Parfum Satori

2015年12月アーカイブ

[The Scent of Man]にインタビュー記事が掲載されました。 

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シンガポールの香水専門ブロ グ「THE SCENT OF MAN」 のインタビューを受け、記事が掲載されました。5回にわたり紹介され ます。

第一回目は「A Quick Chat With Satori Osawa」
第2回目が今週掲載されました。
「AN INSIGHT TO ONE OF JAPAN'S ONLY INDEPENDENT PERFUMERY AND A CASUAL ENCOUNTER WITH THE PERFUMER HERSELF.」

ぜひクリックしてお読み下さ い。



ボトル底.jpg

Parfum Satori has been introduced by [The Scent of Man]

写真:高崎勉 
photo by Tsutomu Takasaki 


母の裁縫箱③カミソリ TOPY SHARP BLADE

20151231母の裁縫箱 トピーカミソリ.jpg

昨日からのつづき

母の裁縫箱にあった缶のひとつには、古いカミソリが入っていた。
これは、ミシンで縫った糸を切ったりするときに使う。

なんて呼ぶのかな?
水色のプラスチックのケースに、ネジ2つでカミソリを止めるようにできている。

安全剃刀を流用した道具だ。
スウェーデン鋼、「トピー剃刀」と書いてある。


これは、裁縫道具だけど、そういえば昔の安全剃刀は、穴が二つ付いていたっけ。
それをシェービング用の剃刀ホルダーにネジで止めて、髭をそる。

小さい頃、朝、ひげをそる前の父に「ビズ」というか、ほっぺたをすりすりされると、ヒゲがヤスリみたいで痛かった。
固いヒゲをそると、すぐに切れが悪くなって、二日に一度は刃を変えていたのではないかと思う。

スウェーデン鋼は、炭素鋼といい、錆(さ)びるけれど固くて切れ味がいい。
それに対してモリブデン鋼は、ステンレス系の粘りのある錆びない金属。


20151231母の裁縫箱 カミソリ1.jpg

トピー、TOPYというのは、替え刃の会社なのかな。
缶は、スコッチのキャラメル?

私が、前歯が虫歯でまっ黒だったのは、こんなおやつをスコッチ食べていたからかもしれない。





母の裁縫箱②風月堂ゴーフルのボタン入れ Sewing Box

20151230母の裁縫箱 ボタン入れ.jpg

昨日のつづきだが、

これは、風月堂(ふうげつどう)の小さいゴーフルの入っていた缶。
懐かしいわあ。

こちらのゴーフル缶のボタン入れは、裁縫箱の中で始終目にしていたせいか、ちっとも珍しくもないと思っていた。
たまたま、昨日のスイスの老舗「レッカーリフース」のタブレット缶を見つけたために、
このゴーフルの缶もあらためて注目してみた。

昭和の時代、それほど洋菓子がなくて、風月堂や和泉屋(いずみや)、不二家(ふじや)なんかがおやつの中心だった。



風月堂のゴーフルは、15センチくらいの大きいものと、この7~8センチくらいの小さいサイズがあり、この缶は小さいサイズ。

薄い、鉱泉(こうせん)せんべいのような2枚の生地の間に、クリームがサンドされている。
白、ピンク、チョコレートの3色が交互に入っているのだけど、
小学生の私はピンクが好きだったので、チョコが出てくるとがっかり。

下からピンクを掘って先に食べて、なくなると次に白を食べてしまったりして、
最後はチョコばかりになった。


確か40年くらい前まで、ハワイのワイキキ海岸の端のあたりにも風月堂のレストランがあって、父が気に入ってよく行っていたっけ。

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昔、北の部屋の押し入れの中には、和泉屋のクッキーの空き缶がたくさんあって、それぞれフタを開けると、色とりどりの端切れや、毛糸、レースやらスパンコールのついたブレードなど、母の手芸のものが入っていたものである。

こういうボタンって、捨てられないから取っておくけど、あまり使うことがない。
リボンや、端切れなど、山ほど。

「昔の女の人って、なんでも取っておくんだな。」


と感慨深くしていたのだが、そういえば、母がつい最近こういう余りものを使って工作した作品があったのを思い出した。
写真フォルダを探してみたら、2013年に撮ってあった。

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2013年のある日、リビングのテーブルの上に裁縫箱とこれ(タペストリー?)があったので、

「何これ?可愛いじゃん!」

と言ったら、照れながら母が
「うん、ちょっとね、面白いから作ってみた」

このざっくりさ。大胆さ。何の役に立つのかわからなさ。
私の原点が、ここにあるような気がする。


人に見せるつもりじゃなく作ったのに、
『私がブログに公表してると言ったら怒るだろうな・・・。』
と、思いながらこっそりアップしてみるのであった。







母の裁縫箱①レッカーリフースのキャンディー入れ Lackerli-Huus

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今日、母の裁縫箱を開けてみて、思いがけず変わったものを見つけた。

これはレッカーリフース(Lackerli-Huus)というスイスのお菓子屋さんのタブレット入れ。
たぶん、昭和30年代のものと思われる。


母の針箱は、なんだかわけ分らないモノがたくさん入っていて、
だいたい私が使うものは決まっているので、いつもは下の方まで見たことがない。

今日は、針箱の奥に小さな古い桐箱が見えて、なんだろう?と思って取り出して開けたところ、こんな可愛い缶が出てきたのである。

厚さ1センチ、5×7センチくらいの昔のブリキ缶だ。

「どしたの?これ」
と、母に尋ねると、

「あー、それはね、昔のものだよ」
私がまだ、すごく小さかった頃のものじゃないかな?という。

まったく、この家は掘り出し物が満載だ。
昭和のタイムカプセルじゃないかなと思う。

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レッカーリフース(Lackerli-Huus)は、100年以上続くスイスの老舗菓子店。
いまも、日本に輸入されているようだが、こんな缶はもうないだろう。

これは、やっぱりスイスの兵隊さんなのかなあ。
上官に命令されて、きをつけ!の姿勢の若い兵隊。

もう第二次大戦は終わった後だと思うのだが、お菓子の入れ物にこんな絵柄を採用する、というところに時代を感じてしまう。


「くにこ」というのは母の名前で、小さな千社札が貼ってあるところが笑える。






☆12月26日(土)から1月5日(火)まで、休業とさせて頂きます。


▶ 梅の香りの香水。パルファンサトリ「夜の梅」
オードパルファン  Yoru no Ume  50ml 12000円(税抜)

始まりはせつない甘さが妖艶にも香りますが、天然ローズを中心としたフローラルから、徐々に石鹸のような清潔な香りになっていきます。女性の2面性を持つミステリアスな香り。




速報!与一発見! Yoichi

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「与一が発見されました!」

夏にフランスから帰って、いつの間にか雲隠れした与一。
あるいは神隠しか。

時々スタッフが、
「先生、与一見かけませんねえ」
「先生、そういえば与一はどこへ行ったんでしょう?」

などというたびに、「そうねえ?どこにしまったのかしら」
と言って、捜索を始めるのだが、すぐに用事がはいったりして中断してしまう。

最近も思い出して、ちょっと心配していたのだが・・・。


たまたま今日、アトリエのキッチンを少し片付けていたら、キャンディーの缶とか、チョコレートの箱が入っている「おやつ籠」の下の方に、与一をしまう紙箱があるではないか!

『こ、これは、海外出張の時に壊れないように入れておくケース(お菓子の箱を改造したもの)・・・』

テーブルの上のおやつを片付けるときに、一緒に紛れ込んだらしい。



中を開けたら、ちゃんと入っていました与一くん。
久々の外の空気に、晴れ晴れとした表情である。


よいち「いやー、やっぱ、広いところっていいっすね!」









母の茶道⑦ 日本陶芸倶楽部 Pottery

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この志野(しの)のお茶碗は、古いものの写しではあるが母の作品である。

「志野の茶碗は60歳を過ぎて使うもの、と言われたものだ。今はそんなことあまり気にしないみたいだけど・・・」

そういいながら、母は朝のお茶をたててくれた。


-若い頃には似合わなくて、年を取ってからこそふさわしいもの。-

そういうものが、この世にはあるというのが、とても素敵なことのように思える。



私の小さい頃は、母はいろいろなお稽古ごとをしていて、その中の一つに陶芸があった。

原宿駅の近く、東郷神社(とうごうじんじゃ)のそばにある「日本陶芸倶楽部(にほんとうげいくらぶ)」の正会員を長くしていた。

私が言うのも生意気なのだが、母は素人ではあるが、作品にはなかなか洒落たものがあるし、それを日々使って、自分で楽しんでいるのがとてもいいと思う。


昔は陶芸倶楽部の建物にエレベーターがなく、足の悪い母は上の教室まで登るのが大変だということで、80を前に辞めてしまった。

それからだんだん会員の年齢層が上がって、今ではエレベーターも出来たらしい。

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上の写真はまた別の志野茶碗。

こちらは、同じ会員仲間であった、当時の出光(いでみつ)の社長、出光昭介氏の作品。

実業家であって本職の陶芸家ではないが「出光さんは玄人(くろうと)はだしだった」とは母の弁。
1989年に母が購入したものである。


毎年、日本陶芸倶楽部のチャリティー展示会が日本橋三越で開かれ、
気に入って買ったようである。

母も義理で出品していたのだそうが、せっかく苦労して作ったものが売れてしまっては困るので、
「売れないように、売れないように」と願っていたそうである。

残れば最後は自分で買う。だから、あまり値段が高くつきすぎても困るとか?なんとかかんとか。
ややこしいお稽古の世界。


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志野には、荒々しい作風のものもあるが、これはふっくらとして優しいところが、少し枯れた女性の手には似合うような気がする。





☆年末年始のお休みについて
12月26日(土)から1月5日(火)まで、休業とさせて頂きます。

もみじ山 Momiji-yama

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12月も後半に入って、1ヶ月ぶりの新宿御苑。

もみじ山は最後の紅葉(こうよう)が青空にひときわ映えている。

今年は暖かかったから、色づかないうちに葉が落ちてしまうのではと思ったけれど、この強い冷え込みで鮮やかな紅色に。


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こちらは、黄金色。
なにもかもが、キラキラと光っている朝。

何かが生まれてきで、もやもやと形になりそうなのに

それは、一ふきの風で霧散して、あとかたもなくなくなってしまうもの。



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これから木枯らしが葉を奪いさり、雪の日には裸になった梢(こずえ)が凍る。


それでも、根がある限り、いのちは続く。

厚い樹皮の下では、新しい息吹が春を待ちかねているのだ。








☆年末年始のお休みについて
12月26日(土)から1月5日(火)まで、休業とさせて頂きます。

Fendi antique フェンディの書類カバン  英訳

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Fendi antique

 

My father passed away 25 years ago. This Fendi's briefcase is a keepsake from him.

This bag is more than 35 years old including the period my father used it.

 

It's light and thin, just the right size. I regularly carried it for a long time, thinking of him.

So the cloth was worn out, trimming of leather and the handle were also damaged.

 

About a year ago, metal parts of the handle finally fell out and I took the bag to a repair shop. The cloth was fairly damaged and there was no guarantee that they could fix it. So I gave up .

 

One day a friend of mine told me that there was a good repair shop.

I headed to the shop and was recommended a full repair including the parts that were not damaged. I was a bit hesitant but decided to accept the suggestion because I wanted to use the bag not to keep it on the shelf.

 

After about two months, there was a call from the shop. Now the bag is back.

 

All the damages are fixed and it looks new. But some cloths are still worn out and stay as they used to be. I like that.

 

I could have bought a new bag with the repair fee I paid but I have no regret.

If you handle things with care, they age well. It's like bringing up a child.

Money can't buy 35 years of history.

Money can't buy memories either.

 


冬の香水鑑賞会のご報告 PARFUM SATORI 2015


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12月12日(土)、パルファンサトリ11階アトリエで、「冬の香水鑑賞会&お茶会2015」を開催いたしました。

このたびは、アンティーク香水とリニューアル品などの比較やボトル鑑賞をいたしました。

・Fleur De Rocaille / Caron 1993 (Floral) (Contemporarily version)

・Fleurs De Rocaille / Caron 1934 (Floral Aldehyde)(Classic)アンティーク(写真)

ブランドを持つパルファンサトリアトリエならではの香料原料観賞
・Aldehyde C-11 Len , 12 MNAなど



アンティークとリニューアルではずいぶん違いますね、と感想がこぼれます。
香料原料観賞では、アルデハイドをかいだ皆さんは、とても妙な香りだとか、思ったほどでもないとか、お話しが弾みます。  


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Chanel No5 / Chanel 1921 (Floral Aldehydic)

Chanel No5 / Chanel 1921 (Floral Aldehydic) アンティーク(写真)

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 P.Satoriならではの、アンティークの香りとの比較およびボトル観賞。


アンティークの香水をムエットにつけるときはいつも、ちょっと緊張します。思ったほどでもないとか、お話しが弾みます。 


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・L'interdit / Givenchi 2007 (Floral Aldehydic)リニューアルバージョン(写真)

・L'interdit / Givenchi 1957 (Floral Aldehydic) アンティーク

香料原料観賞では、ランテルディのリニューアルに使われたPink Pepper oilと、

オリジナルバージョンで使われた素材、 black pepper oilも、ずいぶん違うというご感想です。


パルファンサトリのコレクションからは、お正月などフォーマルなシーンにふさわしい、格調ある「さとり」の香りをご紹介しました。



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グループでの参加もあり、アトリエはいっぱい。

お茶とお話しが弾んで、楽しい午後の鑑賞会でした。


彼女の香水遍歴 For Her

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どんな香水が好き?どんな香りをつけてきた?香水の質問ってある?



そんな問いに応えてくれたのは、
私の幼馴染(おさななじみ)。


こんな風に香水と付き合ってきたってことがとてもすてきなこと思えた。


人に読ませるために書いたものではないので、作為がない素直な文章に、

妙に手を加えるのも嫌だったので、そのままブログに載せていいか、彼女に聞いた。


本人は恥ずかしがっていたが、

書いたのが「誰」のことなのかは読み手にはわからないし、いいでしょう?

と言ったら照れながら了解してくれた。



「ついでに、子供のころの二人で映った写真を載せようか?」

と冗談で言ったら、わーダメダメ(;´Д`)だって!



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最初にプレゼントされた香水は、20歳になったとき母方の祖父から貰ったシャネルNo.5 ()

学生だからつけられないでしょ...下着のタンスにずーっと入れたままにして、使うことはなかったよ。でもかえって、高くない、香水じゃなくて何ていうんだっけ、もう少し軽い感じの...ちゃんとアトマイザーに分けて持ち歩いていたよ。香水は、本当の大人の女性がつけるものと思ってたよ。


 

OLの頃はディオリッシモとか流行っててつけてた。他のは忘れちゃったけど、お気に入りは二つあったかな。

TPO考えて香水つけるのって、大人の女性になったみたいな気分だった。


 

結婚したら、香水つける機会がめっきり減った。海外の香水は香りが強いから、日常でつけようという発想は無かったな。

新婚旅行で買ったお気に入りの香水も、タンスの肥やしになってたよ。


 

母親になったら、ますます香水をつけることも無くなって、それから40歳半ばに至るまで香水を思い出すこともなくなっちゃった。

再び香水を買ったのは、46歳だと思う。

夫ともう一度やり直そうと思った時よ。ブルガリの香水を二種類使い分けてた。


 

さとりの香水に出会ったのは、元々フレグランス好きな夫にマザーロード66をプレゼントして、さとりから女性がつけてもいいのよと言われてから。あの香りがとても好きで、夫の香りを自分が纏うことがちょっと嬉しかったかな()


さとりの香水は、自己主張しないと思ったの。

街を歩いてて薫ってくる花の香りのようで。


ちょっと多目につけると鼻が曲がりそうな、海外の香水とは違うと感じた。日本は湿度が高いから香りが増幅されるでしょ?それがなく、そこはかとなく優しい香りが漂うところが大好きなの。


一日中家にいるときでも、さとりの香水はつけてるよ。

ユニクロ着ててもさとりの香水をつけてると、大人をわきまえた女性みたいな...ワンランクアップしたような気持ちになってます。




 

香水に関する質問といえば、

海外旅行とかのお土産に香水頂くことあるでしょ?でも必ずしも自分が好きな香りとは限らない。私は濃厚な香りはつけないんだけど...ポワゾンやミツコをかつて貰って、ミツコは着物を着たとき1度つけたけど...あとは全然使わなかった。


香水は年月が経つと密度が濃くなるでしょ?

好みじゃ無い香水の密度が濃くなったら...ますます使えないじゃない?みんな使わない香水は、どうしてるのかなと常々思ってた。

  


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香水は人生のスパイス、なければ味気ないもの。

そんな、簡単な一言ではまとめられないけど・・・。



►パルファンサトリ コレクション For Her

Border between day and night- From Tokyo to Paris

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The day never sets as we are chasing after the sun.

Estimated arrival time is 9:30 pm with 2.5 hour-delay.

We still have 30 minutes before landing in Paris.

 

Looking out of the window, the sun is shining like gold down below.

The plane started to tilt and has changed the direction.

 

The border between the sky and the surface of the earth gradually turns light orange, softly merging into the area of pale blue and then light purple. The white moon is floating far ahead.


The sun is now behind us. The plane has taken a big turn.

 

At twilight, the layer of piled pale mauve colors can be seen clearly on the horizon.

The whole earth is being wrapped by a film of the air. The plane begins to lose altitude and enters in the haze.

 

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Cannes is located on the French Riviera. Across the sea, the moon is gleaming at the peak of the mountain. 




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Now I'm in the pale purple mist and looking up the new-born moon. A white ship passes by, along with the long twilight.



"PARFUM SATORI" is the fragrance brand of a Japanese independent perfumer Satori Osawa, member of la Société Française des Parfumeurs.

http://www.parfum-satori.com/en/

Parfum Satori talks about Japanese culture in Facebook

http://ja-jp.facebook.com/pages/PARFUM-SATORI/112456655432414


Each fragrance in the collection has a unique and special personality, all formulated by Satori.


 http://www.parfum-satori.com/fr/

Quoi de neuf : http://parfum-satori.com/jp/topics/french/



☆ショップからのお知らせ PARFUM SATORI

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代々木アトリエ11階では、パルファンサトリの商品をすべて取り揃えて販売しております。こちらで香りをお試しになることができます。スクールもこちらです。

11階のアトリエにて、商品販売も行うようになりました。たくさんの香水コレクション、香水関係書籍もご覧いただけます。エントランスのインターホンで1108を押して、エレベーターにてお越しください。



150417香水コレクション2.jpg



PARFUM SATORI(パルファンサトリ)

住所:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-26-5
代々木シティーホームズ11F 1108 
エントランスのインターホンで1108を押して、エレベーターにてお越しください。

電話番号:
03-5787-7207
営業日:
日曜日、祝祭日を除く毎日、不定休有
営業時間:
AM11:00〜PM6:30

☆年末年始のお休みについて
12月26日(土)から1月5日(火)まで、休業とさせて頂きます。

ペーパーホワイトNarcissus

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代々木アトリエ11階では、パルファンサトリの商品をすべて取り揃えて販売しております。こちらで香りをお試しになることができます。スクールもこちらです。

11階のアトリエにて、商品販売も行うようになりました。たくさんの香水コレクション、香水関係書籍もご覧いただけます。エントランスのインターホンで1108を押して、エレベーターにてお越しください。

PARFUM SATORI(パルファンサトリ)

住所:
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-26-5
代々木シティーホームズ11F 1108 
エントランスのインターホンで1108を押して、エレベーターにてお越しください。

電話番号:
03-5787-7207
営業日:
日曜日、祝祭日を除く毎日、不定休有
営業時間:
AM11:00〜PM6:30

☆年末年始のお休みについて
12月26日(土)から1月5日(火)まで、休業とさせて頂きます。

スカビオサ(西洋松虫草)Scabiosa japonica  

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青い青い海の底に、潮流が襞(ひだ)となって、たゆとう中心に沈んだ古い神殿の、丸い翡翠色(ひすいいろ)のドームがいくつも固まり、その周りにはカリアティード(女像柱)が並んで天を支えている、頭上にピンクの飾り支柱が伸びをして。



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スカビオサ、セイヨウマツムシソウ。

お祝いに頂いた花束、色がとてもきれい。


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淡い色のヒヤシンス、同系色のラナンキュラス、マットな質感のフランネルフラワー、大人っぽい臙脂色のカラー。
私のイメージで組んでくださった。

ヒヤシンスのハニーっぽい青い香りが、春を待ち遠しく思わせてくれる。




パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

本店を移転いたしました!<br/>@六本木ショップ/アトリエ

本店を移転いたしました!
@六本木ショップ/アトリエ

「パルファンサトリは、本店を六本木に移転いたしました!
新しいショップ&アトリエでみなさまのご来店を心からお待ちしております☆

東京都港区六本木3-6-8-2F

Tel 03-5797-7241

オードパルファン<br />SATORI(さとり)

オードパルファン
SATORI(さとり)

同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

上質なくらしの色と香り<br/>紺白

上質なくらしの色と香り
紺白

光をふくんだリネンのように柔らかく癒されるこの香りは、男女を問わず、お着けいただくことができます。

ギフトに!お試しサイズ<BR/>10本レフィル

ギフトに!お試しサイズ
10本レフィル

ちょっとしたギフトに、10本レフィルA。パルファンサトリの香りを少しづつお試しいただけます。フルボトルをプレゼントする前に、二人で一緒に香りを選びましょう。3240円。

 「レフィル10」商品のご紹介     お買い物

フレグランスデザイン講座 <br/>パルファンサトリ

フレグランスデザイン講座 
パルファンサトリ

調香を学び、オリジナルの香りを作る講座です

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