Parfum Satori

今日のおやつ 楽しいスイーツ☆の最近のブログ記事

オハギ,ボタモチ,OHAGI,Botamochi

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スタッフのH子嬢のお母さまが、手作りおはぎを持ってきてくださった。

黒い塗りの箱を開ける。
スタッフから、「わあーきれいー」と歓声があがる。

外がもち米で中が小豆のおはぎはたまに見るけれど、これはさらに、ピンクのお花を模したしゃれた作り。

お味もあっさりと甘く。ほんのりとした塩味が上品。
ランチの後の満腹でも、別バラとばかりにペロリ頂いてしまった。

春のお彼岸は牡丹の季節だから「ぼた餅」、秋は萩の季節だから「おはぎ」、というのが諸説の中で有力のようだ。

季節の中で出来た日本の習慣だから、「それがふさわしいし、そうであって欲しいな~」というのが私の気持ち。


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「では、せっかくのおいしいお菓子なので、今日は抹茶にしましょう」

食後にはお薄を点(た)てて順番にいただく。
水屋(キッチン)での立てだしではあるけれど、お濃茶用の抹茶なのでお味はいいはず。


昔、母が私にお茶をたてながら話してくれたように、お茶の濾し方、茶せんの扱い方など、みんなに説明しながら立てる。
やっぱり、見ると聞くでは大違いだと思うから。


「お薄をたてるときは、茶せんを椀の底にゴリゴリ擦ってはいけないのよ。茶せんがすぐにダメになってしまうでしょ」
「こうしてね、さっくりと泡立てたら、最後は上の方を軽く捌(さばく)くと細かな泡になるのよ。」

「のの字を書いてできあがり。私は裏千家だから全体に泡が覆うけど、表さんは三日月の様に端の方にすっと残す感じ」

「やたらとあわ立てるとかえっておいしくないのよ。スフレじゃないんだから」

きちんとしたお稽古では無くても、こんな風に日常に楽しめるのが気張らなくていいと思う。
一人でも楽しくて、大勢でもにぎやかな、お茶のひととき。





カンヌのカヌレ Canelé 

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「カンヌでカヌレ」というタイトルは単なる語呂合わせで、カヌレの発祥はフランス・ボルドー。
もとは修道院で作られたものだそうだ。カヌレはすでに日本でもお馴染みのお菓子になっている。

外はかりっと香ばしく、内はしっとりとしてもっちりした食感。
ほどほどの甘さと卵の香りがこっくりしておいしい。

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4つ買ったんだけど、あっというに二つ食べた。
あとひとつかふたつは、明日、オフィスに持って行っておやつにする。
日持ちがするのもカヌレの魅力!




村上開新堂 KAISHINDO

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昨日の続きであるが、服部先生の叙勲式の引き出物は、やはり村上開新堂のクッキーだった。

「やはり」というのは、村上開新堂5代目の山本道子さんと服部先生は古いご友人だし、「僕の3時のおやつはいつも開新堂のクッキーだから」とおっしゃっていたからである。

 

フランスとの食の文化交流に尽力していらした服部先生は、いままでにもたくさんの勲章を頂いているが、このたびはレジオンドヌールを褒章された。

勲章を胸にスピーチされたときは、この叙勲を自分ひとりのこととせず、日本の食に携わる人々がこれを機会にもっと世界で評価されることを望んでいる、と語られたのが印象的である。


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この村上開新堂の初代の光保氏は天皇の御膳職をされていたが、明治維新を機とする政府の欧化政策の一環として、横浜の外国人居留地で洋菓子製造を学び、明治7年に麹町に創業する。


話がそれるが、ちょうどいま、山本兼一氏の小説にはまっていて、幕末の三舟と呼ばれる山岡鉄舟(やまおかてっしゅう)の本を読み終わったところなので、なおさら維新の時代がリアルに思い浮かぶような気がする。

ちなみに、この山岡鉄舟が主人公の「命もいらず、名もいらず」という小説では、木村屋のあんぱんが創意工夫により生み出され、明治天皇の口に入るいきさつなどもかかれており、新しい食の技術に取り組んだ、当時の人々の姿がよけいに身近に感じられるのである。


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昔ながらのピンクの無地のクッキー缶

は舶来の派手なお菓子がたくさんあるので、当世風が好きな人から見たら、この素朴な装いはずいぶん地味に思われるだろう。

の中にはぎっしりと、たくさんの種類が入っている。

そのため下の方から引っ張り出してくずしたら、もう元に戻せないくらい何層にもクッキーが収まっているのだ。


村上開進堂のクッキーは、今でこそ1ヶ月ほどで手に入るが、昔は3ヶ月前に予約したものである。

若い頃はごく普通のお菓子と思っていたが、年を取ってからは、やさしいお味が安心感のあるものと感じられる様になった。

ごく普通の物を作り続けるということが、今では稀有なことのような気もする。 



今日はちょうどお教室の日だったので、サロンで開封しコーヒーと共に生徒さんたちとほおばる。 


開けっ放しに
しては、すぐに湿気てしまい香ばしさがなくなってしまう。だから食べる分だけお皿にとる。

カリッとして、いくつたべてもちっとも飽きないし嫌にならない。


キルフェボン(Qu'il fait bon)の洋なしのタルト

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「今日はキルフェボンのタルトを買ってきたわ!」
「うわー!私の大好きな洋ナシをたっぷり使ったタルト!」

正月あけに、パルファンサトリのメンター、マダムSがお年賀で持ってきてくれた。
マダムSはとにかく美味しいものに詳しい。
実は原宿の某菓子店に行ったら、すごく並んでいたので青山のキルフェボンにしたのだという。

「私初めて~!!」
というと、
「何言ってんのよ、前にも何回か買ってきたじゃないの~」
とマダムS。

『そうだっけ??そういえばいろんなフルーツが乗ったタルトなどを食べたことがあるかも』
と思い、「いやいや、ナマの洋なしのタルトは初めてよ~。」
とごまかす。

火の入った洋なしのタルトならよく食べるけど、
だってこれ、フレッシュな状態のル・レクチェがたっぷりだよ。
洋なしなんて傷みやすいから、生で作るのって難しくない?

下の方はクリームチーズ。
洋なしとクリームチーズなんてまさにゴールデンコンビだ!
タルト生地もさっくさくで最高。


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箱もとてもおしゃれ!

「次はねえ、私はいちぢくとマンゴーはちょっと苦手なので、違うのをお願いねー」
とマダムにおねだりしてしまうのであった。


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食べながらお店の位置を聞き、ふと思い出した。

2011年頃だったが、青山のこの近くのカフェに行ったとき、もとアシのR子ちゃんに
「さとりさん、こことってもおいしいんですよ」
と教えてもらったときに取った写真を発掘。

この店とはケーキは結びつかなかったわあ・・・。
横文字の名前はなかなか覚えられない。


昭和のお菓子 シベリア Siberia

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なんと懐かしい、昭和のお菓子「シベリア」を頂いた。
お茶と一緒に「おもたせ」で出すと、「ほう、これがシベリアの味ですか」とのこと。

その方は若い人だったので、シベリアを食べたことがないようだったけれど、時々私が話していたので興味があり、たまたま見つけたので買ってきたという。





これは羊羹(ようかん)をカステラで挟んだ、和菓子とも洋菓子とも云えるようなもの。


私が小さい頃はお菓子のバリエーションはそれほどなかったものだ。
しかし今では舶来菓子だの、創作菓子だのと上質な素材をふんだんに使い、見た目も味も世界の一級品を誇れるお菓子が市場にあふれている。

そんな中で、子供の頃なじんだ素朴なお菓子はだんだんと消えていった。
このシベリアも、お目にかかったのは本当に久しぶりである。

これは昔は通常パン屋さんに置いてあった。
アルミの四角いトレイに三角のシベリアが並んでいて、隣のトレイには「すあま」という薄いピンク色の餅のようなものがたいていあった。
甲の高いかまぼこに、ぎざぎざを付けたような形で、外郎(ういろう)を固くしたような。
しかし、この外郎もあまり見なくなった。

私はどちらかというと、この中途半端な味の「すあま」が好きだったのだが、友達の家に遊びにいった時は、このシベリアがよく出てきた。

羊羹をカステラで挟む。なぜシベリアなのか、誰が考えたのか?
今になって興味があるが、当時は何の疑問もなく食べていたなあ。

このシベリアは、クリームチーズが挟まっていて、カステラも少しシロップが染みているような感じでしっとりとしている。甘さも控えめ、チーズの塩気がさっぱりさせる。
全体にソフィスティケイテッドされているようだ。

昔たべた素朴なシベリアはもっと甘く重い、パンチがあったような気がする。
たぶん食がそれほど豊かでなかった時代は、おやつにはうんと甘く、それだけで一食分の満足感のあるものが求められたのであろう。

たぶん、今ではそれほど美味しく感じないかもしれないけれども、あのぼんやりとした「すあま」も、なんだか食べてみたい気がする。




カレンダーのバースデーケーキ birthday cake

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うわー、かわいいバースデーケーキ!
これ、カレンダーになってるの。

Decembre、12月の日にちはブルーベリーでできていて、誕生日のところは赤くなっている!
うれしい♡

最初、呼ばれてお部屋に入ったときは一瞬、遠目に碁盤のように見えたのだけど、
「そういうことかあー!!」


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ふわふわのクリームのケーキも素敵だけど、これ、なんかすごく新しいアイデアで最高に楽しいなー。
とっても私好みのこのケーキはL子ちゃんセレクト。

このパティシエ、どうやってこのデザインを考えたのかな?とかいろいろ想像しちゃう。


フフフ。SATORI chan だって。

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えへ、2日のところをカットしていただきました。

中はチョコレートとあまずっぱいフランボワーズのゼリーが絶妙のあっさり感。
軽くて、この年齢にはちょうどよい、美味しさであった。

サンクス☆




紅葉 もみじ MOMIJI Rakugan

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引出物(ひきでもの)の落雁(らくがん)、もみじの形。
母が小さな集まりでいただいてきたものなのだが、包み紙など捨ててしまったのでお店がどこかわからない。

細長い箱の中をあけると、大小さまざまな紅葉の落雁の間に、金平糖がすきまなく敷き詰められているのがきれい。
色合いといい、ところどころの金のこんぺいとうが、まるで川の流れにきらきら反射する光のようだ。

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箱の上には英文の説明が書いてある。
「The mountains and forests in the transience of nature, the Japanese news from dyed red and yellow autumn we are thinking forward.This sweets is a tradisional Japanese sugar, The name of the sugar is Wasanbon. Please enjoy the sweet soft fine-graind.」

お菓子と箱の形、とりわけラベルの「紅葉」という漢字がいい。


日本の四季と情緒を伝える素敵なお菓子だと感心。



たこやき 学園祭 HATTORI

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毎年この時期に開かれるお隣の「服部栄養専門学校」の 学園祭では、生徒さん手作りの美味しいものがいっぱい。

ただ、朝から行列ができていて、なかなか買えないのだが・・・。

夕方、お茶したいね~ということで、アトリエで何かおやつが食べたくなる。
L子ちゃんが
「ちょっとのぞいてきます♪」
と出て入ってすぐ、熱々のタコヤキを3パック買ってきてくれた。

「タイミングがよかったみたいで、全然並ばないで買えましたよ」
「うわー、おいそそう!でも一人1パックは多いんじゃない?」


とかいいながら、ふうふういいつつ、モグモグ。
小ぶりでカリッとまわりが香ばしく中がとろっと、鰹節と青海苔の香りもよく、ぜんぜんイケちゃう!
ペロリ完食してしまった。



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小さい頃は家で友達とタコヤキパーティーをしたり、縁日で食べたりしたけれど、大人になってからはあまり食べることもなくなった。

その当時の記憶の味は、すごく美味しいというものではなく、むしろそのシチュエーションが楽しかったものだけれど・・・。


今日のこれ、おいしすぎ!



ガレット・ドゥ・ポンム Galette de Pommes 

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今年も、タルト・オ・ポムの季節がやってきた!
お隣からの恒例の差し入れ。
ふたを開ければ、パアーっと広がる甘い香り・・・。

服部先生は、お菓子はしっかり甘くあるべき、という。
昨年は少し甘さ控えめだったので、今年は甘めにしたのだそうだ。

いや、どちらもおいしいけど。
リンゴは昔ながらの紅玉で、
さくさくの生地と上のアプリコットジャムがベリーベリーグッド。


ぱあー*・゜゚・*:....:*'(*゚▽゚*)'*:.. ..:*・゜゚・*」

このおいしさは、2013年のガレット・ドゥ・ポンム の記事で・・・。



シフォンケーキ chiffon cake

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ふわっふわのシフォンケーキ。
すごく大きい!


ご近所のI氏より差し入れである。

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どのくらいふわっふわかというと、こんな感じ。
ボヨヨン~。

最近ケーキ入刀をすませたばかりのL子ちゃんに切ってもらう。

 メープルのいい匂い~♡

 

しかし包丁が不適切だ。
波歯のナイフでないと、スポンジがつぶれてしまうが
ここにはこれしかないのでやむを得ない。

 

ひときれも大きいがほとんど空気なので、軽く食べてしまう。
残念ながら食べるのに夢中で「切り身」を撮るのを忘れた。

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パッケージもわくわくするような感じで、本当に最近のお菓子はデザインに力を入れている。

チェックに星の取り合わせと、てっぺんのエンブレムがレトロかつモダン。
I氏はP社356のオーナー。ヒストリックカーを持つシニアレーサーならではのセレクトか?

 

ギフトにはスイーツ、プラス高揚感が大事だな~。

 

 

 

 

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➤パルファンサトリの香りをお送りします。 →今月のサンプル「さとり」

 

一枚流しあんみつ羊羹 Yōkan

一枚流し羊羹.jpg

久しぶりに訪れたGさんが、羊羹を持ってきてくれた。

ダイエット中・・・とチラと頭をかすめたが、
ちょうど夕方の小腹のすく時間、これは食べないわけにいかん!
とばかりに早速みんなで頂くことに。

 

あけてびっくり、箱の中にはなんとあんみつがそのまま一枚の羊羹に。
オシャレ~。可愛い~。宝石箱みたい。

寒天が入っているので、これはカロリーは控えめに違いない!

 

「L子ちゃん、お抹茶点(た)ててね♪」
L子ちゃんは先日お嫁さんにいったばかり。
すっかり新妻らしい落ち着きが。

お茶の腕前も上がって、なかなかのお点前。

 

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Gさんの家にほど近い、麻布の古くからある和菓子屋さんで、
昔からずっといるおばあちゃんがお店番をしているのだそう。


なんと、この箱のラベルも一枚ずつ手書きなんだとか。

中のリーフレットも手作り風でほのぼの。



羊羹は1枚になっているので4人で切り分ける。
しかし具材の分布によっては栗のない人、求肥(ぎゅうひ)の多い人がでてくる。


栗チームと求肥たくさんチーム、どれにする?


L子ちゃんは
「私はどっちでもいいです~」
といいつつモジモジしているので、
でも、どっちがいいの?とさらに聞いたら

「わたし、求肥好きです~」

じゃ、L子ちゃん求肥チームね。

 

これ絶対おしゃれ。
最近の「パッケージ可愛いだけスイーツ」に比べ、
このレトロ感といい昔から変わらない感じが素晴らしい。

寒天があっさりさとして甘いあんことのバランスよく、四分の一の大きさもペロリ。
美味しかった。

幸せ♡

 

麻布昇月堂,一枚流し羊羹 

 

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パルファン サトリ フレグランス スクール
パンフレット・資料をお送りいたします。ご希望の方はお
問い合わせページよりお申し込みください。

 

お持(も)たせ OMOTASE

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「お持(も)たせですが」
お客様にお菓子をいただいたので、失礼ながらそう言ってお出ししたところ、

「あー、『お持たせ』って、久し振りに聞きました。いい言葉ですね」

若い方だったけれど、
でも、そんな風に感じるところがセンスだと思った。

 

お持たせ、はもう死語なのかな?
最近、身の回りで通じない言葉がとても多くなった。

言葉は生き物だし、成長したり変化するから、それが当り前。

半ドン ビフテキ 衣紋(えもん)かけ チョッキ とか?

道具や習慣がなくなれば付随する言葉もなくなっていく。


時代が変わっていくなあと感じるこの頃だ。

 

 

 

 

 

※写真は神戸のH.フロインドリーブのクッキー

 

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ガレット・ドゥ・ポンム Galette de Pommes 

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お隣のよしみということで、毎年、服部先生からこのガレット・ドゥ・ポム(galette de pommes)をいただく。

今年もリンゴの季節になったのか・・・秋も深まったなあという気分になる。

 

A LA MERE DE FAMILLE

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フランスからの来客のお土産、a la mere de famille,

フルーツのお味。
色はカラフルだけど、人工的じゃなくてナチュラルなフルーツの香り。

昔のバタークリームのケーキの上に乗ったマジパンの飾りのように柔らかい。
きな粉を固めた「ゴカボ」という昔のおやつを思い出す食感。

 

 

ようやく探したお土産が、帰ったらもう東京のデパートで売っていた、ということがよくあるけど、
パリのお菓子屋さんではめずらしく、まだ日本に入ってきていないそうだ。

 

 

 

☆ワサンボン☆

キラキラとした微細な輝きに覆われて、口にふくむと淡雪のようにふわりととろける...
そんな極上の砂糖菓子をイメージしました。
ワサンボンは、日本の砂糖、和三盆のことですが、言葉の音からフランス語に似せて、Wa sent bon〈和のいい香り〉という意味もこめています。
いかにも伝統的な和の香りではなく、愛らしい女性の仕草を軽やかに包み込むような、ニュアンスのある香りに仕上げました。

キュンと甘酸っぱいレモンのトップノートから、甘いさっくりとしたお菓子の香りがひろがります。近くにいる人まで癒してしまうようなスイートでやわらかな、幸せ感漂う香水です。
高品質なイリスの香料を贅沢に使用しているため、甘さもしつこく感じられません。


香調などの詳しいお知らせはこちら➤ワサンボンのページ

お買い物のページ

☆香りはサロンでもご覧いただけます。

 

 

 

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ワサンボン☆

巨大スイートポテト sweet potato

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巨大なスイートポテト。

英語で「sweet potatoというとサツマイモそのもののことを指す。

そもそも、サツマイモをお菓子にする習慣が欧米にはないらしい。
だが、私たちには懐かしいおやつ。

村上開新堂クッキー KAISHINDO

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アトリエでお茶の時間に村上開新堂のクッキー。

「よし、今日はミルクティーだ。(バイトの)T君牛乳買ってきて」
「ええー、そんなことまで・・パしりですか」
「文句を言うんぢゃない」

 

栗きんとん 六人衆

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いつもおしゃれなものに敏感なYさんからの手土産、六人衆の栗きんとん。

 

ちいさな練りきりのお菓子の詰め合わせも戴いたのだが、写真を撮るまもなくそれはすぐになくなってしまった・・・。

そこでこちらの栗きんとんをひらいたところ、またとっても可愛らしいのである。
先にこれを食べたNセンセイ、栗が大好物。

「すごくおいしいよ♪」

なるほど、栗本来の香りを消さない程度のやさしい甘さの上、生地がなめらかですごくおいしいのである。

また、ほんの一口のところが垢ぬけている。

伝統的な和菓子はパッケージも含めて年々洗練され、いまの時代のお口に合うように作られている。

田舎風の大きなぼたもちもいいものだけれど・・・、

スタイルが気になるお年頃。
いえ、いくつになってもスタイルは気にするべきか・・・。

 

 

 

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ダルマイヤー  dallmayr Fruchtgelles

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ドイツ、ミュンヘンの「ダルマイヤー」のフルーツゼリー。

もともとは老舗のデリカテッセンで、コーヒーやハムが有名なお店らしい。
フランスのフォションのドイツ版みたいなところかな?


 

洋ナシのタルト LA VIEILLE FRANCE 1834

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洋ナシのタルトが好き。

気が付けば、このところまた、食べ物と花の記事ばっかり書いているが・・・。

 

マカロン大好き ♡ La Precieuse

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ふっくら、ハートの形が可愛いマカロン。
いとおしい~♡

「どれひとついただくとするか」
ふんわりした外側と、中の柔らかいクリームがとってもおいしい。

お濃茶ショコラ OKOKICHA FONDANT CHOCOLAIT

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「マールブランシュ 京都北山」のお濃茶フォンダンショコラ。
京都からのお客様に頂いたお土産である。

ひとくちいただいた瞬間に、抹茶の香りが広がって、
ほのかな苦みが、お茶の甘みとうまみをいっそう際立たせている。

クリスピークリームドーナツ ハロウィン Krispy Kreme Doughnuts

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クリスピークリームドーナッツのハロウィン限定ドーナッツもらったよ!

かぼちゃのランタンの顔や、紫イモのトッピングや、とっても楽しい。
箱もオレンジと黒で描かれたハロウィンの絵柄でかわいい。

「どれにしようかな☆」

っと迷ったけど、プレーンのがやっぱり好き!(なんだそれ)

な、ぜ、な、ら、ば・・・。

善光寺落雁 らくがん  rakugan

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落雁(らくがん)は一見地味だが、味わいの深い菓子である。

きれいな花や動植物をかたどったものなどいろいろあるけれど、長野の善光寺落雁(ぜんこうじらくがん)は薄くて細長い、あっさりとした形である。

そのため、この落雁を噛んだときのパキっとした歯ごたえが特に魅力で、その後は口の中でほどけるように溶けていく。

ワサンボン(和三盆)ロール Wasanbon

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スヴェニールママンの和三盆ロールと言う。
M子さんが手土産に持ってきてくれた。

「これ、とってもおいしいんです~」
話題のスイーツ情報は、もっぱらコンパウンダーのM子さんから入ってくる。


 

小さなどら焼き もちどら 銀座あけぼの  dorayaki pancake

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どらやきが好きだ。
それも、小さいのがいい。

なぜかっていうと、あんこに対して皮の部分の割合が多くなるから。
あんこばっかりあまっちゃうのは感心しない。

この小さなもちどらは、皮しっとりめで、中にうすく牛皮(ぎゅうひ)が入っている。
もちっとしておいしい。

小さい頃から牛皮も好き。
みつ豆に入っているピンクとグリーンの、みつ豆の牛皮だけをよけいにもらって食べた。

 

団扇(うちわ) /秋扇(しゅうせん) Uchiwa (Japanese fans)

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まだまだ暑いのに、8月7日の立秋を過ぎたら、急に日差しが秋めいて感じられる。

これは可愛いうちわのお菓子。
中に牛皮(ぎゅうひ)が挟んであって、外は軽い薄焼のもなかのような生地。

しっとりぱりっとおいしい。
銀座あけぼのの和菓子。

 

フルーツサンド 銀座千疋屋/GINZA SEMBIKIYA

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銀座千疋屋(せんびきや)でフルーツサンドを買う。

この小さな箱にぎっしり感がいい。
ターコイスブルーの箱のデザインも、昭和のレトロな雰囲気で、そこがまたよいのである。 

ザッハトルテ/ウィーン Hotel Sacher Wien

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「私はここのザッハトルテだけが好きなのよ~」
パルファンサトリに長く居る、ヌシのようなマダムSは、しばしばウィーンに行く。

ザッハトルテといえば有名なチョコレートのケーキである。
手土産でひとつ持ってきてくれた。

むぎとろのおやつ 空飛ぶ鯛ちゃん tai-senbei

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むぎとろでは、これは「空飛ぶ鯛ちゃん」という名前らしいが、私は小さい頃「鯛せんべい」と呼んでいた。

大好きだったこのおせんべい。
縦じまの入ったゆるキャラ的な形と、特徴的なだいだい色がとてもとても懐かしい。

マスカットの和菓子 陸乃宝珠(りくのほうじゅ)/muscat

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薄い牛皮(ぎゅうひ)の中に包まれた翡翠色のマスカット。

初め、普通の和菓子かなと思って口の中にぽいっと入れて噛むと、中からプシュッとみずみずしいマスカットの果汁があふれる。

うれしい驚きだ。

 

かりんとう  karintou (fried dough cake)

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かりんとうは好きなお菓子だが、少し古くさく流行らないように思っていた。

でも最近ではこういう伝統的なお菓子も見直されて、逆におしゃれな感じがする。

特に、近ごろのパッケージの洗練されていることと言ったら。
おかきや飴など、昔ながらの駄菓子のデザインの中に、和モダンという流れがしっかり定着しているようだ。

クッキー ボーイ  cookie boy

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手作りのクッキーボーイ、いただきました。


おうちで焼いた彼女オリジナルのクッキー。

金平糖 あじさい confetti

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寒色系の金平糖(こんぺいとう)をあじさいの葉に乗せてみた。

なんとなく気分がさっぱりしない雨の一日。
6月のお薄茶の干菓子としていかがかと。
実はこれは母のアイデアで、いつもちょっとした遊びを取り入れている。

ジョエル・ロブション 苺のエクレア Joel Robuchon

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うわー、おいちそー!!!

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションの苺のケーキ。
これ、エクレアだよね?
かわいすぎて、別のお菓子じゃないかなって思っちゃう。

さくらのジェラード

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さくらのジェラード。

ピンク色のジェラードをひとさじ口に入れれば、ふんわりほどけるさくらの香り。

 

ホテルオークラ カメリア

 

▶パルファンサトリ 香水  "Nuage Rose(ニュアージュローズ・ばら色の雲)"

南仏コートダジュールの夕暮れどき、空のキャンバスいっぱいにバラ色とスミレ色が交差し、やわらかな雲の波間から海へと光が差し込む...そんな美しい情景を香りに託しました。
目を閉じて香りをまとうと、心にやさしい色と輝きがひろがり、新しい旅へと誘われる...。
ニュアージュローズは人生の喜びや美しさを情緒豊かに感じる女性のための香りです。

➤日本の花。春の香り オードパルファン「さくら」

 

マカロン・ラスク

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SADAHARU AOKIのマカロン・ラスクというのかな?
お土産でいただいた。

いつものように半分くらい食べたところで、写真をとることを思い出した。
シャメだから色がきれいではないが・・・。

レーズンウィッチ 小川軒

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レーズンとクリーム、バターの味のするクッキー。
美味しいものはどうしてこう高カロリーなのだろう。

空也 生菓子(くうや)

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空也(くうや)といえば「空也もなか」が有名だが、これは練りきりの生菓子。
ふっくらとしたひょうたん型の、黄身餡でできている。

 

その日、「今日はくうやの生菓子をもらったから、今日中に食べないと固くなるから」と母からわざわざ電話があった。

塩 水羊羹 松葉の楊枝

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塩羊羹か、塩水羊羹と言っていた。

食べ物はよくいただくが、すべてを撮っているわけではなく、ほとんどが食べてしまってから
「あ、写真をとっておいたらよかった」と思うことが多い。

 

空也もなか(くうやもなか)

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空也もなかは、小ぶりの小判型。

まだできたての空也もなかは皮が香ばしくパリっとして、中の粒あんがしっかりしている。

忙中閑あり、二人静

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年末のこの時期、いそがしいそがしいそがし~とばかりに猛然と片づけをしているが、捨てても捨ててもまだ減らないこの書類の山、
およびいつか使おうと思ったりいつか役立つと思ったサンプルやら試作品やら、
よくこんなに要らないものをため込んだものだと思う。

 

鍵善のお干菓子「園の賑い」

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鍵善は、江戸の享保年間から始まる歴史ある京菓子のお店。
木の箱にぎっしり入ったかわいいお干菓子をいただいた。

スイーツいっぱい!お誕生日 アンリルルー

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つい先日の、私のお誕生日にはスイーツをいっぱいもらった!
これはかわいい〈アンリ・ルルー〉のキャラメルのロリポップ。

マシュマリスト 生マシュマロ大好き

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マシュマロ亭の生マシュマロ。
おおきなマシュマロは、口の中でとろけるようにふわっふわ。

いちごとチョコレートをいただいたのだー。

 

ピエール・エルメのアイスクリーム

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ピエール・エルメのアイスクリーム!すっごーい!今日はまた、エルメのパティシエさんが手みやげを持って来てくれたのだった。

 

 

かっわいいキャンディ♡パパブブレ

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かっわいい♡夢とりどりのキャンディ・ボトル!パパブブレというんだって♪

 

さくら餅 京都、鶴屋寿の「嵐山さくら餅」

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京都、鶴屋寿の「嵐山さくら餅」

 

小ざさ羊羹(ようかん)幻の一品

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吉祥寺にある「おざさ羊羹」は、幻のようかんと言われているらしい。

Bella's ベラズ カップケーキ 南青山

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L子ちゃんが、南青山ベラズBella'sのカップケーキを送ってくれたの。

 

浅草仲見世 あげまんぢゅう「金龍山」

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浅草、浅草寺仲見世にある あげまんぢゅう「金龍山」。

 

 

ピエール・エルメの新作ケーキ パティシエ

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ピエール・エルメのパティシエの方が時々遊びに来て、新作のケーキを持ってきてくれる。

うふプリン

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うふプリン、卵のことをフランス語でoeuf(oeの文字は変換できない)、ウフというの。
うふ♡プリン。

 

メレンゲの香り レモンパイ

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レモンパイはメレンゲの香り。
今は、レモンパイなんて流行らないのかな。

クリスマス ブッシュドノエル

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毎年クリスマス頃になると、お隣の服部先生からクリスマスのケーキ、ブッシュドノエルをいただく。

 

霜ばしら 銘菓

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さくさく、霜ばしら。

 

Galette Pommes  巨大アップルパイ

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お隣の服部先生の所から、今年も巨大なアップルパイをいただいた。

村上開新堂のクッキー

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お遣い物が余ったから、一つあげようか?

十火のあられ

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この真ん中の、黄色くてまん丸のあられ?には感動した!
本当に繊細なお菓子なのだ。

 

ラデュレのお菓子の本(LADUREE)

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これも、重たいスーツケースに泣きながら、やっぱり欲しくて買ってしまった。
ラデュレのお菓子の本。パリのおみやげに。

Chouwari シュワリ ギモーヴ  ホワイト・デー

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さとり「おーや、シュワリのマシュマロじゃないかー」

与一「さとりさまー、これは進化したマシュマロ、『ギモーヴ』というらしいですよ」

クレープ・シュゼット(Crêpe Suzette)

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フランスの伝統的菓子クレープシュゼットは、いまでは古典的なデザートだ。

エクレール・オ・フレーズ

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どこのデパートもバレンタインのチョコレートは力を入れている。

ジュエリーの様な可愛いボックスに入っていて、「ジョシ←(あ、ずうずうしくてごめんなさい)」でも自分のために欲しくなってしまう。

節分の与一

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与一「花に囲まれる,スイセンと梅と,さとりさま(とフクマメ)。」
さとり「あたしはお多福かい」

与一「まま、一服」

 

 

ノエルのクリスマス・ケーキ

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ある日、お昼を食べに行く直前に、服部先生のところからノエルのケーキが!

今何歳?ある日の誕生日

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よいち「さとり様はおいくつになられたんでしたっけー?一(ひい)、二(ふう)、三(みい)、・・・八(やあ)」

揚最中 中里

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「よーいーちー。こんな寒い日は、熱いそば茶とあんこものが欲しいねえ。」

 

Patisserie Sadaharu Aoki

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サダハル アオキのケーキを頂いた。

パッケージが洗練されていて素敵。

 

うさぎまんじゅう

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「与一や、こんなにかわいいうさぎちゃんを食べてしまうのは可哀そうだね。モグモグ」 

あじさいの干菓子

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見た目に涼しいあじさいの干菓子。

メレンゲの香り 村上開新堂

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このメレンゲは、抹茶とココアの味。甘すぎず、口どけがよい。

村上開新堂(むらかみかいしんどう) クッキー♪

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淡いピンクの小さい缶の中には、実にこの下の下にも、これでもかというほどぎっしりクッキーが詰まっている。

甘食(あましょく)

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甘食(あましょく)って知ってる?

ボンボンリキュール レピドール田園調布(Les Bonbons Liqueur  l'epi d'or )

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白とピンクとパープルの、三色のちっちゃなボンボンが、淡いサーモンピンクの楕円の箱に入っている。

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

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「パルファンサトリは、本店を六本木に移転いたしました!
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