Parfum Satori

2010年4月アーカイブ

ヴァンサンカン 6月号に 「織部」が掲載されました

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さとり「まあ、昔から大和撫子とは呼ばれていたけれどね、ついにグローバルになっちゃったかも。フフ」

よいち「さとりさまも、とうとう「愚老婆ルなでしこ』ですかい(ニヤニヤ)」

さとり「ああ~っ!にゃんだってぇ~!!(怒)」

よいち「いやいや、ワードの変換ミスですってばぁ~」

 

巨大デルフィニウム Delphinium

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夏のブルー。一足先にサロンにやってきた、背の高いデルフィニウム。


5月~7月の花だから、 そろそろシーズンになる。
このデルフィニウムは一輪でも立派に飾れるくらい大きい。

背丈は1m、花も6センチくらいあるかも。

どちらかというと、私のお店にはすこし大きすぎるし、洋風で派手なのだけれど、
この青はコートダジュールを思い出させてくれる。

あと2週間もしたら、またあの心地よい海風と長い夕暮れに会えるかと思うと待ち遠しい。 

  

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この花をみると、昔のテレビのCMを思い出す。
スザンヌ・ベガ?だったと思うが、「I am feeling in the morning・・・」
と無伴奏で歌ったその背景が、
このデルフィニウムがいっぱいの庭だったと思うんだよね。

英国だったのかな・・・。すごく印象的で。

だれか、覚えている人いませんかあ~☆

 

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デルフィはギリシャ語のイルカを意味するDelphisからきている。
イルカといえば、ドルフィン。
つぼみの形が似ているかららしい。

でも、日本語のヒエンソウ(飛燕草)のほうが私は好き。
花のガク、後ろの方がとげのようにツンとそっているのが、ツバメっぽいからかな?

もっと色が薄くて小さくて花つきがパラパラのものもあって、それもいい。
ピンクや白もあるけど、青がいちばんいい。

 

キンポウゲの仲間は毒があるものが多く、デルフィも有毒植物である。

 

 

 

▶ 植物事典 デルフィニウム  キンポウゲ科 デルフィニウム属  学名:Delphinium

 

 

▶ 母の日におすすめ商品  やわらかいシルク毛布に包まれるような幸せ感のある香り。
            オードパルファン 合歓(ねむ) 

▶ 読者プレゼント中 ネムのサンプルは  こちら

Chant D'Aromes  シャンダローム 1962年

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シャンダローム、香りの歌という名の香水。1962年。


1階のサロンというかここのお店、ごちゃっと和骨董やら工具やら道具やらあって、外から見ると何をやっているのかよくわからない。

普通のお店っぽくないので、ウィンドウからのぞいても、
ドアを開けるのがためらわれる方が多いようだ。

でもこのあたりは外国の方が多く歩いていて、好奇心からよく入ってこられる。
何よりこの香水のコレクションをみてびっくりされる。

未開封の箱つき古いシャンダロームのパルファンも、そのひとつ。
極東の、こんなところにヨーロッパの古いものがたくさん集まっているのが不思議らしい。

昨日も香水大大大好きのお二人が来て、ひとしきり興奮していったそうだ。
ちょうど私の不在中で、会えなくて残念。

香水好きの方とお話しするのはとても楽しいから。

 

☆ 香水名 シャンダローム(Chant D'Aromes )

☆ 発売年 1962年

☆ 香調 フローラルシプレ

☆ パフューマー   ジャンポールゲラン(Jean-Paul Guerlain)

☆ ブランド   ゲラン (Guerlain)

 

写真は所贓品です。 

万葉集

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Manyo Luster: 英訳:リービ英雄 写真:井上博道 アートディレクション 高岡一也

Man'yōshū

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 Man'yōshū  "Collection of Ten Thousand Leaves" is the oldest existing collection of Japanese poetry, 759 A.D.

 

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バラのテーブル 南仏 カンヌ

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おやおや、ちゃんとお掃除もしないで・・・、というわけじゃない。

ラブダナム Labdanum 

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フランスでは、花と見ればとにかくやたら撮りまくっていて、撮った記憶にないものもある。

Diorissimo 1956年 ディオリシモ ディオール

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ディオールのピアニシモでディオリシモ。1956年。

太公望・鳳凰の冠

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小説「太公望」宮城谷昌光 著

あみがさゆり バイモユリ

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貝母(バイモ)ゆりともいう。

Le Narcisse noir 1911年 キャロン ナルシスノワール

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Narcisse noir  (ナルシスノワール) 黒水仙という名の香水。1911年

京都の香り

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今日は寒い中、京都からお客様がいらして、サロンをご案内しながら
香りについてお話をさせていただいた。

パルファンサトリから☆読者プレゼント

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さとり「おっかさんには親孝行してんのかい?」
よいち「はあ、あっしも若い頃はずいぶんな放蕩息子で、親を泣かせたもんでやす。ぐずっ」
さとり「そんなら何か、心休まるものでも贈って差し上げなさい」
よいち「よしっ、そんじゃなんか旨いもんでもひとつ」

さとり『・・・とぼけてんのかい?ここはオシャレな香水と言わんと・・』

 

アネモネ  Anemone coronaria

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アネモネの色が好き。

A'Suma 1934年 ア・ズマ コティ  ラリックボトル

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コティのA'Suma 1934年 ラリックボトル

沈黙の王

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香りのアトリエへようこそ、御訪問ありがとうございます。
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アンバー Amber ケミカル

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アンバーは、動物の地肌の匂いがする。

アンバー 龍涎香(りゅうぜんこう) ポマンダー

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アンバーは、中国では龍涎香(りゅうぜんこう)と呼ばれた。 

アンバーって何? Amber 龍涎香

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アンバーグリスは、マッコウクジラから採られる、動物性の天然香料である。
茶色のイメージの、暗く重く、レザーの様な、オリエンタルタイプにはかかせない香調だ。

L'air du tamps 1948年 レールデュタン ニナリッチ 香水ランキング・FR-20

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L'air du tamp (レールデュタン)、「時の流れ」という名の香水。1948年

香水ランキングUSA トップ20  

ここ1~2年のファインフレグランス売り上げ上位のリストをみると、 アメリカとユーロッパの香りの嗜好性の差がはっきりして面白い。

やはり、アメリカはエスティーローダーやラルフローレン、マークジェイコブスなどのアメリカブランドがたくさん入っているし、フランスはディオールやゲラン、サンローランなど老舗のフランスブランドが中心だ。シャネルはココも、mlleも、4つはいってる

 

2007年、2008年に発売された中でアメリカでランクインしたのは、センシュアスとデージー、エド・ハーディー 、ビバ・ラ・ジューシーこの4本。

1985年発売のビューティフルが1位で、エスティーローダーはアメリカではやっぱり強い。

アメリカ香水の特徴はトップからラストまで同じような香調が続く。インパクトもあり、微妙なニュアンスというのはあまり受けないようだ。昔のアメリカ車みたいに、派手。

ジャノメエリカ  heath(ヒース/ ヘザー)

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小説「嵐が丘」では、アイルランドの田園物語で、
その名の通り、舞台になる家のそばの荒れた丘にはヒースが咲き乱れている。

ミヤコワスレ

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  キクの仲間は花もちがよく、飾るのにとても重宝な花材だ。

ラクウショウ 落羽松 新宿御苑

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沼から瘴気とともに人が生まれてくる。これは木の精?

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

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