえ」
「タフなフランス車に混ざってお前もよくやったよ」
「乗りごこちのよさじゃ負けてられませんです、はい。」
「ここじゃこの車も外車だからね」

宝飾店ワインの夕べ 22

 

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 10月初めの南仏の夜は、まだ爽やかで心地よい。
パリへ発つ前夜、ワインの夕べというパーティーに誘われた。

 


 

ベストカンパニー 南仏便り21

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たびたびこちらの会社には訪問しているが、こんなに長い滞在は初めてだ。

仕事の合間に、いろいろなところに出入りさせてもらい、気の向くままにシャッターを押した。
私にとっての面白いとか、好きだと思うシーンばかりだ。

 

 

グラースのオフィス 南仏便り 20

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環境のよさは自然がいっぱい、というのにとどまらず、オフィス環境もとてもいい。
一人当たりのスペースは広く、この部屋は4人で使っている。↑

 

暁光と黄昏(ぎょうこうとたそがれ) 19

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 毎朝、起きるとき外はまだ暗い。
ほんのしばらくして、すぐ裏の教会の鐘の音が鳴る。

 

お寿司で誕生会 南仏便り‐18

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私がお世話になっている香料会社のPCWは、規模はそんなに大きくないが、とてもいい会社だ。工場の社員をのぞく、事務方のスタッフは全部で十数人。フランスでは珍しく?みんなすごく働く。

 

サンポール・ド・バンスSaint-Paul de Vence 南仏便り 17

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サンポールといっても洗剤じゃない。今日は予定通り、カンヌからニースに行く道をちょっとそれた山の中にある歴史的な村、サンポール・ド・バンスへ行ってきた。

休日の過ごし方 16-2 おいしいお店 

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観光案内を出て、途中、ソフトクリームを立ち食い。もー、ひとりだから好きなようにほっつき歩けてたまらない。


 

休日の過ごし方 南仏便り 16

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週2日も休みがあるなんて!
だって、今日一日ゴロゴロしてても、もう一日休めるんだよ?日本じゃ土日もなしのことが多いから、うれしくてたまらない。
昨日はドクターと遅くまでしゃべっていたので、おもいきり寝坊した。

アニョー ラムチャップ  南仏便り15

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今日は夕食をご招待するつもりが、(お店は私が選んだのだが)逆に招待されてしまった。

 

 

モナコへ 南仏便り‐14

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「ほおー、さながらシンデレラ城といったところですかね?」
「フッ。0時を過ぎると、車はカボチャに、おまえもネズミに変わっちゃうんだよ。」
「エ゛?煙とともにサトリ様も、おばあさんになってしまうとか?」
「それは浦島太郎だろうが」

 

 

グラース香水博物館 南仏便り 13

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今日はグラースにある香水博物館に行った。リニューアルオープンしたばかり。

 

グラースのラボにて 12

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南仏に来てからあっという間にもう10日たってしまった。
ブログをみると遊んでばっかりいるようだが、毎日ちゃんと仕事もしている。
机の上に少しづつ成果物が増えてきた。

カンヌでホームパーティー 南仏便り‐11

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まさか異国で自分がホームパーティを開くとは思わなかった。先日のご招待のお礼に、アパートに社長一家をお招きすることになった。まあ、向こうも期待していないだろうから、とりあえずベストを尽くすということで。なきゃないなりにあるものでやればいいのだ。

牡蠣(オイスター)  南仏便り 10

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ここはカンヌで一番の牡蠣の店。「BRUN」安くておいしいところだ。おすすめはフレッシュオイスターのほかにフィッシュスープ。

 

 

休日はワインを買って 南仏便り9

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グラースでお世話になっている会社の社長宅はやはりカンヌにある、素晴らしいロケーションだ。今夜はディナーに呼ばれるので、午後になっておみやげのワインを買いに街に行った。 

 

 

グラースのラボにて 8

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カンヌから車で20分ほど、香料の町グラースのオフィスは、緑に囲まれたのどかなところ。
9月のさわやかな風が心地よい。 

囚われの姫の城 7

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遠くから建物を見た時はまるで、「お姫様が囚われている塔のあるお城」のようだ、と思ったもんだが、実際、丘の上にあって、さらに4階まで階段で上がるのは大変な労働だ。 

カンヌの夜 南仏便り 6

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街の色が違う。
空間というのは、からっぽではなくて光の粒子の集まりなのだと感じる。

カンヌの雨 南仏便り 5

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この時期は天気が良くて、と書いた途端に大雨に。
滝のような雨が、昼夜をわかたず二日間降り続いている

   

カンヌ 旧市街 南仏便り 4

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9月のカンヌは、毎日よい天気で涼しく、とても良い時期だ。

南仏便り カンヌ 3

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コートダジュール、カンヌの海の見える家から

南仏便り プロローグ2

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「おや、ここはサンドイッチとコーヒーだけだったかね?buffet(ビュッフェ)じゃなかったかい?」
「さとりさま、あれはJAL(ジャル)のラウンジでこざいますよ」

 

 

 

 

南仏便り プロローグ 1

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「さとり様、お支度はよろしゅうございますか」
「そうね、きりがないからね、もうやっておくれ。ちょっと遠くてご苦労だけど、お願いしますよ」
「へーい」

 

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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