Parfum Satori

2018年8月アーカイブ

オープン アトリエ OPEN ATELIER ~香りはまぜてつくられる~ありがとうございました!

20180826ivent.jpg

8月26日のイベント、「オープン アトリエ OPEN ATELIER ~香りはまぜてつくられる~」には、たくさんのお客様にお越しいただきました!



20180826ivent4.jpg

香水のアトリエで香りの体験、サンダルウッド、アンバー、ムスク、パチュリ...
 
香水をつくりあげているそれぞれの香料や、その香料の原体を、単体でかぐコーナーや。。。

20180826ivent2.jpg

また、ヘッドスペースを使った香りのミックス体験をはじめ、香料原料やスクール生徒の皆さまの作品をご覧いただきました。


20180826ivent5.jpg

暑い中、六本木のアトリエまで足を運んで下さいまして、みなさま本当にありがとうございました!次回のイベントもお楽しみに☆





PARFUM SATORI アトリエ 東京都港区六本木3-6-8 OURS 2F

       最寄駅  六本木一丁目駅/六本木駅 ⇒アクセス

最寄駅からの順路➤地下鉄南北線 「六本木一丁目」駅 西改札より徒歩3分


     または➤地下鉄日比谷線、大江戸線 「六本木」駅 3番出口より徒歩7分


「香水とピアノの調べ」天秤ばかり balance scale

20180827tenbin3.jpg

前回、分銅について書いているうちに思い出すことがあった。今回はこの天秤の由来について書いてみたいと思う。

この調香用具は、2001年9月に開いたイベントに合わせるように、不思議な縁があって私の手元に来た。

それはPARCO毎日新聞カルチャーシティから「大沢さん、何か公開講座のイベントをやりませんか?」という誘いを受けたことから始まる。

2000年に「毎日カルチャーセンター」で初めての調香教室を持ったものの、なかなか生徒が集まらなかったため「宣伝のためにやってみましょう」ということだった。18年も前のことだから「香水を作る」ということ自体が、世の中にまったく理解されてなかったものと思われる。

そもそも調香が知られていないのだから、新しいことをわざわざする必要もないのだが、
「だれもやったことのないようなことをやりたい!」と思ったのは当時も今もそのまま。なぜか自分でハードルを上げてしまうのである。

担当の方と話しているうちに、頭に浮かんだのが「香水と音楽は共通点が多いので、一般の方に調香を紹介するのに組み合わせたら面白いのではないか」という考え。「香水とピアノの調べ」というタイトルにしたところ企画が通ってしまった。


まったくの思い付きである。タイトルを決めたが、どんなことをするかはほぼ白紙。ピアッスの香階表や、アコードやノートといった用語の共通点などが断片的に浮かんだ。だれかピアノを弾く人を探さないと・・・くらいで、ぼんやりとしかまとまっていない。

スタートは2000年の冬だったかと思うが、年も明けて初夏を迎えるくらいになり、新聞広告の打ち合わせや会場の下見とかだんだん現実味を帯びてくると、冷や汗が出る。あと4か月、どうしてよいやら本当にパニックになってきた。

今思うとずいぶん向こう見ずだったと思う。



090623オルガン.jpg


毎晩、悶々鬱々としていたところ、夜明け前、私の作った調香オルガン台の上に古い天秤が乗っている夢を見た。
昔は処方箋に従って香料を天秤で量った。だからオルガンの上には天秤が乗っているものだ。


目が覚めて「舞台に調香オルガン台とグランドピアノを並べて、脇机の上に置いたこの素敵な天秤を使って調香のプレゼンテーションをすればいい!」と思いついた。

そこからはどんどんと企画内容が思い浮かんできた。


しかし、まずは物語の中心となる、その天秤を探さなければならない。理化学屋さんを回って探し歩いたが、まさに化学実験用の無骨なものばかり。青い吹きつけ塗装も野暮ったい。とても理想のものとは違う。



ほどなくして、友人のガラス展示会が深大寺植物公園の近くで開かれるというので、見に行った帰りのことである。ちょっと汗ばむような5月の連休だったように思う。

素敵な展示を見た後、なんとなくそのあたりをぶらぶら歩いていたときに、アンティークショップというよりも、ごく普通のリサイクルショップがあった。それこそ、もらい物のスリッパとか、引き出物のペアグラスなどがおいてあるような店である。

たいした期待もなくフラッと入ったのであるが、雑多な生活用品などと並んで、この天秤が鎮座していたのである!!

「ああ!これだ!!夢に出てきた天秤はこれだ!!」

興奮したのを覚えている。とにかく「夢に見た恋人」を見つけたように、何よりもうれしかった。持って帰る道々も「本当かしら?」と、包みを何度も確かめた。


20180827tenbin2.jpg


実際のところ、夢にでてきたものと同じだったのかわからない。お店で見た瞬間に、夢の記憶が上書きされたのかもしれないとも思う。

台座には島津製作所とある。丸に十(くつわ)紋。素材は鉄。お皿はベークライド。この台座のところがすっきりと引き締まって本当に気に入っている。


たぶん、この天秤がいいと思ったり、前回紹介したアンティークの分銅が可愛いと思う人は、ピンポイントの趣味の世界なんだと思う。
だから、似て非なるものの違いがわかり、同じものを見て「いいな」と思う表情をその人に発見したときは、同志を見つけたように嬉しいものである。

アトリエにあるひとつひとつものに経緯(いきさつ)があり、私の好みがあり、気に入らないものは置きたくない。


20180823hundo_weight1.jpg


分銅も木の容器に入っていてかわいい。ピンセットもそろっていて、完璧なコンディションである。
今もアトリエの飾り棚の中に収まっている。

当時から、実際に使っているのはメトラー(電子ばかり)なのであるが、それでは味わいがない。この古典的な道具がバトンのように、夢の香水ワールドに魔法をかけるのである。




おそらく次は「香水とピアノの調べ」のイベントについて書くだろう。








過去ブログ↓




などなどパルファンサトリができるまでもお読みください

秤(はかり)と分銅(ふんどう)weight

20180820hundo_weight5.jpg

見た目はチェスの駒(こま)、ルークみたい。
アンティークショップを覗(のぞ)いていて見つけた真鍮(しんちゅう)製の塊(かたまり)。

デスクの上のペーパーウェイトになり、手のひらにすっぽり入りそうな。。。雰囲気のあるものをずっと探していた。お店の棚の、ごちゃごちゃした商品のなかでこれが目に留まったのである。


『あまり場所をとらないから、マスコット的でちょうどいいかな?』
そう思ってお店の人にこの物体が何かと聞くと、これは「天秤ばかりの分銅(錘・おもり)で、セットもの」だという。


そして、後ろに隠れていた小さい分銅も、ぞろぞろ出てくる。

「うわ、7つも・・・」
まるでサザエさん一家である。

その数の多さにひるんだ私は、「これ、バラ売りはしないんですよね・・・?」と、ありえないことを念押ししてみる。
「はい、セット売りなんです」当たり前のようにあっさり。


並べてみるととても可愛いけど、小さいタラちゃんの分銅も一緒となると、仕事中の机の上では迷子になってしまうから、ちゃんと置いて飾れるところがないとダメだよね・・・。どうしよう。。。。でも、なんか惹かれる。


ファミリーのどれが欠けても価値が半減してしまうから・・・、やはりセットで持っていることが責任のような気もしてきた。

財布の防衛線を攻め込まれ、結局買った。

20180820hundo_weight7.jpg

帰ってきて取り出し、並べたり眺めたり。

薬を扱ったり、ダイヤなどを量るなら、もっと小さな分銅と天秤でこと足りる。

これだけの大きさの分銅を使うのは当然大きな天秤なので、パン屋さんとか穀物を扱うところで使っていたのでは?と思ったりするがわからない。


20180820hundo_weight2.jpg


一番大きい分銅の上には、1LBと刻印されている。「エル・ビー」って、なんの略だろう?


調べてみると、ポンド(パウンド)を記号で表記するとLBになるのだとか。LBという単位は天秤(Libra)が語源だそうである。

人ひとりが一日に消費する麦(パン用)量の単位を、ローマ時代にLBで表すようになったとかなんとか。

そして換算表には、1LB=1ポンド(パウンド)=0.453 592 37Kg と書いてあった。


高さは約9センチ。
大きさの割りにかなりずっしりとしている。このファミリーで一番重い分銅である。お父さんの波平さんというところか。


20180820hundo_weight8.jpg

ふと気が向いて、メトラー(電子天秤)で量ってみた。

実際には、な、なんと、443.24グラムではないか!!!お父さんちょっと軽い。


10グラムも少ないなんて??すり減ったのか?

矯めつ眇めつ(ためつすがめつ)、手の中で転がしてみる。裏に穴が開いているけど・・・・部品が取れたような形跡もなく、夏の暑さで体積が膨張(ぼうちょう)したとしても、重さは重さだろうと思ったり。

粉屋のおじさんがズルしたわけでもなかろうが、謎(なぞ)である。



ポンドにはいくつか質量の異なる単位があり、トロイポンドと薬用ポンドは373グラムだから、それとも違う。



20180820hundo_weight6.jpg


ついでに他のもちょっと量ってみた。我ながらよくやる。

1ポンド=16オンス・・・・実際値 443.24g (-10g)
1/2ポンド=8オンス・・・・実際値 230.8g (+4.3g)
1/4ポンド=4オンス・・・・実際値 113.5g (+0.25g) 
1/8ポンド=2オンス・・・・実際値 56.29g (-0.33g)

つまり、それほど精密ではないということか。これでは、秘伝のレシピもこの分銅で量らなければ同じパンは焼けないということだな~。

20180820hundo_weight3.jpg

1/16ポンド=1オンス  =16ドラム 
1/32ポンド=1/2オンス =8ドラム
1/64ポンド=1/4オンス =4ドラム

残りの分銅は量ってないけど、ポンドとオンスの関係が16進法になっているというのが初めてわかった。

パソコンも16進法だから、古くて新しい考え方なんだと感心した。
12進法もあるし、10進法だけが数学じゃない。

20180820hundo_weight1.jpg

買って包んでもらい、全部バッグに入れたら結構重い。

肝心の秤(はかり)もなく、なんで分銅だけ買う気になったのか、持って帰って冷静に考えるとよくわからないわー。

でも、天秤が好き。均衡(きんこう)とか、調和(アコード)とかを自在に操るのが、あこがれなのである。



美にとって、「役に立たない」ことも価値のひとつであるけど、逆に「機能」、それ自体も美しいと思う。

道具の持つ魅力に負けたのである。






夏休み香りの体験イベント!もうすぐ!!
↓↓↓


香水をつくりあげているそれぞれの香料を、単体でかいだことがありますか?
香料の原体をみたことがありますか?
ヘッドスペースを使った香りのミックス体験をはじめ、
香料原料やスクール生徒の皆さまの作品をご覧いただけます。


パルファン サトリ フレグランススクール ➣http://parfum-satori.com/jp/school/

昭和の夏 Showa

20180815butterfly.jpg


それは夏の暑い日、小学校から帰宅する電車内のできごとである。

吉祥寺と渋谷を結ぶ、私鉄・井の頭線のその時間はまだ混んでおらず、立つ人もまばら。古い車両の天井には、扇風機がハタハタと回っていた。

何度目かの駅で、ドアから白い蝶がふわりと迷い込んできた。

座っている人の前を漂い、人々の視線がごく自然に蝶を追う。
『はやく開いている窓から逃げたらいいのに・・・』


やがて天井の方へ舞った蝶は、音もなく扇風機の後ろから吸い込まれ、散った。

あまりの成り行きに、みな、黙って見ていた。
ただ見開いた眼が、哀しみに陰った。


しばらくして、大人の女の人が立ち、蝶のかけらをひろい集め、ハンカチに包み、また座った。


みな黙って、何事もなかったのように黙っていた。




マツタケの香り 1-octen-3-ol(amyl vinyl carbinol)

20180806matsutake.jpg

先日、早くも松茸のてんぷらを頂いた。
揚げた後、縦に割ってさらに上下を二つに切ってある。いや、上下を切ったのち、縦に割ったのか。それはどちらでもよい。

ほおばるとマツタケの香りがふわっと口の中に広がる。
傘の方が香りが高く、軸の方は歯ごたえを楽しむ。

添えられた柑橘のスダチには針葉樹のような香りがあり、ほんの一滴落とせばそこは森の香り。

20180814mushroom.jpg

「松茸の香り」として有名な「マツタケオール」、化学名1-オクテン-3-オール(1-octen-3-ol)は、パルファンサトリのオルガンにはアミルビニルカービノール(amyl vinyl carbinol)という名前で並んでいる。

この1-オクテン-3-オールは、松茸の中では(R)体が8-9割を占め、より松茸らしい香りである。
一方の(S)体は、ブルーチーズを思わせるカビっぽい香りと、針葉樹の葉を思わせるハーバルリーフィグリーンがする。


1-オクテン-3-オールは、松茸だけでなく他のキノコの中にも含まれているし、ラベンダーの中にも微量ある。

そして典型的な「フゼアタイプ」は最近あまり流行らない感があるが、その骨格はベルガモット、オークモス、ラベンダー、クマリン。

『ユズ・カボスのシトラスと、マツタケなどキノコの胞子のようなパウダリーに、湿った針葉樹の葉をあしらった森の香りの、和っぽいメンズ・フゼアタイプを作ったら面白かろう...』


そんな埒(らち)もないことを考えつつ熱いマツタケをほおばり、冷たいピュイイ・フュメで舌を潤すのであった。



ヨーロッパ産のキノコ(T. nauseosum)とマツタケ(Tricholoma matsutake )は同一だそうだが、この写真のカンヌの市場のキノコがマツタケかは知らない。Montenegro。

百日紅(サルスベリ) Crape-myrtle

20180806sarusuberi2.jpg

横なぐりの雨に傘を短く前にさし、足元を見て歩いていると、濃い赤い花がグレイの濡れた石畳の上に散って、ちょっとモノスゴイようにきれい。




20180806sarusuberi3.jpg

見上げれば、台風の雨と風に大きく揺れたサルスベリの枝から、まき散らされたものと思われる。
薄暗い空に鮮やかなサルスベリ。

髪を振り乱す女の、うち恨みたるが如し。



たまたま川端康成の「千羽鶴」を読み返した後だったので、この花のありようが、登場する太田夫人にも、文子にも、ちか子にも重なるように思うのは、たぶんに「百日紅(さるすべり)」という漢字から受ける部分もあるかもしれない。

20180806sarusuberi1.jpg

いくぶんかは地下鉄の駅の入り口へと吹き寄せられ、それが長いエスカレーターの溝にのって下へ下へと降りていく。

1輪、2輪と運ばれたサルスベリの花は、ステップを降りるところに溜まって、一筋(ひとすじ)の口紅のようだ。鈍(にぶ)い銀色と黄色いラインが、繰り返す波のように押し寄せては紅色の中に吸い込まれる。

はっとする美しさである。


20180806sarusuberi4.jpg

カサカサとして縮(ちぢ)れた発色のよい花は、長く咲き続けることもあり、どことなく作り物めいて、昔は香りの印象を持たなかったのだが、実際に嗅いでみると甘い香りがする。

盛夏、サルスベリの赤い花は白粉(おしろい)のような、そしてオーランチオール系の香りがする。









 

アトリエでフルーツパーティ Grapefruit_and_Peach

20180802grapefruit_red.jpg

アトリエのおやつタイム、今日はピンクグレープフルーツとピーチ。
スタッフのK君がていねいにむいてくれた。K君は料理が上手である。

思わず、
「わ、フルーツパーティ♡」
と感動するH子嬢。

白いお皿にきれいに並べられて色美しい。。

20180802peach_grapefruit.jpg

おやつを食べながら、しゃべりながら、いつしか香りのディスクリプションになっていくのは恒例のこと。

桃とナシとリンゴの違いがどんなところにあるか、黄色い桃と白桃の差はなにか。
桃の種の部分と果肉と、皮にうっすらと浮かぶ産毛(うぶげ)のテクスチャーとか。

かんきつの中でもグレープルーツの特徴的な香りはどの香料か?など、ちょっぴり私からのレクチャーも入る。



ときには構成要素として代表的な香料を数点、ピックアップしてみんなで鑑賞。そしてまた一口食べて、他のキーワードを探してみたり・・・、ゲームみたい。

フルーティであるなど、肝心なことはもちろん押さえているけれど、まったく関係なさそうな「モノ」も連想されてあがってきて興味深い。

「これって、〇〇みたい」
「そういう香りもするよね」
「うんうん、確かにそうかも・・・。」
「いやー、それはどうかな~?」

リラックスした雰囲気で、おしゃべりの中だから出てくる言葉。『間違ったら恥ずかしい』とかは全然なくて、自由に感じたことを話し合うってとてもクリエイティブ。

その会話がヒントとなって、みんなが香りを作ったり表現するときの栄養となって行くのだ。



20180802peach_grapefruit2.jpg

この日はフレグランススクールで生徒さんが使っている香料の中から、グレープフルーツ様(よう)の香料を3点と、ピーチを2点選んでみた。

「メチルパンプルムス/Methyl pamplemousse」 は、グレープフルーツのフレッシュ・ジューシーで、ちょっぴりサンショのようなスパイシー感が感じられるシトラス香料である。

「フロロパル/Floropal」と「スチラリルアセテート/Styrallylacetate」も、分類的にはグリーンのカテゴリに分けているが、グレープフルーツを思わせる香りだ。



果実から天然香料は採られず、こうした単品香料の組み合わせでフルーティな香りは作られる。

ストレートにグレープフルーツっぽい香料に、何を加えて、いかにナチュラル感のある香りに仕上げていくかは、こうした日常の中にアイデアが発見され、その積み重ねから生まれてくるものである。


とはいえ一番の目的は、みんなで楽しいおやつタイムを過ごすことにあるのである。










夏休み香りの体験イベント!
↓↓↓


香水をつくりあげているそれぞれの香料を、単体でかいだことがありますか?
香料の原体をみたことがありますか?
ヘッドスペースを使った香りのミックス体験をはじめ、
香料原料やスクール生徒の皆さまの作品をご覧いただけます。



パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

最新作☆新緑の風と芳醇な樽の香り <br/> Mizunara -ミズナラ‐

最新作☆新緑の風と芳醇な樽の香り 
 Mizunara -ミズナラ‐

ミズナラの「新緑の風」と「芳醇な樽(たる)」の香りが組み合わされた、男性におすすめのフレグランスです。

六本木アトリエ・ショップのご案内

六本木アトリエ・ショップのご案内

みなさまのご来店を心からお待ちしております☆

東京都港区六本木3-6-8-2F

Tel 03-5797-7241

オードパルファン<br />SATORI(さとり)

オードパルファン
SATORI(さとり)

同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

フレグランスデザイン講座 <br/>パルファンサトリ

フレグランスデザイン講座 
パルファンサトリ

調香を学び、オリジナルの香りを作る講座です

抹茶の香り<br/>織部(おりべ)

抹茶の香り
織部(おりべ)

ほろ苦い抹茶のグリーンとふわっとした泡立ち。すっきりとした甘さが残ります。

>

カテゴリ

月別 アーカイブ