Parfum Satori

2018年6月アーカイブ

新宿御苑 Shinjukugyoen


20180627新宿御苑玉川上水内藤新宿分水散歩道.jpg

森が必要。

そも散歩に行こうと思ったときから、ケアは始まっていたのであり、森に一歩踏みこめば、その安らぎにすっぽりと抱えられ、心の荷物をゆだねてしまえる。

雨上がりの森の小道、せせらぎの小さな音ともつれあうように、細かい光がチラチラと揺れる。かたわらを歩くにつれ、実はとても疲れているのを感じ、草むらに身を投げ出したい気持ちになる。

浅く澄んだ川底の小石の上を、ゆっくりと落ち葉が去っていく。次々とまた枯れたものがやってきては流れていくのを眺めているうちに、頭の中は静けさで占められていく。



何もしないこと。
眠る時間は、育つ時間。

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槿花一朝(きんかいっちょう)の夢。

次々と生まれ咲き続けるムクゲの花。
一輪の生涯は、樹の一生のひとこま。

枯れない花ははじめから死んだ花。


20180627新宿御苑落羽松.jpg


風に音があるのではない
風を受けたものが音を奏でる。

森に香りがあるのではなく
香りをつかまえた者が物語を聞く。


星が瞬くのは、空気があって揺れるから。
人の表情は、気分のゆらぎによって明滅する。

では、またたくことなく煌々(こうこう)とひかり続けるのはなんと苦しいことか。


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暗い気持ちなら、花は傲慢になり、
やさしい気持ちなら語りかけてくれると感じるのは、
私の心の動き。

木や草に貴賎はなく、ただそこにいる。
植物が教えるのではなく自ら学ぶだけ。

草木を鏡にして、私のこころを映す。
それは染まらない、ひたすらに映すだけ。





@Sinjukugyoen national garden
 玉川上水内藤新宿分水散歩道
 木槿(ムクゲ)
 楓(カエデ)
 落羽松(ラクウショウ)

Mizunara-ミズナラ- 香水ミズナラのまとい方

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ミズナラのまとい方  

 男性の肌には、レザー感のあるアニマリックな本来の香りがあります。ミズナラのラストノートにあるドライアンバーは、その肌の香りになじんでセンシュアルに香ります。ぜひ胸元にスプレーして、素肌から香らせてください。ちょっとしたしぐさの時に、胸元や襟足からほのかに匂い立つでしょう。
 「あれ?いい匂いだけど何だろう・・・」と、思わず近寄ってみたくなるようにまとうのが素敵です。 

 女性の装いでも、少し影のあるトップのガルバナムグリーンやミドルのウッディノートは品よく凛と香るでしょう。ラストのスモーキーでセンシュアルなモルトコアベースは、身体を動かしたり温まったりしときにほのかに香ってくるように腰や太もも、膝の裏などの下半身につけておくのがハンサムです。
 また、空間で合わさるように、手首などの上半身にはシルクイリスのようなソフトな香りを軽くつけてみて。きりっしたミズナラに、ほんのり女性らしい暖かさも加える、新しいレイヤードの方法です。


20180617ミズナラのまとい方2.jpg


 香水文化が根付いた海外と違って、日本では日本らしい思いやりのあるつけ方が必要です。マナーを守って使うことがあなたの知性と教養をより引き立てるでしょう。季節、天候、T.P.Oに合った香りを選ぶためのちょっとした香水の知識は覚えておかれるとよいですね。
 
 香水は使って消えていくただの消耗品ではありません。自分に対する気遣いがすこしずつ心に積み重なり、ふとしたときに人柄としてにじみ出てくるものです。香水はゆとりある大人の魅力を磨いて行くツールなのです。

アルヴォ ペルト'鏡の中の鏡'庭園美術館 Spiegel im Spiegel

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香りもそうなのですが、音を聴いているとそこに集中して、心を委(ゆだ)ねられるので気がつけば余計なことを考えずにいる自分がいます。


日曜日、旧朝香宮邸(きゅうあさかのみやてい)庭園美術館コンサートにお誘い頂き、松田理奈さんの素敵なヴァイオリンを聴いてまいりました。このところ忙しくしていましたので、久しぶりの心の安らぎとなりました。


どの曲も素晴らしかったのですが、中でも2曲目に奏でられたアルヴォ・ペルトの「鏡の中の鏡/Spiegel im Spiegel」が今の私の心に響いて、脳の澱(おり)というか穢(けが)れがすっかり洗い流されたような気がします。

パンフレットに書かれた理奈さんのこの曲目解説の中に、「・・・奏者としても観衆としても、『今、という空間』からどこか違う空間にいるかのような錯覚に陥る要素があるように感じています...」とあります。演奏の前の語りも素敵で、始まる曲に興味深く耳を傾けました。



を閉じて、音に想いをゆだねた私が連れていかれたのはこんな空間。

「・・・乾燥してひび割れた荒野に、雨がポツリポツリと落ちてくる。やがて驟雨(しゅうう)がおこす土ぼこりと、微細な水蒸気が混ざり合い、遠い記憶を呼び起こす香りが立ち上る。しっとりと地表は濡れそぼち、いつしか水滴の滴(したた)る緑の葉が現れ、そして森に囲まれている自分に気が付く。あたりには誰もいないけれども、そこにはみっしりと命が息づいていて、森の向こうにはまた森が、ずっとずっと続いている。・・・」

気がつけば頬までも濡れています。自分はどこかに行ってしまったのではなくて、やっぱりそこにいたのだということを発見しました。



この前の1曲目はビーバーのパッサカリア。解説の、「守護天使」というキーワードに魅かれます。ソファミレの音が65回も繰り返す、無伴奏での音色に固い心が静かに揺られていきました。

実はこの最初の曲でウォームアップしていたので、2曲目の「鏡の中の鏡」の世界にすんなり入っていけたのだと、帰ってから反芻して思い至りました。


あとはもう音楽の織りなす物語の中に夢中で没入。3曲目は、フィンジー:エレジー、4曲目はヴィターリ:シャコンヌ、圧巻のラストでした。


おそらく心には振動数があって、共鳴する曲調があるのではと思います。

それは香りの世界も同じで、「今の自分はこの香りに調和する」というようなものだと感じています。


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夕闇に溶けていく庭園美術館を振り返り振り返り、余韻に浸りました。


できて間もない、敷地内のレストラン デュ パルクでディナーをして、最後のデザートには「ミズナラおめでとう」のサプライズ・メッセージ。


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お友達の暖かい思いやりに、また新たな作品に向けて頑張る気持ちがわいてきました!感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

Mizunara-ミズナラ- 

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名前を知らなければただのゆきずり。名を呼ぶことで、その植物となじみになる。 調べるほどに縁ができていく。



雑木林を歩けば、楢(ナラ)とか橅(ブナ)とか樫(カシ)とか椎(シイ)とか椚(クヌギ)とか、存在だけ感じているし、彼らに囲まれているということは、街の通行人を眺めるがごとくぼんやりと知っていた。


でもミズナラはもう、雑踏の誰かでも、背景の一部でもない。
会えば挨拶する、私のともだち。

馴染みになるってそういうことではないだろうか。




ジャスミンの調香体験教室6月30日(土) Parfum satori fragrance school

20150821ジャスミン.jpg



6月の調香体験講座のお知らせです。

花の香料の中でも、4大フローラルのひとつにあげられる「ジャスミン」の調香体験を、6月にも開講いたします!

前回、満席のためご参加いただけなかった方は、是非この機会にお申込ください。


日程: 6月30(土)午後13時30分から約90分 

場所: パルファンサトリ 2階 アトリエ 

受講料・教材費: 10,000(10,800円税込)  (要予約)

締め切り: 6月28日(木)13:00

定員: 5名


一般に手にする事の出来ない単品香料を使って、香水を調香してみましょう。

香水がどのようなものでできているのか、どのように作られるのかの疑問にお答えします!


中身を理解する事で、香水のつけ方にも、いっそう磨きがかかる事でしょう!ジャスミン・ノートはメンズフレグランスにもよく使われる香りです。


体験講座では、ジャスミンの香りを1/2オンス(15cc)つくります。

香水瓶(ケース付)に詰めてお持ち帰りいただきます。


申込み、お問い合わせメール: https://parfum-satori.com/jp/contact/

※お問い合わせメールでのお申し込みには
 ①お名前②ご住所③お電話番号
 を必ずご記入ください。

 受講受付の返信メールをもって申込み完了となります。

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106-0032 東京都港区六本木3-6-8 OURS 2F    

TEL 03-5797-7241 

 最寄駅からの順路➤地下鉄南北線 「六本木一丁目」駅 西改札より徒歩3分

     または➤地下鉄日比谷線、大江戸線 「六本木」駅 3番出口より徒歩7分


     ※矢印の順路は、坂がなく歩きやすいルートです。↓
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ヤマモモの香り 楊梅皮 山桃 Morella rubra

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久しぶりの休日、本屋からの帰り道、シャラシャラという水の音が聞こえた。ビルの敷地を切り取るように造られた、公園のせせらぎに惹(ひ)き寄せられる。しばらくたたずみ水流音に耳を傾けていると、頭の中も洗い流されるような感覚があり心地よい。


小流れの御影石(みかげいし)の縁(ふち)には、平日の昼間は多くの人が座っているが、日曜の夕方は閑散としている。ふと「座ってみようかな」という気になった。

すると足元にいくつもの赤い実が落ちているのに気が付いて、上を見上げるとヤマモモがたくさんなっている。

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つまみ上げ匂いを嗅いでみる。それは予想していたベリー様の甘い香りでは無く、フルーティでもなく、むしろグリーンで、ピーリーな苦みを持つシトラスノートであった。平たく言えば、ミカンの皮を剥いたときの果実の外側にある白い筋のような匂いとでもいおうか。ほかにシトロネロールや、わずかに涼やかなカンファーノートが混じっている。

軽く洗ってほんの少しかじってみる。酸っぱくて渋みがあり、匂いを嗅いだ時とはまた違うエステル香もある。

匂いと音に集中すると雑念が消えていく。



そして香りをひとつ知ること。何かを自分の中に発見するというのは楽しいことだといつも思う。








☆2018年7月スタートのフレグランスデザイン講座 申込受付中 


   ➤ パルファン サトリ「フレグランススクール」 
   ➤ 「フレグランススクール」に関連するブログ


フレグランスデザイン講座の教材 香料など fragrance school

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「フレグランスデザイン講座の教材香料はどんなものを使うのでしょうか?」




スクール教材として使用しているのは、天然、調合、単品香料の3種類。


天然香料は、私が香水の調香用に使用しているクオリティが高いものです。

調合香料は、初めての方でも使いやすく、素敵な香りができるように特別に処方いたしました。パルファンサトリのオリジナルのベース香料です。

単品香料は、天然香料にはない香調のものも多く、香りのバリエーションを飛躍的に広げることができます。


それらたくさんの香料も、手順を踏んでカリキュラムに沿って学べば、効率的に覚えることができます。



20180606教材3.jpg





香りを学ぶためには香料は必須です。本を読んだだけではわからない香りを、実際に嗅ぎながら、また調香しながら知ることができます。

幅広い香料素材を使うことが、楽しく香りを作るためには必要だと私は考えています。

イメージを描いて、自由に作品を作りましょう。そしてその作品は、自分のための「オーダーメイドの香り」です。




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2級までは、ピペットを使って香料を量ります。1級からは電子秤を使う方が多いです。

そのほかガラス製の小さなビーカー、スパチュラ、スポイト、香水ビンなどが初回教材についています。



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講座はパルファンサトリオリジナルルーズリーフとカラーのテキストを使い学んでいきます。通信の方には、提出された課題を添削してお返しいたします。




締切り6月16日(土) 7月スタート フレグランスデザイン講座

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7月スタートのフレグランスデザイン講座のご案内です。


調香の世界は、特殊な技能を要するプロの領域です。そのため香水の原料である香料は一般には入手が難しく、またそれをどのように組み合わせれば香水ができるのかといったことなどはほとんど知られていません。しかし、アロマセラピーを始め、香り豊かな商品が身近になってきた今、自分の香りを作ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

パルファン サトリのフレグランスデザイン講座では、まず基本的な知識と技術を習得しながら、のびのびと香りを作ることから始め、深く専門的なレベルまで学べるようにプログラムされています(3級~1級)。

■フレグランスデザイン3級(入門科)【通信】
全3か月(月4回×3か月=12回)

香水と香料の基礎知識を学び、実習をします。基本となる香料36本を使いこなし、6本のオリジナル香水を作ります。修了試験の後、フレグランスデザイン3級の修了証が発行され、2級に進むことができます。

・実技 6本の香料を1グループとして、下の手順を6回を繰り返し、合計36 本の香料を覚えます。
1、「スメリング」香りを嗅ぐ
2、「香調表現」どのような香りかを表現し書き留める
3、「フレグランスデザイン」自分のイメージでオリジナルの香りを創作する
4、「スメリングチェック」香りの記憶を確認する

・講義 香料の「製造法、香調分類、種類」、香水の「12タイプ、歴史」などの基礎知識を学ぶ

・・・2級以上のコースについてはこちら

【レッスン開始時期(全級共通)】
1月、4月、7月、10月の年に4回
3級(入門科)からのスタートとなります。




 また、パルファン サトリでは、毎年フレグランスコンテスト
を開催しております。
                          
テーマに沿って作品を作っていただき、提出いただいた作品はパルファン サトリ 調香師・大沢とスタッフ、またフランスの香料会社のプロによって評価されます。参加いただいたみなさまへは豪華な賞品もご用意しております。



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香りを意識し、それを自分の物にすることで自信を得て、生き方そのものが変わっていく。
パルファンサトリ フレグランス スクールでは、そんなお手伝いができたら素晴らしいと考えています。

・・・もっと詳しく 





⇒イベント 2017受賞式 2018授賞式

その他ご不明点等ございましたら、お気軽にスクール事務局までお問合せください。



Mizunara-ミズナラ- 水楢の木を探して③

20180603ミズナラ大沼.jpg

下へと向かう前に、大沼の湖畔をぐるりと車で巡れば対岸に緑が見える。

しかしそれは、一足先に芽吹いた楓などほかの樹が中心のようだ。黄味が強すぎるし整いすぎている。イメージのなかの、もっと輝くような新緑の光景とは異なる。

軽い失望のなか、雨は強くなったり弱くなったり。


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山を降りる途中、観光案内所で休憩を取る。予習が足りず、どこをどう通ったのかわからなかったが、ここで地図を見ながら今日の足跡をたどる。なるほど・・・。


文豪、歌人、彫刻家など、赤城山にかかわりの深い文化人は多い。志賀直哉、与謝野晶子、鉄幹、有島武郎、林芙美子、斎藤茂吉、芥川龍之介、武者小路実篤、漱石、高村光雲などそうそうたる名前が並ぶ。

と、ここで仕入れたばかりのにわか知識である。

気を取り直して、出発。


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さて、また少し車で下り、標高1000メートル、「赤城森林公園」にさしかかる。

すっかり緑に覆われた森が眼下に見え、水楢(ミズナラ)らしき樹も見えるので、入り口付近の駐車場に車を止めて斜面の途中から眺めてみる。

「けっこう葉が開いていますね、たくさんありますよ」
赤城山に山荘を持つ、引率のI さんに教えてもらいよく見ると、ほかの木の緑に混ざって、そこかしこにミズナラの葉も見え隠れしている。

「おお!すばらしい!!ここで写真撮りましょう♡」


雨がずいぶん降ってきた。

濡れそぼつ森林に足を踏み入れると、落ち葉がつるつるとすべる斜面は足場も悪い。カメラに雨がかからないようにK君に傘を差してもらう。

湿った土の、ぬくもりのあるアーシーな匂いがたちのぼる。シダのグリーン。大地の匂いジオスミン(geosmin)。

樹齢の長い、古い大木も見つけた。
ちょっと樽を思わせる、ずんぐりした形が面白い。


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水楢(ミズナラ)は、ブナとともに日本のブナ帯森林を形成する落葉樹。モンゴルから来たモンゴリナラの変異したものと考えられ、ジャパニーズオークの別称もあり、樹齢1000年を超えることもあるという寿命の長い樹である。

倒れても萌芽再生力(ほうがさいせいりょく)があり、樹齢にくらべてあまり大きくならないのは、根に栄養を回していることも理由のひとつ。

材の目が詰まって重く堅いため、建築材、家具として使われ、森ではマイタケを初め、多くのキノコを育てる恵み豊かな樹木と言われている。



「日本原産」
「倒れても萌芽再生力がある」
「根に栄養をまわし、樹齢にくらべてあまり大きくならない」
「材の目が詰まって重く堅い」


どれも、パルファンサトリのフィロソフィーと重なって、ハートに響く樹木である。




20180513赤城山ミズナラ4.jpg

雨に打たれて、瑞々しい水楢、ミズナラの葉。

この、葉のヘリがギザギザした鋸歯(きょし)がミズナラの特徴である。

標高1470メートルの小沼(この)から500メートル下界では、堅い冬芽がこんなに立派な葉に育っていて、とても嬉しい。


20180603ミズナラの花.jpg

ひも状に下垂する地味な花も咲いていた。
これが、やがてドングリのひとつぶ一粒になる。





「高原の湖畔に広がる新緑の水楢林」には時期が早かったけれど、ミズナラの冬芽から開いた葉までの段階を、標高差によって一度に見ることができてとても幸運だった。

もし湖のまわりが一面の新緑であったら、下界もすでに茂っていて、芽吹きに会うことはできたかっただろう。


再び来て、その光景に会えるのをとても楽しみにしている。


「Mizunara‐ミズナラ‐」モルトの香りにつづく・・・予定。










高原の湖畔に広がるミズナラ(水楢)の林
明るい緑を映す水面(みなも)に光が反射する
風が渡り、さざ波は立つ、そのきらめきが再び葉に照りかえす
透明な湖底には、硬くて強い意思がある




フレグランスブランド'パルファン サトリ'の新作『Mizunara』は、ミズナラの「新緑の風」と
「芳醇な樽」の香りが組み合わされた、男性におすすめのフレグランスです。




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「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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