Parfum Satori

フランス便りの最近のブログ記事

レトロなブリキ看板屋さん/Tin Signs

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 レトロなブリキ看板屋さん。

cannes 

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Cannes

ジベルニー(Giverny) フランス

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おととい新宿御苑にいったとき、ジベルニー(ジヴェルニー)のことを思い出して書いたので、以前に撮った写真を載せてみた。

モネは花を愛し、自分の庭を維持するために絵を描いて売ったという。
「モネの庭」という写真集そのままの景色。

偉そうな人

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偉そうにしている人に、偉い人はいない。

 

 

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Life 高崎勉 写真展 2011年12月7日(水)〜18日(日)

ギャラリーヴィグロワ文京区茗荷谷駅すぐそば。➤VIGLOWA地図 

Time is money

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99ユーロ。時は金なり?

南フランスの花と香料・ムービー

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ユーチューブでご覧下さい。ここをクリック→ 「南仏の花と香料」

シエステ

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そして昼下がり・・・。白昼なのに誰も歩いていない。

蒼い月

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2010年5月23日のカンヌの月。

シャボン玉 Les Bulles

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カンヌの夕暮れに溶けていくシャボン玉。
すみれの匂いがする。

 

WPC(World perfumery congress)その後・・

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フランスから帰ってきて、もう全然荷物に手をつけられない状態だった。

南仏の可愛いお店 ムージャン

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南仏のグラースからほど近い、ムージャンの村。
小さくておとぎ話のような村だ。

日本の香りとパリの香水

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「まったく同じ香水であっても、日本でつけるのと海外とでは、匂いの立ちが全然違う。」
というのは、よく知られた事実だ。

ラデュレのキャンドル

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マカロンで有名なお菓子屋さん、ラデュレのキャンドル。

 

フランスの赤ちゃんは早く生まれる?

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「ねえSATORI、日本人は、妊娠期間が長いって本当?」

World Perfumery Congres 世界調香師会議 

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会議では、1階に世界中の香料会社のブースがあり、カンヌ映画祭の受賞会場と同じ場所では、
講演会が開かれている。

 

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初日の夜は、ブログで何回か登場のマルシェ(Marche Forville)でオープニングセレモニーが。

世界調香師会議 カンヌ

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よいち「いやー、初めて来た時のことを思い出すと、感無量でやんス」

さとり「なんといっても、今じゃグローバルななでしこだから」

よいち「あの頃は、さとりさまも、今と違ってまだういういしかったでやんすね~。」

さとり「おまえだって、ハナタレだっただろ」

マルシェ カンヌの朝市

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カンヌの日曜日は閉まっている店も多いので、朝市はいつもよりにぎわっている。

パフューム・ソープ

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最近ではボディーソープに押されて居場所が少なくなっているが、やっぱり石鹸の良さは捨てがたい。新しいソープをあけるときの気分は最高だ。

ピクニック 南フランス

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「Hi サトリ、みんなでお昼はピクニックに行くのだけれど、あなたも一緒に行かない?」

仲良しのマリエちゃんに誘われて。

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昨日のバラを撮ったのはこの植物園。

香料のための植物がたくさんある。
もちろん、それ以外も。

南仏のバラ。Rose,ローズ,薔薇

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子供のころあこがれた、シルクタフタのバラ色のドレス。
スカートがはなびらのようになっている。そんな感じ。

 

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ムジャンはグラースからほど近い、小さな村。
去年行ったサンポール・デュ・バンスより、もっと小さくて、観光客も少ない。

カンヌの休日 2日目 カンヌ映画祭

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ひたすら爆睡したあと、夕方になって街へ買い物へ。
ちょうど、授賞式のためにレッドカーペットをスターが歩いているところに遭遇。

カンヌ海岸ぶらぶら歩き

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よいち「日本晴れ、じゃねえ、カンヌ晴れでやんスねえ」

さとり「休みだからってうかうかしてらんないよ、今日は1週間分の食料の買い出しなんだから。」

よいち「くいもののことにかけちゃあ、さとりさまはオニでやんすよ~」

カンヌの生活

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ちょっと長めの滞在では、ホテルよりアパートを借りるのが便利だ。

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コートダジュール、つまり「紺碧の海岸」とはよく言ったものだと思う。
地中海の中で、フランス南部の海岸をさし、英語では、フレンチ・リビエラという。

 

山もりのクロワッサンで

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さとり「なーんか、パリに来てからやせちったみたい」

よいち「夜中にパスタで、朝からこんなにくっちゃっても、毎日結構ハードですからねー。
よかったじゃないすか、鏡餅からあんころもちくらいにはなったんじゃないすか?」

さとり「よしわかった。そーゆーこと言うんだったら、明日からもーっといっぱい喰っちゃる。」

よいち「ええー、車をひくあっしの身になっておくんなさいー。」

 

パリ あい田にて

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よく知られたように、あい田パリは、和食でミシュランの星を初めてとったお店。

パリのホテルで  赤いバラ

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私はもっと、お庭バラのような、野趣のあるオールド系のローズがすきなのだけれど、
ここにはこれがとても似合っている。

パリ凱旋門

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さとり「凱旋門とは、パリ初日からずいぶんコンサバなところへ連れてくるじゃないか」

よいち「パリへ来たらまず大使館にごあいさつでしょーが。新しい公使も赴任されたことだし」

さとり「ああー馬車と言わないけど、ロールスで来たいもんだねえ」

よいち「んじゃ、あっしは馬以下ですか~(怒)!」

バラのテーブル 南仏 カンヌ

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おやおや、ちゃんとお掃除もしないで・・・、というわけじゃない。

愛の言葉

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フランス パリ ロダン美術館 オーギュストロダン 接吻

南フランス 扉を開けて

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やっと暖かくなったと思ったらまた、冬に逆戻り。こんな日は、南仏の快適な気候を懐かしく思って、アルバムをめくってみた。

可愛いお店 reminiscence

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Cannes reminiscence  のウィンドウ。

ロダン美術館 

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正面が美術館で、横の道をずっと歩き、池の反対側まで出る。

飛行機雲

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足早に歩く夕方、

パリ クリスマスイルミネーション

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 パリでは今日、早くもクリスマスイルミネーションが点灯されたそうだ。

南仏の小さいともだち 44

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小さなお客さんが処方箋の上を横切っている。
忙しく足を動かして、

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上空からサンポールの街を見たところ。
2004年開催の世界調香師会議でもらった、コートダジュールの写真集を何気なく見ていて発見した。

おおっ、
 

工具の魅力 41

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使い込んだ古い道具、とりわけよく手入れされた工具には惹きつけられる。

いつもの朝は野菜や果物、生花の市場なのだが、

坂の上には 40

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この道を抜けて

あの角を曲がったら

どうなっているのだろう?

 

 

海の香り ヨットレース その2 39

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海のにおい。

爽快なグリーンを薄く薄くして、ほんのり海藻のような塩辛さがある。「とびきり新鮮な生カキを呑みこんだ時にのどの奥から鼻に抜ける香り」を薄くしたような。

PANERAI Classic Yachts Challenge -その1  38

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9月、フランス滞在中にカンヌでヨットレースがあった。

 

時計の「パネライ」がメインオフィシャルスポンサー。ヨーロッパ各地から由緒ある大小たくさんのヨットが集まる

画材店 セヌリエ 37

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セヌリエはルーブル美術館の対岸、パリ左岸にある画材店だ。1887年に設立してから140年ずっとここでお店を開いている。

地中海を望む 36

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怖いー。

もう、足がガクガク。
ひとりなのに、思わず声に出てしまう。

グラースの花・香料植物 35

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季節はずれの遅咲きのラベンダー。ちょっとトロイところがなんかいじらしい。

南仏の食 マルシェ(市場) 34

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 フランスの懐の深さは、やはり食にあると思う。

「星の王子様」と日没 33

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「ぼくは日没がとっても好きなんだ。日没を見に行こうよ」

プチ・プランスは寂しくなると日の沈むのを見に行くのだった。1日に44回も見たこともある。彼の星はとても小さくて、わずかに椅子を引くだけでいつでも日没が見れるのだった。

「それじゃ、1日に44回も寂しくなったのかい?」

 
 

満ちていく月 カンヌからパリへ 32

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カンヌでの初めの1週間は連日嵐が続き、雷と豪雨の音に不安な夜を過ごした。
朔(さく)を過ぎて、南仏の穏やかな気候が戻り、日の入りとともに現れる美しい月の形に心をとらわれた。 日ごと月の出は遅くなり、大きくなり、夜空にぽっかりと浮かんだ。
古来、月を船にたとえた気持ちがよくわかる。 自分の運命はどこに運ばれて行くのだろう。

繊月(せんげつ)

カンヌの空と光と太陽と 31

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カンヌの空があんまりきれいだから

パリの風景  ガンズブール 30

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パリの真ん中に、こんな落書きの壁があるとは!
ちょっとショックだった。が、ここは有名な「Gainsboure」の昔住んでいた家(たぶん歌手のSerge Gainsboure)だそうで、世界中のファンが来てメッセージを書くんだそうだ。

パリのお店 29

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10月のパリ。

かわいさ、オシャレ度ではだんぜんサンジェルマン デプレが好き。というか、もう右岸、とくにシャンゼリゼ界隈には用があるとき以外寄りつかない。探究心が湧かないのだ。

シャルルドゴールから成田へ 28

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「成田にのエアーフランスラウンジに比べれば、シャルルドゴール空港のエアフララウンジは立派だね」
「さとり様は食いしん坊ですからね」

「何言ってんだい、オフィス機能だって充実してるのをご覧よ」 

パリ発・ニッチフレグランス・ショー

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10月2日~5日、パリでニッチフレグランスのエクスポジションがありました。

パリでおソバ フランス便り 26

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食べ物のことばかりでなんなのだが、パリでお蕎麦屋さんに行った。

 

パソコンが壊れて 南仏便り 25

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「オー・ララー?!(おやまあ)」
「親分、てえへんだ」
「親分じゃないでしょが!」

パリ、あい田にて フランス便り 24

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夜、食事に行く途中、ソニアリキエルのソワレに遭遇。人だかりがすごい。

 

カンヌからパリへ フランス便り‐23

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「ルノー、プジョー、シトロエン。ここの駐車場も最後ですねえ」
「タフなフランス車に混ざってお前もよくやったよ」
「乗りごこちのよさじゃ負けてられませんです、はい。」
「ここじゃこの車も外車だからね」

宝飾店ワインの夕べ 22

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 10月初めの南仏の夜は、まだ爽やかで心地よい。
パリへ発つ前夜、ワインの夕べというパーティーに誘われた。

 


 

ベストカンパニー 南仏便り21

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たびたびこちらの会社には訪問しているが、こんなに長い滞在は初めてだ。

仕事の合間に、いろいろなところに出入りさせてもらい、気の向くままにシャッターを押した。
私にとっての面白いとか、好きだと思うシーンばかりだ。

 

 

グラースのオフィス 南仏便り 20

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環境のよさは自然がいっぱい、というのにとどまらず、オフィス環境もとてもいい。
一人当たりのスペースは広く、この部屋は4人で使っている。↑

 

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 毎朝、起きるとき外はまだ暗い。
ほんのしばらくして、すぐ裏の教会の鐘の音が鳴る。

 

お寿司で誕生会 南仏便り‐18

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私がお世話になっている香料会社のPCWは、規模はそんなに大きくないが、とてもいい会社だ。工場の社員をのぞく、事務方のスタッフは全部で十数人。フランスでは珍しく?みんなすごく働く。

 

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サンポールといっても洗剤じゃない。今日は予定通り、カンヌからニースに行く道をちょっとそれた山の中にある歴史的な村、サンポール・ド・バンスへ行ってきた。

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観光案内を出て、途中、ソフトクリームを立ち食い。もー、ひとりだから好きなようにほっつき歩けてたまらない。


 

休日の過ごし方 南仏便り 16

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週2日も休みがあるなんて!
だって、今日一日ゴロゴロしてても、もう一日休めるんだよ?日本じゃ土日もなしのことが多いから、うれしくてたまらない。
昨日はドクターと遅くまでしゃべっていたので、おもいきり寝坊した。

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今日は夕食をご招待するつもりが、(お店は私が選んだのだが)逆に招待されてしまった。

 

 

モナコへ 南仏便り‐14

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「ほおー、さながらシンデレラ城といったところですかね?」
「フッ。0時を過ぎると、車はカボチャに、おまえもネズミに変わっちゃうんだよ。」
「エ゛?煙とともにサトリ様も、おばあさんになってしまうとか?」
「それは浦島太郎だろうが」

 

 

グラース香水博物館 南仏便り 13

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今日はグラースにある香水博物館に行った。リニューアルオープンしたばかり。

 

グラースのラボにて 12

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南仏に来てからあっという間にもう10日たってしまった。
ブログをみると遊んでばっかりいるようだが、毎日ちゃんと仕事もしている。
机の上に少しづつ成果物が増えてきた。

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まさか異国で自分がホームパーティを開くとは思わなかった。先日のご招待のお礼に、アパートに社長一家をお招きすることになった。まあ、向こうも期待していないだろうから、とりあえずベストを尽くすということで。なきゃないなりにあるものでやればいいのだ。

牡蠣(オイスター)  南仏便り 10

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ここはカンヌで一番の牡蠣の店。「BRUN」安くておいしいところだ。おすすめはフレッシュオイスターのほかにフィッシュスープ。

 

 

休日はワインを買って 南仏便り9

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グラースでお世話になっている会社の社長宅はやはりカンヌにある、素晴らしいロケーションだ。今夜はディナーに呼ばれるので、午後になっておみやげのワインを買いに街に行った。 

 

 

グラースのラボにて 8

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カンヌから車で20分ほど、香料の町グラースのオフィスは、緑に囲まれたのどかなところ。
9月のさわやかな風が心地よい。 

囚われの姫の城 7

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遠くから建物を見た時はまるで、「お姫様が囚われている塔のあるお城」のようだ、と思ったもんだが、実際、丘の上にあって、さらに4階まで階段で上がるのは大変な労働だ。 

カンヌの夜 南仏便り 6

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街の色が違う。
空間というのは、からっぽではなくて光の粒子の集まりなのだと感じる。

カンヌの雨 南仏便り 5

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この時期は天気が良くて、と書いた途端に大雨に。
滝のような雨が、昼夜をわかたず二日間降り続いている

   

カンヌ 旧市街 南仏便り 4

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9月のカンヌは、毎日よい天気で涼しく、とても良い時期だ。

南仏便り カンヌ 3

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コートダジュール、カンヌの海の見える家から

南仏便り プロローグ2

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「おや、ここはサンドイッチとコーヒーだけだったかね?buffet(ビュッフェ)じゃなかったかい?」
「さとりさま、あれはJAL(ジャル)のラウンジでこざいますよ」

 

 

 

 

南仏便り プロローグ 1

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「さとり様、お支度はよろしゅうございますか」
「そうね、きりがないからね、もうやっておくれ。ちょっと遠くてご苦労だけど、お願いしますよ」
「へーい」

 

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これって可愛くない?↑

思い出のラベル 古い香水

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つい最近、香水の授業が終わった後のことである。

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カンヌから、ちょっとドライブがてら「おいしいものを食べに行こう」という話になり、レンタカーを借り、調香師のM氏の運転でイタリアのサンレモまで。

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しかし、ジベルニー(モネの庭)のバスツアーはなかなか楽しかった。行き帰りの便利さと、あの放し飼い状態がちょうどよい。

ジベルニーのモネの庭 France/GIVERNY 7

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庭の中でお花もたっぷり堪能して、集合時間にバスに帰るべく園外に。入るときはまだすいていたが、今や入場制限で、建物に沿ってずっと人が待っている。

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シンメトリーな洋風庭園とはちがい、日本の庭は左右非対称のアンバランスのバランスが特徴だ。

トンネルをくぐって出ると、左右対称の洋風庭園から、自然を映したような趣のある景色へ場面転換。水の流れや竹林が配されていて、どこを見ても枠で囲えばそのまま絵になってしまう。

ジベルニーのモネの庭 France/GIVERNY 4

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これは、フリチラリア(たぶん)。舌をかみそうなこの花は百合の仲間。

ジベルニーの花とモネの庭 3

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もう、バスから降りて駐車場の景色からちがう。
ああー、フランスの豊かな大地って感じ。

ジベルニーの花とモネの庭 2

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若いころ、本は私にとって外の世界へ通じる窓だった。

ジベルニーのモンタナ France/GIVERNY 1

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これは、6月に南仏のグラースからパリへ戻って、たまたまひょいと乗った半日バスツアーでジベルニーへ行った時のモンタナの写真。

モンタナ スノーフレーク

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クレマチスの中で、4枚の花弁のモンタナは、高く上の方まで駆け上がり、まるで雪のような白い花がこぼれ咲く。

5 グラースの羊ちゃん

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朝と夕方、カラカラという鈴の音とともにグラースの田舎道を散歩するかわいい羊ちゃんたち。

 

南仏 グラースの花 3

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昨日の続きで、その入り口のアーチを飾るお花は雪のよう。
いいにおーい。

南仏、グラースのレストラン 2

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昨日のつづき、レストラン!ラムチャップはローズマリーのいい香りで最高でした!でも写真撮るのも忘れておなかに入っちゃいました。

南仏 グラースの花 1

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え、こんなところに?というような緑の中にぽつんとレストランがあって、お花がいっぱい。ちょうど一年前のグラースです。私はラムチャップを食べました。ゥメエー

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その公園は幾何学的な花壇の集合ではなく、田舎家の庭でくつろぐような、心休まるような野の風情がある。

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花の都パリとはよくいったものだ。(ほんとの意味は違うかもしれないけれど)

ジベルニーの藤(ふじ)

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藤の見ごろは5月。そんな先入観があるせいか、いつも桜に気を取られているうちに、気がつくと藤も終わりごろだったりするから油断ができない。もう今からサーチしはじめなければ。

マルセイユ エピローグ

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その後、彼はノルマンジーの企業に就職が決まったと聞いた。

マルセイユまで‐5 完結

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事前にそれらの会社のリストをもらっていたので、彼がその中からいくつかアポをとってくれているはずだが。

 

マルセイユまで-4

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「じゃあ、行きましょうか」と彼はレンタカーを借りに行った。

マルセイユまで-3

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のんびりした人だったけれど。

マルセイユまで-2

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この日、私はマルセイユの友人を訪ねていった。

マルセイユまで‐1

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「TGV(フランス鉄道)の中で、僕たちは親しくなった。

パリ11区 11e Arr

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11区にあるという情報だけを頼りに、探しものをした。7年も前のことである。

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

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新発売の「ミニコレクション12」は可愛いボトルに12種類の香水をセレクトしました。大切な人への贈り物や自分へのギフトにもどうぞ。

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暮れどき、空のキャンバスいっぱいにバラ色とスミレ色が交差する・・・。ニュアージュローズは人生の喜びや美しさを情緒豊かに感じる女性のための香りです。

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