Parfum Satori

香りの旅の最近のブログ記事

Kiyomasa no Ido at Meiji Jingu

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There is a well called Kiyomasa no Ido at Meiji JinguThe water is transparent and you can see round & smooth stones.

Looking into the well.. Seeing those stones, the reflection of green leaves & branches of the trees on the water, I start to wonder if I am standing on the water or in the sky. 


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Entering from the Kitasando near Yoyogi Station, tall trees on the street are blocking the sky. The scent of Hinoki and Cederwood is refreshing.

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There is a fishing spot near the lake. The view of wild wisterias from there is great.

A heroine and an egret are resting.

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Out of the woods, at the end of the road is where you find Kiyomasa no Ido. Quiet place. 


I will not expect a reward or benefits. I just wanted to express gratitude for my safety today. 

  

 MEIJI JINGU HP

 

メルボルンとタスマニア Melbourne

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今日、オーストラリアのお客様が訪ねて見えた。
メルボルンから日本へワーキングビザできたという。

オーストラリアにいるときに、香水専門のSNS「ベースノート(Basenote )」に載っているパルファンサトリの記事を読み、興味を持ってHPを見たのだそうだ。

コンセプトがとても面白く、ぜひ香りを見てみたいと思っていたとか。
日本に来て5か月、ようやくこの店を訪ねてこれたということである。


 

一通り男性用の香水を見終わって雑談になった。

「私もMelbourneに行きましたよ。海岸ごしにタスマニア島が見えました」

そういうと彼はちょっと戸惑った顔をしたと思うと笑って、
「タスマニアはとても遠いから、Melbourneからは見えません」

「えええっ!」『だって、オーストラリアナンバー1の高さを誇るユーレカタワーの部屋の窓から、住人がそういったのに・・・!』

「もし見えたとすればそれは近くの小さな島、フィリップ島じゃないかな?」

 

上の写真は以前メルボルンに行った時に、ユーレカタワーの上から撮った写真。
そのときのブログにもそんなこと(タスマニアが見えるとか)書いていた。

タスマニアは世界地図で見るとメルボルンのすぐそばにある小さな島だ。・・・と思っていた。

しかしお客様が帰ってからすぐに調べてみたら、タスマニアはメルボルンからは240キロも離れているし、小ぶりの北海道くらいの大きさがある。

海岸から見る水平線はおよそ5キロ先。

まったく疑わなかったが、
高層タワーの上からでも15キロくらい先しか見えないそうだから、タスマニアは丸い地球の向こうに隠れて見えるわけがないのだ。恥ずかしいなあ。

なるほど・・・。しかし万が一にも蜃気楼があったら・・・?まあありえないけど。
はて、蜃気楼ってどのくらい先まで見える可能性があるのかな?



 

明日はパーティーがあるから、何か香水をつけていきたかったそうだ。

彼は「強い香りがいい」というので

「女の子にモテたい?」
「もちろん!」


「じゃあ、マザーロード66がいいと思いますよ。男性は強い香りだったら女性にアピールできると思っていますが、『あれ?いい匂いだけど・・何だろう?』とそばによって見たくなる程度に香るのが一番いいの。」


それを聞いて快活に笑う若い彼。
きっと人気者になるんじゃないかな?

私の知っているオージーってみんな明るい。

金沢東茶屋街 kanazawa

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金沢は「小京都」とも称されるが、地元の人にとっては金沢は金沢、ちょっと不満なようだ。
タクシーの運転手さんも、街や店で出会った人もみな加賀の歴史を愛し誇りに思っている。

建物の由来や町名の移り変わりなど、気さくにかつ詳しく教えてくれる。
戦災にあっていないので、昔の建物がそのまま残っているところが多い。

夕方の物憂げな日が射す町屋の並び。

石川県金沢港大野からくり記念館 Karakuri 歯車

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もう東京にはとっくに帰ってきているのだが、まだまだ金沢で撮った写真がたくさんある。

どこの場所も想い出深く、感じたことや聞いたことを記録しておきたいのに、だんだん記憶も感動も薄くなってしまうので忘れないうちに載せておくことにした。

 

松風閣庭園(旧本多家庭園)金沢本多町 KANAZAWA

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昨日の続きであるが、金沢に行った。

知人が知り合いの陶芸工房があるというので、そちらへ連れて行ってもらった。 
工房の前には素晴らしい庭。

巨木と苔に囲まれた池にはひっそりと何かが息づくようである。

金沢 兼六園 KANAZAWA KENROKUEN

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旅に出るとただでさえ感傷的になるものである。
しかしそういったことにはまったくならず、見るものがみな楽しくて新鮮!

金沢へは15年前に来て以来であるが、年齢が違えば感じ方も違う。

今の方がずっと、ここのすてきさが感じられる。

 

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年をとると目だの手先など鈍くなる部分もあるが、代わりに感受性がちょっぴり伸びていくような気もする。

それはやっぱりいろいろなものを見たり、知識や経験を養分として得た分、受容の枝先が広がったのであろう。

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10歳には10年の目盛、50歳には50年の目盛、100歳には100年分の目盛があるのだと思う。

だから古いものを測る物差しは、年を経てからの方がきっと正確なのに違いない。

 

130528兼六園花菖蒲2.jpg

ひとりでも美しくて、群舞でもさらに美しい。

花菖蒲はそんな花だ。

鮮やかな緑の中に、アシンメトリーでありながらある規則性を持って、紫が延々と連なっては飛ぶ。

 

130528兼六園花菖蒲1.jpg

本当にすてきな景色だと思って撮っても、あとからパンフレットを見たら似たような構図の写真があったりする。

みんなが見てきれいと思うものは確かにきれいなものが多いのだけれど。。。自分の審美眼って大方の既成概念の中に収まっていると思うとちょっとがっかりする。

 

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自分でもミーハーだと思うのだが、やっぱりおなじみの場所で記念撮影。

 

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青楓の中のシジュウカラ(かな~?)
プロペラのような赤い種がアクセント。

 

 

 

 

シルクイリス アヤメの香り

シンプルなシルクのシャツに、パールのネックレスをさらりと着けた美しいひと。
月のきらめきのように細やかな光の粒子が、白いオーラとなって、その素肌から匂い立ちます。

 

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神戸 夜景  Kobe

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神戸の北野異人街。
洋館にはサンタがたくさん。

寒いなあ・・・。

大坂城 Osaka Castle 

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夜、疲れて帰って来たホテルの窓から大坂城が見える。
ライトアップされ、白く光る壁がきれいだ。

カーテンを開けてしばらく眺めていた。

 

スターバックス 北野物語館 神戸 Starbucks kitano

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神戸異人館街に行く前の北野坂。
スターバックスまでこんなかわいい建物に入っている。

 

阪神大震災では、ほんの道一本の差でも揺れ方が違ったそうだ。
直したにしてもちゃんとしている。この道は被害が少なかったのかな・・・。

そう思ったら、当時壊れた建物を一度解体し保管しておいて、この場所に立て直したそうだ。

 

プラトン装飾美術館/神戸④ Platon decorative arts museum

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そして神戸のプラトン装飾美術館(イタリア館)続き。


テラスのティールームでお茶を飲んで一息ついた後、再度ゆっくりと邸内を回る。

美術館とつけられているだけあって、玄関横のサロンには、ルソー、ミレ、コロ、ボナールなどが飾られているし、地下のワインカーブの前にはロダンのブロンズや石膏のオリジナルもあった。
しかも、ガラス越しでなく間近に見ることができる。

 

プラトン装飾美術館/神戸③Platon decorative arts museum

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この日の神戸は本当に気持ちのよい抜けるような青空。

そのせいか、プラトン装飾美術館の2階はとても暑くて、見学しているうちにのどが乾いてしまった。
一通り邸内を見た後で、庭に面したテラスでL子ちゃんとお茶を飲むことにした。

 

プラトン装飾美術館/神戸 Platon decorative arts museum②

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「プラトン装飾美術館」は北野異人館街のちょっとはずれにある。

昨日に続いて、印象的な場所の写真を載せてみた。
窓や扉が光を透かしてとてもきれいだ。

2階への階段を登り切ってふり返ると、明り取りの窓は、優雅な女性のエッチングがしてある。

ちょうど斜めに差す午後の陽ざしが彫りを透かして、左にかかったタペストリーに影を落としている。

プラトン装飾美術館/神戸① Platon decorative arts museum

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先週末は出張で、神戸で3日間を過ごした。

初日、空き時間があったので北野にある異人館街を見てみようということになった。

時間的にあまりたくさんの場所は見れないので、一か所にゆっくりすることにした。


今回のお供はL子ちゃん。
周辺地図をみてルートを考えたが、もっとも外れにある「プラトン装飾美術館」まで歩いて、そこに寄ることにした。

 

鉄道に乗って

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長野新幹線ができる前のまだ小さい頃、夏休みには特急に乗って長野まで行った。

夢の超特急 新幹線

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昭和39年、夢の超特急といわれる新幹線ができた。

軽井沢のくーちゃん 

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お友達のワンコ、くーちゃん。in 軽井沢。

白い猫 軽井沢

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すました白い猫。軽井沢では、猫もちょっぴり気取っているようだ。

台湾 台北 2

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台北にて、ホテル近くのレストランで中華を食べる。

台湾 台北 1

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台湾の台北に4泊して、昨晩東京に戻ってきた。これは到着時の台北空港で撮影。

清正井(きよまさのいど)明治神宮

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明治神宮の御苑には、パワースポットとしてにわかに有名になった清正井(きよまさのいど)がある。

自宅庭・・の気分 新宿御苑

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ここは自宅の私のお庭・・・という設定で新宿御苑を歩いてみる。

とにかくこんなに寒い朝は、人にほとんど会わないのでまるまる一人占めだ。

明治神宮 

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新宿御苑に行ったり、明治神宮に行ったり、アトリエから近いので、せっせと通っている。

銀座 京橋 2011元旦

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銀座も元旦は人も車も少なくて、静かだなー。
ここはテアトル東京の前。

(うーん、今はル・テアトル銀座なんだった。年がわかる・・・)

素敵なお店 LOUIS SEGNIER

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素敵なお店、LOUIS SEGNIER(ルイセニエ)さん。

彦根の町と、琵琶湖畔にて 

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彦根城を拝んだ後、お堀沿いに走り、街並みを抜けて琵琶湖へ。

日本の城 ここはどこでしょう?続き

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ここはどこでしょう? 答えは・・・彦根城でした。

 

日本の城 ここはどこでしょう?

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ここはどこの城でしょう?

ヒント: 東京から日帰り出張できるところ。

 

浅草 浅草寺から「追分」まで

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この日は、浅草の大きい提灯の前で7時集合であった。

 

小江戸 佐原の風景

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週末、時代小説について書いたつながりで、千葉県佐原の小江戸の街並みを撮った写真を紹介。


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この時は7月、佐原の大祭直前ということで、街は何となく活気づいて。
水郷というだけあって、川の周りの景観が、江戸の掘割のような雰囲気。

 

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 門構えも古色があり、ちらとのぞくお庭も素敵。

 

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 日本の屋根瓦は、とてもきれいなデザインだ。

 

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 縦の細い格子も粋な感じ。瓦の波と暖簾の色が引き立てている。

 

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蔵は重厚感があっていい。
窓も、フランスの窓とはまた一味違う。

こんな風に厚く、何段にも窓枠がなっていることで火の侵入を防ぐそうだ。
黒い壁の蔵は川越が有名だそうで、一度見に行ってみたいと思っていたが、
ここにもあった。
漆喰に黒い炭を練ってから塗りこめ、手で磨いて顔が映るくらいに艶をだす。
手のかかるだけに贅沢な、富の象徴だったそうだ。

 

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ここは、蔵がいくつも並んでいる。
これもまた貰い火が屋根に移るのを防ぐため、軒を浅くしているそうだ。

明治初期に建てられた、酒屋さん(与倉屋)。
たまたま、同じアングルの絵を見つけてびっくり。

誰が見ても、この角度がきれいなんだろう。

佐藤清氏 画

前知識なく行って、きれいだと思うところをざくざくっと写真に撮ったのだが、
やはり絵と同じようなショットがいくつも見つかった。

日本のデザインには優れたものが多い。
長い年月によって、気候風土に合うように、練りに練られた形だ。
洋のまねをして、日本の良いものが消えていくのは寂しいかぎり。

 

夏の夕焼け

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夏の夕焼けは赤味が強い。


空気中の水分が多いからだそうだ。

アトリエの11階の窓から、北西の空を見る。
昼間の熱気そのままに、まだ風が暑い。

 

東の空はモーブ。
葵の花
のあおむらさき。

赤坂方面のビルの明かりがぼんやりとまたたき始める。

 

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場所が変わって、ここは麹町。

クレーンの先に登って、空を見てみたい。

 

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▶ 昼に咲いて夜には恋しい思いを抱いて

ゴールドコースト Gold Coast /Australia

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オーストラリア、ゴールドコーストの冬。

Hawaii ハワイ ブライダル 

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砂浜で寝転んでいると、ほやほやの二人が次々と記念写真を撮りにやってくる。
白いリムジンに乗って。
お幸せに!!

Hawaii ハワイ アラモアナ ヨットハーバータワー 

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部屋からアラモアナ公園を望む。

Hawaii ヨットハーバー アラモアナ

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ヨットの背に日が沈む。

黒文字(くろもじ)採り 3

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続き・・

とりあえず黒文字(クロモジ)を一本手にして、下へと道を急ぐ。降りてんだか、ずり落ちてるんだか、よじ登ってきたような急な坂を下るのもつらい。が、道がおかしい・・・。

 

黒文字(くろもじ)採り 2

 

090701くろもじ3.jpg 

昨日からの続き

先行する人たちはみんな、鉈でもって下枝を払ったりしながらどしどし上に行く。

黒文字(くろもじ)採り

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黒文字(くろもじ)という植物がある。お茶席でお菓子と一緒に出される楊枝に使われる。これは、和菓子を切って食するためのもの。もち菓子などがくっつかないように、濡らして出す。

メルボルン3

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メルボルン、川を挟んだサウスゲートは、趣(おもむき)のある旧市街とは対照的に、近代的なビルが立ち並ぶ。

2 メルボルンの夏 

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7月、日本の夏は、南半球のオーストラリアの真冬。

ここはどこの街でしょう?

090624メルボルン小路.jpg

さてここはどこでしょう?パリ・サンジェルマンデプレの雰囲気?

パフューマー・大沢さとり

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