Parfum Satori

2018年4月アーカイブ

藤(フジ)の花 Wisteria floribunda

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「あのみごとな藤棚(ふじだな)はどうなっただろう」と懐かしく思い浮かべている。アトリエが六本木に越してから、すっかり新宿御苑から縁遠くなってしまった。

しかしよくしたもので、今度はアトリエの近くの路地をちょっと入ったところの家の塀ぎわに、流れるように咲いている藤の木を見つけた。


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ここの藤の花は房(ふさ)が短い。山藤の系統だろうか。


毎年、季節が巡るたび、花の香りをチェックしている。過去の藤(フジ)の花のメモを見直してみると、おおむね香調はぶれていないのだが、年によって強さが違うようであるし、新たに発見した香りの表情もある。

今までの香りの記録では、フジの香りはハニー、グリーン、パウダリー、オレンジフラワー調、少しシンナミック。

この藤はすでに盛りを過ぎている上に、背が高すぎて花まで鼻が届かないのが残念である。


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今をさること7年前、「2011年3月11日の震災」の直後の4月の藤は、すでにつぼみをつけていたのでそれなりに咲いてくれたが、その翌年は花芽が育たなく、したがって花もまばら。まったく寂しい藤棚のようすであった。

もの言わぬ植物たちも、地下の根の部分では恐怖におののいていたのだろう。


翌々年の2013年にはまた見事な花を見せてくれた。上の写真は2013年4月19日の新宿御苑の藤の花。今度は蜂がたくさん飛んできていて、香りを嗅ぐのが大変だった。



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これは昨年の藤の花が終わった後にできたお豆のさや。
ソラマメみたいである。

妖艶な花の姿に惑わされてしまうが、こういう顔を見ると、やはりお豆の家族だと面白く思う。










ツタ,蔦,IVY

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丸裸だった大使館の壁に、ある日、針のようにちいさな突起があると思ったらみるみると膨らんで、次の日には小さな葉が開いています。


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薄茶色のもやのようだったあたりは、すでに生き生きとした緑に覆われて、
春の開きはめまぐるしくて、嬉しいやら哀しいやら自分の立っている位置を忘れてしまいそう。




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そうこうしているうちに、夏がやってくるのでしょう?


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ウキウキしたピンクや黄色は濃い緑に代わられて、いずれ来るあの蒸れた夏草の香りや、オゾンのする稲びかり、土っぽい夕立のにおい、それらみんなが待ち遠しいような気がします。

矛盾しているけど、この幸せな「時よ止まれ!」と思わずにはいられません。







懐かしのタイプライター typewriter

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「赤いバケツのオリベッティ」そんなキャッチフレーズが蘇(よみがえ)る。タイプライターの形の、これはロール型のメモ帳入れなのである。


アトリエの近く、「六本木AXIS(アクシス)ビル」の1、2階には素敵な輸入インテリア雑貨のお店がある。そこで見つけて、迷わず買ってしまった。少し前に知人から、オリベッティのタイプライターの話題が出たこともあったからだろう。

思い起こせば数十年前、私がまだ高校生の頃である。「ヴァレンタイン」というタイプライターを持っていた。私が父にねだったものか、兄のおさがりなのか、たまたま家にあったものかは忘れてしまった。

赤い容器にすっぽりと収まる小ぶりのタイプライターは、スタイリッシュでインテリジェンスを感じさせる道具であった。(あくまでも道具が感じさせるだけで、自分がそうだといっているわけではない)


ちょうど友達がセクレタリースクールでタイプライターを習っていたので、「終わった分の教科書を貸して~」と頼んで、家でひとりで練習をした。

ピアノのように指をキーにおいて、最初は人差し指で「F」ばっかり連打するところから始めたように思う。次は「TH」とか二文字などを繰り返し、英単語、だんだんとキーを見ないで打てるようになるまで、指で覚える。

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少し打てるようになった時、思いついて英語の教科書を一冊、丸写ししてみた。

当時はルーズリーフ型のファイルなどなかったので、スパイラルノートの、端を閉じてある、らせん状の針金部分をくるくると外し、紙をばらしてから一枚づつタイプライターで打った。

全部タイプし終わったところで、またらせんを元に戻して製本する。
左のページに教科書の英文をうち、右のページに日本語の訳や単語を書き込むようにしたのだ!

「思いつく→取り掛かる→達成する」パターンの成功例であった。「さとり、よくやった」と褒めてやりたい。




これはタイピングのかなりの練習になった。しかしそれで英語力が上がったかというと、目で見たとおりに手を動かすだけの、文字通り機械的な作業だったので、成績にはあまり役には立たなかったようである。

そして、なんのためにそんなことをしたのかを、今、思いだした。

当時つきあっていた同級生に、この手作りの英語アンチョコをプレゼントしたのだった!

吾ながらよくやる(;'∀')~。

ノートをもらった彼は「どうやって作ったの~」と本当にびっくりしていた。しかし彼もその後、それによって英語の成績が上がったと聞いた記憶はない。

「苦労した割に成果が少ない」というパターンの一例であった。




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話がそれた。
写真のタイプライターは紙にプリントされているだけであるが、本物のタイプライターはもちろん違う。

手前のキーを押すと、連動するアームの先についた金属製の活版文字が起きて、ピアノの弦を叩くハンマーのように、紙の上に振り下ろされる。

その活字と紙の間には、インクリボンが横に通っている。叩くことによって文字が紙にプリントされる仕組みである。同時に一文字(ひともじ)横に移動する。一行打ち終わるころ「チーン」という音がして、改行してまた先頭に戻す、を繰り返す。

「カタカタカタカタ...チーン、シャーッ!」と、古い映画に出てくる美人秘書のような気分になりたくて、めちゃくちゃに早く打って音だけ楽しんだこともある。

しかしあまり早く打ちすぎると、アームが戻る前に次のアームがリボンの上で重なり合って固まってしまい、ほぐすために手を止めなければならない。

かえって時間を食ってしまうので、結局ゆっくり打つのが早かったりする。


ワープロと違いキーを打つのは割に力が必要で、特に「Z」は小指なのでどうしても印字が薄くなってしまう。意識して強く叩かねばならぬ。

打ちミスのときはホワイトで修正するが、のちに白いインクの乗ったカーボン紙のようなものが登場して、同じ文字をこの白いインクの紙で打つと、間違えた文字がきれいに消える。

おお、画期的!だと感心した。

そんなのも懐かしい思い出である。

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そんなわけで、すでにブラインドで打てたのでワープロは早めに使い始めたし、その後のパソコンへの移行も、比較的スムーズであった。

私が使った最初のワープロは富士通の「OASYS(オアシス)」だったか、NECの文豪だったか。キーボードの配列はほぼ同じだったと思う。ローマ字で入力すれば漢字に変換できるというのは革命的なことだった。

そしてタイプライターに比べてキータッチに力を入れる必要がないのも楽ちん。


ウインドウズ95が出たころ、「その年齢にしてはかなりPCが使えるね~」と、若者に感心されたものだが、キャリアが違うのである。(ちょっとだけ自慢)



ワープロ以降の色々積もる話もあるのだが、今回はタイプライターまで。何かの機会にふと思い出すと、芋づる式に記憶がよみがえり、またしばらくするとどこかへ消えてしまう。

そこで備忘録として書き留めておくものである。





アトリエの八重桜 cherryblossom

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サクラはぱっと咲いてぱっと散る、というイメージがあるが、サクラのさく季節は思いがけず長い。

秋に咲く十月桜(ジュウガツザクラ)は別としても、2月に咲きはじめる寒桜(カンザクラ)から始まり、3月河津桜(カワズザクラ)、4月に染井吉野(ソメイヨシノ)、そして4月下旬のぽってりした八重桜がフィナーレというところだろうか。

200種類を誇る日本の桜は、香りのある駿河台匂(スルガダイニオイ)や山桜(ヤマザクラ)、黄色や緑の鬱金(ウコン)や御衣黄(ぎょいこう)など、4ヶ月、つまり一年の3分の1は桜の花が楽しめると思う。

また日本は南北に長いので、少しずつ前線に沿って移動すればもっと長く見ることができるだろう。

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2か月前は啓翁桜(ケイオウザクラ)がアトリエに春をもたらしてくれた。
いまは大ぶりの備前(びぜん)の花入れに、この八重桜を投げ入れて飾っている。


アトリエに来られる海外からのお客様が、特に喜んでくださるようである。



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近くの地下鉄の駅前に、ときどき生花店のワゴンが出ている。

この日、たまたま通りかかり、お店の若いお兄さんと掛け合いながら、八重桜のまだつぼみの多いものを選んで一枝買ってきた。


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活ける前に花のつき方や枝ぶりをみて、完成形を頭に描く。
このままでは枝が大きすぎて活けづらいので、3つに分けることにする。

こんなふうにあれこれ考えながら下ごしらえをするのも楽しいものである。

いつも思うのは、桜の若い枝は独特の縞模様があって、木肌がきれい。


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枝の切り口は、水を上げる導管(どうかん)が多いほうがよいので、細い枝のところでなくて、もとの太い部分を切りわけるのがよい。

あとは切り口を縦に割っておく。


水揚げはお湯につけたり叩いたり、ミョウバンを付けたりいろいろな方法があるのだが、すでにお花屋さんでよく水揚げがされているので、この程度でも充分である。


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濃いぽってりとした花は子供じみていて、一時期はあまり好きではなかったのだが、最近はまた「これもいいなあ」と思っている。


大学生の時に女子大生という人種があまり好きでなかったように、子供のときは子供っぽいものが疎(うと)ましく思えたりしたのだろうか。

そう考えると、自分もちょっと大人になったのかなあと思うこの頃である。








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"日本人にとっての「さくら」を作りたい"という思いから誕生した、パルファンサトリのさくら-Sakura-。日本の美意識を香りに託し、丁寧に処方を組みました。明るくみずみずしい花の甘さが、うすべに色のふんわりパウダリーに変化する、匂い袋のような和の花の香りです。

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●パルファンサトリについて→http://parfum-satori.com/jp/about/




お寺の枝垂桜 シダレザクラ cherryblossom

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日曜日、よく通りかかるお寺の門の奥に、風情のある枝垂桜(しだれざくら)をみつけ、初めて中に入ってみました。東京の真ん中とは思えないような雰囲気です。



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しだれ桜には新宿御苑のように、ソメイヨシノよりも早く咲く種類もありますが、おおむね一拍遅れて咲くものが多いようです。

人気のない境内には、住職さんらしき方が歩いていらしたので、ひとことお断りして写真を撮らせて頂きました。

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この日はお釈迦様のお誕生日である「花祭り」で、本堂の前にはお花で飾られたお釈迦様の像と、甘茶が用意されています。

よく似たキジトラたちものんびり。猫になって暮らすのもいいなあ。


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お体に甘茶を注ぎかけ、手を合わせていると、毛足の長い猫が足元にまとわりついてきました。

白い象はお釈迦様の化身といわれますが、そっと寄り添うようにそばに座るこの猫さんは、何の化身でしょう?

明るくて静かな境内。



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陽泉寺は、右手奥に見えるアメリカ大使館の裏手にあります。

明治維新後、お寺や大名屋敷の跡地を大使館にすることも多かったとか。麻布、赤坂のあたりに大使館が多いのもうなずけますね。



さかぐちの「京にしき」rice crackers

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アトリエで缶をあけた瞬間、その迫力に「うわ、すごい」と歓声が漏れる。

最近では缶入りのおせんべいというと、小分けの個包装になっているものを想像するが、素のまま(という表現がいいのかどうか)ののりせんべいが、いきなり缶に詰め詰めしてあった。

真っ黒なこの見た目、これは「只者ではない!」というオーラが出ている。


芸術的にキッチキチに入っているので、最初のひとつを取り出すのに緊張する。おせんべいを壊さないように、四角の角を少し起こして、そっとつまみ上げ、ひとつ出してからはそこを中心に掘っていく。


いただきながらスタッフのみんなと色々検証。

「これ、どうやって詰め込んだんでしょうね」
「最後を入れるのがすごく難しそう」
「この列を最初に入れて、最後はここにこうやって・・・」

アトリエのおやつの時間はいつも自然と、背景やその作りとか、どの辺がチャームポイントであるか、スタッフによる品評会になる。

こういうところは、みんな「ものつくり」が好きなんだなあと感心する。




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缶を開け放しで食べては湿気(しけ)てしまう。そこでみんなで作戦会議。ビニールのチャック袋が2枚入っているので、どうもそれに入れるらしい。

この缶から出してしまうのはちょっと惜しいけど、「全部入るかなあ」といいながら、それぞれある程度お皿にとったあと、残りは二つのビニールに分けて入れる。


ジメチルサルファイドは「江戸むらさき特急」の匂いだが、この海苔せんべいは佃煮になる前の乾いた海苔の香り。

おいしいお米、香ばしい醤油の香りとのマッチ、この一口大のおおきさといい、缶のサイズ感とか素晴らしい。

さかぐちの京にしき、「特別な人への手土産に」、と評判らしい。東京、九段の一店舗のみ販売というのも、特別感がある。


こんなおやつを食べられて「日本に育って嬉しい!」と思うひとときなのである。






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ほろ苦い抹茶のグリーンとふわっとした泡立ち。すっきりとした甘さが残ります。


花まつり 休日の銀座にて Buddha's Birthday

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母の使いで、銀座に来ています。和光に時計を預けて待つ間、銀座鳩居堂(きゅうきょどう)にお線香を買いにきました。

お店の前にお釈迦様が鎮座(ちんざ)されていたので、甘茶をかけてお祈りしました。今日はここへ来る前にも、近所のお寺を通りかかり、そちらでも手を合わせてきたところです。

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我が家でいつも使うのは「ちとせ」。

以前、母がこのお線香を切らし、他のものに変えたことがあります。朝、仏前で火をつけてから匂いで気がつき、しばらくは落ち着かなかったことがあります。
やはり慣れた香りがいいですね。

ちとせは、最高品質の老山白檀(びゃくだん)に香料を加えた香りだそうです。甘さ控えめのすっきりしたウッディタイプです。


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鳩居堂では、私もいつも季節の便箋と封筒を買います。どうしても封筒か便箋がぴったりとは終わらず余ってしまうため、買い足しに来ました。

さくら、ふじ、もみじなど、時期をはずすと使えない絵柄も、ずっと変わらず置いてあるので安心です。また次の年に取り出して使っています。


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三越やGINZAシックスもひとめぐりしましたが、休日の銀座の人ごみに、スローな私は居場所をなくしてさまよってしまいます。

やはり「和光」のほうが静かで落ち着いていますので、のんびりできますね。

ハンカチーフ売り場で白いレースや麻のハンカチを見せてもらい、横の階段を下りたら、踊場(おどりば)の窓からさす光で素敵な影ができていました。



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先ほどの階段の影は、外から見るとこのメトロマークの上あたりの窓でしょうか?

日曜日はお客様の層が変わるからとかで、和光は閉店していたのですが、最近は休日も営業しているようですね。

休日はひとつ、ふたつ用を足せばあっという間に終わってしまいます。
また明日から新しい週の始まりです。









エニシダ 香料 ジュネ Genet

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エニシダ、ジュネ、ブルームとも言う。

朝、アトリエの階段を上がると、リナロールや、ローズPとかゲラニオールと言ったさわやかなフローラルグリーンの香りに迎えられる。

数日前にエニシダの鉢を買ってきて、2階の踊場(おどりば)の玄関前に飾っていたものが、朝日を浴びて香りを拡散しているものと思われる。


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人が出入りして、お昼前にはあたりの香りは散ってしまうけれど、鼻を近づけると花からは甘いハニーグリーンの匂いがする。可愛い。


エニシダは、漢字では金雀枝とあてる。そういえば、「ムレスズメ」という同じマメ科の植物もあって、エニシダと似ている。色は違うけれど、同じマメ科のフジの花もハギもスイートピーも、花の形はみな蝶々の形をしている。


英名ではBroomという。枝葉が「ほうき」の形をしている。この枝で作ったほうきに、魔女が夜中に乗って飛ぶらしい。



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エニシダ(ジュネ)の香料の写真。Genet Abs.。

干草(ほしくさ)のような甘さ、タバコのようなレザーと、ハニー、アニマル、豆のモサモサした感じがある。
私の印象では、アブソリュードにはもっさりしたウッディ感があり、ミモザやナルシス、オスマンサスのアブソリュードにも共通のニュアンスがあると思う。

空気中に揮散している香りと、香料になったとき、それもエッセンスとアブソリュードでは香りはかなり違う。

また、香料がピュアな状態と、10%、1%に希釈したときでも変わってくるものである。





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いつもの六本木の花店「バードガーデン」にて、アトリエの切花を買うときにみつけ、予定外に購入したもの。

上手に育てると夏前まで花が続くという。エニシダは丈夫な植物らしい。



玄関前がとても明るくなったと思う。






ムレスズメの記事→ 君の名は? ムレスズメ









アトリエ・ショップのご案内→http://parfum-satori.com/jp/salon/

六本木のアトリエ・ショップでは、パルファンサトリの全コレクションを取り揃えており、商品の販売もしております。ゆっくりと香りをお試し頂きながら、専門知識の豊富なスタッフが、お客様にお似合いの香水選びのお手伝いをさせて頂きます。皆さまのお越しをお待ちしております。

 ※ショップでは各種カードのご利用が可能です。




「バラの調香体験講座」ラ コゼット パフュメ La causette parfumée 

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「ラ コゼット パフュメ(La causette parfumée)」は、フランス語で「香りのおしゃべり」という意味。

今回はご縁が繋がり、香水サロン スティル エ パルファン主宰 地引 由美さんが主催する「第12回 香りのおしゃべり会」の講師としてお招きいただきました。

「人生を輝かせるローズの香りの秘密&ローズの香水の調香体験」を4月22日(日)に致します。



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このたびはバラのモチーフの香水瓶をご用意いたしました。


ラ コゼット パフュメ 第12回『人生を輝かせるローズの香りの秘密&ローズの香水の調香体験』

日 時: 2018年4月22日(日) 14:00 - 16:00 
会 場: 国際文化会館(六本木)
参加費: 一般 - 12,000円(材料費7,000円を含む) 会員 - 10,000円(材料費7,000円を含む)
(セルフティー&ミニスイーツ付き)

詳細は地引由美さん「ラ コゼット パフュメ」の「香りのおしゃべり会」をご覧くださいませ。

お申込につきましては、お問い合わせフォームへお進み頂き、「ご用件を記入」の欄に「PARFUM SATORIからの紹介」とお伝えください。




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会場は六本木にある国際文化会館。

古くは京極壱岐守の江戸屋敷から、井上馨(いのうえかおる)邸、久邇宮(くにのみや)邸,赤星鉄馬邸、岩崎小彌太邸と変遷した歴史ある建物です。

春から初夏へと移り変わるさわやかな季節。
旧・岩崎邸庭園を眺めながら、ゆったりとした雰囲気の中で、香りについて知識を深めていただけたら・・・と思います。

ローズ調香体験にまだ参加されていない方は是非この機会にご参加ください。
皆様とお目にかかれるのをとても楽しみにしています。








パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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