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日本文化の香りと感覚(Scent and Sense in Japanese Culture)@チューリッヒ芸術大学講演2

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9th/Nov/2018  スイス・チューリッヒ芸術大学<perfumative>にて講演しました。日本語原文です。


結論

香水は、目に見えず、形がないからこそポストモダンともいえる芸術になりえると思います。日本の美意識とは、まさに「形のない美」を楽しむということ。今日は、日本の感覚、日本の美意識を通じて、皆様に香りの新しい価値観を発見していただければと考えています。


要旨

「移ろいやすく、永続的でないものは、芸術といえない」。その西洋の考え方は、日本人にとっては逆になじみにくいのです。そもそも、日本文化では、儚(はかな)いものに価値を見出してきました。それゆえ、香りや香水の受け止め方にも西洋とは違いがみられます。日本では軽くほのかで、風通しのよい香り(香調)が好まれます。"香水砂漠"とも呼ばれる日本の香水市場。一方で、香りつき柔軟剤は海外と同じように拡大し定着しています。もちろんこれらの好みの違いは、気候や食習慣の違いによるところもあります。しかしもっとも大きな要因は、日本文化に根付く美意識だと私は考えます。そこで、西洋と日本人の香り、香水の受け止め方の違いについて以下の順に話します。

1.芸術とは

2.日本の伝統文化における芸術性

3.日本は香水砂漠?

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1.芸術とは


今回の講演のテーマを頂いたことが、香りと芸術について改めて考える機会になりました。まず「芸術とはなんであろうか」という問いをしたいと思います。


西洋では「art is expected to have eternal qualities(会議のテーマから引用)」と言われるそうです。

永続性が芸術の条件であるならば、それはどれくらい続けばいいのでしょうか。宇宙の一生から見て、100年、1000年は所詮(しょせん)一瞬にすぎず、形あるものはすべて滅びていきます。

ならば「形ある物」は永遠ではありません。


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芸術作品は、「送り手である作者」と「受け手である鑑賞者」を結ぶ、「媒体」であると私は考えます。作者は周囲に存在する美を発見し、その感動を表現し、それをまた鑑賞する側が再発見します。

芸術は絵画や彫刻の中にあるのではなく、鑑賞する人の内面にあるのです。観る人に美意識がなければ、優れた芸術作品もガラクタです。


目の前の、形の向こうに見えるものを敏感に感じ、永く愛おしむ。それが日本人の中にある芸術の価値観なのです。もともと形のない、目には見えない「香り」に芸術を感じることはむしろたやすいのではないでしょうか?



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また、「時」は常に移ろっていくものです。同じ場所で同じ人と会っても、それは以前とは同じではないという考え方が、日本にはあります。それを「一期一会(ichi-go-ichi-e/one opportunity, one encounter」と言います。

この言葉はどの出会いも一生に一度だけという意味です。いつもその一瞬を大切にする生き方自体が「永遠」ではないかと、私は感じています。



2.日本の伝統文化における芸術性

「道」は、日本の美意識を代表する伝統文化です。芸術に永続性を求めるなら、華道や茶道、香道といった「道(どう)」という一つのスタイルも確実に芸術です。

ここでいくつかの「道」について、私の生い立ちに沿って紹介します。ここで特にお伝えしたいのは、「調和」と「永続性」です。


2-1.華道 

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Text book of Kado / 1843

花ほど私たちの心を和ませ、いやしてくれるものはありません。

私は幼い頃から植物が好きで、学校からの帰り道、ポケット植物図鑑を片手に道草をするような子供でした。母が自宅で華道教室をしていましたので、真似てお花を生け始めました。


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日本の華道と、西洋のフラワーアレンジメントは違いがたくさんあります。簡単に説明すると、フラワーアレンジメントは「足し算の美学」です。それは花をたくさん使って空間を埋めていくものです。一方、いけばなは「引き算の美学」です。最小限の草木と花で、空間を自然の一部のように表現します。枝ぶりを考え、葉を添えて、自然にあるような風情で生けます。


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華道を学ぶにつれ、花の持つ美しさを活かすためには、「全体の中の調和」を見ることが必要だということを知りました。例えば床の間(toko-ma, Alcove)に置かれる花は、部屋の調度にあったものでなくてはなりません。

私は調香にも同じ配慮が必要だと思います。花をメインテーマとしても、それを引き立てるトップノートや支えるラストノートたちが過不足なく組み合わされ、花や風景と情緒をそっくり表現します。

さらに、纏(まと)う人に調和し、さらに場所に調和をもたらし、その人の人生の1シーンを彩るような香水であること。それが重要だと考えています。華道の精神は私の香水の中にも反映されています。


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花の寿命は短いのですが、だからこそ花は永遠の命を得ていると、私は考えます。朝に咲いた花が夕方にはしぼむ。その儚さを、哀しみをもって慈しむのが日本の情緒です。永続的ではない、儚さに美をみつけ、それを感じる心を「よきこと」としました。この、何か愛しいものを「惜しむ」という心の在りようが、とても日本的だと最近では感じています。

一瞬の香りに包まれ、そのときに浮かぶ情景こそが、「永遠」なのです。


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2-2.茶道

私は12歳で茶道を習い始めました。子供心に、お茶とお菓子も楽しみでしたが、清らかな明るさを持つ茶室に、お湯が沸く音が流れ、香(インセンス)が漂ってくる・・・。その空間にいることをとても心地よく感じたものです。

茶室における人、花、光、釜の音、空間。時間さえも、「すべてが調和」して初めて芸術となります。

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例えば「茶道」が、乾いたのどを潤すだけであれば、それは芸術と評価されなかったでしょう。一服のお茶を点てて振る舞うことは、心の渇きを癒します。「懐石(かいせき)」と呼ばれる和食のコースはただ空腹を満たすだけではありません。もてなしにより、心をも温めるものなのです。


香水もただの消耗品であってはなりません。香水をまとうには、その時間と空間の中に美を感じ取る心が必要です。香りだけが強く主張するのではなく、「周囲との調和も考えて、全体の中で自分が美しいこと」こと。それが日本の美意識なのです。






2-3.日本の香りの歴史

西洋では長く「the abominable garment of the soul」(肉体は魂の忌まわしい衣服)、そして香水は肉体と切り離せないものと言われていたそうですが、逆に日本人にとっての「香」は、空間と心身の穢れを清めるものでした。


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香水の起源はヨーロッパにありますが、それは「液体化された肌につける香り」の歴史です。明治時代に日本が開国し、海外から香水が持ちこまれてからまだ150年あまり。香水の歴史は、ヨーロッパに及びません。


一方、日本には「香」という、「固形の香料を使った空間芳香」の歴史があります。

6世紀の日本への仏教伝来と共に始まった「香」の歴史は、やがて宮廷文化によって、洗練された遊びとなりました。

8世紀には「香染ko-zome」と呼ばれる、丁子(clove)や桂皮(cinnamon)で染めた絹織物もありました。それは美しい色のみならず、繊維から芳香を発するという、貴族のための贅沢な衣装になりました。体温で暖められた着物からは、動きに合わせて香りが漂ったそうです。


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11世紀には日本文学の古典「源氏物語」が書かれました。ここでは着物に香を焚き込める「薫衣香(くのえこう)」というシーンが象徴的に描かれています。これは香りによって、物語の背景や登場人物の心情まで語っています。

15世紀の武家の時代には、精神の高みに至る「香道」が成立していきました。さまざまな「道」とは精神練磨のために行うものです。それは結果的に教養と芸術性を高める日本独特の文化です。

さらに18世紀頃から、商人が力を持ったことから、香り文化が庶民に普及していきました。


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また現在でも、多くの日本の家には先祖を祀る仏壇があり、朝と晩に「線香」が焚かれています。私たちは子供のころから、部屋に流れるこの香りになじんできました。

直接アルコリックを肌につける「香水」とは異なりますが、このように別の形で香りの歴史が日本にも育っていたのです。


香道では、香りは「嗅ぐ」ではなく「聞く」と表現します。私たちは鼻で芳香分子を物理的にとらえるだけではなく、香りが語る物語を心で聞き、そして感じるのです。

香りの声、それは大声ではありません。そこに芳香成分があるから、よい香りなのではなく、美しいと感じる感性があるからこそ香るのです。

香木の歴史は1400年、香の歴史は1000年、香道の歴史は600年。日本においては宗教や文学、教養とともに「香」がありました。そして、物理的にはではなく、精神的に香りを受け止めてきたのです。



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2-4.和食と香り

日本の香り文化は「香木」や「香」だけではありません。自然では四季折々に訪れる香りを、食では海の物や山の物と、季節感溢れる旬の香りを楽しみます。

400年前に西洋に紹介された和食は、長くその真髄が評価されませんでした。しかしようやく、2013年にユネスコ無形文化遺産になりました。


認められた理由は、ただ「食材」においてではなく、その「和食をめぐる食文化」が評価されたからです。食の中に芸術があると認められたのです。


南北に長く、四季の移り変わりがはっきりとした日本。自然の美しさや季節の移ろいを楽しみつつ、年中行事を大切にして、食材や器にも細やかな心配りをしています。一見すると和食はシンプルですが、実は大変手間をかけて作られた料理です。


その繊細さや美意識が、食の世界でも海外に理解されてきたように、日本の香りも海外に理解され、広がっていくと私は思います。



3-1.香水砂漠

アンケートから見えること

日本で行った香水の調査ではこのようになっています。(マーシュ調べ)






・毎日香水をつけている人が8.4パーセント、毎日ではないがよくつける人が8.4%

・女性の4割、男性の6割が、香水をまったくつけないと言っています。


そのため、海外から日本は「香水砂漠」と揶揄(やゆ)されることもあります。


一方、柔軟剤やエアケア商品の需要は海外同様、日本でも拡大しています。

日本には、「香水は使わないが香りは好き。しかしそれは、アロマで使うエッセンシャルオイルとも違う」という女性が多くいます。彼女たちはスーパーマーケットで芳香剤や柔軟剤の香りを試すのに1時間を費やすとか、持ち歩いて時々嗅いでみたいとも言います。こういうユーザーたちは、新しい香水に次々と乗り替えるユーザーより多いようです。

これだけ香りを受け入れる土壌があるにもかかわらず、なぜ日本では「西洋の香水文化」が育ちにくいのでしょうか?


それは、香りをつける目的が、西洋と日本では異なるということです。つまり、今までの香水は、消費者へのアプローチの手法が違っているのです。

ひとつに、日本では、異性を意識して香水をつける人は少ないのです。

私たちが海外の香水の広告から受け取るのは、セクシーやファッションというメッセージ。それらをアピールする販売方法は、もともといる香水好きにはマッチするかもしれません。しかし日本人の多くが今も香りに求めるものは、異性を魅了しようすることよりも、自分自身が心地よくなりたいという満足感です。それはジェンダーレスな気がします。


ふたつ目に、日本人は香水にも周囲との調和を求めています。

欧米の香水は、時として強すぎると感じられ、敬遠されがちです。それは華道や茶道の項でも話した、「全体の配慮」や「調和」を乱すと考えるからです。

癒しや和み。それは季節を楽しむ心からきており、楽しむ心そのものに価値があるわけです。日本人は香りに、情緒を求めるのです。



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3つ目は気候についてです。

日本で販売されているほとんどの香水が、欧米で作られたもの。同じ香水を肌につけるのであっても、日本と欧米とでは香り方が全然違うことがあります。これには、特に湿度が大きく影響していると考えます。


日本では空気の壁がしっとりと身体を包んで、匂いを逃さないような感覚があります。ヨーロッパの香水を日本でつければ、ずっと強く、濃く感じるのは当然なのです。それらは、ヨーロッパのドライな気候で香り立つように作られているからです。 


日本人は香りで自己主張をするというよりも、調和を求めています。ところが「欧米向けの処方」の香水は、日本でより強く香ってしまう。「香水は苦手」という日本人が多いのは、それが要因です。


日本には、すでに芸術としての香水を受け止める土壌はあります。ただ、センシュアルでファッショナブルをアピールする「西洋の香水文化」は育ちにくいかもしれません。「日本の香水文化」を育むには、日本に合った香水と、つけ方が必要なのです。私が日本スタイルの香水を作っているは、そういうわけなのです。



「フランスからの質問」

この講演に先立って、日本でフランスのテレビ局の取材を受けました。そこでの質問は、ヨーロッパの皆さんの関心があるのではと思います。


Q.日本人は匂いにとても敏感で、強すぎる香水は好まれないと伺っています。日本でもっとも好まれる、男性と女性の香水は何でしょうか? 


A. 日本人にとって好きな香りは、特定の「香水や香料」というより、全体の香調として「ドライ感、抜け感、風通しのよいもの」が好まれています。


日本では、シンプルでトーンの軽い、季節を感じさせる香りも好まれています。シトラス・ノートは、特に好まれる香りのひとつです。日本は柑橘類の種類が豊富で、和食においてはユズ、カボス、スダチなどを微妙に使い分け、その香りの違いを細かく判断することができます。

また、幸せなときを思い出させるような香りもいいですね。マドレーヌの香りによって、幼い頃の記憶が突然呼び起こされたプルースト効果はあまりにも有名です。日本でも、例えば秋のキンモクセイの香りをかぐと、安心感に包まれた子供時代や、学生時代に花の下で告白した、恋愛のせつなさがよみがえるという人も多いです。


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そして香道で焚く沈香の香りは、暖かみのある、乾いた、スパイシーなウッディノートで、心を鎮める清浄な香りです。それは西洋でイメージされるOUDのアニマリックでセンシュアルな香りとは異なります。

香道では、まず火のついた小さな炭を香炉の灰に埋めます。その上に雲母(MIKA)の板を置いて、沈香の切片を乗せます。沈香は燃えることはありません。香木は間接的に温められることで、香気成分がマイルドに空中に放たれ、香炉の周りをふわふわと漂うのです。

これは、エタノールの力で四方へ拡散する香水とは全く異なる香り方です。まるで「障子ごしの柔らかい光のように、間接的ともいえる匂い立ち」を、自分の香水にも表現してみたいと私は思いました。



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3-4.日本スタイルの調香、そして世界


新しい香りというのは、未知の香料に求めるだけではなく、ありふれた香料を組み合わせることで作られます。日本に香りの資源があるとすれば、香料そのものにあるのではなく、文化を読み解くことにあります。物質の背後にある歴史や人々の生活、物語を読み取っていただきたいのです。

これからの香水はグローバルテイストではなく、ローカルであるべきです。標準化され、平均化された香りではなく、その国、その地域らしさ、作り手の顔がみえるような香りであるべきではないでしょうか。

Diversity & Inclusionの観点からみても、ニッチと言われた香水は、世界の価値観をより豊かにするでしょう。 そして、いろいろな人たちがさらに香りを楽しめるようになるに違いありません。


4.結論

西洋のアート(美術)には永続性が求められ、それは具象化されたものと聞いています。しかし、真の永続性は形のないものであり、そこにアート(芸術)があると日本人は考えます。

それゆえ[Fragrance is more than fashion accessory and worth a theoretical reflection. It becomes a paradigmatic form of the time.] (会議のテーマから引用/香りは単なるファッションアクセサリーではなく、理論的な考察に値するアート。それは時間の典型的な形になる)という西洋の新しい波に、私たちは共感します。


香りは人の内面に深く入り込むという点で、ほかの芸術よりも無限の可能性があると思います。もはや香水はたんなる消耗品ではなく、出会いの瞬間に過去の自分を超越する芸術なのです。


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※本稿は講演のための原文です。英訳においては、割愛、意訳をして30分に整えました。

Scent and Sense in Japanese Culture/@ZHdK(日本文化の香りと感覚)チューリッヒ芸術大学講演1

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9th/Nov/2018  スイス・チューリッヒ芸術大学<perfumative>にて講演しました。 後日、邦訳をアップします!


CONCLUSION

Translucent and without shape or form, I believe that in a post-modern sense, perfume can be regarded as Art. To enjoy "beauty with no form" is typical of Japanese aesthetic sensibilities. Today I would like to introduce everyone to a new way of looking at perfume through the eyes of Japanese culture.

 

Abstract

It has been said - that which is fleeting and ephemeral cannot be regarded as Art. However, this actually flies in the face of Japanese sensibilities because in our culture, "fragility" is highly valued. We can observe a contrast in how fragrances and perfumes are perceived in Japan and Europe. In my country, the preference is for light, delicate scents - fragrances that breathe, you could say. The Japanese market is known for being a "perfume wilderness." On the other hand, fabric conditioners are becoming as entrenched in Japanese society as they are abroad. Although differences in scent can be put down to differences in climate and dietary habits, it is also greatly due to our sense of aesthetics rooted in our culture. Hence, I will try to present a study regarding the differences in perceptions towards fragrance based on the following aspects:

 

1.  What is Art?

2.  Artistry in traditional Japanese Culture

3.  Is Japan a perfume wilderness?


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1.What is Art?

When I received the theme for this speech, it gave me the opportunity to reconsider the relationship between scent and Art. First of all, I would like pose a question - what is Art?

It is said that in the West, "art is expected to have eternal qualities."

If permanence is a condition, then how long must a work of Art exist to be regarded as permanent? 

From the point of view of the Cosmos, one hundred years, one thousand years are just brief moments in time where everything with "form and shape" is destined to disappear.

 If that is the case, then to have form does not automatically mean permanence.

I believe that a work of Art is a medium that links "the artist or creator" to "the viewer." The artist discovers the beauty around them and expresses their awe, which the viewer picks up on.

Art does not lie within a picture or a sculpture. Art lies within the "viewer" themself. If the viewer has no sense of beauty, even the most sophisticated piece of Art is tantamount to garbage.


The Japanese sensibility towards Art is to appreciate what lies beyond mere shape and form and cherish it for posterity. That is why it is easy for the Japanese to consider scent - which is formless and invisible - as Art. 

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 "Time" is in a constant state of flux. Even though we may meet the same person in the very same place, each encounter is special. We call this一期一会(ichi-go-ichi-e/one opportunity, one encounter.

Whatever or whomever we encounter, it is a once in a lifetime experience. I believe that "eternity" manifests when you are living to your utmost in every single moment.  



2.Art in traditional Japanese culture

 "Dou" or "way" is one of the most typical Japanese aesthetics in traditional culture. If permanence is sought for in Art, then flower arrangement "Kadoh," the tea ceremony "Sadoh" and the way of incense "Koudoh" can certainly be regarded as Art.

I would like to take time here to introduce Kadoh and Sadoh and talk a little about my background with a particular focus on "harmony" and "permanence."

 

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2-1Kadoh - Flower Arranging

Nothing is as soothing or reassuring as flowers.

When I was a little girl, I would carry a pocket-sized book of flora with me on my way to and from school. My mother ran her own flower arranging school at home and I used to mimic her.

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There are many differences between Japanese Kadoh and Western flower arranging. Simply put, Western flower-arrangement involves combining a whole host of flowers to fill a space. 

Japanese Ikebana, however, is the opposite. Flowers and plants are used to a minimum to express one part of a space. In Ikebana, we consider tree shapes and add leaves to create an arrangement that reflects the elegance of Nature.

 

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The more you learn about the ins and outs of Kadoh, you realize that in order to optimize the beauty of the flowers you are using, you have to remember the importance of harmony within the whole.

I adopt the same policy when I prepare fragrances. Even though a floral fragrance may be at the forefront, I have to combine proper quantities of a top note that will draw out the main scent and a last note that will support it in order faithfully express the mood of the flowers and natural scenery.

Furthermore, I must remember that perfume serves to color a single scene of a person's life, so the fragrance must co-exist in harmony with person who wears it and their environment.


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The life of a flower is extremely short - and that is why it has gained the status of immortality. It blooms in the morning and wilts in the evening. This fragility carries with it a sadness, which the Japanese sensibility regards with affection. 

It favors the practice of finding the beauty within the transient, within the impermanent. To regret the passing of something that is dear to you is an essential part of the Japanese character.  

 

When one is enveloped in a momentary fragrance, the emotions you experience are themselves "immortal."

 

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2-2The Tea Ceremony or "Sadoh"


I started to learn how to conduct the Tea Ceremony when I was 12. Although I looked forward to tasting the tea and the Japanese sweets, when I recall the lessons, the scent of incense and the sound of boiling water in the serene, bright tearoom come flooding back.

 

People, flowers, light, the iron pot, the room itself combine in harmony to create a sense of Art.


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For example, if the tea ceremony existed merely to quench one's thirst, it would not be regarded as Art. Instead, it is the ceremonial practice of preparing the tea that quenches the thirst within your heart. In the same way, for example, Kaiseki course cuisine does not exist merely to satisfy hunger. One's heart is warmed by the immaculate service provided.

 

Therefore, perfume is not just another consumer item. To wear a fragrance means to sense the beauty within a particular time and space. Rather than wearing an assertive fragrance, one should think more of co-existing in harmony with one's environment and conducting oneself in an elegant manner. This is a major aesthetic of the Japanese culture.

 

 


2-3 The History of Fragrance in Japan

 

  In the West, perfume has been 

"inextricably linked to the body, which was long considered the abominable garment of the soul." ( Pope Gregory Great)

 In Japan, it is used to cleanse the impurity of one's body.

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Perfume originated in Europe where there is a long history of applying a liquid fragrance to one's skin. After a long period of self-imposed isolation, Japan opened itself once again to the world during the Meiji Era. Consequently, the history of Western perfume in Japan is still only 150 years old and still lags behind Europe in this respect.


Having said which, Japan has a long history of room fragrance using solidified incense.

The history of incense in Japan can be traced back to the introduction of Buddhism in the sixth century. Eventually it was incorporated into court culture as a sophisticated pastime.

In the 8th century, dyes called "ko-zome" using aromatic ingredients such as cloves or cinnamon were used to dye silk. Not only were the silks beautiful to the eye, the fibers emanated a fragrance and luxurious clothes for the nobility were made from them. The Kimonos, warmed by body heat, would give off a fragrance when the wearer moved.

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The Japanese literary classic "The Tale of Genji" was written in the 11th century. One memorable section of the book describes a scene where incense was burnt to infuse the cloth of the Kimono with scent. This scent is used to explain the background and the feelings of the characters in the story.

In the Samurai culture of the 15th century, the incense ceremony was established to heighten spirituality. During this time, various disciplines were carried out to encourage mental training. As a result, this laid the foundations for a unique Japanese culture that seeks to enhance education and artistry.


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Even today, most Japanese houses have a Buddhist altar to honor their ancestors and will burn incense every morning and every evening. Japanese people are well acquainted with the aroma of incense from their childhood days.

Although this affinity for scent is different from applying an alcohol-based liquid directly to the skin, a culture centered around fragrance has evolved in Japan, too.  

Incense not only expresses the sense of smell but the sense of hearing as well. We physically sense the aromatic molecules through our noses and at the same time, our heart hears the story the fragrance is telling us.

Scent does not speak in a loud voice. As it is made up of aromatic elements, we sense "beauty" rather than defining it as a "good" fragrance.

Aromatic wood possesses a history of 1400 years, incense 1000 years and the incense ceremony 600 years. Scent has developed hand in hand with religion, literature and education in Japan. Japanese aesthetics have honored the spirituality rather than the physicality of fragrance.




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2-4. Japanese food and scent

The Japanese fragrance culture is not just centered around aromatic trees or incense. From season to season, the scents that Nature brings us are the bounty from the sea and the mountains.

Although Japanese cuisine was first introduced to Europe over four hundred years ago, it took a while for its true nature to be appreciated. Japanese cuisine found recognition at last in 2013 and was designated as a UNESCO Intangible Cultural Heritage.

 

However, it is not just the ingredients of Japanese food that have found approval -the food culture that surrounds it that has been appreciated as an Art.

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Stretching from South to North, the four seasons are very distinct in Japan. We enjoy the beauty of the constantly changing seasons, respect our many annual events and pay much attention to the ingredients and tableware that we use. At face value, although Japanese cuisine appears to be simple, its preparation is, in fact, deceptively intricate.

Just as this penchant for delicacy in flavor has been understood throughout the world, I believe that in the future a deeper understanding of Japanese scent will grow, too.


 

 2-5. A question from France

 Before I arrived here in Switzerland, I was interviewed by a French TV network. I thought everyone might be interested in this particular question, so I will answer it here.

 

Q.And the question was: "I have heard that Japanese people are very sensitive when it comes to odor and that strong perfumes are unpopular. What then are the most popular fragrances for men and women?"


My Answer,

 Well, rather than a particular fragrance or ingredient, Japanese people tend to prefer general scents that are dry or airy.

 Some of the most popular scents are citrus-based notes, which are light and simple and express a love of the seasons. In fact Japan is home to an abundance of citrus fruits including Yuzu, Kabosu, and Sudachi, which are all used in Japanese cuisine. Each fruit has its own distinct fragrance.

 

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The woody note of the agarwood used in the incense ceremony is spicy, warm and dry and acts as a cleanser of the heart.

During the Incense Ceremony, a small piece of lit charcoal is placed in the ash of the incense burner. It is covered with a Mica plate and a piece of agarwood is put on top of it. However, the agarwood is not burnt. By indirectly warming aromatic wood, its perfume is released into the air in a milder fashion and gently surrounds the incense burner.

This is an alternative method of diffusing scent different to that of using ethanol. Indeed I have tried to create scents that express the indirect soft light from Shoji, paper sliding doors.

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3-1. The Perfume Wilderness

What we can glean from this Questionnaire

These are the results of a research regarding perfume (Image Source: Marsh)


Only 8.4% of those questioned wore perfume everyday. People who "often" wear perfume also accounted for 8.4%.

40% of women and 60% of the men questioned said they never wear perfume at all.

This is why Japan is often regarded internationally as a "Perfume Wilderness."

On the other hand, the demand for fabric conditioners and room deodorant is expanding at a similar rate to Europe and the USA.

Many Japanese women said they were attracted to "fragrance" even if they do not wear perfume. However, this does not refer to essential oils. Many end users said that they often spend up to an hour walking around a supermarket sniffing aromatic agents and fabric conditioners.

So, in spite of having an affinity for scent, why has Western style perfume not taken root in Japan?

That is because the reasons for wearing scent is completely different, which in turn leads to the approach towards the consumers as well differs.

 

3-2. Reason why

For instance, in Japan, perfume is not worn to attract the opposite sex.

Western advertising tends to contain sexual or fashion-based messages for perfume and this type of advertising generally appeals to established users. However, most Japanese wear perfume for their own satisfaction and I believe this is genderless.   

 

Secondly, Japanese people seek out perfume to create harmony with those around them.

Japanese people may want to keep a distance from overpowering Western fragrances. As I mentioned in my section on the Japanese tea ceremony, there is a respect for maintaining an overall balance and harmony.

Relaxation and calm is born from a love of the seasons and the Japanese appreciate the atmosphere and mood produced by perfume.


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Thirdly, there is the question of humidity.

 

Most perfumes on sale in Japan were manufactured in the West. However, due to the influence of climate, the fragrance they give off is different.

The air in Japan tends to wrap itself around you and encase odor, which means that European fragrances come across as too aggressive. This is because they were created in accordance with dryer climates.

 

As Japanese people value harmony above self-expression, many perceive perfume with suspicion and even actively dislike it.

 

Although Japan has the capacity to accept scent as Art, the sexual and fashion-related image of Western culture has struggled to establish itself there. This is why I decided to create Japanese-style perfume.

 

 3-3. Japanese-style blending and the world

 

New perfumes are created not through seeking out unusual fragrances, but through new accords of standard ingredients. If Japan has recourses, it is in its understanding of culture. I would like people to understand the story behind matter - history and lifestyles, for example.

 

I believe that perfumes should be created for local, not global tastes. Instead of basic and uniform fragrances, scents should become more personal. 

From the viewpoint of diversity and inclusion, niche perfumes can contribute to worldwide abundance, which in turn will no doubt lead to more people enjoying the wonder of perfume.


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.In Conclusion

Although Western Art values that which is permanent, true permanence can actually only be found in that which has no form - that is the Japanese perspective on Art. 

 

 "Fragrance is more than a fashion accessory and is worth a theoretical reflection. It becomes a paradigmatic form of the time."

 

When I received the theme of this meeting, I felt an affinity towards this new western wave.

I believe the possibilities of perfume are limitless, because more than any other kind of Art, it penetrates the soul.

 

Thank you so much for listening to my speech today. I would like to extend my gratitude to everyone involved in the organization of this event. 


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オープン アトリエ OPEN ATELIER ~香りはまぜてつくられる~ありがとうございました!

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8月26日のイベント、「オープン アトリエ OPEN ATELIER ~香りはまぜてつくられる~」には、たくさんのお客様にお越しいただきました!



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香水のアトリエで香りの体験、サンダルウッド、アンバー、ムスク、パチュリ...
 
香水をつくりあげているそれぞれの香料や、その香料の原体を、単体でかぐコーナーや。。。

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また、ヘッドスペースを使った香りのミックス体験をはじめ、香料原料やスクール生徒の皆さまの作品をご覧いただきました。


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暑い中、六本木のアトリエまで足を運んで下さいまして、みなさま本当にありがとうございました!次回のイベントもお楽しみに☆





PARFUM SATORI アトリエ 東京都港区六本木3-6-8 OURS 2F

       最寄駅  六本木一丁目駅/六本木駅 ⇒アクセス

最寄駅からの順路➤地下鉄南北線 「六本木一丁目」駅 西改札より徒歩3分


     または➤地下鉄日比谷線、大江戸線 「六本木」駅 3番出口より徒歩7分


オープン アトリエ OPEN ATELIER 8/26 ~香りはまぜてつくられる~

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香水のアトリエで香りの体験

サンダルウッド、アンバー、ムスク、パチュリ...
 

香水をつくりあげているそれぞれの香料を、単体でかいだことがありますか?

香料の原体をみたことがありますか?


ヘッドスペースを使った香りのミックス体験をはじめ、

香料原料やスクール生徒の皆さまの作品をご覧いただけます。


パルファン サトリのフレグランススクールにご興味のある方をはじめ、

香りが好きな方にお越しいただき、

香りの世界を知っていただく機会になればと思っております。


このたびは日曜日のイベントです。

みなさまどうぞお気軽にお越しください!


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■日時:  2018.8.26(日) 13:00 - 18:00

      お好きなお時間にお越しください。

■入場料: 無料 パルファン サトリの香水サンプル プレゼント!

■会場:  PARFUM SATORI アトリエ 東京都港区六本木3-6-8 OURS 2F

       最寄駅  六本木一丁目駅/六本木駅 ⇒アクセス

最寄駅からの順路➤地下鉄南北線 「六本木一丁目」駅 西改札より徒歩3分


     または➤地下鉄日比谷線、大江戸線 「六本木」駅 3番出口より徒歩7分


当日フルボトルをご購入いただいた方には、パルファン サトリの香水5種類のサンプルセットをプレゼント♪ 

パルファン サトリのコレクションはこちら

バラの調香体験教室5月26日(土) Parfum satori fragrance school

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バラの調香体験講座のご案内です。あと若干名お席がございます。

日程: 2018年5月26日(土)午後13時30分から約90分 

場所: パルファン サトリ 2階 アトリエ 

受講料・教材費: 10,000(10,800円税込) ※当日お支払

締め切り: 2018年5月25日(金)15:00

定員: 7名 (要予約)


4大フローラルのひとつ、バラの香りは基本中の基本。一般に手にする事の出来ない「単品香料」を使っての、本格的なローズの調香です。

香水がどのようなものでできているのか、どのように作られるのかの疑問にお答えします!

 中身を理解する事で、香水のつけ方にも、いっそう磨きがかかる事でしょう!


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体験講座では、ローズの香りを1/2オンス(15cc)つくり、

香水瓶(ケース付)に詰めてお持ち帰りいただきます。

パルファン サトリ フレグランススクールにご興味をお持ちの方は是非ご参加ください♪


申込み、お問い合わせメールはこちら 

※お問い合わせメールでのお申し込みには

 ①お名前②ご住所③お電話番号 を必ずご記入ください。

 受講受付の返信メールをもって申込み完了となります。

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106-0032 東京都港区六本木3-6-8 OURS 2F    

TEL 03-5797-7241 

 最寄駅からの順路➤地下鉄南北線 「六本木一丁目」駅 西改札より徒歩3分

     または➤地下鉄日比谷線、大江戸線 「六本木」駅 3番出口より徒歩7分


     ※矢印の順路は、坂がなく歩きやすいルートです。↓
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Mizunara-ミズナラーパルファンサトリ新作香水展示会開催中

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-パルファンサトリ新作香水展示会開催中-

New Perfume Exhibition


「MIZUNARA-ミズナラ-」のさわやかで芳醇な香りを、調香師大沢さとりよりプレゼンテーションさせていただくとともに、発売に先駆けて香りをお試しいただけます。


会期: 2018.5.19 (土) - 5.23 (水) 14:00 -19:00



会場1:市兵衛町画廊/TAMANI http://www.ichibeicho.com/

(パルファン サトリ 六本木のアトリエ・ショップの地下にあるギャラリーです)


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会場2:パルファンサトリ 2階アトリエ


2階アトリエ前では、ミズナラ、ヤシャブシ、ムシカリ、リョウブ、テッセン、ドウダンツツジなど、山で採取した木の花がお出迎えいたします。


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新作『Mizunara』が出来るまでのストーリーや、なかなか見られない香料原料と素材を紹介する香水の展示会です。ぜひお気軽にお越しください。



PARFUM SATORIパルファン サトリ

東京都港区六本木3-6-8 OURS 2F 03-5797-7241 

HP http://parfum-satori.com/jp/


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皆様のお越しを心よりお待ちしております。



新緑の風薫る 新作 Mizunara -ミズナラ- 誕生 5月28日発売

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★2018 年5月28日(月) 発売  ただいまご予約受付中!

■ご予約ページ → Mizunara-ミズナラ-

フレグランスブランド'パルファン サトリ'の新作『Mizunara』は、ミズナラの「新緑の風」と
「芳醇な樽」の香りが組み合わされた、男性におすすめのフレグランスです。

ミズナラの樽で熟成されたモルトの特徴的な芳香は海外からも注目され、
ジャパニーズウイスキーの名声を高めました。

日本でも近年のウイスキーブームで再評価されているモルトの香りを、
湖畔にそよぐミズナラ林の情景とともに、調香師大沢さとりがクリエーションしました。


-新作香水展示会-
New Perfume Exhibition
2018.5.19 (土) - 5.23 (水) 14:00 -19:00

新作リリースに伴い5日間の展示会を開催いたします。
新作のさわやかで芳醇な香りを、
調香師大沢さとりよりプレゼンテーションさせていただくとともに、
発売に先駆けて香りをお試しいただけます。
新作『Mizunara』が出来るまでのストーリーや香料素材を紹介する、
他にはない香水の展示会です。ぜひお気軽にお越しください。

パルファン サトリ 六本木のアトリエ・ショップの地下にあるギャラリーバーです。


お問合せ先:PARFUM SATORIパルファン サトリ
東京都港区六本木3-6-8 OURS 2F 03-5797-7241  


ラ コゼット パフュメ 『人生を輝かせるローズの秘密 & ローズの香水の調香体験』rose

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「ラ コゼット パフュメ(La causette parfumée)」は、フランス語で「香りのおしゃべり」という意味。
4月22日、香水サロン スティル エ パルファン主宰 地引 由美様が主催する「第12回 香りのおしゃべり会」の講師としてお招きいただきました。


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テーマは「人生を輝かせるローズの香りの秘密&ローズの香水の調香体験」。
バラの花のことから、香り、香水の組み立てなどについてのお話と、ワークショップを致しました。

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ワークショップでは、バラの基本の4種類+αの香料をスポイトで測り取ってボトルへと移していきます。皆様とても手際よく作業を進められるので進行もスムーズ。出来上がって喜んでいただくお顔を見て私もとても嬉しいです。
 

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大人数のこともあり、はじめは私もインストラクターの武田も少し緊張しましたが、みなさまの和気あいあいとした雰囲気でだんだんリラックス。主催の地引様の心温まるお気遣いと知識豊かな素敵なトークにより、さらに場が和んでいきました。



初夏のさわやかな午後、香りを愛する「ラ コゼ」のすてきな方々にお目にかかり、一緒の時間をすごさせていただきましたこと、とても嬉しく思っております。どうもありがとうございました。


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ご参加の皆様からはこんな嬉しいコメントを頂戴しました。たくさんのお声の中から一部をご紹介させていただきます。



「完成品として販売されている香水がいかに複雑に造り上げられているかを知りました。感謝しながら使おう!と思いました。香料の特性を人に例えて、個性や相性を考える、という考え方にハッとしました。」

「バラの香りがこんなに沢山の香料でできているなんて知らなかったのですごく面白かったです。自分の香水がつくれたのは本当にうれしかったです!」

「一滴で香りがこんなに変化すると知って、一滴の大切さを感じました。」


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そして日本にもっと香りの文化が広がることを願って、この素敵な「ラ コゼット パフュメ」の会に多くの方にご参加いただきたいと思い、ご報告させていただきました。 


►地引由美様のオフィシャルサイト <ティル エ パルファン style et parfum > 
香りのおしゃべり会 <ラコゼットパフュメ La causette parfumée >


写真: スティル エ パルファン様よりご提供
会場: 国際文化会館(六本木)




「バラの調香体験講座」ラ コゼット パフュメ La causette parfumée 

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「ラ コゼット パフュメ(La causette parfumée)」は、フランス語で「香りのおしゃべり」という意味。

今回はご縁が繋がり、香水サロン スティル エ パルファン主宰 地引 由美さんが主催する「第12回 香りのおしゃべり会」の講師としてお招きいただきました。

「人生を輝かせるローズの香りの秘密&ローズの香水の調香体験」を4月22日(日)に致します。



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このたびはバラのモチーフの香水瓶をご用意いたしました。


ラ コゼット パフュメ 第12回『人生を輝かせるローズの香りの秘密&ローズの香水の調香体験』

日 時: 2018年4月22日(日) 14:00 - 16:00 
会 場: 国際文化会館(六本木)
参加費: 一般 - 12,000円(材料費7,000円を含む) 会員 - 10,000円(材料費7,000円を含む)
(セルフティー&ミニスイーツ付き)

詳細は地引由美さん「ラ コゼット パフュメ」の「香りのおしゃべり会」をご覧くださいませ。

お申込につきましては、お問い合わせフォームへお進み頂き、「ご用件を記入」の欄に「PARFUM SATORIからの紹介」とお伝えください。




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会場は六本木にある国際文化会館。

古くは京極壱岐守の江戸屋敷から、井上馨(いのうえかおる)邸、久邇宮(くにのみや)邸,赤星鉄馬邸、岩崎小彌太邸と変遷した歴史ある建物です。

春から初夏へと移り変わるさわやかな季節。
旧・岩崎邸庭園を眺めながら、ゆったりとした雰囲気の中で、香りについて知識を深めていただけたら・・・と思います。

ローズ調香体験にまだ参加されていない方は是非この機会にご参加ください。
皆様とお目にかかれるのをとても楽しみにしています。








フレグランス パーティ 2018のご報告 Parfum_satori_party①

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2018年、立春のこの日、パルファンサトリフレグランススクールのパーティを開催し、恒例イベントである「フレグランスデザインコンテスト」の授賞式を致しました。

パーティは、フレグランスデザインコンテストとあわせて、今回は第6回目を数えることとなりました。はじめは少人数で始めた会も、こうしてたくさんの生徒さんに集まっていただくことができるようになり感無量です。

新旧の生徒の皆さま、支えてくださいました関係者の皆さまに心から感謝しております。


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パルファンサトリのフレグランスデザインコンテストは、年に一回行われます。

乾杯のあとゲストのご挨拶、そしてフレグランスデザイン、フォトコンテストグランプリ、修了証の授与などの後はランチタイム。


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会場には、コンテストの出品作品や1級修了の方の卒業作品なども展示されています。




遠方から来られた生徒さんや、久しぶりに会うOBなど、お食事中は香りについてや作品作りについてのお話で盛り上がりました。

デザートタイムでは、コンテスト参加作品の鑑賞会、講評がありました。


会場は毎年東京アメリカンクラブで行われています。心配したお天気も快晴で、穏やかな日曜の午後に、香りを満喫いたしました。

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フレグランスデザインコンテストの授賞式については次回ご報告します。






お知らせ

☆体験講座:2月17日(土)「香水ソムリエ®」のためのコラージュ体験&オリエンテーション

☆2018年4月スタートのフレグランスデザイン講座&香水ソムリエ®講座 申込受付中 

   ➤ パルファン サトリ「フレグランススクール」 
   ➤ 「フレグランススクール」に関連するブログ



ジュエリーサロン ルドゥテ「香りを楽しむ会」11月23日(木)Redoute

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ルドゥテさんは代官山から恵比寿の途中に隠れ家のようにあるジュエリーサロン。オーナーの古池さんがデザインする、クラッシックな魅力のシンプルで洗練されたジュエリーとアクセサリーを扱う素敵な空間です。


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この日は「ジュエリーサロン ルドゥテ」で古池さんが『香りを楽しむ会』を開いてくだることになりました。私が直接、皆様の香水選びのお手伝いをさせていただきます。

普段こちらで販売している4種類の香りに加え、11月23日限定でパルファン サトリの香水の全ラインナップ(19種類)をご用意いたします。


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柔らかな光と色で包まれたルドゥテさんのお洒落なサロンで、様々な香りをお試しになりませんか?初めての方も、是非この機会に遊びにいらして下さい♪


ちょうど素敵な新作ジュエリーやアクセサリーも店頭に並べる準備をされているそうです。香りの世界と合わせてご覧頂きながら、楽しいひと時をすごしていただけたらとてもうれしく思います。


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皆様とお目にかかれるのをとても楽しみにしています。



「ジュエリーサロン ルドゥテ」 

HP :http://www.redoute-bijoux.com/

 

Blog:http://redoute.exblog.jp/28216501/

Blog:http://redoute.exblog.jp/26419561/ 


今までのルドゥテさんの調香体験の様子などもご紹介いただいています。

Blog:http://redoute.exblog.jp/26395318/



※ 事前にご予約いただくとご案内がスムーズです。

パルファンサトリ Tel 03-5797-7241

ルドゥテ Tel 03-5489-1377

京都にて、催事 ④Kyoto パルファンサトリ

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茶壷に入った「さとり」の香水。
10月、京都の催事にて。


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ここ数年、神戸、大阪などでも披露したが、この展示会も調香オルガン台を東京のアトリエから運ぶ。京都には初お目見え。


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このたびは老舗百貨店様のクローズドの展示会だったので、一般のご案内ができなかったのだが、思いがけずすでにご愛用いただいているお客様も来場されていて、たくさんお声をかけていただいたのがとても嬉しかった。



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ホテル全体を借り切った会場は、各階で美術、ハイジュエリーや、ファッション、プレステージの小物が並ぶ。

パルファンサトリは宝飾のエリアに出展。ぶらっと歩けばジュエリーのマスターピースコレクションの数々に圧倒される。眼福であった。




パリのポップアップストアに来ています。【The Japan Store ISETAN MITSUKOSHI】

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【The Japan Store ISETAN MITSUKOSHI】 


日本の芸術的生活をコンセプトに、"日本の女性を美しくしている"アイテムをそろえたフランス・パリのポップアップストア"Uruwashi Beauté×Bijo;"におかれたパルファン サトリの香水。場所はエッフェル塔近く、「Maison de la culture du Japon à Paris」GFを訪問してきました。

パルファン サトリの和の香りとストーリーが、フランス・パリを中心にさらにヨーロッパの方々に伝わる事を願っています。


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海外でのレギュレーションを取り、ヨーロッパで販売されているパルファンサトリの香水は、Satori(さとり),Iris homme(イリスオム),hana hiraku(ハナヒラク),sakura(サクラ),wasanbon(ワサンボン)の5種類と茶壷。

実際に並んでいる売り場にきて、はるばる空を飛んでここまでたどり着いた香水たちを見ると、輸出の苦労を思い出して、いつも胸がいっぱいになります。


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パリのお客様が手に取って、肌で試してくださっています。

直接お客様に感想をうかがうのも、私の大きな喜びの一つです。



Parisにて。









ジュエリーサロン ルドゥテ 「バラの調香体験教室」

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「ジュエリーサロン ルドゥテ」は、代官山から恵比寿の途中に、隠れ家のようにある大人の女性のためのお洒落な空間です。オーナーの古池さんがデザインする、クラシックな魅力のシンプルで洗練されたオリジナルジュエリーとアクセサリー、セレクトしたアンティーク・・・。

扉を開け、一歩入ればそこは柔らかな光と色で包まれ、居心地のよさにいつも時を忘れてしまいます。


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パルファンサトリの香水をこちらでお取り扱い頂いて2年・・・。


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ロンのどこに置いていただいても、しっくりと景色になじんでしまうのは、きっと美の世界感に通じ合うものがあるのでしょうね。ルドゥテさんのブログでも先日パルファンサトリの香水をご紹介頂きました。

http://redoute.exblog.jp/26419561/ 


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Redoute(ルドゥーテ)といえば、美しいローズのボタニカルアートで有名な画家の名前でもありますね。


今回はご縁が繋がり、素敵な企画を頂きました。こちらのサロンで「バラの調香体験教室」をさせていただきます。3月9日(木)13時30分です。

お申込につきましては、ルドゥテさんのブログをご覧くださいませ。皆様とお目にかかれるのをとても楽しみにしています。


●ルドゥテ Blog→http://redoute.exblog.jp/26395318/

●ルドゥテ HP→http://www.redoute-bijoux.com





申し訳ございません。ルドゥテさんの講座は、記事の公開後すぐに定員がいっぱいになりました。また次の機会によろしくお願い致します。。



パルファンサトリ「2017年オリエンタルランチパーティー」のお知らせ

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香りに興味のあるお客さまへ

皆様、こんにちは。パルファン サトリ[2017年オリエンタルランチパーティー」のお知らせです。
パルファン サトリ フレグランススクールでは、毎年「フレグランス オブ イヤーの発表」他、各授賞式やフレグランスの観賞を兼ねたパーティーを致しております。

この会は、生徒、スタッフ、ゲストの方々の親睦を深める目的で、2013年より毎年、パルファンサトリフレグランススクールが主催しています。今年は一般のお客様もご参加いただけます。

フレグランススクールをご検討の方、香りに興味のあるお客様はぜひご参加ください。



パーティーのテーマと主なプログラム

 『オリエンタル』

・「2016フレグランス・オブ・ザ・イヤー」、他のコンテストの授賞式

・修了証授与式

・「大沢さとりの調香秘話~『ドライオリエンタル』ができるまで~」

・オリエンタルの香りのワークショップ、など・・・

・お食事

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お食事は着席スタイルのランチコースです。お部屋の貸切によるプライベートな空間となりますので、通信・遠方の方も、ゆったりと交流を深め会話を楽しんで頂けることと思います。

参加の方には香料やフレグランスグッズなどの参加賞、お土産などがありますのでご期待くださいね。

また、テーマにそって当日はオリエンタルにちなんだものをひとつ、身につけてお越しいただければと思います。アクセサリーやスカーフなど、簡単なもので大丈夫ですよ。

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会場の東京アメリカンクラブは、1924年に設立された歴史ある会員制クラブです。

アメリカから日本に来た駐在中の家族が、自国にいるように楽しめるような場所として始まりました。東京タワーや六本木ミッドタウンが眺望できる麻布台に位置します。


アメリカンクラブのセキュリティの関係上、出席者のお名前の事前登録が必要です。

2017118日(水)1500までのご連絡をお願い致します。
会場の人数に限りがございますので、お早めにどうぞ。

※期日前でございますが、定員となりましたので締め切らせていただきます。どうもありがとうございました。2017・1・10



-記-

日程:25日(日)

時間:113013301115にロビーにて受付)

会費: 7,000円 (税込7,560

締め切り 2017118

場所:東京アメリカンクラブ

ワシントンルーム

地図 地図pdf


  


最寄り駅:   地下鉄日比谷線 神谷町 出口2 徒歩5
地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 出口 中の橋口 徒歩7
外苑東通りから、ロシア大使館の横を入ります。

クラブのゲートをくぐって、噴水前の建物の左の玄関から入りゲスト用ロビーにて受付、
スタッフと一緒に中におはいりください。


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お問い合わせ、お申し込みはお問い合わせメールからお願いします。

のちほど、ご連絡させていただきます。

定員になり次第締め切らせていただきます。

どうぞご参加をお待ちしております。


パルファンサトリ


※期日前でございますが、定員となりましたので締め切らせていただきました。どうもありがとうございました。

バラの調香体験教室9月10日(土) Parfum satori fragrance school

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フレグランスデザイン講座 体験教室 バラの香りを作る

次回体験講座は9月10日(土)13:30~  パルファンサトリ 11F アトリエ

☆まだお席が少しございます☆

2016年10月開講のフレグランスデザイン講座をご検討の方は、ぜひ体験受講をお受けください。このたびは土曜午後の体験教室です。

体験講座では、バラの香りを1/2オンス(15cc)つくり、きれいな香水瓶(ケース付)に詰めてお持ち帰りいただきます。

受講料・教材費  10,000円(税込10,800円)  約90分 (要予約)


2016年10月開講のフレグランスデザイン講座(9月16日募集締切)をご検討の方は、まずは体験受講をお勧めしております。
この講座は、バラの香りを作る調香体験講座です。

☆要予約  お問い合わせメールでお申し込み下さい。

こちらから、受講受付の返信メールをお送りします。
受付メールが届かない場合や、席数のご確認などは電話でご連絡下さい。
 *お名前、ご住所、お電話番号を必ずご記入ください。

申込みはメールで➤  https://parfum-satori.com/jp/contact/
電話でのお問い合わせ➤パルファンサトリ 03-5787-7207

☆キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡下さい。

☆定員になり次第締め切らせていただきます。

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申込みはメールで➤  https://parfum-satori.com/jp/contact/

お電話でのお問い合わせ➤パルファンサトリ 03-5787-7207

もっと詳しく ➤http://parfum-satori.com/res/images/school/pdf/trial.pdf


スクール➤ http://parfum-satori.com/jp/school/

パルファンサトリ フレグランス スクール ランチパーティー 2016

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今年も「パルファンサトリ フレグランススクール ランチパーティー」が、2016年2月7日(日)東京アメリカンクラブにおいて開かれ、2015年フレグランスデザインコンテストの受賞式が同時に行われました。


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通信の方も遠方からお見えになり、毎回少しづつ参加者も増えています。

このたびはお部屋を貸切でゆったりとお食事をしながら、受講生同士の親睦を深めました。

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2015年フレグランスデザインコンテストのテーマは「柑橘」
柑橘(シトラス)ということで、シンプルと思われる反面、ただのシトラスタイプを作ったのでは工夫がない、ということで逆に難しいテーマです。

フレグランスオブザイヤー、グランプリは「青の柑橘」

マリンを組み合わせたモダンな香調がフランスと日本の審査チームから評価されました。

フレグランスオブザイヤーにつきましては後日詳細をお知らせします。


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香りのフォトコンテスト、香調表現コンテストなどの授賞式も続き、
副賞は豪華、花の天然香料(ピュア)5点セットやサロン系シャンプー(サンテック産業様ご提供)など。

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昨年は、パルファンサトリフレグランススクール認定の「香水ソムリエ®」第一号が誕生しました。

その認定証の授与式です。


また、このたびの認定式には服部栄養専門学校校長、服部幸應先生にお越しいただき、初の「香水ソムリエ®」の立会人としてご挨拶を頂きました。


香水ソムリエについても、後日あらためてブログアップします。

賞式、授与式は滞りなく終わり、続いてお食事と歓談です。

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アメリカンクラブのランチコースを頂きました。

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それぞれの参加作品の鑑賞会もしつつ、会も宴たけなわ。

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ご協賛企業からも、賞品・参加賞として香水、フレグランス雑貨、ディフューザー、シャンプー、化粧品などの商品を多数いただきました。

今回はランチパーティにスクール生とともにゲストもお招きして、楽しい休日を過ごさせていただきました。



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会場:東京アメリカンクラブ

2016年2月7日(日)

ワシントン・リンカーンルームにて

パルファンサトリ フレグランススクール Summer Party 2015

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パルファン サトリ フレグランススクールの「ランチパーティ夏」が、2015年8月30日(日)、御苑チャペルにて行なわれました。

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パルファンサトリのパーティは、冬は「フレグランス デザイン コンテスト」の授賞式、夏は「フレグランス コラージュ コンテスト」の授賞式があり、年に2回行なわれます。

ささやかながら今回で5回目となりました。

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入ってまもない生徒さんや、通信の方も遠方からお見えになり、さらに2000年にパルファンサトリがお教室を始めたばかりの、第一世代のOBの方までおいでいただき、にぎやかに交流を深めます。

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式は2015年「フレグランス ラージュコンテスト」の優勝作品の授賞式、春夏の卒業生作品の展示と修了証の授与、そのほか香水鑑賞会など滞りなく行なわれました。

もちろん、楽しいランチパーティタイムも。


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夏の「フレグランス コラージュ コンテスト」では、前年の冬に発表された「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」をテーマとして、その香りのプレゼンのためのコラージュを作ります。

どのコラージュ作品が、もっとも香りのイメージを表現しているかを競う、年越しのイベント。

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このフレグランス・コラージュコンテストは、双方の視点を持つことで、フレグランスの世界全体を感じて頂けるのではないかと期待して、ソムリエ科、フレグランスデザイン科の両方から参加して頂いています。

スクールでは、これにより、香りを作る「フレグランスデザイン科」と香りを表現する「香水ソムリエ科」の学びがつながると考えています。

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2014年のフレグランステーマは「静」。

昨年のグランプリ作品の「青と青が争う」というサブタイトルにふさわしい、ブルーを基調にしたシャープで冷たさを感じさせる「FDS YUKO」さんのコラージュが優勝しました。

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また、お食事の後は最近のパリのトレンドなどをお話しながら、香水鑑賞会も。

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グリーンタイプとウッディタイプなど、日本未発売のブランドも取り混ぜて鑑賞しました。

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乾杯は季節限定販売の、一ノ倉さんの「幸せの黄色いすず音」。
シャンパンのように瓶内発酵させたシュワっと飲みやすい日本酒です。
ライスパワーネットワーク様よりご提供頂きました。


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今年の12月には第三回「フレグランス デザイン コンテスト」のグランプリ発表があります。

そして翌年はまた、グランプリの香りをみんなでコラージュするという年間スケジュールで、まわってまいります。

多くの方に支えられて、ここまで成長いたしました。
さらに精進いたしますので、これからも応援どうぞ宜しくお願いします。

では、次のご報告をどうぞお待ち下さい!




夏の香り 香水鑑賞会 5月31日(日)

マゾンマルタンマルジェラ.jpg

夏の香りのフレグランス鑑賞会、まだ少しお席がございます。


日時:5月31日(日)13:30~15:00(鑑賞会) 

   その後 16:00まで お茶会 

   費用:一般5000円(税別)/スクール生 3000円(税別)



☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。
後ほど、予約確定のメールを差し上げます。
メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。
ご質問など電話でも受け付けております。 


☆鑑賞香水

2014、 2015年に発売された話題のグリーン・シトラスタイプをはじめ、アンティーク香水などご案内します。

L'ile Au The (リルオテ)/ Annick Goutal (アニックグタール)2015年5月発売

Tea Escape (ティーエスケープ)/ Maison Martin Mangiela (メゾンマルタンマンジェラ)2014 

Jicky / Guerlain 1889 (Aromatic) アンティーク
Vent Vert / Pierre Balmain 1947 (Floral Green)
No1 / Laura Ashley 1981 (Green Floral)
Oribe / Parfum Satori 2006 (Green Citrus)



►前回の香水鑑賞会のレポートはこちら→春の香水鑑賞会2015☆ご報告☆

香水鑑賞&ティーパーティー Fragrance school

アンティーク香水小.jpg


4月開講の香水ソムリエ講座(3月15日募集締切)受講をご検討の方、フレグランスが好きな方、香りを今よりもっと楽しみたい方は、まずフレグランス鑑賞会にお越しください。 

今どきの香りや名香といわれる香りをとりまぜながら、ゆったりと鑑賞してゆきます。調香師やフレグランススクール生など、香り好きの集まりなら自由に香りについてお話できるのではないでしょうか。

普段嗅ぐことのできない香料素材やアンティーク香水なども一緒に鑑賞してみましょう。香りを鑑賞した後はティータイム。こちらも香りを中心に集まった魅力的な方々とのお話に花がさくことでしょう。


日時:3月1日(日)14:00~15:30 

場所:パルファンサトリ 11Fアトリエ  

費用:5000円(税別) 


☆要予約  お問い合わせメールまたは電話で。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号、をご記入ください。 

☆定員になり次第締め切らせていただきます。 

☆お申込み、お問い合わせメール https://parfum-satori.com/jp/contact/

※男性の方はご紹介者のある方のみお受けしています。 

 

鑑賞予定香水(※変更する場合があります)

Vol de Nuit / Guerlain 1933 (Oriental Woody) アンティーク

Candy L'Eau / Prada 2013 ((Oriental) Floral Woody)

Sonnet / Parfum Satori 2010 (Fruity Floral)

La Nuit de boheme / Anna Sui 2014 (Oriental Floral Fruity)

Kon Shiro / Parum Satori 2014 (Fruity Aldehyde)

その他

 

Christophe Laudamiel × AZUL by moussy

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10月25日、南青山 "IDOL"にてChristophe Laudamiel(クリストフ・ラウダミエル) が調香した、"AZUL by moussy" のブランドセント "in the spotlight" のローンチパーティーが開催されました。

オードトワレ、ロールオンパフューム、練り香、キャンドルなどの製品を発売。

明るいフレッシュなトップノートからはじまり、お店のダークな雰囲気に合うウッディが官能的に香ります。

 

10月27日(日)13:30~ 調香体験教室 バラの香り  

ローズ体験.jpg

今年も秋のバラの季節がやってきました。

 パルファンサトリの調香体験教室では、バラの香りを作ります。

  ・時間- 1時半から90分程度

  ・費用- 一般10500円    

ローズ体験2.jpg

 

 

体験講座では、このバラの香りを1/2オンスつくり、香水瓶に詰めてお持ち帰りいただきます。 きれいなギフトボックス入り。 受講料・教材費10500円 約90分 (要予約)

次回体験講座は2013年10月27日(日)13:30~  パルファンサトリ 11Fアトリエ

 

☆要予約  お問い合わせメールまたは電話で。
メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をお知らせください。

☆締切10月25日(金)13:00まで

☆定員になり次第締め切らせていただきます。

お申込み、お問い合わせメール https://parfum-satori.com/jp/contact/  

パルファンサトリ 03-5787-7207

 

 

▶ 10月サンプル ニュアージュローズのサンプルをお送りします。 

10月25日ボトルリニューアルでニュアージュローズが再登場!

 

▶パルファンサトリ  "Nuage Rose(ニュアージュローズ・ばら色の雲)"

南仏コートダジュールの夕暮れどき、空のキャンバスいっぱいにバラ色とスミレ色が交差し、やわらかな雲の波間から海へと光が差し込む...そんな美しい情景を香りに託しました。

目を閉じて香りをまとうと、心にやさしい色と輝きがひろがり、新しい旅へと誘われる...。
ニュアージュローズは人生の喜びや美しさを情緒豊かに感じる女性のための香りです。

ブログ最新記事に戻る➤ブログ「パルファンサトリの香り紀行」, 調香師が香りでつづるフォトエッセー  

神戸展示会 北野クラブソラ

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5月神戸、7月大坂に続いて、12月も大丸神戸店様の特別企画に出展しました。
今回で3回目になります。

 

TOKYO TASTE2012 東日本大震災復興支援 G9・食のサミット

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イベントタイトルは「東日本大震災復興支援、TOKYO TASTE 2012」という。

 

アトリエの隣に服部栄養専門学校がある。

その服部先生が中心に、活動を続けている「G9・世界の料理のサミット」が9月22日から始まっている。ご近所のよしみでチケットをいただいた。

9月24日は東日本大震災復興のために、いろいろな食の安全性、風評被害などの回復を目指してのイベントが行われた。

Life 高崎勉 写真展 2011年12月7日(水)〜18日(日)

111130高崎さん展示会2.jpg  

「Life 高崎勉写真展」が来週水曜日からギャラリーヴィグロワで開催される。

 

いつも、高崎さんの写真には魅了されてしまう。
変な言い方だが、魂を奪われるっていうのかな・・・ような感じがする。

この方の作品をみると、「写真って、人が撮るのであってカメラが写すんじゃない」って本当に思う。

 

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

最新作☆新緑の風と芳醇な樽の香り <br/> Mizunara -ミズナラ‐

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 Mizunara -ミズナラ‐

ミズナラの「新緑の風」と「芳醇な樽(たる)」の香りが組み合わされた、男性におすすめのフレグランスです。

六本木アトリエ・ショップのご案内

六本木アトリエ・ショップのご案内

みなさまのご来店を心からお待ちしております☆

東京都港区六本木3-6-8-2F

Tel 03-5797-7241

オードパルファン<br />SATORI(さとり)

オードパルファン
SATORI(さとり)

同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

フレグランスデザイン講座 <br/>パルファンサトリ

フレグランスデザイン講座 
パルファンサトリ

調香を学び、オリジナルの香りを作る講座です

抹茶の香り<br/>織部(おりべ)

抹茶の香り
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ほろ苦い抹茶のグリーンとふわっとした泡立ち。すっきりとした甘さが残ります。

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