Parfum Satori

2012年11月アーカイブ

オオオニバス 新宿御苑温室 Victoria amazonica 

121215オオオニバス温室2.jpg

はじめは育ち切っていないオオオニバスだと思ってたが、あとで写真をみるとやっぱりオニバスかなあ。

『葉はこれから3メートルくらいに大きくなって、子供が乗れるようになるのかしら、そうしたらこんな小さな池はいっぱいになってしまうのでは・・・』と考えていたのであるが・・・。

温室 GREENHOUSE now reconstructing

121129温室2.jpg

待ちに待った新宿御苑の 温室が先週オープンした。
忙しくてなかなかいけなかったのだが、ようやく今週になって入ることができた。
面白くって、連日出かけている。

 

カエデモミジ 紅葉の新宿御苑 Acer palmatum

121128紅葉1.jpg

今朝起きて、新宿御苑にカエデモミジを見に来た。
暖かく装備して出たけれど、顔がピリッとつめたい。

曇天の空は薄暗く、11月でこの寒さ・・・ブルブル。

 

すっかり紅葉が進んでいる。

紅葉と銀杏 Ginkgo biloba

121124イチョウ.jpg

紅葉(こうよう)は秋のもの・・・。

小さい頃からそんな風に刷り込まれているせいか、毎年、「今年は紅葉が遅いなあ」と思うのだが、毎年そうだということは、勘違いなのかなあ。


 

ラフランス 洋ナシ La France

121124 ラフランス 洋梨スケッチ.jpg

大ぶりの「ラ フランス」、早く食べてしまわないと傷んでしまう。

一箱がいっぺんに熟れてくるから・・・。

 

見た目のゴツゴツした印象とは違う上品な味。
でも、このソバカスも魅力的ではある。

 

本日発売 プチトリアノン&シルクイリス☆New launch peteitrianon&silkiris☆

121123シルクイリス.jpg

シルクイリス☆2012年11月23日、パルファンサトリ プレミアムコレクションのホワイトラインとして、
香りはそのままに、内側から白い光を放つようなフロストボトルで登場。

光沢のあるホワイト・イリスが柔らかく軽く香りつづけます。
トップノートは、あっさりとしたシトラスの後ろに、桃のうぶ毛のような淡い香りが巧みに隠され、まろやかさを出しています。イリスの繊細さをそこなわないよう、ラストは色彩をおさえたサンダルウッド・ムスクの優しさが包みこみます。

 

121123プチトリアノン.jpg

☆New launch☆

「プチトリアノン(Petit Trianon)」☆本日発売

フランス、ヴェルサイユ宮殿の離宮、プチトリアノンは情趣あふれる田園風景を愛した王妃マリー・アントワネットがもっとも幸せに時を過ごした場所といわれています。
18世紀のフランス宮廷御用達調香師、ジャン・ルイ・ファージョンが素顔の王妃に捧げた香りをイメージし、また偉大な調香師自身へのオマージュとして、パルファン サトリの"プチトリアノン"が誕生しました。
おそらく彼のアトリエには、たくさんの香料と花々の香りが満ちあふれ、彼の髪や衣服からは、夢見るような香りが漂っていたことでしょう。
極めて優雅な時代に、真実の美を追求した人へのあこがれを、この香りにこめました。やわらかな花々の間に、凛とした横顔が感じられます。

シトラス(柑橘)とヒヤシンスグリーンのフレッシュなトップノートから始まり、ミドルノートにはローズやジャスミンをはじめとする、当時の宮廷で好まれたさまざまな花の香りを取りあわせました。白いブーケの清潔な香りは、暖かなサンダルウッドとムスクに変化していきます。

☆香調などの詳しいお知らせはこちら➤プチトリアノンのページ

お買いものページ

☆香りはサロンでご覧いただけます。また申し込みのブログご愛読者様にプチトリアノンのサンプルをお送りしています。➤お申し込みページ

 

 

ブログ最新記事に戻る➤ブログ「パルファンサトリの香り紀行」, 調香師が香りでつづるフォトエッセー

サフラン saffron

121121サフラン.jpg

新宿御苑の帰り道、道路わきの少し高くなったブロック花壇の上に、紫のサフランが咲いている。

少し雨に打たれちゃったのかな?花が痛んでいる。

この真ん中のオレンジの蕊を3本手でつんで、サフランをとる。蕊は本当に軽いし、いくらとっても溜まらない。とても高価なスパイスである。

 

冬の花火 菊 chrysanthemum

 121122キク3.jpg

何と見事な冬の花火。
これは細い細いはなびらが開いた菊。

もう終わってしまったが、毎年恒例の新宿御苑の菊の展示。

パルファンサトリのギフト・ラッピング! Christmas gift☆

121119ギフトラッピング.jpg

パルファンサトリのギフトラッピング!

オードパルファン(50ml)と、ミニコレクション12には、白いパール調のラッピングペーパーにオーロラに輝くリボンをかけてお届けします。

ご希望の方はお買いものページで商品と一緒にご注文ください。

こちらのラッピングは年内無料です。





 ☆パルファンサトリ フレグランススクール

クール関連ブログ記事や、スクールページも合わせてご覧ください。


スクールトップ

http://parfum-satori.com/jp/school/


詳しくは、スクール関連ブログ記事

http://parfum-satori.com/blog/cat235/

金盞香(きんせんか さく) Narcissus

 121118スイセン.jpg

金盞香(きんせんか さく) とは、水仙の花香る頃。
24節気72候、立冬の末候ともなれば木枯らしが吹き始め、本格的な寒さがやってくる。 

 

フランス庭園 バラ Shinjuku Gyoen National Garden

121116バラエーデルワイス3.jpg

 

「完ぺきな美」というのはバラのためにある言葉? 

 

ここは新宿御苑のフランス風庭園、晩秋のバラ園。
春の花壇のような華やかさはないけれど、つめたい光のバラは神々しい。

 

新作香水 プチトリアノン/Petit Trianon Parfum Satori

121114peteittrianon.jpg

 

フランス、ヴェルサイユ宮殿の離宮、プチトリアノンは情趣あふれる田園風景を愛した王妃マリー・アントワネットがもっとも幸せに時を過ごした場所といわれています。


18世紀のフランス宮廷御用達調香師、ジャン・ルイ・ファージョンが素顔の王妃に捧げた香りをイメージし、また偉大な調香師自身へのオマージュとして、パルファン サトリの"プチトリアノン"が誕生しました。


 

筆まめ夫人  Calligraphy

121114手紙.jpg

今日、マダムSとお茶の時間に書道の話になった。

「私、書道習いたいわー。」
「最近若い人の間で流行っているみたいね」
「やっぱり字が下手だと恥ずかしいもんね!」
「先日お知り合いのお嬢さんからお手紙いただいたけど、とってもきれいな字だから返事が書きにくくて・・・」(これらは全部速射砲のようなマダムのセリフ)

鳩居堂(きゅうきょどう) 銀杏の便箋 Kyukyodou

121114鳩居堂.jpg

ファックスが便利だと思っていたのも今は昔。
メールを使うようになってから、利用する機会がぐっと減ってしまった。


 

ラブリーなチョコレート缶 caffarel cioccolate

121112caffarel1n.jpg

 この缶かわいい!

どことなく舶来の香りのするおみやげ・・・。
と思ったら、北の神戸にあるお菓子屋さん、カファレルのチョコレートだって。
イタリアと日本のコラボでできたそう。

 

サーシャのバラ ROSE (Sasha)

121110サーシャ2 .jpg

母と割烹で夕食後、同乗させてもらったタクシーから有楽町で落としてもらった。

駅の改札に向かうと、ガードに沿った通路に簡素なつくりの可愛いお店がならんでいる。
クリスマスっぽい雑貨、靴下のお店など、ぱあっと明るく楽しい雰囲気の小路である。


 

山茶始開(つばきはじめてひらく)立冬 11月7日

121106さざんか.jpg

 

山茶始開(つばきはじめてひらく)、立冬の初候11月7日。


今日は昼間は暖かかったけれど、夜になってぐっと冷え込んできた。
なんとなく、紅葉の時期は晩秋の範囲のような気がしていたが、
暦の上ではすでに冬の始まりである。

栗きんとん 六人衆

121105六人衆栗きんとんn.jpg

いつもおしゃれなものに敏感なYさんからの手土産、六人衆の栗きんとん。

 

ちいさな練りきりのお菓子の詰め合わせも戴いたのだが、写真を撮るまもなくそれはすぐになくなってしまった・・・。

そこでこちらの栗きんとんをひらいたところ、またとっても可愛らしいのである。
先にこれを食べたNセンセイ、栗が大好物。

「すごくおいしいよ♪」

なるほど、栗本来の香りを消さない程度のやさしい甘さの上、生地がなめらかですごくおいしいのである。

また、ほんの一口のところが垢ぬけている。

伝統的な和菓子はパッケージも含めて年々洗練され、いまの時代のお口に合うように作られている。

田舎風の大きなぼたもちもいいものだけれど・・・、

スタイルが気になるお年頃。
いえ、いくつになってもスタイルは気にするべきか・・・。

 

 

 

ブログ最新記事に戻る➤ブログ「パルファンサトリの香り紀行」, 調香師が香りでつづるフォトエッセー

 

 

 

ローズP βーphenylethylalchool

121101アンブリッジローズ.jpg

「ローズP」というのは香料の商品名で、この名前が日常的に使われる。または、慣用名としてはベーターフェニルエチルアルコール(βーphenylethyl alchool)が一般的である。

これはバラの主要な香気成分であり、多くの花の香りに含まれている。

 

私の読書遍歴3・・中学校の図書委員  library

 121103パリの本やさん.jpg

  

 

高校生から同じクラブ活動で、生涯の友となった I(アイ)江。
中学の時はそれほど親しくなかったのだが・・・。

 

思い出の切れ端はなぜポップアップして飛び出してくるのだろう?

夜中ベットに入ってから突然ひらめいて、寝床に携帯を持ち込む。

 

「ねえ、そういえば Ⅰ江って、中学の時図書委員じゃなかった?」

そんな風に彼女にいきなりメールしてみた。

赤いほっぺのりんごちゃん Ringo-chan

リンゴ.jpg

11月になって、本当に寒くなってきた。

「りんごちゃん」
幼稚園の頃、そう呼ばれていた。

なぜかといえば、冬になると私のほっぺたは赤くなったからだ。

 

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

本店を移転いたしました!<br/>@六本木ショップ/アトリエ

本店を移転いたしました!
@六本木ショップ/アトリエ

「パルファンサトリは、本店を六本木に移転いたしました!
新しいショップ&アトリエでみなさまのご来店を心からお待ちしております☆

東京都港区六本木3-6-8-2F

Tel 03-5797-7241

オードパルファン<br />SATORI(さとり)

オードパルファン
SATORI(さとり)

同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

上質なくらしの色と香り<br/>紺白

上質なくらしの色と香り
紺白

光をふくんだリネンのように柔らかく癒されるこの香りは、男女を問わず、お着けいただくことができます。

ギフトに!お試しサイズ<BR/>10本レフィル

ギフトに!お試しサイズ
10本レフィル

ちょっとしたギフトに、10本レフィルA。パルファンサトリの香りを少しづつお試しいただけます。フルボトルをプレゼントする前に、二人で一緒に香りを選びましょう。3240円。

 「レフィル10」商品のご紹介     お買い物

フレグランスデザイン講座 <br/>パルファンサトリ

フレグランスデザイン講座 
パルファンサトリ

調香を学び、オリジナルの香りを作る講座です

カテゴリ

月別 アーカイブ