
最近メディアで、今後起きるであろう大震災の情報を盛んに流している。
家の物置の荷物を整理していたら、昔のアルバムが出てきた。
1923年に関東大震災が起きた、その直後に撮った写真のようだ。
祖父は明治生まれで、当時大学を出るかでないかの年だったろうと思う。

最近メディアで、今後起きるであろう大震災の情報を盛んに流している。
家の物置の荷物を整理していたら、昔のアルバムが出てきた。
1923年に関東大震災が起きた、その直後に撮った写真のようだ。
祖父は明治生まれで、当時大学を出るかでないかの年だったろうと思う。

小さいときは泣き虫で、いつも兄にからかわれては怒り泣き。
泣きそうになるたびに「泣き上戸になっちゃうぞ~」と脅かされていた。
でも、この泣き上戸くんは可愛いし、別に脅しになってないな。

今朝、突然、おひな様のことを思いだして、出してみることにした。
小さい頃は毎年、母が出してくれていたのだが、このところずっとしまいっぱなし。
本当は、おひなさまは毎年飾ってあげないといけないのだが。

カイコの飼育実習。
小学校では理科の授業で、中学では生物の実習だった。
高校の時もやったような気がする。(※これは後日、同級生からやったことがないと言われたので記憶違いかもしれない。)
家に持ち帰ると嫌がられるからと、ロッカーで飼っていた子もいた。

アルバイトのT君はスポーツマンだがワイルドではない。
ある日、サロンに飾ってあるユリの蕊についた「やく」をピンセットでとってもらった。
蕊の先についている、茶色くてポワポワした部分だ。
朝早く、まだ薄暗い中で目が覚めた。
昨日から降り続いた雪がみぞれまじりの雨となったことは、ぴしゃぴしゃという少し大きく、そして間延びした音でわかる。
久しぶりの休日の朝、なんとなくぐずぐずベッドの中にいて、覚めきらぬ意識の中を漂流している。

夏、暑い陽盛りの道を歩く。こうした草の生えた土の道もずいぶん減ってしまった。

NHK「ひょっこりひょうたん島」の前の人形劇は、「チロリン村とくるみの木」だった。

昔は5月がイチゴの季節だった。最近のは甘くて、あんまり酸っぱくない。
今では、ハウスはそろそろ終わりかな。