Parfum Satori

2012年12月アーカイブ

リフレイン・ノート refrain note

20121229新宿御苑池.jpg

リフレイン ノート、そ、れ、は。

 

いままですでにパルファンサトリの香水をご愛用のお客様が
「新年には新しい香りを」
と、新作香水プチトリアノンをお求めに、年末は多くのお客様がお立ち寄り下さった。

カメリアのコサージュ Sugri Aoyama Salon

121229スグリ.jpg

Sugriさんのカメリアの髪飾り、こっくりとしたマロンカラー。

以前もブログで紹介したSugriさんの青山サロンには、素敵な帽子やお花のコサージュ、カチューシャなどがいっぱい。


 

枝付き干しブドウ レーズン raisin

121224レーズン.jpg

2年前のクリスマス頃、くだんの六本木バー「カスク」で初めて枝付きレーズンを食べた。

干しあんずやドライフィグと盛られたレーズンは大粒で甘みが強く、一緒に出されたチーズと赤ワインですっかりいい気分。

 

サンタクロースっているんでしょうか? Is there a Santa Claus?

121224サンタクロース.jpg

最近では、「サンタクロースがいる」って何歳くらいまで信じているのかな?

たいてい、友達の中に

「あのね、サンタクロースなんていないんだよ」
と訳知り顔で言いだす子がいたりして、聞いた子は不安になってまた親に尋ねる。

 

チーズとワインと洋梨と Tete de moine & rindo 2009

121223カスク2.jpg

りっぱな洋梨やザクロ、くりなどが盛られたフルーツバスケットの横には、布に包まれたチーズが。
これはなんとなくうまそうな気配が漂う・・・。


真ん中の棒といい、ドームがかぶさっていて変わってる。
なぜこの棒が立っているかの意味は、その後すぐわかるのであった。

お花のケーキ セロシアキャンドルケーキ candle celosia

121221お花のケーキ.jpg

うわー、きれいな色のケーキ!と思ったら、キャンドルセロシアというお花のアレンジでびっくり!

これはついこの前のバースデーに戴いたのだけど、クリスマス・ギフトにもぴったりなフラワーアレンジ。

 

蘭⑥ カトレア cattleya

121220蘭カトレア.jpg

毎日、匂いの記録と記憶のために蘭のことばかり書いているが、ちょっと飽きて来た。
ひとまず ここで終わり。

 

このカトレア(cattleya)は爽やかなとてもいい香り。
フルーティ感のあるグリーン。


 

蘭⑤ Epidendrum

121219蘭0.jpg

淡い翡翠色の小型の蘭、Epidendrum 。

肉厚の花弁と、しましまのリップ。
普通の蘭と、顔の天地が逆になっているみたい。

 

蘭④ パフィオペディラム Paphiopedilum

121218蘭.jpg

変わった形の蘭、新宿御苑の温室。

パフィオペディラム Paphiopedilumという。
舌をかみそうな名前。

渋い色と奇妙な形が面白い。

神戸 夜景  Kobe

121214神戸夜景.jpg

神戸の北野異人街。
洋館にはサンタがたくさん。

寒いなあ・・・。

神戸展示会 北野クラブソラ

121213神戸展示会3.jpg

5月神戸、7月大坂に続いて、12月も大丸神戸店様の特別企画に出展しました。
今回で3回目になります。

 

蘭の香り③温室のカトレア cattleya

121207蘭3.jpg

洋ランの女王、カトレアだろうと思う。
全体が濃いボタン色。

蘭なのにボタン色と言うのも変だが。

 

温室の中でも、池の近くの明るい場所に置いてある。
ローズP(β phenylethylalchool)のような、爽やかなグリーンフローラルで軽いハニー感のある香り。

 

121207蘭4.jpg

 見た目がよく似たカトレアがもう一鉢、別の場所にあったが、そちらはオレンジフラワーとグリーンの香り。
色はそっくりでも、リップのところが少し形が違うので、別の種類のようだ。

 

爽やかなフルーティグリーンの株もあった。
蘭は香りのバリエーションが多い。

 

ブログ最新記事に戻る➤ブログ「パルファンサトリの香り紀行」, 調香師が香りでつづるフォトエッセー

 

 

▶最新作プチトリアノンのページ

蘭(ラン)の香り② 温室,Orchidaceae

121207蘭2.jpg

 

この紫の大きな蘭はカトレアの仲間かなあ・・・。
透明感があってとてもきれい。


通路わきにあるので、香りをそっと見てみる。
ウッディでバルサムなもっそりした香りがする。

例えば、グアイアックウッドのような匂い。

これは水辺のエリアからやや高い場所、扉で隔たれた少し涼しいエリアにあった。

 

121207蘭.jpg

園芸店で見る植木鉢の蘭はあんまり好きじゃなかったけど、新宿御苑の蘭は変わったものが多くてとても素敵だ。

ほかにも見たことのない蘭もたくさんあるし、香りもいろいろある。
みんな、この珍しさに魅かれるのかなあ。

名前がわかったらいいのに・・・。
鉢にさしてある名札の字が筆記体の上小さくてよく読めないし、学名だから難しい。

ここには蘭の種類がたくさんあるから、展示用の名札まで作りきれないのかもしれないな。

 

 

ブログ最新記事に戻る➤ブログ「パルファンサトリの香り紀行」, 調香師が香りでつづるフォトエッセー

▶パルファンサトリ 香水  "Nuage Rose(ニュアージュローズ・ばら色の雲)"

▶最新作プチトリアノンのページ

オーキッドの香り 蘭① Orchidaceae

121210ひょう柄オーキッド2.jpg

新宿御苑の温室の蘭。新宿御苑の蘭の歴史は長く、種類はとても多い。

希少種や絶滅危惧種などの保護、育成もしている。
特別室に入って、ガラス越しにしか見れないものもあるが、すぐ近くで香りをみれる鉢もある。

このヒョウ柄の変わった蘭は、強いアニマルの匂いがする。
日に日にハニー感が強まるようだ。

お香のかおりの龍脳菊 リュウノウギク chrysanthemum japonicum

121211竜脳菊.jpg

野趣あふれる小輪の白菊、リュウノウギク(龍脳菊・竜脳菊)。
新宿御苑の脇に流れる「玉川上水分水道」の横に乱れるように咲いていた。

小さなせせらぎにふさわしい、可憐な姿にそっと顔を近づけて香りを見る。

 

紅葉 autumn color

121207紅葉イチョウ.jpg

新宿御苑、季節季節に撮りたい場所はみんな一緒なんだなあ・・・。
冬の日差しが黄金色に照らすイチョウのじゅうたん。 

あたりは眩い(まばゆい)光で満たされている。

オオオニバス 花 新宿御苑温室 Victoria amazonica 

121206オオオニバス花.jpg

新宿御苑の温室の池に咲くオオオニバス。

今日は満開の花を見ることができた。

そばによって香りを見ることはできないが、なかなか迫力がある。

『あー・・・入っていいんだったら、裾をたくしあげてじゃぶじゃぶ近くまで行くんだけどなあ』

 

赤いネム(合歓)、白いネム、オオベニゴウカン/Calliandra

121212アカバナゴウカン1.jpg

オオベニゴウカン

赤く、ふさふさの大きな大きな南国のネム、合歓の花。

 

 

「森のクリスマス」 フレグランスデザイン講座 fragranceschool

121203森のクリスマス1.jpg

同じ入門講座の同じ単元を受けている二人の生徒さんはとても仲良し。

この日はウッディ・ノートの香料6本を学ぶ単元です。

ウッディに加えて、ここまで覚えた60本から選んだ香料を使っての、フレグランスデザイン(調香)でした。

 

大輪ジャスミン ヤスミヌムレクス Jasminum rex

121204ジャスミナムレクス1.jpg

珍しい、大きなジャスミンの花。
新宿御苑の温室、出口近くの通路に、白い蔓性の植物が咲いている。

つぼみや葉はどうみてもジャスミンだが、普通のジャスミンに比べて大きく、しかも花びらが8枚もある。
普通のジャスミンは5枚花だ。

 

12月2日誕生花 「苔」 Bryophyta

121202こけ.jpg

12か月の誕生石とか誕生花はポピュラーだが、365日誕生花という本がある。

誰が決めたのか、12月2日の誕生花は「苔(こけ)」

たあいのない話であるが、初め読んだ時は、自分の誕生花が苔でちょっとがっかりした。
「地味~。。。バラとか百合とか菫とか、そんなのがいいのになあ・・・。」
と思っていたのだが。

だんだん「苔もいいじゃないか」と思ったりする。
「うん、結構気に行ったかも」

 

タイワンハマオモト  温室 Crinum asiaticum

121230タイワンハマオモト1.jpg

新宿御苑の温室にいると、とぎれとぎれに甘い南国の花の香りが漂ってくる。

光や音は反射するとはいえ、光源や音源が繋がっているのでたどっていきやすい。

一方香りは、匂いの物質が帯となり塊となり、あちらこちらにふわりふわりと漂うし、温室の中では風に散らされることもないから、薄まったり凝縮したりしながらも、思いのほか遠くまで運ばれて行ったりする。

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

本店を移転いたしました!<br/>@六本木ショップ/アトリエ

本店を移転いたしました!
@六本木ショップ/アトリエ

「パルファンサトリは、本店を六本木に移転いたしました!
新しいショップ&アトリエでみなさまのご来店を心からお待ちしております☆

東京都港区六本木3-6-8-2F

Tel 03-5797-7241

オードパルファン<br />SATORI(さとり)

オードパルファン
SATORI(さとり)

同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

上質なくらしの色と香り<br/>紺白

上質なくらしの色と香り
紺白

光をふくんだリネンのように柔らかく癒されるこの香りは、男女を問わず、お着けいただくことができます。

ギフトに!お試しサイズ<BR/>10本レフィル

ギフトに!お試しサイズ
10本レフィル

ちょっとしたギフトに、10本レフィルA。パルファンサトリの香りを少しづつお試しいただけます。フルボトルをプレゼントする前に、二人で一緒に香りを選びましょう。3240円。

 「レフィル10」商品のご紹介     お買い物

フレグランスデザイン講座 <br/>パルファンサトリ

フレグランスデザイン講座 
パルファンサトリ

調香を学び、オリジナルの香りを作る講座です

カテゴリ

月別 アーカイブ