Parfum Satori

素敵なお店の最近のブログ記事

ルドゥテのサロンにて Redoute des bijoux

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ここは代官山から恵比寿の途中に隠れ家のようにあるジュエリーサロン 'ルドゥテ'。

夜半から続く雨も午後にはきれいに晴れ上がり、サロンの中は明るい光に満ちています。


この日のイベントでは、お越し下さったお客様に、香りの魅力や香水の付け方をご提案させて頂きました。


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いつもルドゥテさんに置いて頂いている香りにプラスして、この会ではパルファンサトリの全ての香水19種類をご紹介。

色々な香りをお試し頂き、おひとりおひとりの声を伺いながらお話しさせていただくのは、私の何よりの喜びです。


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東京の都心にいながら、なんだかパリのマダムのお部屋にいるような居心地のよさ・・・。みなさまには、ゆったりとした午後をお過ごしいただけたのではないでしょうか。





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アンティークのボタニカルアートやエレガントなジュエリーとふんわり溶けて、パルファンサトリの香水の魅力がいっそう輝くような気がします。


みなさま、どうもありがとうございました。




「ジュエリーサロン ルドゥテ」 

HP :http://www.redoute-bijoux.com/

 

今までのルドゥテさんの調香体験の様子などもご紹介いただいています。

Blog:http://redoute.exblog.jp/26395318/



ルドゥテのサロン Redouté


ルドゥテのサロンは、ロマンティックで素敵な空間。
オーナーでデザイナーの古池さんが、10年をかけて大切に育ててきたサロンだ。

 

扉を開け、一歩入ればそこは柔らかな光と色で包まれ、

ヨーロッパのマダムのお部屋に招かれたような居心地のよさ。

 

オリジナルデザインのジュエリー、アクセサリーと、

こだわりぬいて長年集めたアンティークがしっくりとマッチして、

古池さんならではの世界を作っている。

 

ご縁があってお目にかかってからまだ日は浅いけれど、

長いお知り合いのような気がするのは、きっとこのトーンが私に合っているからだろう。





サロンの中のどこを切り取っても、一枚の絵のようにきれい。

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少しあせたアジサイのドライフラワーや、革表紙の古い本、カメオなど、

微妙な色合いが少しずつ重なって、淡い光と溶け合う。

 

静かに時が過ぎていく、、、なんて素敵!20141105ルドゥテ5.jpg



パルファンサトリの香水をお取り扱いして下さると伺って、初めてアトリエを訪れたとき。

サロンの雰囲気があまりに完璧に整っているので、私の香水瓶が入る余地があるかしら?と

一瞬心配したのだけれども、古池さんがすっとドレッサーの上に飾ってくださったら、

ぴったりと背景に収まってしまったのにびっくりした。



サロンにはいつも、まるでいま庭から摘んできたかのような、

新鮮で野趣のあるお花が活けられている。

一見無造作にも見えるのが逆に洗練されている。

 

生花を飾るさりげなさ、それが都会での一番の贅沢。

この空間を、丹精こめて育てているのがとてもよくわかる。

 

ブランドは、その人が作りたいという強い気持ちがあってできるもの。

そして、それをこつこつと長く続けること。

うわべの形だけまねようとしても、インスタントでは決してできない。

庭のように、歳月をかけて育てていくものだと思う。

 

 

恵比寿の駅からも代官山からも近いけれど、隠れ家的なところで少し細い道にある。

電話してから行かれることをお勧めする。1階はおいしい有機のパン屋さん「空と麦と」。

Redouté(ルドゥテ)

東京都渋谷区恵比寿西2-10-7YKビル2F

代官山から恵比寿の途中にひっそりと、隠れ家のようにある空間へ。オリジナルジュエリーとアクセサリー、セレクトしたアンティーク・・・。『ルドゥテ』のサロン、アトリエより

HPより・写真も許可を得て掲載しています) Redouté HP

 

花とジュエリーのすてきな写真がたくさん! ルドゥテのブログ


パリの本屋 Librairie ancienne & Moderne

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パリの本屋さん。
ここはギャラリーヴィヴィエンヌというパサージュ(屋根付のアーケード)にある古書店。


よく見て!
上のね、デコ調の半円形の窓はちゃんとあくようにできているんだよね。


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画集や写真集など、大きくてしっかりとした表紙が付いている本でも、日本よりずっと安い。
片端から買いたくなるのだけど、やっぱり本はとても重いからあまり買えない。




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奥の方に山積みされている本も、店主はどこに何があるか心得ていて、目的の本をちゃんと出してくる。


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お気に入りの本は表紙を変えて蔵書となる。
ここはたぶん、装丁をしてくれる製本屋さん。
奥の木枠は、本を挟んでプレスする器具じゃないかな。




クリストフル ベビー用カトラリーChristofle

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ねえ、このフォークの両脇の刻印、かわいいでしょう?

 

縁あって、あるベビーの一歳のお誕生日に、何かプレゼントを買うことなった。
デパートの中を歩き回っているうちに、食器がいいかな・・・。と思いつく。


「ものを大切に使う」ことを覚えてもらいたいから、雑に扱ったら割れてしまう、茶碗やコップような壊れ物、それも壊れたら惜しいと思うくらい「ステキな食器」にしようと探したが、ピンとくるものがない。

 

そのうちに『銀の匙はどうだろう?縁起もよさそうだし・・・』

いくつかのバージョンがあり、どれもかわいい。
今年はスプーン、次の誕生日にフォークと増やしていこうと思ったのだが、ベビー用に関しては、
フォークだけの販売はしていないという。

 

うーん、バラバラに売っては生産数が読めなくなってしまうからかな・・・。
などとよその生産計画を推測しつつお財布と相談。

『まず、ギフトでなければ、こういうものは自家用には普通買わないだろう・・・。せっかくだから両方買ってしまおう!』


そう思って、テディベアのついたスプーンとフォークのセットを選んで、クリストフルらしい、メタリックの包装紙とシックなブルーのリボンをもらった。
高級感があってかわいい。

 


 

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銀の匙は重くて、乱暴に振り回したらお茶碗が割れてしまう。そんなことになったら子供はびっくりして、次は慎重に使うだろう。

(割れたっていいのだ。壊れたことで学べる。ある意味教育費だから)

お母さん、お父さんは子供の食器の使い方を、気を付けてみるようになる。
互いにコミュニケーションしあい、ご飯の間テレビだけ見ているということはないのではないかな。

食材の話、箸の使い方、今日合ったできごとなど、その場でなければ出てこない話題。
子供が食事の席で学ぶ情報はとても多い。

 

それに、重いのにバランスが取れて手にしっくりなじむ感触を、手から染み込ませてもらいたい。

頭で考えるより、手はとっても賢いのだ。

 

読み書きそろばん、英語などの早期幼児教育。
人より早く物知りになるのは、競争に勝つためには大切かもしれない。

けど、根本的な感覚のところは家庭の日々の生活の中で染み込んでくるもの。何年もかけて学び、何十年後に効果のわかる栄養のもとのようなものだ。

知識はあとからつけられるけど、人間としての大事なことは小さいときに作られる。

 

スプーン一つで期待が大きすぎるかも?
もらったほうは別の意味で重たいかしら。
ギフトというのは、贈り手の自己満足でもあるから。

 

しまい込まないで、毎日普段に使ってほしいと願う。
汚くなったからポイできる安手のものでなく、長く使えるものだから結局経済的なのだ。

いいものは傷がついても磨けばきれいになるし。

高度成長期やバブルの時代が消費文化の日本にしてしまった。
その後の安売り競争は、人々を豊かにしたのだろうか?

そろそろ使い捨てじゃない、良いものを長く使って自分を磨く時代になってもいいんじゃないだろうか? 

 

クリストフルは銀食器の名門ブランド。

ほかのブランドのも見てみたけど、軽く、ちょっと安っぽい。
やっぱりこの重厚感が素敵だ。

 

よく聞いてみると、これは純銀でなく銀メッキ。
初めはがっかりしたが、実は銀は熱伝導率が良いので、純銀では熱くてやけどすることがあるそうだ。

そのため、カトラリーではメッキを採用しているという。

 

そういえば昔のことだが、確かに「お客様のオーダーで特注の銀食器を作ってさしあげたら、熱くて持てないと言われたことがあった」というのを、ある宝石店で聞いたことがある。

 

やはりブランドの歴史のある商品というのは、長い間の試行錯誤やたゆまぬ努力、よりよいものを作り上げてきたプロセスがあるだけに商品が練れている。


デザイン、機能、製造工程や素材など、すべてにおいて・・・。

良い製品とは、時代を受け継いだ多くの人の知恵や工夫が結実したものだ。

 

 

 

 

カメリアのコサージュ Sugri Aoyama Salon

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Sugriさんのカメリアの髪飾り、こっくりとしたマロンカラー。

以前もブログで紹介したSugriさんの青山サロンには、素敵な帽子やお花のコサージュ、カチューシャなどがいっぱい。


 

鳩居堂(きゅうきょどう) 立葵の便箋 Kyukyodo

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ステーショナリー好きとしては、銀座に行けば必ず立ち寄るお店、鳩居堂(きゅうきょどう)。

和の文具と香のお店である。

銀座四丁目の交差点近く、いつも品の良い年配のお客様でにぎわっている。
・・・かくいう私も、品がよいかは別として、年配の客にはいるであろうな。

 

お気に入りお帽子 Sugri Salon Aoyama

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素敵な帽子のブランド「Sugri」さんが青山にサロンをオープン!
オープニングにL子ちゃんと行ってきた。

お帽子にマッチした素敵なインテリアも楽しい~。

 

 

Sugri 「Voile de Mariée」 Wedding展

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今日はL子ちゃんと一緒に、帽子の展示会「Sugri Voile de Mariee」に行ってきた。
松濤(しょうとう)にあるミモザハウス・カントリーでのウェディング展だ。

素敵なお店 LOUIS SEGNIER

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素敵なお店、LOUIS SEGNIER(ルイセニエ)さん。

南仏の可愛いお店 ムージャン

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南仏のグラースからほど近い、ムージャンの村。
小さくておとぎ話のような村だ。



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おみやげやさんだって、雰囲気があって可愛い。

おばあちゃんがやっているお店。

 

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私は、天使の形のいい匂いのする陶製オーナメントをギフト用に買った。
あっと気が付いたらひとつもなくて、自分のを買うのを忘れた。残念だわー。


 

 

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ああー、5月のその日は、ほんとにきれいな青空で、からっとしていて、
今この曇天の下にいる私は、
長い夢を見ていたんじゃないかって思う。

隠れ家をここに持ちたいな。

 

関連記事 2010/5/25 南フランス・ムージャン

Le Village de Mougins  http://www.beyond.fr/villages/mougins.html

 

 

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            オードパルファン マザーロード66         for Him

 

イナックス ブックギャラリー ぽち袋の作り方

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お年玉をぽち袋で渡す習慣って、いまでもあるのかなあ。

パリのお店 29

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10月のパリ。

かわいさ、オシャレ度ではだんぜんサンジェルマン デプレが好き。というか、もう右岸、とくにシャンゼリゼ界隈には用があるとき以外寄りつかない。探究心が湧かないのだ。

ウィンドウショッピング パリ パレロワイヤル Paris

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これって可愛くない?↑

アリス と 三月ウサギ と きんちゃんと

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「三月ウサギの方がずっと面白そうだし、それに今は五月だから、むちゃくちゃに気が狂ってる、ってことはないよね――少なくとも、三月の時ほどじゃあない」(不思議の国のアリスより)

「草の実」お花屋さん 雪笹(ゆきざさ)

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JR代々木駅からちょっと入ったところ、明治通りの裏側に、ちいさなお花屋さんがある。いつか紹介しようと思っていたのだが、「草の実」というこのお店は、一見しただけではあまり目立たない普通の生花店だ。でも、揃えてある花が違う。

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

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本店を移転いたしました!<br/>@六本木ショップ/アトリエ

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「パルファンサトリは、本店を六本木に移転いたしました!
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Tel 03-5797-7241

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