Parfum Satori

2012年5月アーカイブ

いけばなの極意 Ikebana/ Japanese flower arangement

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 いけばなのプロは別として、こうして日常的に花を活けたりして楽しんでいるのに極意などなくて、ただもう、可愛いのきれいだの、そんな気持ちで活けているだけである。

散るバラ Bed of the rose petal

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まだ散りたての新鮮なバラの花びら。
プリプリしている。

 

ユリノキ チューリップツリー Liriodendron tulipifera

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ユリノキはやさしいやさしい大きな木。

がしっと幹にしがみついて、ほっぺたに触れる乾いた木肌を感じてみる。

匂いのあるバラ② Scented Rose Garden

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みんな写真を撮るのに夢中になって、誰一人バラの香りを吸ってみようとする人がいない。

バラの素晴らしさって香りにあるのに、知らないのね!
食品サンプルを飾って食べた気になっている人みたい。 

この「ジャストジョーイ(Jast Joey)」はオレンジ色のたっぷりと大きいバラ。
素晴らしい香りがする。

新鮮な花びらに水滴が輝く。 

 

匂いのあるバラ① ブルームーン Rose [Blue Moon]

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ブルームーンは、1964年作出の割合に古いバラだ。
春と秋では花色が少し違う。

季節によって少しグレイがかった紫になる。
大きくてとてもいい匂いがする。

休日のお出かけには Parfum satori refill 10

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10本レフィルは、パルファンサトリのオードパルファンが10種類はいったクールなセット。
少しづつお試しになれます。

汗の気になる季節、ちょっとポケットに入れてお出かけしてみては。

男性にもおすすめのB  MR66、ムスクブルー、イリスオム、織部、牡丹、苔清水、プチトリアノン、紺白、シルクイリス、さとりの10種類(注:このうち2本はA・B共通の香り)水ブックつき

http://www.parfum-satori.com/jp/collection/sample.html

 

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女性のハンドバックにも入る小さめサイズ。
外出先のつけ直しにも。

 

ニュアージュローズ、夜の梅、紫の上、ねむ、ワサンボン、ソネット、桜、睡蓮、シルクイリス、さとりの10種類 (注:このうち2本はA:B共通の香り)香水ブックつき

 

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香水のマナー本、パフュームブックも付いてます。


彼(彼女)に一つ、私に一つ、ギフトにも♡

➤10本レフィルの詳しい説明はこちら

 

 

 

 

バラ園 Rose Garden 新宿御苑 2012①

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新宿御苑のバラ園、今週満開。

フランス式花壇は、行儀よく四角に並んでいるので、ちょっと単調な感じがするが、角度によってはまるで秘密の庭のような写真が撮れる。

今日はアップではなくて遠景を中心に載せてみた。

 

「ジュード・ジ・オブスキュア」トマスハーディ/Jude the Obscure

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お気に入りのこのバラ、ジュードジオブスキュア。

1891年に書かれた「Jude the Obscure」という同名の小説があるので、そこからつけられたのだろうか?

日本語のタイトルは「日蔭者のジュード」

えっ・・やだー、なんかイメージ違う・・・

匂いのあるバラ ジュード・ジ・オブスキュア Rose/Jude the Obscure

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本当に美しいバラ、ジュード・ジ・オブスキュア。

ゆうべの雨を受けて、花びらに宿る露がキラキラ光っている。
超しずくって感じ♡

新宿御苑のバラ園はいままさに満開。

秋のバラは長持ちだが、全体的に小ぶりなのに対して、春バラはすばらしくボリューミー♡♡
 

ジャーマンアイリス あやめ German iris

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新宿御苑のジャーマンアイリス、あやめ。

 

アヤメ科の仲間はいろいろあってなかなかに難しい。

水辺に咲くキショウブ、花菖蒲、カキツバタ。

畑に咲くアヤメ、アイリス。

 

日本のアヤメ類はきりっとしていて、外来種はデロっとしている。

 

カッコイイお父さんバンザイ!/父の日に Mother Road 66 

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朝、会社に行く支度をする。
軽くシャワーを浴びた後、パパっとマザーロード66を胸元にかける。

パリッとしたワイシャツを着てネクタイをきりっと締め、玄関で靴を履いていると、愛娘が走り寄って「行ってらっしゃい」をする。

お父さんの首に抱きついた瞬間、思わず「パパっていい匂い!」というシーン。

 

マザーロード66を作った時のイメージのひとつとしては、こんなシーンを思い描いた。

若いパパからパパのお父さんまで、素敵になってもらいたい。

 

かっこいいお父さんバンザイ!

タンポポ 蒲公英 dandelion

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神戸に行く前に、新宿御苑で撮ったタンポポの綿毛を載せようと思っていたのに、 うっかりしている間に5月も終盤にさしかかってしまった。

これはとってもきれいなままのタンポポの種。

スターバックス 北野物語館 神戸 Starbucks kitano

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神戸異人館街に行く前の北野坂。
スターバックスまでこんなかわいい建物に入っている。

 

阪神大震災では、ほんの道一本の差でも揺れ方が違ったそうだ。
直したにしてもちゃんとしている。この道は被害が少なかったのかな・・・。

そう思ったら、当時壊れた建物を一度解体し保管しておいて、この場所に立て直したそうだ。

 

プラトン装飾美術館/神戸④ Platon decorative arts museum

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そして神戸のプラトン装飾美術館(イタリア館)続き。


テラスのティールームでお茶を飲んで一息ついた後、再度ゆっくりと邸内を回る。

美術館とつけられているだけあって、玄関横のサロンには、ルソー、ミレ、コロ、ボナールなどが飾られているし、地下のワインカーブの前にはロダンのブロンズや石膏のオリジナルもあった。
しかも、ガラス越しでなく間近に見ることができる。

 

プラトン装飾美術館/神戸③Platon decorative arts museum

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この日の神戸は本当に気持ちのよい抜けるような青空。

そのせいか、プラトン装飾美術館の2階はとても暑くて、見学しているうちにのどが乾いてしまった。
一通り邸内を見た後で、庭に面したテラスでL子ちゃんとお茶を飲むことにした。

 

プラトン装飾美術館/神戸 Platon decorative arts museum②

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「プラトン装飾美術館」は北野異人館街のちょっとはずれにある。

昨日に続いて、印象的な場所の写真を載せてみた。
窓や扉が光を透かしてとてもきれいだ。

2階への階段を登り切ってふり返ると、明り取りの窓は、優雅な女性のエッチングがしてある。

ちょうど斜めに差す午後の陽ざしが彫りを透かして、左にかかったタペストリーに影を落としている。

プラトン装飾美術館/神戸① Platon decorative arts museum

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先週末は出張で、神戸で3日間を過ごした。

初日、空き時間があったので北野にある異人館街を見てみようということになった。

時間的にあまりたくさんの場所は見れないので、一か所にゆっくりすることにした。


今回のお供はL子ちゃん。
周辺地図をみてルートを考えたが、もっとも外れにある「プラトン装飾美術館」まで歩いて、そこに寄ることにした。

 

GINZA 6月号にミニコレクション12が紹介されました 

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GINZA 6月号にミニコレクション12が紹介されました!

 

四季折々の香りを堪能

日本人に似合う香りを提案している<パルファン サトリ>から、12か月を表現した12のフレグランスを楽しめるミニボトルのアソートボックスが登場。それぞれのネーミングも情緒あふれる日本の季節をイメージし、<ヨルノウメ><睡蓮><苔清水>などと詩的な響き。季節ごとに、気分ごとにと香水のおしゃれを楽しみたくなる繊細でやさしいトーンのコレクション。小さなボトルなのでポーチにもしのばせて。花暦¥21,000(パルファン サトリ)

5月12日発売 GINZA6月号 25ページ

 

※こちらの商品は販売を終了致しました。

 

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シラン Bletilla striata Reichb

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とても鮮やかな花、シラン。

その名の通り紫の蘭だが、蘭にしてはエキゾチックな暗さは全くない。

蘭といえば、ジャングルのような日陰の湿った場所に生息する寄生植物だが、このシラン、畑のような乾いて日当たりのよい場所によく生える。

つつじ ツツジ  azalea/Rhododendron

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ツツジの花を萼から引き抜いて、蜜を吸った。
小さい頃のあそび。

 

ツリガネズイセン 釣鐘水仙 scilla campanulata

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昨年も同じこの花を載せたが、これはスパニッシュ・ブルーベルとも呼ばれるカンパニュラの仲間だそうだ。

よく見たらそばに立て看板があって、和名を釣鐘水仙と言う。

 

 淡い青い匂いがする。



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「 日本の四季は細やかに移ろい、独特の情緒をはぐくみました。

私たちは、季節とともに訪れる繊細な花や緑の香りを慈しみ、雨や雪の匂いまで文化に反映させてきたのです。

そんな美しい日本の情景を香りに織り込んだ、パルファン サトリのコレクションは、そこはかとなく漂う優しいトーンが魅力です。


シャクナゲ 石楠花 Rhododendron japonoheptamerum

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イギリスのミステリーロマン「レベッカ」は少女時代の愛読書である。
無名のヒロインが、小説の舞台になる大邸宅を初めて訪れるとき、このシャクナゲが登場する。

彼女が屋敷の門を抜けると「真っ赤なシャクナゲの花が壁のようにそそり立つ」プロムナードが出迎える。玄関までの道を車で走り抜ける間の、女主人公の不吉な予感を表す情景描写だ。そしてまた、シャクナゲは小説を支配するもうひとりのヒロイン・レベッカの亡霊をも象徴している。 

菖蒲香、あやめ、紫、Iris

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「菖蒲香(あやめこう)」は、香道の夏の香組(お香の組み合わせ)である。

5種類の香木のうち、目的となる1つの香りを予め試し聞きしておき、次に出る5つのうちの何番目にこれが出てくるかを判ずる(当てる)。

 

「五月雨に池のまこもの水ましていつれあやめと引きそわつらふ」源頼政

朴ノ木(ホオノキ)の一年 Magnolia obovata thunb

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30センチはある大きな朴(ホオ)の木の葉。

この葉で包んで、七輪で焼いたりする。
春の葉は明るい緑で、さらさらとしてとても柔らかい。

今年もバラが咲きはじめました新宿御苑

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小さなバラのつぼみを横目で見ながら、桜を惜しんでいたが、5月の声を聞いてとうとう咲きはじめた。

まだ咲いている薔薇の木は少ないけど・・・。
雨上がりのしずくをまとって、みずみずしい5月のバラはやっぱり花の女王にふさわしい。

上はダブルデライトという2色のバラ。

すずらん 君影草 Muguet  Lily of the valley

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5月1日はスズラン祭り、もうそろそろ新宿御苑にも咲いているかな ?
そう思って行ってみた。

 

マグノリア magnolia 香料  

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マグノリアの天然香料は、オレンジ褐色を帯びた液体である。希少、と言うほどではないが、あまり知られていない香料だ。

また、調合マグノリアなどと間違えられやすい。


 

ホオノキ(朴ノ木) マグノリア属 magnolia

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マグノリア(ホオノキ)が咲きはじめた、初夏の新宿御苑。

1週間ごとに御苑の森は表情を替えて、みるみる夏の景色となっていく。

 

フランスのポピー /poppy _ papaver rhoeas L.

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目にも鮮やかなフランスのポピー。 ひなげし、虞美人草(ぐびじんそう)ともいう。

匂いはなく、シルクのような薄いはなびらは細工物のような印象だ。
風にゆらゆらとする細いステム(茎)が、いかにもくびの細く長い美人のようである。

 

思い出の詰め合わせ miniature collection 12

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いまこの記憶をボトリングして秘密箱にしまい、あとでときどきそっとふたを開け、思い出を味わってみたい・・・。若い頃、そんな風に思っていたものです。

原点はそんなところにあるのかもしれません。

ミニコレクション12/ Parfum satori miniature collection 12

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爽やかな5月の風に乗せて、ワクワクするような「パルファンサトリ ミニコレクション12」本日発売です☆

 

 

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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本店を移転いたしました!<br/>@六本木ショップ/アトリエ

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オードパルファン<br />SATORI(さとり)

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同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

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 「レフィル10」商品のご紹介     お買い物

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