Parfum Satori

Mizunara-ミズナラ- 新作香水の発売に寄せて

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ミズナラ香水の構想


 2年半前、初めて「水楢佳寿久/MIZUNARA CASK」というオーセンティックなバーに入った瞬間に、お店を満たすウッディな香りと、樹齢500年の水楢材のカウンターに魅了され、そしてさまざまなウイスキーの香りの違いを体験し、とても心を動かされました。

 ウイスキーについて興味をもち調べるうちに、ミズナラ樽で熟成されたウイスキーが「伽羅」と「白檀(サンダルウッド)」の香りがあるということを知り、メイドインジャパンにこだわったパルファンサトリの香水のテーマにふさわしいと直感。


 いろいろと試飲しながら、バルサムやカストリウム、アンバーといった香料が次々と思い浮かびました。そして、アトリエに戻りオルガン台を前にアコードをとり、試行錯誤を繰り返しながら、モルトコアベースにたどり着いたのです。

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 やがてミズナラの樹そのものにも関心が湧き調べるうちに、標高の高いところに生育することを知り、「高原の湖畔に広がるミズナラ林」の情景が思い浮かび、このミズナラのコンセプトが完成しました。


 フレグランスブランド'パルファン サトリ'の新作『Mizunara』は、ミズナラの「新緑の風」と「芳醇な樽」の香りが組み合わされた、男性におすすめのフレグランスです。


 新緑のさわやかな季節、この Mizunara -ミズナラ- の香水をお楽しみいただけたら、とてもうれしく思います。 


★2018 年5月28日(月) 明日発売  

■ご注文ページ → Mizunara-ミズナラ-


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Brand Philosophy

日本の香水文化を育てたい

 

「香」と「香道」の歴史は長くても、「香水」となると浅い日本。香水の本場フランスと行き来し、

調香師としてスキルアップをしていく中で

「日本の香水文化を育てたい」と思うようになりました。

 

香水文化を根付かせるため、

フランスにあるような香水のスクールを作り、

日本の気候風土にふさわしい、

日本人の作った日本の香水が必要だと考え

「パルファンサトリ」を立ち上げました。

 

 

想いはいつしか、

海外に日本の文化を伝えたいという気持ちに進化し

この20年で「メイドインジャパン」の香水として

海外からも注目され始めました。

 

パルファンサトリは、

スクールとプロダクツ、国内の活動と海外への発信の両輪で、

日本の香水文化の発展に寄与していきたいと思います。

 

大沢さとり

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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最新作☆新緑の風と芳醇な樽の香り <br/> Mizunara -ミズナラ‐

最新作☆新緑の風と芳醇な樽の香り 
 Mizunara -ミズナラ‐

ミズナラの「新緑の風」と「芳醇な樽(たる)」の香りが組み合わされた、男性におすすめのフレグランスです。

六本木アトリエ・ショップのご案内

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東京都港区六本木3-6-8-2F

Tel 03-5797-7241

オードパルファン<br />SATORI(さとり)

オードパルファン
SATORI(さとり)

同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

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調香を学び、オリジナルの香りを作る講座です

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