
そして神戸のプラトン装飾美術館(イタリア館)続き。
テラスのティールームでお茶を飲んで一息ついた後、再度ゆっくりと邸内を回る。
美術館とつけられているだけあって、玄関横のサロンには、ルソー、ミレ、コロ、ボナールなどが飾られているし、地下のワインカーブの前にはロダンのブロンズや石膏のオリジナルもあった。
しかも、ガラス越しでなく間近に見ることができる。

そして神戸のプラトン装飾美術館(イタリア館)続き。
テラスのティールームでお茶を飲んで一息ついた後、再度ゆっくりと邸内を回る。
美術館とつけられているだけあって、玄関横のサロンには、ルソー、ミレ、コロ、ボナールなどが飾られているし、地下のワインカーブの前にはロダンのブロンズや石膏のオリジナルもあった。
しかも、ガラス越しでなく間近に見ることができる。

この日の神戸は本当に気持ちのよい抜けるような青空。
そのせいか、プラトン装飾美術館の2階はとても暑くて、見学しているうちにのどが乾いてしまった。
一通り邸内を見た後で、庭に面したテラスでL子ちゃんとお茶を飲むことにした。

熱いエスプレッソを、目の前で氷に注いでくれる。
氷の半分は薄まらないようにちゃんとコーヒーで作ってある。
たっぷりの牛乳で、できたての香り高いアイスカフェオレ。

私はオレンジ、L子ちゃんはチョコ レートのケーキ。
手作りのマンゴーシャーベットと一緒にかなりのボリュームなので食べらきれるか心配だったけど、コクがあるのにあっさりして、気がついたら平らげていた。

爽やかな風の抜けるテラスは最高に気持ちがいい。
庭に下りて、プールサイドにある東屋(あずまや)もロマンチックな雰囲気。
ここでお食事しても楽しいかも。
元気が出たところで、もう一回邸内を歩いてみることにした。

あんまり自分の写真は載せないのだけど・・・。
これは私のロールスではなくて、ここの異人館の車。
案内のおじいさん(執事という設定らしい)が「是非ここで写真を撮りなさい」と言ってくださったので。
この夏の帽子は以前ブログでも紹介したデザイナー「Sugri」さんが作られたもの。
上品な色のリボンがとても気に入っている。
➤帽子の展示会の記事 2011/11/26 Sugri[Voile de Mariee]
プラトン装飾美術館(イタリア館)/神戸Platon decorative arts museum

「プラトン装飾美術館」は北野異人館街のちょっとはずれにある。
昨日に続いて、印象的な場所の写真を載せてみた。
窓や扉が光を透かしてとてもきれいだ。
2階への階段を登り切ってふり返ると、明り取りの窓は、優雅な女性のエッチングがしてある。
ちょうど斜めに差す午後の陽ざしが彫りを透かして、左にかかったタペストリーに影を落としている。

先週末は出張で、神戸で3日間を過ごした。
初日、空き時間があったので北野にある異人館街を見てみようということになった。
時間的にあまりたくさんの場所は見れないので、一か所にゆっくりすることにした。
今回のお供はL子ちゃん。
周辺地図をみてルートを考えたが、もっとも外れにある「プラトン装飾美術館」まで歩いて、そこに寄ることにした。

明治神宮の御苑には、パワースポットとしてにわかに有名になった清正井(きよまさのいど)がある。

ここは自宅の私のお庭・・・という設定で新宿御苑を歩いてみる。
とにかくこんなに寒い朝は、人にほとんど会わないのでまるまる一人占めだ。

銀座も元旦は人も車も少なくて、静かだなー。
ここはテアトル東京の前。
(うーん、今はル・テアトル銀座なんだった。年がわかる・・・)

素敵なお店、LOUIS SEGNIER(ルイセニエ)さん。

彦根城を拝んだ後、お堀沿いに走り、街並みを抜けて琵琶湖へ。

ここはどこでしょう? 答えは・・・彦根城でした。

ここはどこの城でしょう?
ヒント: 東京から日帰り出張できるところ。

この日は、浅草の大きい提灯の前で7時集合であった。

続き・・
とりあえず黒文字を一本手にして、下へと道を急ぐ。降りてんだか、ずり落ちてるんだか、よじ登ってきたような急な坂を下るのもつらい。が、道がおかしい・・・。
昨日からの続き

黒文字(くろもじ)という植物がある。お茶席でお菓子と一緒に出される楊枝に使われる。これは、和菓子を切って食するためのもの。もち菓子などがくっつかないように、濡らして出す。