Parfum Satori

2010年11月アーカイブ

素敵なお店 LOUIS SEGNIER

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素敵なお店、LOUIS SEGNIER(ルイセニエ)さん。

何でも信じるお姫様

 

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昔、ある国になんでも信じてしまうお姫様がいました。

今日のお花 菊 水揚げ

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今日のお花は、菊。
またまた、キクの登場。

 

調香体験教室 バラの香り

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パルファンサトリの調香体験教室では、バラの香りを作ります。

 

 

帝国ホテルにて クリスマスツリー 

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きれいなクリスマスツリー。今夜は、海老蔵さんと真央さんの「二人を祝う会」がここ帝国ホテルで開かれました。

霜ばしら 銘菓

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さくさく、霜ばしら。

 

愛の妙薬 パンジー

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愛の妙薬は、パンジーの花を絞って取ったと言う。

"Japanese Incense Wood" used in "KODO (Way of Incense)"

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The Japanese Incense Wood is called "Jinsui-Kohboku (Aloeswood or Agarwood)" commonly known as "Jinko".



It is not a tree simply grown and found.

 

Its appearance is like a dead piece of tree. 
It has a relative density and sinks in the water, thus called "Jinsui", meaning "sink in water".

 

I am sure everyone has already seen resin dripping from a pine tree.

Trees secrete resin to protect themselves from cuts.

Jinko is a resinous heartwood that forms in Aquilaria, a plant from the Thymelaeaceae family, native to southeast Asia.


 

When the trunk of this tree is damaged by a typhoon, eaten by insects, infected by a disease, or buried in the soil, it secretes resin where bacteria form a colony. It is sometimes intentionally damaged in order to get Jinko.

 

It is not an easy task to find such trees even in the vast tropical jungle.

Not many trees have such quality of resin and it takes decades before the resin become big enough.

 
It can be heavy, hard, concentrated, dark colored, or stripe patterned and its smell varies depending on its characteristics.

Good ones are very rare and precious.


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Jinko was valuable since the ancient times.

"Kyara" is the highest quality of Jinko/Agarwood and its price can be more than 10,000yen per 1g, more valuable than gold.


 

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In the old times, the grading of incense wood was categorized by country of origin (six different countries). However today they are categorized by their smell characteristics (based on five tastes). The name for grading "Rikkoku-gomi (six countries-five tastes)" remained the same.

 

Kyara, Rakoku, Manaban, Manaka, Sasora, Sumotara are the six types of Jinko. The paper on the picture above is used to wrap big pieces of Jinko. During the actual Kodo ceremony, the piece used is much smaller and is wrapped in a more delicate way with various devices.

 

Ogata Korin, famous for his painting "Red Prunus and White Prunus", has also created several designs for incense wrapping.

 

The tiny piece of Kyara wood below the big piece (on picture above) was sliced to place on the incense burner. (It might be a little too small. It is very hard and difficult to slice).


Because it is so precious, it is said to slice it like a "Babi-funsoku (horse tail-mosquito leg)". However different schools have different styles. In my school it is usually sliced a little bigger, about 5mm square.

 

In the Kamakura period (1185-1333), Kodo became more popular and its style gradually changed. Agarwood itself was used during ceremonies as before, during the Heian period (794-1185), agarwood was also playing an important role but many other different materials were used as Kodo was reserved to aristocrats who had deep knowledge and techniques to mix ingredients.

The compound of all these materials is called "Neriko".

 

Their appearance is like a tiny black medicine ball.

The compound materials can realize a variety of smells.

"Takimono-awase" is a graceful fragrance play including "Waka (traditional Japanese poetry)", which appears in the famous "Tale of Genji".

 

I hope to introduce it in another occasion...

 

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PARFUM SATORI 
SATORI is a perfume symbolizing Japanese Culture

 

What's new:PARFUM SATORI

 

 

 

 

宮大工の知恵 松浦昭次

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「宮大工千年の知恵」(松浦昭次)が平成12年に、つづいて「宮大工千年の手と技」が翌年出版された。

 

胡蝶蘭、Cloud-Leopard

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蘭の仲間、胡蝶蘭の種類は多くて、はっきりとはわからないが、これはたぶんCloud-Leopardという種類かと・・・。

彦根の町と、琵琶湖畔にて 

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彦根城を拝んだ後、お堀沿いに走り、街並みを抜けて琵琶湖へ。

日本の城 ここはどこでしょう?続き

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ここはどこでしょう? 答えは・・・彦根城でした。

 

日本の城 ここはどこでしょう?

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ここはどこの城でしょう?

ヒント: 東京から日帰り出張できるところ。

 

香水の開発-2 処方 アコードをとる

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イメージを描いたら、それをもとにアコードをとって処方を書く。 

 

ブログ目次・ご案内

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香りのアトリエへようこそ、御訪問ありがとうございます。
ブログの内容をカテゴリで分けています。続きをどうぞ

調香の教室には、どんな生徒さんが来ているのでしょう?

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調香のお教室には、どんな生徒さんが来ているのでしょう?

 

フレグランスデザイン・調香のお教室

| コメント(2)

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「フレグランスデザイン・調香」のお教室では、初めての方でも無理なく学べるようカリキュラムが組まれています。

雑誌でご紹介していただいたせいか、お問い合わせがとても多いので、この場を使って少し解説させていただきます。



香水の開発-1 設計 イメージを描く

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新しい香水の設計開発は、イメージを描くところから始まる。 季節はちょっと外れるが、ここでは、わかりやすく「さくら」の香りを創ったときを例にして、香水のできるまでを順に説明してみたい。

オランダの菊 シルキーガール

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この大輪の菊は、もともとオランダの改良種で、日本で栽培された。

香の記録紙 和歌と絵と香と

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昨日の野分香でも出てきた、香の記録紙。いつも素敵な和歌と絵が描かれている。
これは、つわぶき。

 

野分せし小野の草伏荒れ果てて-野分香(のわきこう)

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野分せし 小野の草伏 荒れ果てて(のわきせしをののくさぶしあれはてて)
深山にふかき さを鹿のこゑ(みやまにふかき さをじかのこえ) 

寂蓮法師

 

沈香木を包む 香包み 

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沈香木は小さく切られ、一片づつきれいな香包みに包まれる。

今日のお花 りんどうと菊、シルバーキャット

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今日のお花は白い竜胆(りんどう)、緑の菊、シルバーキャット。

MR66ソープができました♪

 与一「オーララ~♪ いい匂いと思ったら、MR66ソープができあがったんでやんすね!南仏に行って1年かけて開発したかいがありやしたねえ」

 

秋のバラ 庭園美術館

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秋のバラは長く持つ。庭園美術館に咲く黄色いバラ。

沈香の味(六国五味)

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沈香木の味?それは、六国五味(りっこくごみ)。
香道では、前に説明した沈香木(じんこくぼく)を使い、香炉で温めて香りを聞く(嗅ぐ)。

香水瓶の世界 東京都庭園美術館

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門をくぐると、長い道が緩やかにカーブして続く。
昨日は暖かい一日で、お出かけ日和。

でも雑木の中の道はひんやりとした空気が心地よい。
本当に静かな道を抜けると、お屋敷が見えてくる。

 

ここが目黒駅から歩いて5分の都会とは思えない・・・。
会期は11月28日まで。

ずっと行こうと思っていたのだが、なかなか時間が取れなかったのだが、休日や、会期末になると混むからと、昨日は3人連れでぱっと行ってきた。

 

 

かなりの部屋数に並べられた香水瓶の点数は思ったより多かった。
見なれたものもたくさん。

 

日本での香水展は、ずいぶん昔にあった、東京大丸の「香りの美学展」が大きかったけれど、ここは建物自体も見るところがあって楽しい。


朝香宮邸として1933年に建てられたお屋敷をそのまま美術館にしてある。

おりしも、ヨーロッパはアール・デコの流行した時代。
フランスのデザインを取り入れた邸内は、例えば、天井の周り縁や照明、窓の形と配置などをとっても、展示物以外にみどころがある。

かわいいお部屋がいくつもあって、貴族の隠れ家的別荘という趣き。

日本のオリエンタリズムに影響を受けて始まった西洋のアール・ヌーボーから、デコへ、そして美術や建築に投影され、それがまた逆に日本に戻ってきて、洋館となる。

西洋式であっても日本的、と言えばそうなのだが、この時代の洋館って微妙。
でも、建てられた当時は、庶民には手の届かない、とてもモダンでハイカラなものだったのだろう。

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花を見ながらぶらぶらとお庭を歩いたり。
バラも秋の花をつけていた。

今日にふさわしい良い香りのブルームーン。
秋の薔薇は長持ちするし、香りが遠くまでよく届く。

  

階段を上ったり下りたり、庭を歩いたりで、ちょっと疲れたので、最後に入口横のカフェで一休み。
一緒にいった連れは、
「今日はお休みだったけど、建物の近くにもっと雰囲気のあるお茶室があったのよ~」
と盛んに残念がる。

 

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私はカフェ・ラテを。
お盆にくぼみがあって、カフェオレ・ボウルが載っている。
抹茶茶わんに似てるけど、違う。

フランスのカフェオレ・ボウルは、洋食器としては珍しい、手に持つ食器だ。
面白いけど、コーヒーに持ち手がないってちょっと飲みにくいな。


二人静という、干菓子がついてきた。
和洋折衷。 

 

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香水瓶の世界2010/9/18-11/28まで東京庭園美術館のHP 

 

 

香木(こうぼく)と練香(ねりこう)

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ひと口に「香」といっても、香道で使うのは沈香木(じんこうぼく)で、茶道で使うのは練香(ねりこう)と白檀(びゃくだん)である。源氏物語の薫物合わせ(たきものあわせ)で使われたのは練香のほうだ。

香道のお稽古始め

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何から書き始めようかと思ったが、今日は香道のお稽古を始めた頃の話をしてみたい

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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上質なくらしの色と香り<br/>紺白

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光をふくんだリネンのように柔らかく癒されるこの香りは、男女を問わず、お着けいただくことができます。

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ちょっとしたギフトに、10本レフィルA。パルファンサトリの香りを少しづつお試しいただけます。フルボトルをプレゼントする前に、二人で一緒に香りを選びましょう。3240円。

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