
最近メディアで、今後起きるであろう大震災の情報を盛んに流している。
家の物置の荷物を整理していたら、昔のアルバムが出てきた。
1923年に関東大震災が起きた、その直後に撮った写真のようだ。
祖父は明治生まれで、当時大学を出るかでないかの年だったろうと思う。

最近メディアで、今後起きるであろう大震災の情報を盛んに流している。
家の物置の荷物を整理していたら、昔のアルバムが出てきた。
1923年に関東大震災が起きた、その直後に撮った写真のようだ。
祖父は明治生まれで、当時大学を出るかでないかの年だったろうと思う。

今夜は赤坂で待ち合わせがあって、仕事を早く切り上げた。
原宿で乗り換え、東京メトロ千代田線の表参道駅、改札に向かう階段を下りる途中の出来事。
「おい、さとり!さとり!」
と呼ばれて振り向くと、高校・大学時代と一緒だった同級生がエスカレーターで登っていく。
やー、懐かしい、A君じゃないか!

小さいときは泣き虫で、いつも兄にからかわれては怒り泣き。
泣きそうになるたびに「泣き上戸になっちゃうぞ~」と脅かされていた。
でも、この泣き上戸くんは可愛いし、別に脅しになってないな。

今朝、突然、おひな様のことを思いだして、出してみることにした。
小さい頃は毎年、母が出してくれていたのだが、このところずっとしまいっぱなし。
本当は、おひなさまは毎年飾ってあげないといけないのだが。

カイコの飼育実習。
小学校では理科の授業で、中学では生物の実習だった。
高校の時もやったような気がする。(※これは後日、同級生からやったことがないと言われたので記憶違いかもしれない。)
家に持ち帰ると嫌がられるからと、ロッカーで飼っていた子もいた。

アルバイトのT君はスポーツマンだがワイルドではない。
ある日、サロンに飾ってあるユリの蕊についた「やく」をピンセットでとってもらった。
蕊の先についている、茶色くてポワポワした部分だ。

毎年、12月から正月明けてしばらく、リビングのカーテンには海外からのたくさんのクリスマスカードがピンでとめられる。
届いた順に下げられて、カーテンを埋めていくのだ。
小さい頃はどこの家もそうするものだと思っていたが、そうでもないらしい。
母の年中行事である。
朝早く、まだ薄暗い中で目が覚めた。
昨日から降り続いた雪がみぞれまじりの雨となったことは、ぴしゃぴしゃという少し大きく、そして間延びした音でわかる。
久しぶりの休日の朝、なんとなくぐずぐずベッドの中にいて、覚めきらぬ意識の中を漂流している。

今年の冬至は今日、22日。
冷たくよく晴れた冬の日。
午前の陽を透かして、金色の最後の紅葉。
これから、春に向かっていく!

2012年12月10日皆既月食。
夜9時30分ごろ、左下にやや影が差している。
部分食の始まり。
月の上に立って太陽をみると、今まさに太陽は地球の影に入り始めるところだろう。
青い地球は、月からは黒くみえるのだろうか?

今日はL子ちゃんと一緒に、帽子の展示会「Sugri Voile de Mariee」に行ってきた。
松濤(しょうとう)にあるミモザハウス・カントリーでのウェディング展だ。

昨日のつづき➤そうしてライコスガール三つ目のエッセイはバス・フレグランスだった。
思うに、だれでも親と一緒にお風呂に入った幼い頃の思い出は、幸せに包まれているだろう。
ごく普通の家庭の普遍的なイメージは、懐かしいシャンプーや石鹸の香りに彩られている。
石鹸の香りが多くの人に好まれるのはこんなところにある。

そして、ライコスガールの3話のうちのひとつ、
「ベッドフレグランス」についても書いている。
私の千一夜物語の最初のブログでもある。
眠りの質が重要視される今、香りはとても大切。

今日は休日で、めずらしく家にいて時間があったので過去ログを読み返してみた。
今から10年前、ライコス・ガールというサイトに「音楽と香り」というテーマのエッセイを3話連続で掲載させていただいた。

ソネットとは、14行からなる韻を踏んだ詩のことである。
もともとは「小さな詩」から始まり、のちにイタリア風、フランス風、イギリス風に確立していった。
シェイクスピアの14行からなるソネットは有名だ。
事典によると、「英語などと違い、日本語では韻を踏むことができないので、ソネットはできない」と書かれているが、万葉集を代表とする和歌、短歌には枕詞(まくらことば)やリズミカルな言葉遊びなどがあり、やはり同じような感覚の文芸はあると思う。

昨日は十五夜だったから、今日は十六夜(じゅうろくや、いざよい)である。
ほぼ満月に近い。

今まで漠然と、9月の中ごろの満月を「中秋の名月」と呼び、十五夜のお月見をする日だと思っていた。
お月見の日は、まん丸の月が出るのが当然だとも思っていたのである。

あーあ、もう8月31日かあ。数十年前の今月今夜は宿題の山に埋もれて大変だったなあ。

今日は8月10日でハット(帽子)の日なんだって。

花火の写真は難しいわい。神宮外苑花火大会2011。

走り雨(はしりあめ)。さあっと、通り過ぎるように降る雨。
なみだ雨 俄雨(にわかあめ)など、日本には雨にも多くの名前がある。

夏、暑い陽盛りの道を歩く。こうした草の生えた土の道もずいぶん減ってしまった。

7月7日、七夕生まれの人の誕生花は睡蓮。
日曜日、青山スパイラルマーケットでstationeryのお買いもの♪

手紙を量るレタースケール。アンティークの秤。
アトリエと新宿御苑は徒歩5分、散歩にちょうどよい距離にある。

新宿御苑の玉藻池で亀(カメ)発見。撮ろうと近づいたらビューっと逃げた。水の中では以外に機敏な亀。

なくても生活に困らないもの。

日本とヨーロッパでは鐘の音色が違う。

さとり「何でしょうシリーズ、ロータス・ヨーロッパ!」
よいち「いきなりタイトルに答えが書いてあったりして、何の車でしょう?じゃぁないでしょう」

古い香水の処方が書かれた、調香師のためのアンティーク本。

今から10年ほど前、パリの骨董本専門の店で見つけた、アンティーク香水の本。

さとり「今年一年、皆様にはお世話になりました」
よいち「皆さま、応援、ご愛読、本当にありがとうございました。さとり様は幸せモンでやすよ。グスッ」

クリスマス、今度はマジック・スノーマンを育てる。
昨日の冬至日、富士山が夕焼け空にきれいなシルエットを描いていた。
2010年の冬至は12月22日。

サンタA「『クリスマス近づく』って、去年やったネタじゃないの~」
サンタB「あらー、もう一年?早いわね。」

香り紀行というより、寄り道談話かしら?

クリスマスツリーを育てる、マジック・クリスマスツリー。

素敵なお店、LOUIS SEGNIER(ルイセニエ)さん。
さとり「今は大忙しで、本をよんでるひまがないっちゃあないのだが・・・。」
よいち「いい歳してロミジュリですかい?」
さとり「おまえのその言い方が、すでにおやじっぽいよ」
よいち「はあぁ、あのオリビア・ハッセーも、還暦まぢかでやんスからねえ」

タロットカードは、大アルカナ22枚と小アルカナ56枚から構成される。

とってもいい物を見つけた!と思ったのだけど・・・。
先月の古い家の整理の時に、トランプなどと一緒に出てきた古いタロットカード。

小さなコルクのカードには、漢字の部首が4辺に書かれており、
これを組み合わせて漢字をつくる。

NHK「ひょっこりひょうたん島」の前の人形劇は、「チロリン村とくるみの木」だった。
さとり「世間さまはお盆休みだと言うのに、私はまさにその心境さ~」
学校さえ出れば、もう勉強しなくてもいい、宿題もテストもない、そう思っていた。

さとり「ちょおっとおー、小父さん、これ『かけはり』だそうじゃないか~!」
よいち「ドレスのすそを持ちあげる道具だなんて、一杯喰わされましたね」
さとり「あの、女らしい仕草は何なのさー」
よいち「さとりさま、赤っ恥でごぜいやしたね~♪」

南仏のグラースからほど近い、ムージャンの村。
小さくておとぎ話のような村だ。

さとり「まあ、昔から大和撫子とは呼ばれていたけれどね、ついにグローバルになっちゃったかも。フフ」
よいち「さとりさまも、とうとう「愚老婆ルなでしこ』ですかい(ニヤニヤ)」
さとり「ああ~っ!にゃんだってぇ~!!(怒)」
よいち「いやいや、ワードの変換ミスですってばぁ~」

さとり「おーや、シュワリのマシュマロじゃないかー」
与一「さとりさまー、これは進化したマシュマロ、『ギモーヴ』というらしいですよ」
「やたっ!誰もいない!」
新宿御苑もこんな寒い冬の朝は、本当に誰もいない。
与一「あと10日かあ!さとりさま~。今年はあっしは何人からもらえますかね~?」
さとり「今年はって、お前が今までもらったことがあったとは知らんかったよ」
与一「何言ってんすか~!いつもあっしのをとりあげて食っちゃうくせに~」
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Cannes reminiscence のウィンドウ。

与一「キンちゃん、白組(男性陣)でしたねー、ターキーが紅組(女性陣)で」

ほろ酔いで?

あけましておめでとうございます。
今年も異国のお便りを、香りに乗せて運びます。
どうぞよろしくお願いします☆

日の出が最も遅い日は冬至から数えて約半月後で、日の入りが最も早い日は冬至の半月前頃である。

「ほほー!さとりさまはヴァンサンカンという雑誌に載られたんですか。ダブルスコアってやつですか?」
恋人たちはクリスマスに夢を見る

「ああー、さとりさま、おいたわしや・・・毎日の過食のつけで、ついにこんなお姿に・・・」

お年玉をぽち袋で渡す習慣って、いまでもあるのかなあ。

よいち「さとり様はおいくつになられたんでしたっけー?一(ひい)、二(ふう)、三(みい)、・・・八(やあ)」
「さとりさま、エアーフランスのラウンジではフィガロの上に乗りましたねえ」

小さなお客さんが処方箋の上を横切っている。
忙しく足を動かして、

今朝から急に気温が下がり、冬の到来を感じる。
寒いのは辛いし、風は冷たくて痛い。
だから、冬が近づいて来ると少し憂鬱な気持ちになる。
そんなときこそ、寒い頃に出会った楽しい思い出を記憶から取り出してみる。
例えば。

「ぼくは日没がとっても好きなんだ。日没を見に行こうよ」
プチ・プランスは寂しくなると日の沈むのを見に行くのだった。1日に44回も見たこともある。彼の星はとても小さくて、わずかに椅子を引くだけでいつでも日没が見れるのだった。
「それじゃ、1日に44回も寂しくなったのかい?」
カンヌの空があんまりきれいだから
10月のパリ。

「成田にのエアーフランスラウンジに比べれば、シャルルドゴール空港のエアフララウンジは立派だね」
「さとり様は食いしん坊ですからね」
「何言ってんだい、オフィス機能だって充実してるのをご覧よ」

毎朝、起きるとき外はまだ暗い。
ほんのしばらくして、すぐ裏の教会の鐘の音が鳴る。

「ほおー、さながらシンデレラ城といったところですかね?」
「フッ。0時を過ぎると、車はカボチャに、おまえもネズミに変わっちゃうんだよ。」
「エ゛?煙とともにサトリ様も、おばあさんになってしまうとか?」
「それは浦島太郎だろうが」

まさか異国で自分がホームパーティを開くとは思わなかった。先日のご招待のお礼に、アパートに社長一家をお招きすることになった。まあ、向こうも期待していないだろうから、とりあえずベストを尽くすということで。なきゃないなりにあるものでやればいいのだ。

「さとり様、お支度はよろしゅうございますか」
「そうね、きりがないからね、もうやっておくれ。ちょっと遠くてご苦労だけど、お願いしますよ」
「へーい」
これって可愛くない?↑
これはイタリアで1907年に誕生した幼児教育の「モンテッソーリ子供の家」で使用される教具だ。
(a+b)?=a?+3a?b+3ab?+b? (?は、3乗の小さな3を右肩に置き換えてください。または2を)

時計のコレクターはたくさんいるだろうから、自慢できるようなものではないけれど、この懐中時計は女性らしく可愛いところが気に入っている。
「三月ウサギの方がずっと面白そうだし、それに今は五月だから、むちゃくちゃに気が狂ってる、ってことはないよね――少なくとも、三月の時ほどじゃあない」(不思議の国のアリスより)

JR代々木駅からちょっと入ったところ、明治通りの裏側に、ちいさなお花屋さんがある。いつか紹介しようと思っていたのだが、「草の実」というこのお店は、一見しただけではあまり目立たない普通の生花店だ。でも、揃えてある花が違う。

昔は5月がイチゴの季節だった。最近のは甘くて、あんまり酸っぱくない。
今では、ハウスはそろそろ終わりかな。
今日は約束のない自由な休日。とりあえず家で過ごそうかな、そんな日は、さあ、あなたの部屋を見回して。