
桜の花の時期も終わりに近づき、小さな青い「さくらんぼ」が実を結び始めると、早くも初夏という感じがする。
「チェリーの香り」というと、ドクターペッパーという飲み物を思い出す。
アメリカ的でジャンクなイメージだ。
ここに使われるチェリー・フレーバーは甘い香り。
杏仁豆腐の匂いでもある、「ベンズアルデヒド」という香料が中心になっている。

桜の花の時期も終わりに近づき、小さな青い「さくらんぼ」が実を結び始めると、早くも初夏という感じがする。
「チェリーの香り」というと、ドクターペッパーという飲み物を思い出す。
アメリカ的でジャンクなイメージだ。
ここに使われるチェリー・フレーバーは甘い香り。
杏仁豆腐の匂いでもある、「ベンズアルデヒド」という香料が中心になっている。

うわー、おいちそー!!!
ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションの苺のケーキ。
これ、エクレアだよね?
かわいすぎて、別のお菓子じゃないかなって思っちゃう。

さくらのジェラード。
ピンク色のジェラードをひとさじ口に入れれば、ふんわりほどけるさくらの香り。
ホテルオークラ カメリア
▶パルファンサトリ 香水 "Nuage Rose(ニュアージュローズ・ばら色の雲)"
南仏コートダジュールの夕暮れどき、空のキャンバスいっぱいにバラ色とスミレ色が交差し、やわらかな雲の波間から海へと光が差し込む...そんな美しい情景を香りに託しました。
目を閉じて香りをまとうと、心にやさしい色と輝きがひろがり、新しい旅へと誘われる...。
ニュアージュローズは人生の喜びや美しさを情緒豊かに感じる女性のための香りです。
➤日本の花。春の香り オードパルファン「さくら」

地下鉄永田町駅出口から徒歩1分、アパートメントホテル「北野アームズ」の1階レストランKITANO。
ランチはいつも永田町の人たちでいっぱいだが、夜はゆったり。
二人で静かに過ごしたいなんていう時にはお勧めの場所。

SADAHARU AOKIのマカロン・ラスクというのかな?
お土産でいただいた。
いつものように半分くらい食べたところで、写真をとることを思い出した。
シャメだから色がきれいではないが・・・。

レーズンとクリーム、バターの味のするクッキー。
美味しいものはどうしてこう高カロリーなのだろう。

空也(くうや)といえば「空也もなか」が有名だが、これは練りきりの生菓子。
ふっくらとしたひょうたん型の、黄身餡でできている。
その日、「今日はくうやの生菓子をもらったから、今日中に食べないと固くなるから」と母からわざわざ電話があった。

そんなわけでこのところずっと、チョコレートの写真を載せていたのだが、
バレンタインの今日はみんなでチョコレート・パーティー・・・ではないが、集まったチョコの写真をまた載せてみた!(私が戴いたわけじゃないんだけど・・・)
上はデカダンス ドュ ショコラ、クールなパッケージの「チョコレート インデックス」という薄く作ったチョコレート。クーベルチュール。
世界中のカカオ原産国と品種を7種類のカードにしてある。

コアントローの薫るチョコムース2種類のオレンジの装い
トッピングはカリカリのドライオレンジ
チョコレートのムースの上にはフレッシュな2種類のオレンジが載っている。

塩羊羹か、塩水羊羹と言っていた。
食べ物はよくいただくが、すべてを撮っているわけではなく、ほとんどが食べてしまってから
「あ、写真をとっておいたらよかった」と思うことが多い。

まだバレンタイン・デーはこれからなのに、こんなチョコレートは男性にとっては縁起でもない?
恋の痛みに「チョコ・エイド」CHOCO AID
お目当ての人にもらえなかった、男友達の傷を癒してくれそう。

メゾン・ド・ショコラは少なくとも2003年はまだ日本に来ていなかったと思う。
ジャン・ポール・エヴァンも、ラデュレも、マリアージュフレールも。。。
オペラ座からマドレーヌ寺院に向かう大通りの途中にメゾショコのお店がある。
イチゴの香り。
あまずっぱい味とフレーバーは、子供の思い出とあいまってみんなに好かれる香りだ。

空也もなかは、小ぶりの小判型。
まだできたての空也もなかは皮が香ばしくパリっとして、中の粒あんがしっかりしている。
寒いとき、甘いものはほっとする。
これは、チョコレート・スプーン。
白と黒、棒のままマグカップに入れてお湯を注ぎ、ぐるぐる回すとできあがり♪

年末のこの時期、いそがしいそがしいそがし~とばかりに猛然と片づけをしているが、捨てても捨ててもまだ減らないこの書類の山、
およびいつか使おうと思ったりいつか役立つと思ったサンプルやら試作品やら、
よくこんなに要らないものをため込んだものだと思う。

鍵善は、江戸の享保年間から始まる歴史ある京菓子のお店。
木の箱にぎっしり入ったかわいいお干菓子をいただいた。

つい先日の、私のお誕生日にはスイーツをいっぱいもらった!
これはかわいい〈アンリ・ルルー〉のキャラメルのロリポップ。

渋谷、銀座のビルの屋上で、「ミツバチを飼って蜂蜜を収穫する」というプロジェクトが放映されたのを見たことがある。

ほおずきチェリー「なでしこ」という、食用のホオズキ。
デパ地下の野菜売り場で売っていた。
和紙にくるまれた果物かしら、と思ったら、なんとホオズキだった。
フルーツトマトのような大きさで、色はみかん色。
きちんと箱につめられてなんとも愛らしい。

マシュマロ亭の生マシュマロ。
おおきなマシュマロは、口の中でとろけるようにふわっふわ。
いちごとチョコレートをいただいたのだー。

桔梗(キキョウ)はお花屋さんでもよく買う花材なので、なじみの花だし、
まさか絶滅危惧種だとは知らなかった。

ピエール・エルメのアイスクリーム!すっごーい!今日はまた、エルメのパティシエさんが手みやげを持って来てくれたのだった。
マスカットだけが緑の葡萄ではない。けど、昔は緑のブドウと言えばマスカット、と思っていた。

かっわいい♡夢とりどりのキャンディ・ボトル!パパブブレというんだって♪

味が忘れられなくて、イタリアンのラ・コッコラ(la coccola)に再び行ってきた。

5月の初めころ、青山キラー通りにあるイタリアレストランのラ・コッコラへ。

今日は、朝一で新宿御苑のチャノキを撮りに行った。
ついでに、のどが渇いたので御苑内の楽羽亭という茶室でお薄茶をいただいてみた。

八十八夜を過ぎると、新茶の時期になる。
毎年この新茶を送って下さる方がいて、「ああ、もう夏が近づいているんだなあ」と感じる。

4月18日の誕生花はれんげ草。今日はL子ちゃんのお誕生日で~。

英国のおみやげでロココチョコ(rococo chocolate)をいただいた。

原宿へ出て、ホットワインとカレーの夜食。

京都、鶴屋寿の「嵐山さくら餅」

ジメチルスルフィド(ジメチルサルファイド、Dimethylsulfide)という香料は、海苔の佃煮のにおいがする。

吉祥寺にある「おざさ羊羹」は、幻のようかんと言われているらしい。

L子ちゃんが、南青山ベラズBella'sのカップケーキを送ってくれたの。

浅草、浅草寺仲見世にある あげまんぢゅう「金龍山」。
ピエール・エルメのパティシエの方が時々遊びに来て、新作のケーキを持ってきてくれる。

ブラッセリートゥールは、表参道で一番小さいワインバー、なんだそうだ。

可愛い包み紙、スイスのウインターチョコレートは、冬季限定。

週末にジャン・ポール・エヴァンのチョコレートをいただいた。
みんなでワイワイ言いながらお茶をしたの。

レモンの香りの、爽やかな部分はシトラールという香料成分である。

レモンパイはメレンゲの香り。
今は、レモンパイなんて流行らないのかな。

最近とんと見かけなくなった黄身がふたごの卵(たまご)。

毎年クリスマス頃になると、お隣の服部先生からクリスマスのケーキ、ブッシュドノエルをいただく。

六本木交差点から、溜池山王へ下って右にバー「カスク(cask)」はある。
3人でさんざカモを食べた後、帰るのが名残惜しくて、「トウザブロウ殿」行きつけのこの店へ、千鳥足を運ぶ。(昨日からの続き)

ゆんべは六本木の「味覚」へ、カモ鍋を食べに。
12月はどうしたって、食べ物のことを書く機会が増えてしまう。

お隣の服部幸應先生の所から、今年も巨大なアップルパイをいただいた。

お遣い物が余ったから、一つあげようか?

なんで、カレーの記事なのにこの写真?
ここ、市ヶ谷「ノールド クダン」の天井中央に下がっているアンティークなライト。

暑気払いということで、うまいものを食べに、浅草通(ツウ)の粋なお殿様に連れて行っていただいた。
「どぜう」を軽くやっつけて2件目、このクソ暑い中、おでんに行こうじゃないかということで、お多福へ。

お菓子や料理にも使うし、薬用にもなり、もちろん香料でも重要な素材。

いただきものの可愛いギフト袋の上から触ったら「なんかコンパクトみたい・・・」
中には、可愛いチョコレートの缶が。

「 親の小言とナスの花は千にひとつの無駄もない」
今ではブドウは長期間、果物屋さんでみられるようになったが、
私にとっては、やはり夏の果物というイメージが強い。

アミューズと食前酒が、香水におけるトップノートだとしたら、
食後のチーズはミドルが終わりラストノートへと遷ろう、まったりとした大人のお楽しみタイムかもしれない。

ドヒャー!

ホテルニューオータニのサンローゼ、1階の角に、すてきな紅茶のお店ができていた。

これも、重たいスーツケースに泣きながら、やっぱり欲しくて買ってしまった。
ラデュレのお菓子の本。パリのおみやげに。

さとり「おーや、シュワリのマシュマロじゃないかー」
与一「さとりさまー、これは進化したマシュマロ、『ギモーヴ』というらしいですよ」

フランスの伝統的菓子クレープシュゼットは、いまでは古典的なデザートだ。

どこのデパートもバレンタインのチョコレートは力を入れている。
ジュエリーの様な可愛いボックスに入っていて、「ジョシ←(あ、ずうずうしくてごめんなさい)」でも自分のために欲しくなってしまう。
今日のおやつはマックスブレナーのチョコレート。
「茶の世界史」は緑茶の文化と紅茶の社会というサブタイトルがついている。角山栄氏によって1980年に書かれた本である。
ファンランは、上馬(かみうま)の住宅街の中にポツンとある。昨日の記事のユズをもらったお店だ。

こんな風に撮ってしまったら大きさがわからない。
けど、これは姫柚子といって、直径が4センチくらいの可愛い柚子。
代々木のアトリエから総武線で28分、平井駅からすぐのところに、素敵なカフェがある。

ある日、お昼を食べに行く直前に、服部先生のところからノエルのケーキが!

よいち「さとり様はおいくつになられたんでしたっけー?一(ひい)、二(ふう)、三(みい)、・・・八(やあ)」
シス‐6‐ノネナール(cis-6-Nonen-1-al)は、強いメロンの香りがする。
「シスー6ーノネナール」は、「ノネナール」と言っても、中高年者特有の体臭の原因となる「加齢臭」(2ーノネナール)とはまったく別のにおい。

洋梨は香りが良い。

サダハル アオキのケーキを頂いた。
パッケージが洗練されていて素敵。

昔、デパートの帰りに母はよく天津甘栗(てんしんあまぐり)を買ってきてくれた。

巨大な梨。
昔から梨は疲労回復や、解熱、去痰作用があると言われ、民間療法などにも使われきたそうだ。のどの渇きにもいい。

キノコに代表される菌類の、少し乾いて湿った不思議な匂いは私の好きな香りだ。マシュルームノートという。懐かしさと温かさがある。香水の隠し味にもよく使う。

こんなに大きなアップルパイを頂いた。巨大バナナも笑ったけど、どうして大きいものって愉快なのだろう。
(比較のマグカップは大きめで、デミタスじゃないのだ)



夜、食事に行く途中、ソニアリキエルのソワレに遭遇。人だかりがすごい。

私がお世話になっている香料会社のPCWは、規模はそんなに大きくないが、とてもいい会社だ。工場の社員をのぞく、事務方のスタッフは全部で十数人。フランスでは珍しく?みんなすごく働く。


ここはカンヌで一番の牡蠣の店。「BRUN」安くておいしいところだ。おすすめはフレッシュオイスターのほかにフィッシュスープ。

9月3日に載せた巨大バナナがついに黄色くなった。
みんなでいつ開けようか楽しみにしていたのだ。

食事の最後、デザートのあとでもうひとつ、いつも小さな焼き菓子が出てくる。
これはフランスから来たカカオのアブソリュード。天然香料の素材の一つ。
まだ、製品になる前のチョコレートたち。

花びらが載っているのはバラの香りのチョコレート。初めはカカオの香りが主体で、口の中で溶けるにつれて、バラの香りが広がってくる。甘酸っぱいライチがローズと合わさったと思うとふっと抜けていく。

びっくりした。笑えた。どーなったらこうなっちゃうのかと。

中国の生のライチは種が小さく、果肉が多い。香りが強く甘みも濃い。固いうろこのような外皮を向くと、白いむっちりとした実が出てくる。

オーバカナルは、パリの気分をちょっぴり味わうにはいいお店。

このメレンゲは、抹茶とココアの味。甘すぎず、口どけがよい。
淡いピンクの小さい缶の中には、実にこの下の下にも、これでもかというほどぎっしりクッキーが詰まっている。

白とピンクとパープルの、三色のちっちゃなボンボンが、淡いサーモンピンクの楕円の箱に入っている。

昔は5月がイチゴの季節だった。最近のは甘くて、あんまり酸っぱくない。
今では、ハウスはそろそろ終わりかな。

藍亭(らんてい)である。