Parfum Satori

Mizunara-ミズナラーパルファンサトリ新作香水展示会開催中

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-パルファンサトリ新作香水展示会開催中-

New Perfume Exhibition


「MIZUNARA-ミズナラ-」のさわやかで芳醇な香りを、調香師大沢さとりよりプレゼンテーションさせていただくとともに、発売に先駆けて香りをお試しいただけます。


会期: 2018.5.19 (土) - 5.23 (水) 14:00 -19:00



会場1:市兵衛町画廊/TAMANI http://www.ichibeicho.com/

(パルファン サトリ 六本木のアトリエ・ショップの地下にあるギャラリーです)


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会場2:パルファンサトリ 2階アトリエ


2階アトリエ前では、ミズナラ、ヤシャブシ、ムシカリ、リョウブ、テッセン、ドウダンツツジなど、山で採取した木の花がお出迎えいたします。


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新作『Mizunara』が出来るまでのストーリーや、なかなか見られない香料原料と素材を紹介する香水の展示会です。ぜひお気軽にお越しください。



PARFUM SATORIパルファン サトリ

東京都港区六本木3-6-8 OURS 2F 03-5797-7241 

HP http://parfum-satori.com/jp/


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皆様のお越しを心よりお待ちしております。



新緑の風薫る 新作 Mizunara -ミズナラ- 誕生 5月28日発売

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★2018 年5月28日(月) 発売  ただいまご予約受付中!

■ご予約ページ → Mizunara-ミズナラ-

フレグランスブランド'パルファン サトリ'の新作『Mizunara』は、ミズナラの「新緑の風」と
「芳醇な樽」の香りが組み合わされた、男性におすすめのフレグランスです。

ミズナラの樽で熟成されたモルトの特徴的な芳香は海外からも注目され、
ジャパニーズウイスキーの名声を高めました。

日本でも近年のウイスキーブームで再評価されているモルトの香りを、
湖畔にそよぐミズナラ林の情景とともに、調香師大沢さとりがクリエーションしました。


-新作香水展示会-
New Perfume Exhibition
2018.5.19 (土) - 5.23 (水) 14:00 -19:00

新作リリースに伴い5日間の展示会を開催いたします。
新作のさわやかで芳醇な香りを、
調香師大沢さとりよりプレゼンテーションさせていただくとともに、
発売に先駆けて香りをお試しいただけます。
新作『Mizunara』が出来るまでのストーリーや香料素材を紹介する、
他にはない香水の展示会です。ぜひお気軽にお越しください。

パルファン サトリ 六本木のアトリエ・ショップの地下にあるギャラリーバーです。


お問合せ先:PARFUM SATORIパルファン サトリ
東京都港区六本木3-6-8 OURS 2F 03-5797-7241  


新作香水「Mizunara ーミズナラー」がニュースになりました!Fragrantica

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フレグランチカにいち早く新作香水「Mizunara ーミズナラー」が取り上げられました!「FRAGRANTICA」New Fragrances > Mizunara


香水のデータベースサイト「FRAGRANTICA」にパルファンサトリのMizunara-ミズナラ-が特集されました。


Our new fragrance "Mizunara" was featured on FRAGRANTICA.

「FRAGRANTICA」New Fragrances > Mizunara






FRAGRANTICA/フレグランチカhttp://www.fragrantica.com/)は香水の百科事典とも言われReviewは50万件を超えるグローバルな香水サイトです。


フレグランチカのその他のフォーカス記事↓
☆フレグランチカ ロングインタビュー①


☆フレグランチカ ロングインタビュー②

☆フレグランチカ フォーカス SAKURA


バラの調香体験教室5月26日(土) Parfum satori fragrance school

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バラの調香体験講座のご案内です。

日程: 2018年5月26日(土)午後13時30分から約90分 

場所: パルファン サトリ 2階 アトリエ 

受講料・教材費: 10,000(10,800円税込) ※当日お支払

締め切り: 2018年5月24日(木)

定員: 7名 (要予約)


4大フローラルのひとつ、バラの香りは基本中の基本。一般に手にする事の出来ない「単品香料」を使っての、本格的なローズの調香です。

香水がどのようなものでできているのか、どのように作られるのかの疑問にお答えします!

 中身を理解する事で、香水のつけ方にも、いっそう磨きがかかる事でしょう!


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体験講座では、ローズの香りを1/2オンス(15cc)つくり、

香水瓶(ケース付)に詰めてお持ち帰りいただきます。

パルファン サトリ フレグランススクールにご興味をお持ちの方は是非ご参加ください♪


申込み、お問い合わせメールはこちら 

※お問い合わせメールでのお申し込みには

 ①お名前②ご住所③お電話番号 を必ずご記入ください。

 受講受付の返信メールをもって申込み完了となります。

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106-0032 東京都港区六本木3-6-8 OURS 2F    

TEL 03-5797-7241 

 最寄駅からの順路➤地下鉄南北線 「六本木一丁目」駅 西改札より徒歩3分

     または➤地下鉄日比谷線、大江戸線 「六本木」駅 3番出口より徒歩7分


     ※矢印の順路は、坂がなく歩きやすいルートです。↓
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クスノキの花 楠木 Cinnamomum camphora

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雨上がり、新緑の初夏の道を歩いていると、青臭い強い匂いが、細かい花と一緒に降ってくる。
このあたりは大きなクスノキの樹が多いので、いっせいに咲いているのだろう。

この香気のベースにある匂いに、なにか懐かしいものを感じていたが、それは昔の洗濯のりであった。

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クスノキの樹から発せられる匂いは、爽やかなリナロールとブラックペッパーのようなスパイシーな香り。そこに、花のややねちっこいハニーグリーンの香りが重なる。


あたり土臭さが水蒸気と一緒に立ち込めて、みどりいろの5月の、萌(も)える匂いとなる。




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ひとつひとつは小さくて、香りも強くないけれど、雪のように降り注ぐ何万の花。






➤ クスノキの香りの記事→ 京都、東山から木屋町

➤ クスノキの香りの記事→ 森の香り



スイカズラ、忍冬、ハニーサックル honeysuckle

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スイカズラ、 忍冬、ハニーサックル。でも言葉の音が好きなのは、スペイン語のマドラセルバ(madreselva)。
昔すんでいた家の庭にはぼうぼうと咲いていたが、久しぶりに身近でみて懐かしい想いにふける。

流れるような茎のラインがきれい。


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はじめつぼみだったものが、午後には開き始める。

花には甘い蜜があって、摘み取って後ろから吸う。だからすいかずら。

受け口の花唇をくるりと巻いて、長い蕊は物憂げに、青い蜜のにおいが、甘くまとわりつく。



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はじめは白い花が、時間がたつにつれて黄色くなる。咲くほどに花も熟れてくるということだ。

茎を絡(から)めて群れ咲く垣根などは、開花時期がずれて白と黄色の花で埋まる。
確かに金銀花と呼ぶにふさわしい。


▶ スイカズラ :スイカズラ科 スイカズラ属  学名:lonicera japonica Thunb.


 



➤抹茶の香り 織部(おりべ/Oribe)
ほろ苦い抹茶のグリーンとふわっとした泡立ち。すっきりとした甘さが残ります。


ツルニチニチソウ 蔓日々草 Vinca major

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ツルニチニチソウの青い花がこの時期咲いている。公園の植え込みや庭のフェンスなどに、濃いグリーンを背景に、パッチリとした藍色が映えてきれい。


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1輪をアトリエに飾ってみた。
最近はこんな野の草を入れるのが気楽でよいと思っている。





ツルニチニチソウ,蔓日々草,学名:Vinca major,キョウチクトウ科,常緑蔓性植物,ツルギキョウ,





ラ コゼット パフュメ 『人生を輝かせるローズの秘密 & ローズの香水の調香体験』rose

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「ラ コゼット パフュメ(La causette parfumée)」は、フランス語で「香りのおしゃべり」という意味。
4月22日、香水サロン スティル エ パルファン主宰 地引 由美様が主催する「第12回 香りのおしゃべり会」の講師としてお招きいただきました。


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テーマは「人生を輝かせるローズの香りの秘密&ローズの香水の調香体験」。
バラの花のことから、香り、香水の組み立てなどについてのお話と、ワークショップを致しました。

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ワークショップでは、バラの基本の4種類+αの香料をスポイトで測り取ってボトルへと移していきます。皆様とても手際よく作業を進められるので進行もスムーズ。出来上がって喜んでいただくお顔を見て私もとても嬉しいです。
 

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大人数のこともあり、はじめは私もインストラクターの武田も少し緊張しましたが、みなさまの和気あいあいとした雰囲気でだんだんリラックス。主催の地引様の心温まるお気遣いと知識豊かな素敵なトークにより、さらに場が和んでいきました。



初夏のさわやかな午後、香りを愛する「ラ コゼ」のすてきな方々にお目にかかり、一緒の時間をすごさせていただきましたこと、とても嬉しく思っております。どうもありがとうございました。


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ご参加の皆様からはこんな嬉しいコメントを頂戴しました。たくさんのお声の中から一部をご紹介させていただきます。



「完成品として販売されている香水がいかに複雑に造り上げられているかを知りました。感謝しながら使おう!と思いました。香料の特性を人に例えて、個性や相性を考える、という考え方にハッとしました。」

「バラの香りがこんなに沢山の香料でできているなんて知らなかったのですごく面白かったです。自分の香水がつくれたのは本当にうれしかったです!」

「一滴で香りがこんなに変化すると知って、一滴の大切さを感じました。」


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そして日本にもっと香りの文化が広がることを願って、この素敵な「ラ コゼット パフュメ」の会に多くの方にご参加いただきたいと思い、ご報告させていただきました。 


►地引由美様のオフィシャルサイト <ティル エ パルファン style et parfum > 
香りのおしゃべり会 <ラコゼットパフュメ La causette parfumée >


写真: スティル エ パルファン様よりご提供
会場: 国際文化会館(六本木)




藤(フジ)の花 Wisteria floribunda

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「あのみごとな藤棚(ふじだな)はどうなっただろう」と懐かしく思い浮かべている。アトリエが六本木に越してから、すっかり新宿御苑から縁遠くなってしまった。

しかしよくしたもので、今度はアトリエの近くの路地をちょっと入ったところの家の塀ぎわに、流れるように咲いている藤の木を見つけた。


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ここの藤の花は房(ふさ)が短い。山藤の系統だろうか。


毎年、季節が巡るたび、花の香りをチェックしている。過去の藤(フジ)の花のメモを見直してみると、おおむね香調はぶれていないのだが、年によって強さが違うようであるし、新たに発見した香りの表情もある。

今までの香りの記録では、フジの香りはハニー、グリーン、パウダリー、オレンジフラワー調、少しシンナミック。

この藤はすでに盛りを過ぎている上に、背が高すぎて花まで鼻が届かないのが残念である。


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今をさること7年前、「2011年3月11日の震災」の直後の4月の藤は、すでにつぼみをつけていたのでそれなりに咲いてくれたが、その翌年は花芽が育たなく、したがって花もまばら。まったく寂しい藤棚のようすであった。

もの言わぬ植物たちも、地下の根の部分では恐怖におののいていたのだろう。


翌々年の2013年にはまた見事な花を見せてくれた。上の写真は2013年4月19日の新宿御苑の藤の花。今度は蜂がたくさん飛んできていて、香りを嗅ぐのが大変だった。



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これは昨年の藤の花が終わった後にできたお豆のさや。
ソラマメみたいである。

妖艶な花の姿に惑わされてしまうが、こういう顔を見ると、やはりお豆の家族だと面白く思う。










ツタ,蔦,IVY

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丸裸だった大使館の壁に、ある日、針のようにちいさな突起があると思ったらみるみると膨らんで、次の日には小さな葉が開いています。


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薄茶色のもやのようだったあたりは、すでに生き生きとした緑に覆われて、
春の開きはめまぐるしくて、嬉しいやら哀しいやら自分の立っている位置を忘れてしまいそう。




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そうこうしているうちに、夏がやってくるのでしょう?


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ウキウキしたピンクや黄色は濃い緑に代わられて、いずれ来るあの蒸れた夏草の香りや、オゾンのする稲びかり、土っぽい夕立のにおい、それらみんなが待ち遠しいような気がします。

矛盾しているけど、この幸せな「時よ止まれ!」と思わずにはいられません。







パフューマー・大沢さとり

「パルファン サトリ」は、フランス調香師協会会員・SATORI(大沢さとり)の香水ブランドです。コレクションはすべてSATORI自身の処方により調合された特別感のある香り。初めて香水を試される方や、外国の強い香水に疲れた方にもお勧めです。日本の気候と情緒に合う、優しくおだやかな香りをお楽しみください。

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六本木アトリエ・ショップのご案内

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オードパルファン<br />SATORI(さとり)

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同じ重さの黄金より価値のある、最高の沈香木・伽羅の香りを表現したパルファン サトリの代表作品です。

フレグランスデザイン講座 <br/>パルファンサトリ

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抹茶の香り<br/>織部(おりべ)

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ほろ苦い抹茶のグリーンとふわっとした泡立ち。すっきりとした甘さが残ります。

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