Parfum Satori

香水ソムリエ/教材香料について perfume_sommelier

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パルファン サトリ フレグラン スクールの「香水ソムリエ®講座」では、どんな教材を使うのでしょう?

香水ソムリエ®では、パルファン サトリ オリジナルの香料を使って学びます。

 

タイプ別に香水のサンプルや、一般には手に入りにくい単品香料、学習に適したベース香料などを組み合わせて、テキストやコミュニティサイトと合わせて効率よく学んでいきます。

 

香水や香りの本はありますが、本を買ってもそこに書かれている実際の香りを見ることはできません。

たしかに、デパートの香水売り場で、市販の香水をかぐことはできるかもしれません。
でも、香水の説明書に書かれているさまざまな香料の素材は、想像するしかないですね?
「ムスク」って、単独ではどんな香りがするのでしょう?

また、「オリエンタルタイプ」「シプレタイプ」という言葉を耳にすることはあっても、その共通項となる香調は、いまひとつピンと来ないのでは。

 

すでに混ざってしまっている香りは複雑で、なかなかいきなり理解するのは難しいものです。



例えて言えば、もしオーケストラの演奏を初めて聞いたとしたら、一体化した音の中からバイオリンの音やフルートの音を聞きわけるのは難しいと思います。それならまず先に、バイオリンだけの音を知っておいたほうが、よりわかりやすいでしょう。

カレーのルーも、たくさんのスパイスでできていますね。フェヌグリークやクミン、ターメリック、ジンジャーなどの素材をあらかじめ知っていれば、混然となった味と香りの中にそれらの素材を感じることができるでしょう。

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そこで「香りの表現」ができ、理解できるようになるためには、素材となる香りの説明や、骨格となる香調を、実際の香料をかいで照らし合わせながら覚えていくことが必要です。

しかし、香水フリークでなければ、香りの勉強のためだけに香水のフルボトルを何十本も買うのは現実的ではありません。


一方、原料である香料素材は、一般にはまったく販売されていません。
なぜならば、通常こういった香料素材は1アイテム1トンから最低でもKg単位で取引されるからです。

 

エッセンシャルオイル(天然香料)は手に入り易くなりましたが、およそ100種類程度。

天然香料だけでは表現できない香調もその中にたくさんあり、香水やフレグランス製品につかわれる香料全体では数千種類があります。


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パルファン サトリ フレグランス スクールの「香水ソムリエ®講座」では、生徒の皆さんが少量ずつたくさんの種類を学べるように、その中から代表的なものを選んで教材香料を用意しました。


これらの香料を嗅ぎながらテキストを読むことによって、効率よく香りのタイプを理解し、自分なりの表現ができるようになります。

 

ジュニア香水ソムリエ®の講座は、1年間勉強していただくと、全部で72本の香料がお手元に届きます。

 

上の写真は、36本の香料が入る、パルファンサトリオリジナルのサンプルブックです。

 

「香りを知ればあなたの暮らしが変わる」

 パルファンサトリフレグランススクール

 

 

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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