Parfum Satori

2012年4月アーカイブ

南仏の花 ラベンダー lavender

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フレンチラベンダー

 

レトロなブリキ看板屋さん/Tin Signs

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 レトロなブリキ看板屋さん。

cannes 

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Cannes

5月1日新発売☆パルファン サトリ ミニコレクション12

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季節はみずみずしい新緑の季節へと移ってまいりました。

パルファン サトリの香りをいつもご愛用戴きまして、本当にありがとうございます。

 

ゴールデンウィークが終わればすぐ母の日ですね。ギフトはもうお決まりですか?

 

タイツリソウ 華鬘(けまん)草 Dicentra spectabilis

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私はタイツリソウの名前のほうが面白みがあっていいと思うが。

タイツリソウ、またはケマンソウという。
ピンクの花はユニークな形で、ツルに従ってぶら下がるように咲く。

ドウダンツツジ 灯台躑躅 Enkianthus perulatus 新宿御苑

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ドウダンツツジ。

爽やかな黄緑の葉が出ると、すぐに白い花が咲きはじめる。

散るさくら 琴平(ことひら) 新宿御苑 sakura

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花びらの重さに耐えかねて、手を離す白い桜、琴平(ことひら)。

風もないのに、花びらが音もなくあとからあとから降って来る。

イリス 白いあやめ iris

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もう、アヤメの時期が来た!

ついこのまえ正月が明けたと思ったら、ええ?今週末ゴールデンウィーク!

アヤメ、イリスはオリエンタルな雰囲気があって、洋にも和にも合う。
こんな風にそっけなく挿していても存在感のある花だ。

花壇に咲いているより美しい、艶なる花。

 

 

☆二人でシルクイリスをシェア、または2種類を二人でペアフレグランスしても!

➤シルク・イリス

シンプルなシルクのシャツに、パールのネックレスをさらりと着けた美しいひと。
月のきらめきのように細やかな光の粒子が、白いオーラとなって、その素肌から匂い立ちます。 

➤イリス・オム

多くはいらない、選りすぐった上質なものだけを身近に置きたい...。
"イリス オム"はそんな方のための、知的で上品な香りです。

 

関東大震災 祖父の写真 kanto-dai-shinsai

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最近メディアで、今後起きるであろう大震災の情報を盛んに流している。

 

家の物置の荷物を整理していたら、昔のアルバムが出てきた。
1923年に関東大震災が起きた、その直後に撮った写真のようだ。
祖父は明治生まれで、当時大学を出るかでないかの年だったろうと思う。

さくらんぼの香り チェリー cherry

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桜の花の時期も終わりに近づき、小さな青い「さくらんぼ」が実を結び始めると、早くも初夏という感じがする。


「チェリーの香り」というと、ドクターペッパーという飲み物を思い出す。
アメリカ的でジャンクなイメージだ。

ここに使われるチェリー・フレーバーは甘い香り。
杏仁豆腐の匂いでもある、「ベンズアルデヒド」という香料が中心になっている。

シデサクラ ザイフリボク Amelanchier asiatica

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シデザクラ(四手桜)、ザイフリボク(采振木) ともいう。

遠目で見ると、真っ白い雪が積もっているかのように清楚な白い花がさく。
光を透かして、やや細長い5枚の花びらがしゃらしゃらとしている。

 

セイヨウバクチノキ Prunus laurocerasus

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西洋博打の木(セイヨウバクチノキ)なんて!

珍しいさくら 黄色のウコン(鬱金) 緑のギョイコウ(御衣黄)sakura

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八重のプリーツィーな桜、黄色い鬱金(うこん)

桜もだんだんと八重の時期になってきたが、変わり種の黄色の鬱金と緑の御衣黄は新宿御苑でも人気が高い。

人はやっぱり珍しいものを見たがるものらしい。

甘い春のやさしさ、でいえばピンクがきれいだと思うのだが、渋い好みの鬱金(ウコン)も乙なものである。

おしゃべりな花  telltale flowers

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その花壇にいるちょっぴり見栄っ張りな花たちは、美しくあるためだけに作られました。


 

柊南天(ヒイラギナンテン)の香り hiiragi

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柊南天(ヒイラギナンテン)の花は地味だ。

 

葉が地味だからかな。
この花の黄色はあまり目立たない。 

しかし、近寄ってかいでみると思いのほかよい香りがする。

ジャスミンのようなクリーミーで甘い匂い。
でも、濃厚というより、グリーンが勝ってさっぱりしている。

 

シデコブシが匂う 新宿御苑 kobushi

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シデコブシは、マグノリアに似た芳香がある。
ホワイトフローラル特有のクリーミーな甘さと、さわやかなグリーンノート。


マグノリアはモクレン科モクレン属の総称。
モクレン属の花は、みないい匂いがする。

コブシ、ハクモクレン、タイサンボクホオノキ、オオヤマレンゲ。
ちょっと縁の離れた
カラタマオガダマも、小ぶりだが香りが強い。

 

山吹(やまぶき)の花のにおい yamabuki

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ヤマブキは晩春から初夏の花だと思っていたが・・・。
いろんな花が、自分の思っていた時期より早く咲く。

学校へ行く通学路、雨にぬれるヤマブキの印象が残っているので、ヤマブキは5月の花のイメージがあった。
もしかして新宿御苑は日当たりがよいので早く咲くのかな・・・。

いい匂いのさくら 太白(たいはく)新宿御苑 sakura1202

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その名の通り、太白(たいはく)は白くて大きい桜。

花の雰囲気はオオシマザクラをもっと大輪にしたような感じだ。
葉より花が先に咲くので、枝の上に大きな丸い花てまりがポンポンと付いているようにも見える。

花筏 はないかだ さくら hana-ikada

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はないかだ、地にも水にもピンクの魔法がかけられる。

優しい春の風が水面を撫で
さざ波に打ち寄せられる桜の花びら

 

春の花 地味め vernal flowers

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春の花でも地味めな花もたくさんある。
梅よ桜よと浮かれている陰で、草木の緑に溶け込んでひっそりと咲く木の花、野の花たち。

春の花はたくさんあって、一日一種類ではとても間に合わないうちに次の季節がやってきてしまう。

とりあえず、いっぺんに載せてみた。

 

すみれ 菫  violet mandshurica

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わあすみれ、わあコブシ、わあやまぶき!

一足ごとに出会う春の花。
乾いた落ち葉の間から、スミレが顔をのぞかせている。

ほんの2-3日で、地面の様子がすっかり変わってしまう。

 

お花見 半蔵門から千鳥ヶ淵 sakura hanami

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ソメイヨシノだけが桜じゃないと言っても、この一斉に咲くソメイヨシノにはやはりワクワクとしてしまう。

今日は夕方、お出かけの前に近所の半蔵門公園に寄ってみた。

ここから千鳥が淵まで、石垣のお堀に沿って延々と咲く、本当に見事な桜。
反対側の英国大使館の桜も素晴らしい。

 

ハナニラ ベツレヘムの星 The Star of Bethlehem

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ハナニラが白い小さい花を咲かせています。

葉はニラのにおいだけど、

花は甘いかおりがします。

 

どうぞ手で摘んだりしないで、

暖かい土の上にひざまづいて、

風に震えるその花の

香りを吸ってみてください。

ソメイヨシノ 新宿御苑2012 somei yoshino

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2012年のソメイヨシノ、新宿御苑。

まあ、文句言わずに「とにかく見て!」という見事さ。 

しだれざくら 枝垂れ桜 cherry blossom

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昨日までの風が気になって、新宿御苑に早くに桜を見に来た。
日曜日はまだあまり咲いていなかったから、散ってはいないだろうと。
 

ふいうち メトロにて metro 

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今夜は赤坂で待ち合わせがあって、仕事を早く切り上げた。

原宿で乗り換え、東京メトロ千代田線の表参道駅、改札に向かう階段を下りる途中の出来事。

 

「おい、さとり!さとり!」

と呼ばれて振り向くと、高校・大学時代と一緒だった同級生がエスカレーターで登っていく。

 

やー、懐かしい、A君じゃないか!

 

ナズナ、ペンペン草 Capsella bursa-pastoris

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あのペンペン草はどうなっただろう。

今日は午後から強い風と雨。
早めに仕事を切り上げて、先週の写真の整理をする。

 

ジョエル・ロブション 苺のエクレア Joel Robuchon

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うわー、おいちそー!!!

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションの苺のケーキ。
これ、エクレアだよね?
かわいすぎて、別のお菓子じゃないかなって思っちゃう。

沈丁花(じんちょうげ) ダフネ Daphne odora

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新宿御苑の沈丁花(じんちょうげ)は今満開。

毎年思うのは、ここのは葉の色が黄ばんでいること。
日当たりがよすぎるのかなあ。

どっちかっていうと家の北側の庭や、木の下の明るい日陰などでよく育つ木だから。

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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