Parfum Satori

2010年2月アーカイブ

Rachmaninov/ The Bells/ Edgar Allan Poe

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The bells is a choral symphony by Rachmaninoff.
The words are from the poem The Bells by Edgar Allan Poe.

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ラフマニノフ「鐘」 浅田真央さん /Rachmaninov

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まおちゃんが3つ目のトリプルアクセルに成功した瞬間、見ていて思わず涙ぐんでしまった。

 

梅 光琳茶会  /Fleur de Prunier

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 梅と言えば尾形光琳、光琳と言えば紅白梅図。熱海のMOA美術館にある。

 

福田喜重展  銀座和光 GINZA

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着物や帯などに絹糸で刺していく刺繍を日本刺繍と言う。

巴里(パリ)のアメリカ人 1951年/An American in Paris

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若い売り子さんが、マダムに香水をお勧めしている、ここはパリの香水店。

キャロン ポワ―ブル 1954年 CARON POIVRE 

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ポワーブルはペッパー、胡椒という名の香水。 1945年。

ミモザの香り アカシア Mimoza

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お花屋さんにミモザが入ると、「ああやっと春が来たんだな」と毎年思う。

私の読書遍歴2 時代小説

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年輪か流れか、読書遍歴は。

 

なんといっても時代小説はいい。時代劇を小さい頃から見ていたので、時代小説を読むようになったのは自然な流れだ。


大学生の時に読んだ時代小説作家。五味康祐、柴田錬三郎、司馬遼太郎、池波正太郎。読後の爽快感が好きで、池波氏の本は30代までずっと繰り返し読んだ。私のように、東京都地図に、秋山小兵衛の足跡をたどりながら赤ペンで書き込みをした人は多いだろう。

ゴールドコースト Gold Coast /Australia

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オーストラリア、ゴールドコーストの冬。

レモン(檸檬)の木

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レモンには何か「舶来」のイメージがある。

 

柑橘(シトラス)の香り

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かんきつ類の香りはなじみ深く、爽やかで嗜好性が高い。日本人には特に好まれる香調だ。

 

食と香り

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ああー、こんな寒い日に冷たいビールなんて・・・でもおいしそう。

「食」は、五感の全てを使う。

あおもじ Litsea cubeba

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アオモジという。

明るい黄緑と、鈴なりについた丸いつぼみが面白く、花木として大ぶりに活けるととてもすてきな枝ものだ。

La vent et la pâquerette

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Le vent a apporté et a laissé, la claire lumière du printemps.

 

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愛の言葉

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フランス パリ ロダン美術館 オーギュストロダン 接吻

エクレール・オ・フレーズ

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どこのデパートもバレンタインのチョコレートは力を入れている。

ジュエリーの様な可愛いボックスに入っていて、「ジョシ←(あ、ずうずうしくてごめんなさい)」でも自分のために欲しくなってしまう。

沈丁花(ジンチョウゲ) ダフネ 

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花より先に、香りが届く。 沈丁花はそんな花だ。

夏目漱石 「三四郎」とヘリオトロープ-2

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「三四郎」 夏目漱石の作品で有名になった香水。

南フランス 扉を開けて

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やっと暖かくなったと思ったらまた、冬に逆戻り。こんな日は、南仏の快適な気候を懐かしく思って、アルバムをめくってみた。

今日のおやつ マックスブレナー

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今日のおやつはマックスブレナーのチョコレート。

小春日和と言ったのに・・・ネコヤナギ

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銀白色の毛が、ロシアのアザラシの帽子みたい。

 

「大沢さとりの休日読書」少女パレアナ

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 「少女パレアナ」は児童書である。

聞き香炉・阪井茂治氏作陶展

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陶芸家の阪井茂治さんに、鍋島焼の香炉をいただいた。

プラタナスの冬木立 新宿御苑

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「やたっ!誰もいない!」

新宿御苑もこんな寒い冬の朝は、本当に誰もいない。

パルファンサトリから感謝をこめて☆バレンタインプレゼント・男性用香水「MR66」+女性用「さくら」

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与一「あと10日かあ!さとりさま~。今年はあっしは何人からもらえますかね~?」

さとり「今年はって、お前が今までもらったことがあったとは知らんかったよ」

与一「何言ってんすか~!いつもあっしのをとりあげて食っちゃうくせに~」

 

「先着100名様プレゼント」については続きを読む↓ココをクリック

節分の与一

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与一「花に囲まれる,スイセンと梅と,さとりさま(とフクマメ)。」
さとり「あたしはお多福かい」

与一「まま、一服」

 

 

ジョンキル 黄水仙

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「ジョンキル!」明るい言葉の響き。

 

アトリエへようこそ  2010年ゲストブック

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香りのアトリエへようこそ、御訪問ありがとうございます。私の好きなもの、きれいだと思うもの、日々出会ったあれこれを、香りの視点から書いています。よろしければどうぞゲストブックへ御記帳ください。

パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

SATORI'S ピックアップ

パルファンサトリのオススメ商品や関連ブログ記事などをご紹介いたします。

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