Parfum Satori

2018年1月アーカイブ

ドルセーのファンタスティック,D'orsay fantastique,

20171121D'orsay fantasique3.jpg

ドルセーのファンタスティック, D'orsay fantastique,1952年発売の香水。

ドルセーの最初の香水は1830年らしい。


20171121D'orsay fantasique2.jpg

データベースを見ると、2005年にアンティークショップで購入している。ずっとガラスケースに飾っていたので、未開封なのに底のほうに少ししか残っていない。

三角錐(さんかくすい)のボトルと、それに合わせた箱がモダンな感じ。金の紐と下げ札がかわいい。


20171121D'orsay fantasique4.jpg

この会社はもうないのかな・・・と思っていたら、もっとも新しい香水は2014年に出ているそうである。




ボトル・書籍 パルファンサトリ 所蔵品より

本:MILAN / d'Orsay /  parfume de aadandy / Monique Cabre






初釜にて tea ceremony 

20180115遠州様点初式.jpg

足の弱った母の代わりに来はじめて、今年で18年目になりました。遠州茶道宗家(えんしゅうさどうそうけ)の点初め式にて。

母も私も裏千家ですが、40年ほど前に小堀遠州顕彰会(こぼりえんしゅうけんしょうかい)が出来たときに母が入会したご縁で、今でも点初め式にお招き頂いております。

着物も帯も、全部母のお下がりを仕立て直し。地味だと思っていたこのコートも、年齢なりに貫禄が出て似合ってきたような気がします。



12歳で裏千家に入門し、お茶名を取るまではお稽古に励みましたが、今ではお茶会以外は「毎朝の一服」として、点てだしで薄茶をいただくのみとなりました。

20180116裏千家初釜.jpg

遠州宗家に続いて、翌日は裏千家の今日庵(こんにちあん)東京初釜式に参りました。
お家元の濃茶席のあと、いつものようにお庭を後ろに写真を撮っていただきました。

今年は95歳になられる大宗匠(だいそうしょう)にお会いできず寂しいと思っていたところ、点心(お食事)のお席にお顔を出され、大変お元気そうでうれしく思いました。


20180116裏千家初釜2.jpg

私はずっと父親似だと思っていたのですが、この写真は母の若い頃の写真にそっくりで驚いています。


東京都 市谷加賀町の裏千家東京道場にて





►インスタグラムでさとりと与一の「毎朝の一服」アップしています!





2月17日(土)「香水ソムリエ®」のためのコラージュ体験&オリエンテーション

18020香水ソムリエ.jpg

パルファン サトリ フレグランススクールには、
香りを創るフレグランスデザイン講座
香りを評価・表現して活かすソムリエ講座の2種類の講座があります。

今回は2018年4月に開講を控えているジュニア香水ソムリエ®通信講座【通信】のための体験講座を行います!

~体験講座の内容~
1、香水ソムリエで学ぶ「香りの表現手法」としてのコラージュ体験
2、「香水ソムリエ」の講座や受講についてのオリエンテーション

4月スタートの香水ソムリエの受講を検討されている方、
「香水ソムリエって何?どんな事を勉強するの?」
などと疑問に思っているかたは是非ご参加ください!


日程: 2018年2月17日(土) 13時30分から約90分 

場所: パルファンサトリ 2階 アトリエ 

受講料・教材費: 3,500円(3,780円税込)  (要予約)

締め切り: 2月13日(火)18:30

定員: 5名

申込み、お問い合わせメール: こちら https://parfum-satori.com/jp/contact/
※お問い合わせメールでのお申し込みには
 ①お名前②ご住所③お電話番号
 を必ずご記入ください。
 受講受付の返信メールをもって申込み完了となります。

特にお持ち物等はございません。
香水ソムリエのスタートは年一回、4月のみですので、この機会にぜひご体験ください。

スクール情報

130313香水ソムリエ.jpg


☆2018年4月スタートの香水ソムリエ®講座 申込受付中 
2017年3月16日まで

   ➤ パルファン サトリ「フレグランススクール」 
   ➤ 「フレグランススクール」に関連するブログ

➤ スタッフ募集はこちら -香りが好きでお仕事したい方を募集中-

カワセミとギャラリー 翡翠 Alcedo atthis

180111撮影2.jpg

この日の朝、新宿御苑に出かけた。
『久しぶりなのであちこちパトロールしなければ♪』
とまずは母子森に足を運ぶ。

細いせせらぎ沿いに歩き、藪を一歩抜けると、黒っぽい集団が遠く池の対岸にひとかたまりになっているのが見えた。

離れていても、こちらに向かってみんなが構えているのは大きななカメラだというのが、朝日に光ってわかる。

「うわ・・・」

と足が止まる。5秒くらいそのまま固まった後、そっと巻き戻しのようにまたもと来た道を後ずさりする。おそらく、ちょうど私と集団の間に、何か素敵な被写体が訪れているのだろう。


そんなところに乱入して獲物(えもの)を逃がしては、皆さんの顰蹙(ひんしゅく)をかってしまう。というか、寒い中、早朝から待っている方々のお邪魔をするのはやっぱり気が引けるから。


180111撮影.jpg

そして、池を逆周りに、築山(つきやま)の方から小路をまわってギャラリーへと、後ろから近づいてみる。

『何かな...鷺(さぎ)だったらこんなに集まらないよね...』

そう思って静かにしのびより、木の間がくれに水辺を見ると、美しいカワセミが一羽。
本当に翡翠(ひすい)色の鮮やかな宝石のよう。


みんなが息を潜めて、しかし熱く取り巻いているのを見ると、まるでアイドルを囲むカメラ小僧のようである。

だれひとりしわぶきもせず、シーンとしているのが緊張感がある。
たぶん、このキレイな小鳥が、朝にここに来るのを待ち伏せていたのだろう。



180111カワセミ.jpg


カワセミ様は、5メーターくらい先の橋の上に止まっていた、本当に長いことじっとしているので不思議なくらいだ。ギャラリーに見られているのを意識しているのだろうか。

人形のように思えるが、時折首をかしげるしぐさでホンモノとわかる。
でも、私の一眼カメラは望遠ではないので、本当にちっちゃくしか取れなかった。


シャッター音は聞こえない。飛ぶ瞬間を待ってるのかな?

みんなの邪魔しないうちに行こう・・・。一瞬のきらめきを脳裏に、足取りも明るく立ち去る私であった。








☆2018年4月スタートの香水ソムリエ®講座 申込受付中 
2017年3月16日まで


   パルファン サトリ「フレグランススクール」➤ http://parfum-satori.com/jp/school/

   「フレグランススクール」に関連するブログ➤ http://parfum-satori.com/blog/cat235/









➤ スタッフ募集はこちら -香りが好きでお仕事したい方を募集中-

椅子の張替え 渋谷 DIY

180104渋谷.jpg

年末の30日、ミッドタウンで知人とランチ中に急にアトリエの椅子の張り替えを思い立つ。渋谷のTOAが近いのではと教えて貰い、今日までやっているらしいということで、六本木から渋谷行きの都バスに乗って布地を買いに行った。


180104渋谷2.jpg


2020年のオリンピックを目標に、どんどん新しく街を作っているのだろうか。人はすごくたくさんいるし、ものすごい勢いで変わっていく渋谷に、

「スローな私はついていけない!」

とお上(のぼ)りさん状態である。


180104椅子張替えTOA.jpg

昨年7月にアトリエを六本木に移転した折りに、椅子の張替えをしようと思いながら慌ただしさに取り紛れ、伸ばし伸ばしにしてきたものである。

「なに、始めてしまえば1時間もあればそれなりにできるはず。」それより生地のテクスチャーによって仕上がりがだいぶ違うので、選ぶ段階で成否が決まる。





渋谷駅から徒歩5分、「TOA」はどことなく昭和な雰囲気の生地屋さん。こじんまりしているが生地は積み重ねられてなかなか見ごたえがある。

無難に茶系の無地でちょっと粗目の素材をいくつかピックアップして、
「椅子の張替えをしたいのですが、これとかこれとか、適してます?」などとお店の人に聞くと、親切にアドバイスしてくれてとても感じがいい。

「座面40センチ角で全部で8脚で何メートル必要か」と相談、「幅150センチなので、150センチあれば足りますね」と教えてもらうが、万が一失敗したりして、足りなくまた来なおすのも億劫(おっくう)なので、多めに買う。


180104椅子張替えタッカー.jpg

椅子の座面は外れるので、生地でくるんで、後ろはタッカー(大きなホチキスのような道具)でとめる。

選んだのは淡いベージュのウール。椅子にウールはあまり使わないそうだけど、ストレッチがあるのできれいに巻けそうである。

ざっくりと切って、バンバンとタッカーで止めていく。


180104椅子張替え裏.jpg

椅子の裏の、この三角の部分からネジを抜けば、枠(わく)に固定してある座面が外れる。
張替えの前、ぐらぐらして分解してしまいそうだった椅子がひとつあったのだが、それはこのネジが抜けていたからだというのが裏返して判明。

張替え後、似たようなネジを探して本体と座面をとめなおしたら、ぐらつきがおさまった。


ちょうどこの正月に読んだ小説が「火天の城(山本兼一)」という、織田信長の安土城を建てた番匠(ばんしょう)の話であった。

その中に、番匠の息子が画いた設計図案の、吹き抜け構造の欠点を指摘する場面があった。

七層にもなる天主(てんしゅ)の強度の問題(と火災のリスク)である。床がはられていることによって、建物の構造の強度が高まると言うことを、模型を作って証明するシーンを読んだばかり。

理屈ではわかって読んでいたが、このたび、この椅子と座面の固定という、じつに卑近な例で実証できたのである。


180104椅子張替え.jpg

と、いうことで張りなおした椅子がこちら。

きれいにはなったけど、みんな教えるまで張替えに気がつかないほど、前とほぼ似た色だ。



細かく見たらいろいろと「難あり」だけど、その程度にざっくり見られている分には大丈夫そうだと安心したのであった。



アトリエを少しずつ自らの手で直していくというのが、なかなか楽しいものである。




☆2018年4月スタートの香水ソムリエ®講座 申込受付中 
2017年3月16日まで


   パルファン サトリ「フレグランススクール」➤ http://parfum-satori.com/jp/school/

   「フレグランススクール」に関連するブログ➤ http://parfum-satori.com/blog/cat235/









➤ スタッフ募集はこちら -香りが好きでお仕事したい方を募集中-

カリン(榠樝)か マルメロ Chaenomeles sinensis

180111花梨.jpg

先日、生徒さんから、「家の庭にはカリンの木があって、その実をテーブルの上に置いておくとだんだんといい匂いがしてくる」という話を聞いたので、私もやってみようと思って拾いに行った。


寒いけどすっきりと晴れた青空に、ゴツゴツとした果実がたわわに実っている。いつもは地面にごろごろとたくさん転がっているのだが、お正月にきれいに片付けてしまったのか、この日はまったく落ちていない。

ようやく、ちょっと離れたところにひとつ見つけて持って帰った。ちょっといびつな、パパイヤを丸っこくしたような形。

果樹の木って、みているだけで豊かな気分になれるからとても好き。


180111花梨2.jpg

表面はつるつるしており、手に持つと皮がベタベタする。

匂いはフローラルフルーティではあるが、よく熟れているからだろうか、思いがけずアルデヒドが強く、C-11 lenとか、マンダリンアルデヒドとか、またはローズアルバのような「脂っぽさ」が感じられる。

パクチーのようだというスタッフもいる。




7年前に新宿御苑で香りを嗅いだときは、まだ青い果実だったせいか、違った印象を持ったようだ。この匂いを「洋ナシのような、クリーミーな甘い柔らかいにおい」と表現している。 2011/11/05 「カリン マルメロ」  


111028かりん.jpg


植物の「カリン」には2種類あって、異なる漢字をあてる。

バラ科のカリン、榠樝(Pseudocydonia sinensis)と、マメ科のカリン、花梨(Pterocarpus indicus)とがある。

カリン(榠樝)は食用には適さないが、ジャムにしたりシロップに漬けたり、のどの薬として使われる。

また、近縁種にマルメロ(Marmelo)がある。音でわかるように、マーマレードの語源だそうだ。


110624かりん花tw.jpg

この花はカリン(榠樝)と思っていたが、葉のへりがギザギザでないので、近縁種のマルメロかもしれない。

しかしその果実は、若いときからうぶ毛がなくてツルツルなので、やっぱりカリンなのかなと、調べるたびに、マルメロとカリンの違いがよくわからなくなってしまう。

名前はマルメロの方が、いかにもこっくりと甘そうな音で可愛い。




一方、マメ科の花梨(かりん)は木材として、高級な家具などに使われる。そういえば気にも留めていなかったが、「カリン材」などという表記を、家具売り場で見た覚えがある。




通称名やあだ名、俗称など、植物の名前の混乱はよくあって、やはり最終的には学名で判断するしかない。

この、生きていくのにたいして役に立たないようなことを、ああでもないこうでもないと考えているのが楽しかったりするこのごろ。

水仙考 Narcisse, Narcissus

171210水仙.jpg

スイセン、水仙、ナルシス(Narcisse, Narcissus)については、過去何回も書いたので書き尽くした感があるが。


最近ではちっとも新宿御苑に行くチャンスがない。せめて生花店で買い求めた日本水仙の数本をアトリエに活けて、あの、スイセンの広がる林を思い出している。


171210水仙2.jpg


買ったばかりの瑞々(みずみず)しく青い茎を水の中で切り戻せば、顔近くに清冽(せいれつ)な匂いがよぎる。

わずかならその清楚(せいそ)さに気を引かれるが、あらためて花芯に顔をうずめてみれば、それはよく知った「濃密な甘さとアニマルをグリーンで覆(おお)った香り」である。


「ああ、やはりおまえか」と声には出さず、呟(つぶや)いてみる。そして想う。

いまごろは、眠った桜の林ノ下に、スイセンが群れているだろう。



171210水仙3.jpg



そこでは、朝の光が木立を透かし、水仙の群れをより白く染める。木枯らしの通る道に、花々は頭(こうべ)をたれ、しゅんと細く伸びた葉先がうねるように波打つ。

風に集められた獰猛(どうもう)な香りが、やがて押し寄せる。

この時期の御苑の品種はペーパーホワイト。インドール(indole)の強い種類である。



171210水仙4.jpg


ナルシス、オレンジフラワー、チュベローズ。清純な白い花はなぜ同時に肉感的なのか。官能を中に封じ込めているから、いっそう白が輝くのだろう。


一輪のスイセンの開花は短い。香りとともに命を燃焼し、茶色く枯れゆく花びら。しかしつぎつぎとつぼみが開いて、下からは次の茎が伸びてくる。



輪転(りんてん)を想いつつ、花の香を慈(いつく)しむ年の初め。




☆2018年4月スタートの香水ソムリエ®講座 申込受付中 
2017年3月16日まで


   パルファン サトリ「フレグランススクール」➤ http://parfum-satori.com/jp/school/

   「フレグランススクール」に関連するブログ➤ http://parfum-satori.com/blog/cat235/

かぎ初め smelling

180103スメリングオルガン.jpg

アトリエは明日から始まるが、今日はひとりで2018年の「初スメリングチェック」。書初めではなく、「かぎ初め」というところ。オルガンから無作為(むさくい)に選び出し香りを嗅ぐ。

今年3本目の香りは「veloutone(ヴェロートン)」。瑞々しいピーチ・フルーティで、ジャスミンの要素もある。香料は好みにかかわらず、必要があればなんでも使うけれども、やはり好きな香料というのはあって、ヴェロートゥンは「明るくて可愛い、10代の乙女の香り」で好ましい一本である。

それは私にとっての印象で、他のパフューマーは、ヴェロートゥンにもっと大人びた色気を感じるかもしれない。しかし目に見えない幻を追っているわけではなく、ひとつの具体的な香料を対象に話し合いができるということだ。



香りの勉強の基本は、香料を何回も繰り返し嗅ぐことである。そしてその香料をよく知ること。教えてもらうのを待っているのではなくて、自分で学んでいくことにつきる。

本に書いてある香料の香調表現は参考にはなるけれど、それを読んだからといって香りがわかったわけではない。においの姿は鼻から入って頭のスクリーンに映し出され、テキストは言葉を引きだすガイドにすぎない。書かれていない行間は自分で埋めていくのだ。



調香はアコードの積み重ねで、アコードはチーム。ひとりひとりを知らなくてはチームは作れない。

「一度顔を覚えたからそれでいい」ではなくて、よくよく相手のことを知りたいと思う。何回も会って話して、小さな約束などをしているうちに、意外な面を見つけたり、誰かと似ていたり、似ていると思ったら別の表情があったり。などなど、新しい発見があるものである。

香水をつくること、それはいくつかのチームを組み合わせていくプロジェクト。
だから、ひとつひとつの香りと長くおつきあいを続けたいと思うのである。






➤ スタッフ募集はこちら -香りが好きでお仕事したい方を募集中-



☆2018年4月スタートのフレグランスデザイン講座 申込受付中 
2017年3月16日まで


   パルファン サトリ「フレグランススクール」➤ http://parfum-satori.com/jp/school/

   「フレグランススクール」に関連するブログ➤ http://parfum-satori.com/blog/cat235/

-香りが好きでお仕事したい方を募集中-

20170927店内写真2.jpg


※現在募集中です。


弊社は、オーナーであり、調香師の大沢さとりが代表を務める会社です。

日本の美、歴史、奥ゆかしさ、そして四季これらをコンセプトに自ら調香、デザイン、オリジナルブランドとして販売をしています。

ただいまは、週に2日ほどお勤めできる「アシスタント」を募集しております。


○香りが好きで興味のある方
○語学堪能な方、歓迎いたします。(英語、フランス語、中国語等)
○ラボ、コンパウンドができる方
など


詳細は、面談の折お話しさせていただきます。
ご興味のある方は、問い合わせメールにて連絡ください。


https://parfum-satori.com/jp/contact/

(返信メールが届かない場合がありますので、必ず電話番号も記入してください。PCメールの受信設定もご確認ください)


2018年あけましておめでとうございます。Bonne Annee

180101サトリ京都.jpg

明けましておめでとうございます。

旧年中はパルファンサトリの香水をご愛用いただき、またブログもご愛読くださいましてありがとうございました。

昨年は、アトリエ・ショップを六本木に移転いたしました。

また、オランダ・アムステルダムに加え、ロスアンジェルス、パリ、アブダビと海外取扱店が増えました。
多くの方が私どもの香りに注目し、お楽しみ戴けていることをとてもうれしく思うとともに、これを励みとしてさらに世界に羽ばたきたいと思っております。

ここまでこれましたのも皆様のお力添えのおかげと心から感謝しております。
新しき年が皆様にとって佳き年でありますよう、心からお祈り申し上げます。


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年1月1日

Happy New Year! 
May all your wishes come true!


☆1月3日(水)まで、休業とさせて頂きます。
 ※オンラインの発送は1月4日から開始いたします。

営業日 月曜―土曜(日、祭日は休業)
営業時間 11:00-18:30

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

本店を移転いたしました!<br/>@六本木ショップ/アトリエ

本店を移転いたしました!
@六本木ショップ/アトリエ

「パルファンサトリは、本店を六本木に移転いたしました!
新しいショップ&アトリエでみなさまのご来店を心からお待ちしております☆

東京都港区六本木3-6-8-2F

Tel 03-5797-7241

オードパルファン<br />SATORI(さとり)

オードパルファン
SATORI(さとり)

同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

ギフトに!お試しサイズ<BR/>10本レフィル

ギフトに!お試しサイズ
10本レフィル

ちょっとしたギフトに、10本レフィルA。パルファンサトリの香りを少しづつお試しいただけます。フルボトルをプレゼントする前に、二人で一緒に香りを選びましょう。3240円。

 「レフィル10」商品のご紹介     お買い物

フレグランスデザイン講座 <br/>パルファンサトリ

フレグランスデザイン講座 
パルファンサトリ

調香を学び、オリジナルの香りを作る講座です

抹茶の香り<br/>織部(おりべ)

抹茶の香り
織部(おりべ)

ほろ苦い抹茶のグリーンとふわっとした泡立ち。すっきりとした甘さが残ります。

>

カテゴリ

月別 アーカイブ