Parfum Satori

2014年2月アーカイブ

寒ざくら カンザクラ SAKURA

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まだ2月も終わりだというのに、濃いピンクのカンザクラはもう散りかけている。

ぬるい、一日。

 

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降る降る、はなびらの雪。

 

風もないのに、ひと群れ、ふた群れとたくさんの花が舞い続ける。

梢(こずえ)では何が起こっているのだろう?

 

 

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おやまあ、メジロやツグミ?
たくさんの鳥たちが枝から枝へと飛びまわり、カンザクラの花を揺すっている。

ツボミを食べているのかしら。

 

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小鳥たちの蹂躙の跡、はなびらのじゅうたん。

 

 

 

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ぺんぺん草でいいじゃない!Capsella bursa-pastoris

 140227ナズナ.jpg

「世界でたった一つの花」という歌が流行るずっと前、悩み多き世代だったころの話。

「ユリには百合の、バラにはバラの美しさがある」とその先生は言った。

 

私は真剣に反論した。
「でも先生、私はぺんぺん草なんです。バラやユリじゃないんです!」

若い頃は自分を卑下して、価値のない人間だと思ったりしがち。
いえ、それは歳をとってからもそういう思考傾向ってある。

 

この古い話をもち出して、若い人に真面目に話すとくすくす笑われることがある。
なんでおかしいのかな。例えがぺんぺん草だから?
セリフが昭和っぽいからかしら?


でもそのときは、本当にそう言ったのだ。

 

しかし先生はニコニコしながら、
「ぺんぺん草でいいのよ」
「私(先生)の大学時代の教授は、ずっと苔(こけ)を研究されていて、苔を語るときには活き活きと情熱を持っていらした。あなた苔だって、ぺんぺん草だって愛している人にとっては素晴らしいものなのよ。」

今でも忘れられない言葉である。

 

『わたしはぺんぺん草でいい・・?』
予想外の回答にちょっと拍子抜けした気分だったが、しばらくしてとても気持ちが軽くなった。

その時に私は先生に「あなたはバラのような人」という言葉をかけてもらいたいと期待していたのかもしれない。

 

でも、もし美しい花に例えられたとしても、それは私にとって結局のところ救いにならなかっただろう。
『いいえ、やっぱり私はバラにはなれない』とくよくよし続けたと思うのだ。

私にはナズナ(ぺんぺん草のこと)はつまらない草で、バラが素晴らしいという価値観があった。
それこそがまったくつまらない考え方だ。 

『私はナズナでもいいんだ、ナズナも素晴らしいのだ...』
肩に入った力が抜け、視界が広がったような気がした。

 

どんな植物も人間も、偏った価値観で優劣をつけるものではなく、自分が自分らしく生きるということが最も尊いのだということを先生は教えてくれた。


もし、そんな風に生徒が悩んでいたら、今の私はそう言ってあげられるだろうか?

これが心からの言葉で言えれば、一生懸命自分を生きてきた自信。その証拠。

  

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広尾 山藤 YAMAFUJI

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以前にも紹介したことのある有機野菜の和食店「山藤」。

本当は料理屋さんで食べ物の写真を撮るのははばかられる。
おいしさが伝わるように写真を撮るのは素人では難しいし、出来立てをすぐ食べなければ作り手に失礼というもの。


しかしいつも、こちらで真面目な美味しいものを頂いているので、広くお伝えしたいな~と思い、
今日はちゃんと記事を書くつもりで、同席者にもお店の人にも断って、食事の合間に写真を撮らせていただいた。

写真が下手でごめんなさい。 

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実はこの数日前にちょっと体調を崩し(ほんのちょっとだけど)、何か心休まるというかおなかに優しいものが食べたいなあと思っていたので、こちらでいただくのをとても楽しみにしていた。

最初のふきのお浸しをはじめとして、分葱のぬたや大根煮など、滋味あふれる野菜を味わう。

 

そしてこのお造りは白身の魚「めぬけ」。

コリっとした歯ごたえがあり、淡泊というよりは上品なお味だ。

深海魚で、浮き上がってくると目が飛び出す様子から「めぬけ」という名がついたそうだ。
低地網などにまれにかかってくるような魚なので、珍しいという。

ここにきていつも楽しいのは、一番おいしい旬のものや、その時でないといただけないような食材に出会えること。

 

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暖かい麺が出てきたので『え?コースもう終わり?』と一瞬思ったがこれは椀物(わんもの)として。
まだ4品目くらいだから当たり前か。

 

おつゆを吸う。


『お椀はいきなり箸(はし)を突っ込んで食べたらだめよ、まず一口お出汁をいただきなさい』
とは若いころからの母の戒め。

 

薄味のうまみが疲れた胃にほっとする。
上に載っているのは「ばちこ(くちこ)」。

 

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ふきのとう、ほろ苦くていいなあ。
なんといっても山菜のてんぷらは春のだいご味。
もう少しするとタラの芽がでてくるそうだ。

タラの芽は大好物。10個でも食べたい。

聞くのを忘れてしまったが、手前のレモンはずいぶん種が多い。
これ有機のものだからかしら。
まるでお庭でとれたような檸檬。

 

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短角牛(たんかくぎゅう)は歯ごたえがあり、脂が少なく肉本来の味がする。 

  

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食べるそばから消化していくような、体に負担のない料理。おうちご飯のようだ。
(もちろん家では食べられないけど)


なにしろおいしそうなのでとにかく気がつくと料理に手をつけてしまっている。
だから全部のお料理は載せきれないけれど、締めは土鍋でふっくらと炊いたご飯。


 

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どの器も洒落ていて、これを見るのも御馳走の一つ。

私、蛸唐草(たこからくさ)の豆皿って好きだな。

 


最後のよもぎ団子も甘みばっちりで満足。
とてもたくさんいただいたのに、お腹にもたれなくて元気がでた。

 

 

広尾の駅から歩いて1分だからとっても便利。

日本料理店『山藤』広尾店

 

 

 

➤こちらにも書いています 2012/8/12の記事 山藤広尾店

➤山藤料理長のバイブル 2013/5/7 土を喰う日々 水上勉

かんざし 簪 KANZASHI

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櫛やかんざし(簪)は、重いと髪から抜けてしまう。

そのため、べっこうや漆などの素材のものが多い。
金属ではせいぜいシルバーの重さまでが普通だろう。


 

でもやはり、こういうちゃんとした宝飾品のかんざしも持っていたいもの。
18金やプラチナを使ったものでは重くなってしまうので、あまり大きくしないほうがよい。


そんなわけでこのかんざしは小さいけれど、ホワイトゴールドとイエローゴールドのコンビネーションでできていて、小さなダイヤが蔓(つる)の部分に10個入っている特注品。

 

140224かんざし4.jpg

 

アールヌーボー調の姿が美しいので、髪にさすだけでなく飾って眺めているのも楽しい。

デザインはマメ科のお花、スイトピーとか?

 

 

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ボリュームのある髪のあしらいにはちょっと控え目だけれど、ときおりキラッとダイヤが光るのが上品でよいと思う。

 

 

 

 

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ミッキーマウスツリー  Mickey Mouse tree, Ochna serrulata

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小振りだけどちょっとヒペリカム、キンシバイに似ているなあと思ったら、全然別属の花だった。

ミッキーマウスツリー。

 

半年ほど前は赤い実がなっていたので、一見したときはわからなかったけど。

 

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これがミッキーマウスツリーの由縁の種子。
黄色い花が散ったら、黒いこんな実がなる。

 

 

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精進料理のお教室 Buddhist cuisine

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塗りのお盆に並んだ5つのお椀に、精進料理が盛られている。

 

今日の献立は、豆のおばん(ご飯)、わかめとよもぎ麩のお汁、白和え、せりと切干大根の胡麻和え、春菊の海苔巻きの五品。

 

この器は持鉢(じはつ)といい、漆のお椀が5枚、入れ子になっている。
「持鉢」は、臨済宗での呼び名であるが、禅宗では「応量器」といい、いずれも僧侶が食事の時に使う。

本来は鉄製や土製のものだが、漆塗りも鉄と同等とみなされる。
そのほうが軽く扱いやすそうだ。

簡素な暮らしにふさわしい食器。
先生も人生の最後はこれだけで暮らすのが理想という。

それは草庵の思想にも似て。

 

掌に裏に返してひとつづつ椀をお盆において、
大きなお椀から順にご飯、吸い物、副菜3品を装(よそ)う。

食事の後はくるりと洗って、また大きなお椀の中にすべてしまわれる。
非常に合理的である。

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この日、麹町のM先生に精進料理を教えていただいた。

皇居の見えるご自宅で開く、生徒4人の落ち着いたクラス。
決まってはいないが、ときどきイレギュラーで声をかけていただくのである。

広いキッチンに立って、みなそれぞれ切ったり混ぜたりを少しづつする。

精進料理と言ってもM先生のは難しくない。
きちんと、しかも手早く作られたおばんざい。
それは本当は先生が下ごしらえをしてくれているからなのだが・・・。

上はせりと切り干し大根の胡麻和え。
切り干し大根は火を通さないで水で戻したままで使う。 

胡麻は皮があるので、そのままではせっかくの栄養素が吸収されない。
なのでねっとりとビロードのようになるまで黒ゴマをすり鉢で摺りに擦る。

どの味付けも僅かな醤油や出汁だけで、あとは素材の甘さで滋味あふれるお味。


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お食後はかわいい和菓子とお番茶を頂きながら先生のお話を伺う。
この右の干菓子は辻占(つじうら)という。

フォーチュンクッキーの原点で、これを見たアメリカ人が帰国して始めたのだという。
私は中国のものだと思っていたが、もとは金沢のお菓子だそうだ。

中に小さな紙が入っていて、それがストレートな内容ではないのが面白い。

 

私の引いた占いは「いさぎよき」。武士の絵がかいてある。

うーん。謎めいた言葉である。

自分なりの解釈をして、みな納得するのだろう。

 

ひとつひとつのお料理はごく普通のものだが、
何気ない中にいろいろと知恵や工夫があって、そのお話を伺うのがとても新鮮だ。

 

お料理だけでなく、お道具一つとっても、
長い歴史のふるいにかけられたものというのは優れたものである。

日本の素晴らしさを再認識する勉強。

 

 

 

 

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雪 ナルシス Narcissus

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金曜日に大雪が降ってからずっと行けなかったのだが、久しぶりに新宿御苑に行った。

驚くことに、園(苑)の半分以上が立ち入り禁止区域になっている。

まだそうとうに雪が積もっているのだろう。
それに木がだいぶ傷んで、折れかけている枝もたくさんあるんじゃないかな。
頭の上に落ちてきたら大変だ。

 

140220シダー.jpg

 

ところどころに、倒木がきちんと切りそろえられ、積まれているのが見える。
たくさんの職員の方が、来場者の見えないところで一生懸命復旧作業をしているに違いない。

 

日本庭園も母子森も入れなかったので、今日は温室方面に行くことにした。

花壇では白い水仙、ペーパーホワイトがみな倒れている。


うなだれて、雪の蹂躙(じゅうりん)の跡。

それでもあたりに香りは濃密だ。

 

140220雪だるま.jpg

だれが作ったか小さな雪だるま。

降ってからもう1週間になろうとしているのに、このエリアはまだ雪が深い。

 

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日本水仙は倒れながらもまだ新鮮だ。
この花は雪の後に咲いたのだろうか?

 

晴れた日に遠くから舞ってくる雪を風花という。

冷たい光が香気の粒に反射してキラキラ、まるで小雪のそんな朝。

 

 

 

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フレグランス オブ ザ イヤー Fragrance design contest

140202授賞式フレグランスオブザイイヤー.jpg

パルファン サトリ フレグランス スクールでは、フレグランス デザイン コンテストを開催しています。
このイベントはフレグランス デザイン講座の生徒さんと卒業生対象です。

 

フレグランスデザインコンテストは、エントリーした作品の中から最も優秀な香りを選定し、「フレグランス・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを授与するもので、その作品とデザイナーを表彰することにより、一層のクリエイティビティ、技術の向上を促すと共に、スクール生全体のモチベーションのアップを目的としています。 

地衣類 白 Lichen

キノコ.jpg

遠くから見たら白い花が咲いているのかな?と思った。

キノコかな?苔かな?近寄ってみると地衣類のようだ。たぶん。
名前はわからない。

キノコとか苔とか地衣類とか、神秘的な生き物。

地衣類は菌類と藻類が共生してできているという。春夏秋冬同じような姿で、ゆっくりゆっくり育つらしい。その成長が遅いところに魅かれる。


生える場所によっては嫌われることもあるけれど、静かな森にあっては生命のささやき。

 

 

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フクジュソウ 福寿草 Adonis ramosa

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2月7日のフクジュソウ。

今年の路地の福寿草はいつもより少し早いみたい。
梅が咲き始めた頃、近くの福寿草も開く。

 

フクジュソウとフキノトウ、全然別のものなのになんだか混乱しそう。

 

フキとふきのとうが同じ植物っていうのも混乱のもと。 
つくしとスギナが同じ植物っていうくらいびっくりものだ。

 

 

➤植物事典 フクジュソウ キンポウゲ科フクジュソウ属  学名Adonis ramosa Franch

 

 

 

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カカオ Theobroma cacao

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バレンタインデーにちなんで、大きく育ったカカオの実。

 

少なくとも私が中学生くらいのころ、バレンタインデーで盛り上がっていたのは中・高校生で、大人はそんなことはしてなかったと思う。(まあ、大人のことはよくわからなかったけれど)

義理チョコも、ましてやこの日に自分のために買うなんてありえないし、今のような外国の高級なチョコレートなんかもなかった。

 

中学生の女子たちはだいぶ前からソワソワと準備をし、意中の人にいつどのタイミングで渡すかなど頭を悩ませたものである。

しかしその頃、いったいどの男の子にあげたのかはすっぱりと忘れてしまった。


そういえば中学三年生の時、下駄箱の前で下級生の女の子からチョコレートをもらって面食らったことがあった。昭和だなあ。。
うちの学校は男女共学だったのでまったく理解できなかったけど、あとで聞くところでは女子校では普通なのだそうだ。


恋に恋するお年頃。
やはり対象の誰かが好きだったというよりは、その儀式に価値があったのであろう。

 

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まだ実が小さい頃はこのカカオは濃い赤だったので、赤い品種のカカオだと思ったのに、大きくなったら黄色や緑になったのもある。
なんの品種なのかな。

 

カカオの香料は少し使うとコクがあってとても好きな素材。

 

➤2013年2月25日 カカオ 赤い実  Theobroma cacao

 

 

  

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オードパルファン「ワサンボン」は、近くにいる人まで癒してしまうようなスイートでやわらかな、幸せ感漂う香水です。 高品質なイリスの香料を贅沢に使用しているため、甘さもしつこく感じられません。

 

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パキラの花,Pachira

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5メートルにもなって、花が咲くなんて意外だった。

パキラといえば、お部屋に飾る観葉植物という認識しかなかったけど。

 

うちにも何回か置いたこともある、ごくありふれたグリーンの鉢植え。

丈夫なのにもかかわらず、何度も枯らしたのは水のやりすぎだった模様。

 

 

花は結構大きくて、淡い色の細い糸状のはなびら?が放射状に開いて、まるでチアリーダーのポンポンのようだ。(それはいいすぎかも)

南の国では10メートルにもなるらしい。

 

140215パキラ.jpg

 

温室育ちって少しネガティブな響きがあるけれど、やっぱりもともと生まれ育ったところが南国なら、厳しい環境では枝を伸ばせない。

ごく、あたりまえのことじゃない?

 

パキラの花ことばは「快活」。

明るく暖かい場所で快活に花開く植物。

 

 

 

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東京アメリカンクラブ TOKYO AMERICAN CLUB

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初めて東京アメリカンクラブへ行ったのは小学生の夏休みだ。
昭和40年代の、古い建物。

ミセス・クラタという母の友達に、たびたびプールに連れて行ってもらったものである。
一緒に歩いているとみんなが振り返るような、とてもきれいな人だった。
ハーフのクラタさんは「フランス人形のようだった」と今でも母は言う。

一緒に箱根や伊豆に旅行に行ったり、まだお子さんがないということもあって、かわいがってもらったのを覚えている。

ミスター・クラタはアメリカンクラブからほど近い大きなホテルの総支配人をしていたが、数年後夫妻はアメリカに帰ってしまった。
長年、母との会話の中で倉田さんだと思いこんでいたが、今思うと外国名の Klataさんとかだったのかもしれない。


なにしろ昔のことなので、光景の断片しか思い出せないが、施設には屋外プールを見下ろすテラスがあり、そこでコーラを飲んだ。変な味だった。赤い提灯が並んでいたような気がする。夜には花火が上がった。

 

東京アメリカンクラブは1924年に設立され、のちに麻布台に移転。アメリカから日本に来た駐在中の家族が自国にいるように楽しめるような場所として始まったようだ。レストランのほかボーリング場や映画館、図書館などが用意されている。

 

1975年(昭和50年)にクラブの建物が新しくなり、会員枠があったので私たち家族も正式にメンバーになった。このときの屋外プールは大小二つ、夏休みに友達とよく泳ぎに行ったものである。


日本語会話の教室や華道、俳画、囲碁など、日本文化を学んだり交流するクラブも数多くあり、ディナーショーやパーティといったイベントや企画が盛り沢山。

今は外資のホテルや商業施設があちこちにあるから珍しくもないが、まだ洗練された場所がなかった当時、クラブのゲートを入るとそこには繁栄のアメリカがあった。

 

年に一度の仮装パーティでは、全館を使ってバカラやルーレット、カードゲームを楽しむ。

カジノといってもお金のやり取りはなく、チップで景品がもらえるようなお遊びのものだけれど、ドレスコードは仮装衣装かタキシード、ロングドレスでわくわくした。

「アラビアン・ナイト」では、白い布をかぶり黒いイカール(環)を頭に乗せ仮装したアメリカ人男性もたくさんいて、今考えるとおおらかで平和な時代だったと思う。


2001年のアメリカ同時多発テロのあとはセキュリティが厳しくなり、地味になる一方。
世界はどんどん窮屈になっていく。

 

tokyoamericanclub2007.jpg

仕事を始めてからはお客様もよくお招きし、小さなパーティも開いた。
白のクロスが常識だったので、黒い艶のあるテーブルクロスに新鮮な印象を受けた。 

しかし古い建物を壊し、新しく建設するためにアメリカンクラブは2007年から3年間高輪に移転。

品川にはなんとなく行く気になれなくて足が遠のいてしまったが、2010年にもとの麻布台にリニューアルオープンしてから再び利用している。

一枚目の写真は今の新しいロビーの様子、2枚目の上の写真は建て直す前のバンケットルーム。
このパーティーの時も、生徒さんの作品を会場に展示した。

 

140210アメリカンクラブ5.jpg

 

今の建物は、最上階に明るいインドアのプールがあるので一年中泳ぐことができる。
たくさんのレストランがあるが、昔からおおむね食事は・・・アメリカンな・・・、お味である。
きっとこれが祖国の味なのだろう。

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今年の2月にはパルファンサトリ フレグランス スクールのランチパーティーがあり、ついおとといは知人の結婚式と続いている。

地下の披露宴会場はオープン以来初めて来た。広く天井が高くなかなか素敵。
このエリアはメンバー以外でも利用できるらしい。

アメリカンクラブラウンジ.jpg 

 

披露宴の前に、ラウンジにて休憩中。


この日はイスラエルの方と日本女性との国際結婚。
ムービーでお二人がたくさんの苦労を乗り越えて結ばれたのを知った。
とても心温まるお式だった。

 

 

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ヒース ジャノメエリカ Erica canaliculata ,

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寒い中、ジャノメエリカの花が咲いている。
黒い点が蛇の目のようだからジャノメエリカ。この種は南アフリカ原産だという。


ヒース(heath)というのはアイルランドの荒地のことを指すのだが、そこに生える植物そのものもヒースとも呼ぶ。

それは特にエリカが多いので、エリカのことをヒース、ヘザーという。

 

昔の記事にも書いたことがあるが、有名な小説「嵐が丘」を十代のころ読んだ。
アイルランドの荒野を舞台にした物語である。

主人公のヒースクリフの意味は「荒地の崖」という意味の名。
執念深い彼の
復讐劇で、読んでいるうちに気持ちが悪くなってきたのを覚えている。
人間はそこまで憎悪し続けることができるのか、と思う。

おぼろながら、白黒の古い映画も見た記憶もある。
たぶんローレンス・オリヴィエ。

主人公のヒースクリフが復讐の一環のために結婚したイザベラに、「お前の髪はなぜあのヒースの匂いがしないのだ!」と激しくののしるシーンがあった。

そこが特に印象的だったので「ヒースはどんな匂いがするのだろう?」と思っていた。

 

140211エリカ2.jpg

大人になって初めて見たヒースは、ちっとも匂いがしなかった。
背丈は50センチくらいで、公園のプランター細かな花がびっしりと咲いていたのに。
このジャノメエリカも匂いがない。

 

荒れた土地で咲くアイルランドのヒースは背丈が低いそうだ。
それは風に運ばれて甘い匂いをさせているという。

 

 

➤記事 2010年4月4日 ジャノメエリカ

 

 

 

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フレグランスデザイン体験講座バラの香り Rose 3/5(水)

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フレグランスデザイン講座 体験教室

調香体験教室 バラの香り  

日時:3月5日(水)14:00~

場所:パルファンサトリ 11Fアトリエ

費用:10500円(税込)

 

4月開講のフレグランスデザイン講座通学をご検討の方は、まずは見学または体験受講をお勧めしております。この講座は、バラの香りを作る調香体験講座です。

メルセデスベンツ提供のワンアワーセンスというTV番組内(2013年12月1日放映)で、リップスライムのSuさんがパルファンサトリスクールのこの体験調香講座を受講されました。

 

☆どちらも要予約  お問い合わせメールまたは電話で。メールでのお申し込みにはお名前、ご住所、お電話番号、をご記入ください。

☆定員になり次第締め切らせていただきます。

 

☆お申込み、お問い合わせメール https://parfum-satori.com/jp/contact/

 

パルファンサトリ 03-5787-7207

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コサギ Little Egret

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風が羽毛を逆立てる。

コサギは橋の上から、半ば凍った池の中に降りた。
片脚をゆっくりとあげ静止したかと思うと一歩、立ち止まってまた一歩と進む。

時折り長いくちばしを器用に使って、水中の何かを食べている。

水の中に入れた足先が細かく震えているようだ。
やっぱり寒いのだろうか?

しかしよくよく見ると震えているのではなくて、泥中を足でかき混ぜているのだ。

隠れていた小魚でも出てくるのを狙っているのだろう。

 

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寒い冷たい朝だからといって、誰もが哀しがっているわけじゃない。
人は見たいように見て、その光景を解釈するものだ。

 

 

 

 

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紅白梅 ウメ Prunus mume

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1月の下旬、古い友人と食事をした。

よもやま話の中に、家の梅の木が一輪咲いたと彼がいう。

 

彼の家の庭にはお稲荷さんがあって、その横に一本の紅梅が立っている。
部屋の窓からその蕾が、日、一日とふくらんでいくのを楽しみに眺めていたが、その朝ようやく開いたのだそうだ。

 

それまでの彼の旬日が、「花がひらいた」一瞬に凝縮され、パラパラマンガのように目の前に浮かぶ。

 

学生のころから癖のないまっすぐな性格で、スポーツマンらしからぬ?雅味のあるところがあった。

年取っても、そういうところはあんまり変わんないなあ。 

 

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「もしかしたらもう咲いているかも?」

その話を聞いた翌日、勇んで梅林に行った。やはり、茶室の裏の白梅が一本咲いている。
すでに三分咲きである。

この梅林には、毎年いち早く咲く白梅があって、いつも一輪目の咲くのを楽しみにしていたというのに、今年は今までチェックを怠っていたのが悔やまれる。

2月に入ってから咲くのが常なのだが、これは翌1月25日の早朝の白梅。
他の梅の木はまだ固い。

 

こんな日に限ってちゃんとしたカメラがなく、スマホで撮ったらやっぱりあまりよくない。
明日、もう一度デジカメを持ってこよう、と思っているうちに風邪をひいてしまい、1週間も会えなかった。

 


140207白梅2.jpg

今日は日本庭園ではなく玉藻池に行くことにした。

日本庭園は柵があってそばに寄れないのだが、玉藻池のほとりの梅は匂いも吸える。

 

私はこのすっきりとした白の一重が一番好きだ。
潔い感じがする。

 

140207白梅.jpg

八重も可愛いのだけれど、梅にしては飾りが多い気がする。

 

 

 

 

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➤梅の香りの香水「よるのうめ」

 

 

シモバシラ Keiskea japonica

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シモバシラ Keiskea japonica。シモバシラはシソ科の植物である。

 

冬、すっかり枯れてしまった枝の根本に、氷の柱ができる。
空洞になった枝の中にたまった水分が、寒さで結晶化するのだ。


年が明けてからずっと、新宿御苑に行けば「シモバシラ」ができているか必ずのぞくようにしていたが、少し出かける時間が遅いせいか、ずっと見ることができなかった。
年末から乾燥が強く、結晶化する水分もないかのようである。

 

火曜日からの寒さに、もしかしたら立派な氷柱ができているかもしれない。
折からの雪で水分も根に吸収されただろう、と朝早く見に行った。

今朝はよく育って、飴細工のようだ。私が今まで見たものの中ではもっともきれいだった。

 

140206霜柱.jpg

 

どうということのない現象のようだが、こうして麗々しく名前がついていると、とても珍しい植物のように思えてくる。実際珍しい植物なのだが、たぶん、立て看板がなければ見過ごしてしまうだろう。


シモバシラ、というネーミングもセンスだなあと感じる。
 これを命名した伊藤圭介のkeiskeaはこの植物の学名にもなっている。


 

そもそも、私たちが何気なく道端で見ている霜柱、これも微粒子を含む土壌で見られる特別な現象だという。日本以外でも2-3見られるそうだが、ドイツのような土ではできないらしい。

以前、読書日記で書いたことがある「中谷宇吉郎随筆集」の一文に、その霜柱の発生するメカニズムが紹介されていた。女子高生のチームが研究したレポートについて書かれたくだりである。

 

詳しくはその本を読んでもらうのが早いと思うが、何かあたりまえに見過ごしてしまうようなことに不思議を感じ、改めて検証してみようというような素朴な好奇心に科学の芽生えがあるのではないかと思う。

科学以外の分野でも、やはり素直な心というのが、きれいな結晶の核になるように思えるのである。

 

140206霜柱3.jpg

 

 ➤2011年の記事  シモバシラという名の植物

➤ 2011年2月11日 雪の匂い

マヌカハニー MANUKA HONEY

マヌカハニー.jpg

ニュージーランドのマヌカハニー、秋の終わりに瓶詰と小分けパックのセットを頂いた。

初めてひとさじ食べたときは、とても癖の強いハチミツだと感じた。
アニマリックでウッディな香りのする濃いはちみつ。

フトモモ科のギョリュウバイから蜂が集めたこのハニー、健康維持にもいいという説明書が入っている。

ふだん風邪もひかない私なので、これはブルーチーズにかけたり、パンにつけたり、もっぱら味と香りを楽しみながらひと瓶を食べてしまい、小分けは冷蔵庫のドアのほうに差しておいたまま。

なんとなく小分けっていつか使おうと思ってとっておくうちに忘れちゃったりする。

 

さて、その日は朝から人と会って話すことが多かったうえ、夕方から取材があって2時間しゃべり通し。
加湿器が空になっていたのに気が付かず、のどがガサガサになってしまった。

当日はたいしたことがなかったが、翌日は声が出なくなるほど痛くなってしまった。
咳も出るし、飲み込むのがつらい。


ふとこのマヌカハニーの小分けパックが冷蔵庫に残っていたのを思い出し、早速なめてみた。

パックを真ん中から二つに折り、出てくる蜜を吸う。
甘い濃い味がじんわり口に広がって、のどの奥に流れていくと、イライラとしたいがらっぽさがおさまっていく。

なんだか痛みも和らいだみたい。
食欲もないので、このハチミツをちびちびとなめたり、お茶でうがいをしたりを繰り返していたら2日目にはぐっと楽になっていた。

 

ギョリュウバイはニュージーランド・オーストラリア南東部原産の植物。
漢字では御柳梅と書き、花屋さんでも見かけることがあるが、梅とも柳とも違う。
花は五弁で小さく可愛らしいが、短い濃い緑の葉が密につき、全体にがっちりした印象の枝である。

全体に同じフトモモ科のティーツリーと混同されないためニュージランドティーツリーと呼ぶそうである。 (New Zealand tea tree)

 

学名はLeptospermum scoparium

 

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