Parfum Satori

2015年8月アーカイブ

センニンソウ 仙人草 Clematis terniflora

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これはどうみてもセンニンソウ,仙人草。
白い小さなクレマチスだが、日本のものだと思っていた。

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南仏の山で見るとは思わなかった。
白い、雪のようなブッシュ。

蘂が特別長い。


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これは、新宿御苑のセンニンソウ。
ちょっと趣が違うかな。



うれしいとき。ジャスミン,jasmine

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うれしいとき。

わたしのこころのなかの
白い小魚がピチピチと跳ねる。

だからくすぐったくて。


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そうなの。くちびるがピヨピヨって、
囀りはじめることもあるよね。

だって嬉しいのに、照れくさいときは、ささやかによろこぶよりほかないもの。



ナンバンギセル 南蛮煙管 Aeginetia indica L

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ナンバンギセル。
ススキの根に寄生して生えてくる小さな植物。

昨年は時期が外れたのか見ることができなかった。
やや萎(しな)びて見えるのは、今年は暑かったせいだろうか、それとも時期が遅かったせいか。



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思いのほかわさわさと生えている。
そして、3年前は一箇所だけだったのに、今年は別のススキの株の根元にも少し出ていた。

少しずつ勢力を伸ばしているのかな?

別名を「思い草」と言う。
うつむき加減にもの思う風情にて、「あなたが頼り」とばかりに寄生する植物。

時に大繁殖して、寄生主を枯らしてしまうこともあるそうだ。
したたかな草ではある。

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野辺みれば 尾花がもとの思ひ草 枯れゆく冬に なりぞしにける  新古今和歌集
道の辺の 尾花が下(した)の思い草 いまさらさらに 何をか思はむ 万葉集


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スッポン 鼈 Soft-shelled turtle

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スッポンが伸びている。
暑くて疲れちゃったのかなあ。

7月はフランスに行って致し、8月はあまりにも暑すぎて外へ出られなかったから、本当に久しぶりにきた新宿御苑。

あまり花のない季節だけれど、ひととおり巡回をしようと歩いていたところ、スッポンに会ったのである。


朝早くこの池に来ると、ときどき甲羅干しをしているし、公園の道路を歩いていたのに出くわしたこともある。

スッポンはダッシュすると結構早い。
ここは動植物を取ることが禁じられているせいか、よく育って大きい。
甲羅だけで30センチはあるかなあ。

後ろのカメと比べると、結構大きいでしょう?
まあ、そのカメの大きさがわからないと比較にならないか。。。



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月とスッポン。

英語のことわざでは、
As different as chalk and cheese.
と言うんだって。

舌切り雀 Tongue-Cut Sparrow

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「舌切り雀」は昔に繰り返し読んだ民話で、本の絵柄は今でも覚えている。


ちっちゃい頃、裁縫箱の横で遊びながら、母が糸切りハサミを使っているのをよく見たものだ。

そこへ兄がやってきて、
「うそをつくと、このはさみで舌を切られちゃうんだよ」っていうと、本当に怖かった。

それは、「地獄の閻魔さまに、やっとこで舌を抜かれる」話と混ざってたりした。


正しくは「おばあさんが井戸端に用意した糊を雀が食べてしまったから、おしおきに舌を切られてしまう」のが舌きり雀のストーリー。

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この話のキモは、ご飯つぶをを水で溶いた糊(のり)を使って障子を貼るシーンなので、障子のない現代の家で育った子供たちには、ちっともピンと来ないだろう。


かく言う私も、お話を読んでもらっていた当時は、昔の糊がご飯でできてるなんて考えていなかったので、スズメがなぜ糊なんかを食べたがるのか理解できなかったけれど。


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おばあさんが欲張って大きな葛籠(つづら)を担いで帰るシーンは特によく覚えている。
意地悪なおばあさんにはバチがあたり、優しいおじいさんはご褒美(ほうび)がもらえる。

シンプルな勧善懲悪もの。


しかし小判の入った小さな葛籠を持って先に帰ったいいおじいさんと、強欲なおばあさんが夫婦だったことには、当時はまったく思いが及ばなかった。

子供心にとっては、どうでもいいことだったのだろう。


こんなに価値観の違う夫婦が、年寄りになるまで一緒に入られるというのが、やっぱり昔話なんだな、と思うこのごろ。

 

 

夏から秋へ イリスオム Iris Homme

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あっさりとしたシトラスから軽く始まり、時間の経過とともに、ミドルノートからラストノートまで、イリスの優しい香りが穏やかに香り続けます。

タキシードを羽織るようなハンサムな香り。プレシャス7月号にも取り上げられた、女性にも人気の香りです。


パリのマダム MADAME CHIC

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マダム シック。
58~78歳のパリのすてきなマダムたちの写真集。
撮影はパリ在住のフォトグラファー、YOLLIKO SAITOさんによる。

タイトルどおり、登場するマダムたちはシックでファッショナブル。どなたも生き生きとした笑顔が美しい。
そしてとてもカッコいいのである。


「美しさは内側から輝くこと」

頭ではわかっていても、なかなか自分ではできないものだが、具現したマダムたちの姿を見ていると、本当に胸が晴れやかになるような気持ちである。


YOLLIKOさんとは10年前にご縁があって、パリに行くたびにお茶やお食事をご一緒する。
このたびもマレのカフェで、出版されたばかりのこの本を拝見した。


ページを開くたびに出会うマダムを見て「年をとることはステキなこと」なんだって、とても感動した。

YOLLIKOさんいわく、
「何歳代の女性とおつきあいしたいか、フランスの男性にアンケートをとったところ、あらゆる世代から最も多く支持されたのが50代だった」
という。

20代の男の子がなぜ?と思ったら、そこはリアリストなフランスの若者らしく
「若い女の子からは得るものが無いから」
とはっきりしているそうだ。

子育てや家庭のことなど一通り終えて、人生経験が豊かになる年代、それが50代から。


どうしても「若さ=美」、と容貌の衰えに不安を感じる女心ではあるが、シワを超越した美しさ、価値があることに気がつけば、ずっと気持ちが楽になる。

若い男性(あらゆる世代も)から「ただ年をとっているだけで、得るものがないヒト」と言われないように、自分を磨いていくのはもちろんのこと。

女性から「私もこんな風に年齢を重ねたい」というロールモデルにもなりたいものだ。


とはいえ、皆さんおしゃれには気合が入っている。
クオリティの高い素材、センスのよいファッション。

「カッコよく年を重ねる」、それには経済力もちょっぴり必要かも。






言葉について考えてみた Pegomasにて

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哀しみの陰に情緒がやどり、情操が育つ。

日本は情緒の国である。
日本の特別な言葉の中で、日本の情操が育つ。



言葉は服のようなものだから 、人と関わるのであれば裸ではいられない。


言葉を飾るなと言うけれど、それは自分の感じたことや、言いたいこととぴったり一致していないからであって、さっぱりした言葉だろうと、ごってりしたかざりであろうと、そういう気分だったら、そう言うべきなのである。

気取った気分なら、気取った文を。

今の自分をありのままを伝えることはでききれないけれど、できるだけ伝えられるように、たくさんの言葉を増やしておくのがよいのだろうと思う。

ウサギとカメ The Tortoise and the Hare

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ちょっと見リアルな人形なので、写真を見て本物だと思った人もいるようだ。
これは昨年の夏、グラースの香料植物園で買ったカメの置物。

ラボにおいて帰ったら、ちゃんと今年も飾ってくれていた。

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私がスローだというのは自覚しているが、人に言われてはちと心外。

それはアルディッシュのカントリーハウスに行く途中の車の中のこと。

みんなでワイワイ話しているときに、「さとりはスローだ」と言うような話になった。

一人が
「でも、カメは最後にウサギに勝つのよね!」
と弁護してくれて、

私も、
「スローって言うのは、上品でソフィスティケイテッドされているってことよ」
って言い返した。



そのときは違和感なく話していたのだけれど、あとで
『アレ?ウサギとカメって、海外でも知られている話なのかな』

っていうか、原点が海外だったかも。

そういえば・・・。
アリとキリギリスや、北風と太陽も、イソップ物語だったっけ。

「カラスと水差し」「犬と肉」など、小さいときから絵本でなじんだ物語なので、なんだかみ身近なもののような気がしていたが。。。

調べたらやはり「ウサギとカメ」もイソップ物語の中のひとつ。

イソップ物語は宣教師と共に江戸時代にはすでに日本に入ってきていたという。

「伊曾保物語」が、江戸時代を舞台にした小説の中に登場したのを読んだこともある。

小さい子供に道徳を教えるのに適当な寓話
である。


ということは、人生訓というものは、案外グローバルなものなのかもしれない。



フレグランス鑑賞会 秋 9月13日(日)Fragrance school

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10月開講のフレグランスデザイン講座(9月16日募集締切)受講をご検討の方、フレグランスが好きな方は、フレグランス鑑賞会にお越しください。

この夏、大沢がパリでリサーチした、話題の香りや日本未発売の香水、名香といわれる香りをとりまぜながら、ゆったりと鑑賞してゆきます。香り好きの集まりなら自由に香りについてお話できるのではないでしょうか。

普段嗅ぐことのできない香料素材やアンティーク香水なども一緒に鑑賞してみましょう。

香りを鑑賞した後はお茶を飲みながら、香りを中心に集まった魅力的な方々とのお話に花がさくことでしょう。

フレグランスデザイン講座(10月開講)をご検討の方、フレグランスの好きな方向けの一般公開講座です。


日時:9月13日(日)13:30~15:00(鑑賞会) 

   その後 16:00まで お茶会 

   費用:一般5000円(税別)/スクール生 3000円(税別)


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☆要予約 お問い合わせメールでご予約ください。後ほど、予約確定のメールを差し上げます。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号をご記入ください。ご質問など電話でも受け付けております。 https://parfum-satori.com/jp/contact/

☆定員になり次第締め切らせていただきます。 


☆鑑賞香水(予定)
Opium / YSL 
Odin /03 (Woody)
Atelier Cologne / Amber Nue(oriental)
Robert Piget/Fraca 練り香
Black Peony / Parfum Satori 2006 (Oriental)

など


►前回の香水鑑賞会のレポートはこちら→春の香水鑑賞会2015 夏の香水鑑賞会

ベビーリング babyring

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とてもお世話になった方の、お孫さんの誕生祝に作ったパールのベビーリング。
1階のジュエリーの先生に作ってもらったもの。

あっさりしたデザインだけれど、大人の指輪と同じようにひとつづつ手作りで作られている。
大人と同じすぎて、比較物が無いと小ささがわからない。

サイズはゼロ号、5mmのベビーパールなので、とっても小さい。もちろん本物。

ジュエリーとアクセサリーを混同している人が多いけれど、ジュエリーは一生もの。
だから、けっして贅沢ではない。

アクセサリーは、メッキがはげたり、壊れたときに直せないおもちゃのようなものだ。
いくつ持っていても、いつか無くなってしまう。


記念の物だからこそ、本物がいい。
ベビーがすぐはめられなかったとしても、大人になったときにチャームとしてネックに下げるのが可愛いと思う。

それだけ、長く考えて物を贈ろう。


干し草 Hay absolute 

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「この麦はとてもいい麦だよ」と教えられる。
何についていいのかよくわからなかったけれど、古い品種だそうだ。
南仏にいたある日、近くの麦畑でのこと。


麦にもいろいろある。小麦、大麦、ライ麦。
そして「藁(わら)」って、よく耳にするとても身近なもの。

稲わらの入った畳や、麦藁帽子などなど、わらの製品は身近だけれど、そのまた原料の藁が何でできているのか、充分知っているつもりで、都会暮らしゆえ見たことがあまりない。

あるいは見たかもしれないが、興味がなかったのか、あいまいである。
だからあらためて、稲藁(いなわら)や麦わらとは、脱穀後の茎の部分であると理解したのだ。

よく知っているもののはずなのに、原料から最終製品まで、一直線に結びついていなかったというか。



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わらを干した、干し草もそう。
干し草という名の草があるわけではないのに、原料について深く考えなかった。



干し草、Hayから採った香料。250kgの干し草から、およそ1kgの香料が採れる。

乾いた甘さ。ぬくもりのある。日なたのような。
この甘さは、桜もちの葉やウッドラフにも感じるクマリンの香りだ。

タバックの、そして下の方からぐんぐん上がってくるハニーの力強さ。
ムエットにつけてもう3日経ったのに匂いが残っている。

タバコ調の匂いと言っても、紙巻タバコの燃える嫌な匂いではない。
タバックアブソリュードのような、やや甘く、スモーキーでハニーの香り。

外国の小説によく出てくる「干し草の香り」、それにはどことなく憧憬を抱いて来たものだ。



またひとつ、香りへの想いが深くなった気持ち。



干し草ロール Hay 南仏便り外伝

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「干し草ロール」というらしい。
南仏の道路を走っていると、畑にこんな円筒形のものがたくさん転がっている。
とても牧歌的な風景。

車の窓から思わず写真を撮るが、いつも遅い。
大地が広いからあまり気がつかないが、車は思いのほかスピードが出ているのだ。


道がカーブして新しい景色になるたび、また見れないかな?と待ち構えているが、次に見えたときには油断していて、また手遅れ。

「スロー!」と同乗者たちにからかわれる。

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「とめてとめて!」

車を止めてもらってちゃんと撮ることができた。



四角く固めたのもある。
干し草ロールは麦を刈って巻いたもので、四角はトウモココシだったかな?
教えてもらったのだけど・・・、メモが見つからない。

とても好きな光景なので、次の日も、その次の日も、見つけるたびにとめてもらった。

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「さとり、ほら、カメラを持って早く来なよ!」

昼間の暑い盛り、滞在中のカントリーハウスの庭先に呼ばれ、
大急ぎで行くと、向こうから干し草を摘んだトラックがやってくるのが見える。

乾いた道を土ぼこりをあげて爆走するトラック!

あんなに苦労して撮ったのに、すぐ家の前の道を通るとは!


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ああ、干し草ロールが木の陰に入ってしまう!
カメラを持って走りながら追いかけて撮る。



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わーい!アップで撮れた!
でも、撮るのに夢中でよく見てなかった。

なんか、やっぱり私トロイのかなあ。。。

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去っていくトラック。

この周囲は麦畑だったみたい。

遠くの畑では、日中に水をまいていて
その霧になった水の匂いが、ずうっとこっちまでにおって来る。

そして夕方になり、太陽が斜めになり木の蔭に隠れるころ、また別の匂いもやってくる。

暑い夏の日に薫る、青く蒸れた芝生を思わせる、でも乾いた、もっと甘くしたような香り。


昔、物語の世界で聞いた「干し草の香り」という言葉が、ようやく現実のものとして頭の中で結びついた瞬間。

干し草のような香りといわれるウッドラフ(クルマバソウ)、桜もち、クマリン・・・。

今までの「知識の断片」が、体験を前にひとつに統合され、腑に落ちていく。




→次のヘイの香料(Hay Absolute)につづく・・・。


ボタニカルガーデン Les jardins du Musée International de la Parfumerie

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MOUAN SARTOUX にある小さな植物園。

毎年、必ずここを訪れる。
できれば毎日来たいところ。

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でも今年は1ヶ月遅かったし、何しろ酷暑の中雨が降らなくて、花も少ないしあまり元気が無い。
そんな中、ミント類はよく咲いている。

これはペニーローヤル。



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みんなに、「表情が違う」と言われるほどリフレッシュできる場所。





パリの教会 St Michel, St. Julien le Pauvre,Square René-Viviani

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4時の約束に、シャトレーから歩いてサンジェルマンデプレへ向かう。
パリ4時と言えばもっとも暑い時間帯。

5キロのリュックと背中の間はぐっしょりと汗に濡れて、頭がぼうっとしてくる。

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実はもうとっくに日本に帰ってきている。

まだフランスの思い出深い写真がたくさんあるので、順次アップするつもりだったのが、帰国後の忙しさとこの熱波ですっかりまいってしまった。

今年はちょうど日本が梅雨入りした時期に南仏に向かい、その頃はすでにパリは40度を超える猛暑。

カンヌでも、グラースでも、アルディッシュでも、異常なほど高温だったが、その後のパリを含めて1ヶ月弱で雨が降ったのはわずか一晩。

帰ってくれば日本でもこの暑さがつづいている。
はあ、いつまで続くのかなあ。


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というわけでパリの日々を思い出しつつ、久しぶりにアップする。


今回はセーヌ右岸に住んでいたので、左岸のサンジェルマンに行くには橋を渡らねばならない。
セーヌ川の上は日陰が無く、強い日差しに炙り焼き状態。


この日は、行きはパレ通りからシテ島を経由しサンミッシェル橋をとおりサンジェルマンデプレへ。

愛読している佐藤賢一氏の小説は、フランスを舞台にした物が多いが、パリのこのあたりの通りの名前もよく登場する。


交差点の標識を見ながら、小説の場面を思い出したりする。
登場人物の追体験をするような気分。

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用事が終わって、帰りはサンジェルマン通りから、適当に川に向かってぶらぶらと歩いたら、ノートルダム寺院の手前の公園にでた。
石の照り返しが暑かったので、花と緑が嬉しい。

ほら、ブロンズ像の向こうに見えるのは、ノートルダム寺院の横顔。



ここに来るのははじめての、小さな公園,Square Rene Viviani。

うっかり写真を取り忘れたが、この公園には、1602年に植樹されたというパリで一番古い木がある。




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公園の後ろにはサン・ジュリアン・ル・ポ-ブル教会のシックな建物が。

教会といえば壮麗な建築物が多い中で、この教会は素朴な感じがよくて、シンプルさがかえって印象深く思われた。


花を眺めながらちょっと休憩をし、またてくてく歩く。
ノートルダム寺院の正面を通る。

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いつ見ても、どこから撮っても美しいのがノートルダム寺院だ。

しかし、装飾といい大きさといい、偉業には間違いないが、その歴史の中で刻まれたであろう権力の陰惨な営みを思うにつれ、若い頃のように素直に感動できないのが哀しいことである。





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